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DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(133)

ドラクエ5 北米版 妖精の森10
ドラクエ5 北米版 妖精の森11

妖精界へと続くと言われる森に入りました。
とりあえず進んでみます。


ドラクエ5 北米版 妖精の森12

すると家があるのが見えてきますので、中に入ります。
家の中には、人がいます。
多分彼らは人間だと思われます。


ドラクエ5 北米版 妖精の森13

*:「This is the Neverglade, said to be the gateway to the Realm of the Faeries.」

*:「ここはネバーグレイド、妖精界の入り口と言われている場所だ。」


「gateway(入り口、出口、関門)」



「Neverglade」がこの森の固有名称みたいですね。
日本版では「迷いの森」という名前でした。



*:「But this isn't a forest for normal folk.
You'll get lost. 」

*:「だが、この森は、普通の人間にとってはただの森ではない。
あんたらは道に迷ってしまうことだろう。」

*:「Unless you can see faeries, of course.
That would be a different matter altogether.」

*:「勿論、フェアリーを見ることができるというのなら話は別だがな。
見えるというなら全く問題はないはずだ。」


「altogether(完全に、全く)」



ドラクエ5 北米版 妖精の森14

Sancho
「Uf! Now ees a forest we get lost een?
Thees quest, ees no easy, eh?」

サンチョ
「うぅっ!では、この森は私たちを迷わせてしまうんですか?
このクエストは、簡単ではないようですね?」


ドラクエ5 北米版 妖精の森15

Parry
「Wow! Did you hear that, Dad?
You can get to the Realm of the Faeries from here!」

パリー
「わぁい!お父さん、聞いた?
ここから妖精の世界に行けるみたいだね!」

Parry
「You spent some time with a faerie once, didn't you, Dad?
That means you must be able to see them!」

パリー
「お父さんは、一度フェアリーと一緒に過ごしたことがあるんでしょ?
てことは、お父さんはフェアリーたちを見ることが出来るってことだよね!」


ドラクエ5 北米版 妖精の森16

*:「I saw a faerie once when I was a little girl.
But that was a long time ago now.」

*:「私がまだ小さい少女だった頃、一度フェアリーを見たことがあるんだよ。
でもそれももう昔のことだよ。」




上記のセリフの通り、この森は道がループするようになっていて、
適当に進んでも同じ所をグルグル歩き回ることになってしまいます。
正解のルートを辿らない限り、ずっと迷わされてしまいます。

ま、私は正解ルートを知っていますので、
最短ルートで行きます(笑)



ドラクエ5 北米版 妖精の森18

Madchen
「The trees here in the forest are saying that they never let bad people through,
but we're good, right?」

マドチェン
「この森の樹たちは、悪い人間は通さない、って言っているわ、
でも私たちは悪い人間じゃない、よね?」



マドチェンには不思議な力があり、樹や鳥、動物たちなどが話していることを
「人語」のように聞き分けられる、という能力があるようです。

マダやヒーローのような不思議な能力をマドチェンも受け継いでいるようですが、
祖母や父と「全く同じ能力」ではなく、それぞれが「固有の能力」であるのが面白いですね。



さて、森を進んでいくと、パリーが突然声を発します。

ドラクエ5 北米版 妖精の森19

Parry
「Hey! There's someone over by that bonfire, Dad.」

パリー
「ねえ!誰かが焚き火の側にいるよ、お父さん。」


「bonfire(焚き火)」




ドラクエ5 北米版 妖精の森20

しかし、焚き火のまわりには誰もいません。

思い返してみれば、ヒーローの少年時代にも、子供だったヒーローはハニーの姿を見ることが出来ましたが、
ウィールブルックの大人たちやパンクラスには見えなかったようでした。

…ということは、フェアリーの姿は「子供にしか見えない」ということなのでしょう。
歳はとりたくないものです…(笑)


姿は見えませんが、適当に当たりをつけ焚き火の左側の空間に話しかけてみます。

ドラクエ5 北米版 妖精の森21

*:「Aaah!」

*:「あぁっ!」



反応があり、何かが逃げていく気配(音)がします。

ドラクエ5 北米版 妖精の森22

Parry
「Wait! Who are you?」

パリー
「待って!君は誰?」


ドラクエ5 北米版 妖精の森23

*:「Do you...? Do you mean you can see me?」

*:「あなた…?もしかして私のことが見えるの?」

Parry
「Of course I can see you!」

パリー
「もちろん見えるよ!」

*:「Oh. Well, what do you want, anyway?」

*:「あら、そうなの。ところで何かご用?」

Parry
「We want to get to Faerie Lea in the Realm of the Faeries.」

パリー
「僕たち、フェアリー界にあるフェアリー・リーに行きたいんだ。」

*:「............」


*:「Okay. You look kind of sweet, I suppose.
I'll take you there. Follow me! Hee hee hee!」

*:「いいわ。あなた、可愛いし。
連れて行ってあげる。私について来て!うふふ!」



上記「sweet」は、「かわいい」という意味ですが、単純にそれだけではなく
「悪い人には見えない」というニュアンスも含んでいるものと思われます。
DQVの「フェアリー」たちはみんな「sweet」なので、「自分たちと同じ=いい人」という意味があるのだと思います。


このイベントは、パリーかマドチェンを連れてこないと発生しません。
マドチェンだけを連れてきた場合は、上記セリフはマドチェンのそれになります。



ドラクエ5 北米版 妖精の森24

ドラクエ5 北米版 妖精の森25

Parry
「It's this way, she said, Dad.
Come on!」

パリー
「こっちだって、お父さん。
さあ行こう!」



パリーが先頭に立って、自動的に先に進んでいきます。

ドラクエ5 北米版 妖精の森26

相変わらずヒーローには見えませんが、おそらくパリーの前にはフェアリーがいるのでしょう。


更に進むと建物が見えてきて、自動的に中に入ります。
建物の中には「テレポータル(旅の扉)」があります。

ドラクエ5 北米版 妖精の森27







ドラクエ5 北米版 妖精の森28

テレポータルの先には、懐かしいフェアリー・ランドの世界が広がっています。

左側に見える大きな桜の樹が「Faerie Lea(フェアリー・リー)」です。



では次回、フェアリーの村に入って、懐かしいフェアリーの面々と再会します。
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北米で発売された英語版レトロゲームのプレイ日記をセリフなどを翻訳しながら感想を交えて紹介していきます。
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