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DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(144)

前回に引き続きタロン・タワーから再開します。


塔の中ほどの階層に、竜の首を模した大きな像があります。

ドラクエ5 北米版 タロンタワー22
ドラクエ5 北米版 タロンタワー23

なにやら意味ありげですが、とりあえず今は無視して、更に塔を降りていきます。



塔の1階にたどり着きました。
下に降りる階段があるので、塔の地下へと向かいます。

ドラクエ5 北米版 タロンタワー24




ドラクエ5 北米版 タロンタワー27

Sancho
「Esuddenly, the air, eet has changed. Ees no like before.
We do not know what ees coming. We must be careful.」

サンチョ
「突然、空気が変わりましたね。先ほどまでとはだいぶ違う。
何が起こるかわかりません。充分に注意していきましょう。」


ドラクエ5 北米版 タロンタワー28

Parry
「It's a bit weird that it has a basement even though it's a tower.」

パリー
「塔なのに地下があるなんて、なんだかちょっとおかしいね。」



塔に地下階があっても不思議ではないとは思いますが^^;
ともあれ、ここには何かがありそうですね。


ドラクエ5 北米版 タロンタワー26

Madchen
「It's dark, isn't it? ...I'm not scared, though.
I've got my eyes closed, you see.」

マドチェン
「ここ、暗くない?…でも別に怖くはないよ。
私、眼をつぶってるから。」


眼は開けときなさい。
転ぶでしょ^^;




地下は更に奥深くまで続いているようです。
階段を降りて先に進んでいきます。

ドラクエ5 北米版 タロンタワー30

Madchen
「Um, don't go running off anywhere fast, will you?
I've got my eyes closed, you see.」

マドチェン
「んと、あんまり早足で歩かないでね?
私、目をつぶってるんだから。」

Madchen
「Brrr... I don't like the feel of this place.」

マドチェン
「ぶるる…ここの感じ、好きじゃないわ。」




まだつぶってたの!?
フリが効いてますなぁ…^^;

もう君はいいよ…眼を閉じたままで…(笑)



ドラクエ5 北米版 タロンタワー31

Parry
「This is quite big for an underground chamber.
I wonder which way we need to go.」

パリー
「ここって、地下室の割にはかなり大きいね。
どっちの道を行けばいいのかなぁ。」



確かにこの地下ダンジョンは、似たような小部屋と階段が連続しているので、
自分がどこにいるのか、どこをどう通ればどこに出るのかなどが把握しづらくなっています。

初見では迷いやすいですが、道を覚えていれば簡単です。




更に地下を進んでいくと、見覚えのある巨大なモンスターがいます。

ドラクエ5 北米版 タロンタワー32


ドラクエ5 北米版 タロンタワー33

Slon
「Huh? Who you are?」

スロン
「ん?誰だ貴様は?」

Slon
「Oh. You are this Hero character that great bishop Ladja is speaking of.」

スロン
「ああ。偉大なるビショップ・ラジャ様が話していたヒーローとかいう輩だな。」


「character(人物)」


Slon
「You must not interfere with great mastery that is Ladja!
Here I will take you to your death!」

スロン
「偉大なる熟達者ラジャ様の邪魔をするんじゃねぇ!
さあ、俺様が引導を渡してやろう!」


「mastery(熟達、習熟)」


ドラクエ5 北米版 タロンタワー34

「Slon the Rook appears!」

「スロン・ザ・ルークが現れた!」



セリフからも解かるとおり、彼はヒーローの父パンクラスを殺害した
「Bishop Ladja(ビショップ・ラジャ)」の片腕の「Slon the Rook(スロン・ザ・ルーク)」です。

もう1人の片腕だった「Kon the Knight(コン・ザ・ナイト)」の方は、
以前ビアンカが攫われた時にやっつけました。

憎き仇敵の1人です。
勿論全力で叩き潰しにいきます。


スロンは特殊な攻撃は全くしてきません。基本的に物理攻撃のみです。
ダメージを受けるのは1ターンにつき必ず1人だけですので、基本的に回復を怠らなければ負けはありません。


まずは1ターンめ。
ヒーローとパリーは通常物理攻撃を行い、サンチョとマドチェンが補助魔法を使用します。

サンチョが唱えるのはこちらの魔法。

ドラクエ5 北米版 タロンタワー35

「Kabuff(カバフ)」
「Raises the defence of all party members.(パーティ・メンバー全員の守備が上昇する。)」

日本版での「スクルト」に当たります。


そしてマドチェンはこちら。

ドラクエ5 北米版 タロンタワー36

「Oomph(ウンフ)」
「Doubles the attack power of a single party member.(パーティ・メンバー1人の攻撃力を倍加する。)」

「oomph」とは「活力、元気」という意味の米国俗語で、
「元気が出る、元気になった」ことを表す時の擬音語としても使われます。
日本語で言えば「シャキーン」みたいなものでしょうか。

日本版での「バイキルト」に当たる魔法ですね。

これを1ターン目はヒーローに、その後パリー→マドチェン→サンチョの順でかけていきます。



ドラクエ5 北米版 タロンタワー37

「Parry attacks!」

「パリーの攻撃!」

ドラクエ5 北米版 タロンタワー38

「Does 69 points of damage to Slon the Rook.」

「スロン・ザ・ルークに69ポイントのダメージ。」

ドラクエ5 北米版 タロンタワー39

「Madchen casts Oomph!」

「マドチェンはウンフをかけた!」

ドラクエ5 北米版 タロンタワー40

「Hero's attack power is doubled!」

「ヒーローの攻撃力が倍化された!」

ドラクエ5 北米版 タロンタワー41

「Slon the Rook flails his weapon about fiercely!」

「スロン・ザ・ルークは武器を激しく振り回した!」


「flail(物をたたく、ふりまわす)」
「fiercely(激しく)」


ドラクエ5 北米版 タロンタワー42

「Parry takes 108 points of damage!」

「パリーは108ポイントのダメージを受けた!」

ドラクエ5 北米版 タロンタワー43

「Hero attacks!」

「ヒーローの攻撃!」

ドラクエ5 北米版 タロンタワー44

「Does 151 points of damage to Slon the Rook.」

「スロン・ザ・ルークに151ポイントのダメージ。」

ドラクエ5 北米版 タロンタワー45

「Sancho casts Kabuff!」

「サンチョはカバフをかけた!」

ドラクエ5 北米版 タロンタワー46

「Hero's defence increases by 30!」

「ヒーローの守備が30増加した!」


「increase(増やす)」


「Parry's defence increases by 37!」

「パリーの守備が37増加した!」

「Sancho's defence increases by 26!」

「サンチョの守備が26増加した!」

「Madchen's defence increases by 25!」

「マドチェンの守備が25増加した!」




これで1ターン終了です。

物理攻撃だけとは言え、スロンの攻撃はかなり強力です。
同じキャラが2発連続で攻撃を喰らうと死んでしまう可能性があるため、
行動順序の関係上回復はパリーが行います。

サンチョは守備力が上昇しなくなるまでカバフをかけ続け、
マドチェンは全員にウンフをかけ終わったら自身も攻撃に参加します。


スロンのHPはかなり高いので、全員倍加した攻撃力で攻撃をしても倒すのに10ターン前後かかります。

しかし、前述の通り全滅の危険はほぼ無いので、根気良く戦っていればいずれ倒せます。

ドラクエ5 北米版 タロンタワー47

「Slon the Rook is defeated.」

「スロン・ザ・ルークは倒された!」



ドラクエ5 北米版 タロンタワー48

無事スロン撃破です。
断末魔のセリフも何も無く、あっけなく死んでしまいました。



ドラクエ5 北米版 タロンタワー49

Parry
「What's wrong, Dad?
You look like you've seen a ghost.」

パリー
「どうしたの、お父さん?
まるでお化けを見たような顔をしてるよ。」

Parry
「Did you know that monster guy back there or something?」

パリー
「あのモンスター、知ってるモンスターだったの?」

ドラクエ5 北米版 タロンタワー50

Madchen
「Um, Dad. That monster then...」

マドチェン
「ん、お父様。あのモンスターって…」

Madchen
「Um... Never mind.」

マドチェン
「いえ…なんでもないわ。」



パリーは覚えていないようですが、マドチェンは覚えていたようですね。
ヒーローの父であり、自分たちの祖父であるパンクラスを殺害したモンスターの1人だった、ということを。

ドクター・アゴンがゴールド・オーブの軌跡を辿った際に、ヒーローの過去を追体験したことがありましたが、
その時同行していた子供たちもサンチョも、そのシーンを見ていました。



ドラクエ5 北米版 タロンタワー51

Sancho
「Come, we must carry on.
We estill have many theengs to do here een thees tower.」

サンチョ
「行きましょう、我々は立ち止まっているわけにはいかないんです。
この塔でやるべきことは、まだまだたくさんあります。」


「carry on(続ける、進める)」=特に「困難にもめげることなく」



全くもってその通りですね。
先に進んでいかなければなりません。

まずは、目の前にある宝箱を調べます。

ドラクエ5 北米版 タロンタワー52

「Hero acquires the dragon's left eye!」

「ヒーローは竜の左眼を取得した!」




これが、前回シスターが言っていた「竜の眼」なのでしょう。
「left eye」ということは、当然「right eye」もあるはずです。

そして、「とてつもなく強力なモンスター」は「2人」とも言っていました。
そのモンスターの内の1人がスロンのことだったのは間違いないでしょう。

ということは、「もう1人」強力なモンスターがまだ居るということです。
おそらくそのモンスターは「the dragon's right eye」がある所に居るのでしょう。




それでは次回、その「竜の右眼」を求めて更に奥に進んでいきます。
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北米で発売された英語版レトロゲームのプレイ日記をセリフなどを翻訳しながら感想を交えて紹介していきます。
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