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DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(156)

ドラクエ5 北米版 アジムス山22
ドラクエ5 北米版 アジムス山23


ドラクエ5 北米版 アジムス山25

Parry
「This building's incredible.
I can't imagine how they managed to build something so huge on top of a mountain!」

パリー
「この建物、すさまじいね。
山の頂上にこんな大きなものをどうやって建てたんだろう、僕には想像もつかないや!」


ドラクエ5 北米版 アジムス山24

Madchen
「Hahh, hahh, hahh... It's weird.
Why am I so out of breath even though I'm not...hahh...doing anything?」

マドチェン
「はぁはぁはぁ…なんだかおかしいよ。
私、何も…はぁ…してないのに、なんでこんなに息が荒いんだろう?」




…前回「アジムス山のテンプル」にやってきたヒーローたち。
建物の近くに近づいて改めて見てみると、その巨大さがよくわかりますね。
マドチェンは、「何か良くない気配」を肌で感じ取っているのかもしれません。

建物が壮大であればあるほど、より強い禍々しさを感じずにはいられません。



それでは建物の中に入ってみます。

ドラクエ5 北米版 アジムス山26
ドラクエ5 北米版 アジムス山27


建物の中には、茶色のローブを身にまとった大勢の人々がいて、全員が同じ方向を向いています。
手前には兵士が二人います。


ドラクエ5 北米版 アジムス山28

*:「What are you doing, loitering about here?
The prayer session has begun already.」

*:「こんな所をうろついて、何をしている?
祈祷の典礼は既に始まっているのだぞ。」


「loiter(うろつく、ぶらつく)」
「prayer session(祈祷典礼)」=直訳では「祈りの集会」


*:「Hurry up and get inside.」

*:「さっさと参列しろ。」


ドラクエ5 北米版 アジムス山29

Madchen
「What is this place?
It's full of lots of really strange-looking people.」

マドチェン
「ここって一体なんなの?
ヘンなカッコした人たちがいっぱいいるわ。」


ドラクエ5 北米版 アジムス山30

Sancho
「He can no imagine any other people, they gonna come eenside, eh?」

サンチョ
「この兵士は、皆が皆(この式典に)参列するのが当然だ、と思って疑っていないようですね?」

Sancho
「We must pretend we are worshippers eso he no theenk we are esuspicious.」

サンチョ
「彼に怪しまれないように、我々は礼拝者を装うべきなのかもしれませんな。」


「pretend(装う)」
「worshipper(礼拝者、参拝者)」
「suspicious(疑わしい、怪しい)」


ドラクエ5 北米版 アジムス山31

Parry
「Looks like he thinks we're part of the following.」

パリー
「この人は、僕らのことを信者だと思ってるみたいだね。」



前回書いた通り、やっぱりこの施設は「temple(宗教施設)」みたいですね。
どうやら今は信者の集会、何らかの式典の真っ最中のようです。
ヒーローたちは「following(崇拝者、信者)」ではないので参列する必要はありませんが。



ドラクエ5 北米版 アジムス山32

*:「Long live the great priest!
And long live Mada!」

*:「偉大なる司祭よ永遠なれ!
マダ様よ永遠なれ!」


「priest(司祭、僧侶)」


「priest」という単語が「司祭」という意味を持つのは、厳密には「キリスト教(特にカトリック)」に限定されます。
それ以外の宗教、宗派においては「僧侶」と訳されるべきなのですが、
ここではセリフなどの雰囲気を重視し「司祭」と訳します。
ただし、この「DQV」のゲーム内においては「キリスト教」は存在しないので、原文の意味は「僧侶」です。



ドラクエ5 北米版 アジムス山33

Madchen
「That person just said something about Mada.
Isn't Mada Grandma's name too?」

マドチェン
「この人、マダって言ったよ。
おばあ様の名前もマダじゃなかったっけ?」


ドラクエ5 北米版 アジムス山34

Parry
「The people in here don't seem to notice us at all.」

パリー
「ここの人たち、誰も僕たちに気付いてないみたいだ。」

Parry
「It's like they're all totally mesmerised by something.」

パリー
「全員何かに洗脳されてるような感じだね。」


「mesmerise」=「induce hypnosis in(催眠状態になるように誘発する)」=「洗脳」


ドラクエ5 北米版 アジムス山35

Sancho
「Hmm... Sí, your Uncle Sancho, he knows what ees happening here now.」

サンチョ
「ふーむ…シ、アンクル・サンチョは、ここで今何が起こっているのか解かりましたぞ。」

Sancho
「You listen to me, friend.
Whatever you esee here, you must no believe it, okay?」

サンチョ
「私の言うことをよく聞いてください、坊ちゃん。
ここで何が起ころうとも、決して信じてはいけませんよ、いいですか?」



…ここの信者らしき人々は、誰に話しかけても同じセリフしか言いません。
「怪しげなカルト宗教」の雰囲気がバリバリ漂っていますね!
サンチョの言う通り、「こちらも洗脳されてしまわないように」注意しなければいけないのかもしれません。

そして、マドチェンも言っていたように、彼らは「Mada」という名を口々に叫んでいます。

それではもう少し奥を見てみましょう。
信者が道を塞いでいるのでこの位置からは奥には移動できませんが、
DSの上画面を利用すれば奥にある祭壇の様子を窺うことが出来ます。


ドラクエ5 北米版 アジムス山31
ドラクエ5 北米版 アジムス山32

奥の祭壇には女性が一人います。
そして、彼女の背後には「石像」が佇んでいます。


早速奥の祭壇に行ってみましょう。

直線的には行けないので、脇の階段を迂回して奥に進もうと思いますが、
しかし、途中で何者かに声をかけらてしまいます。

ドラクエ5 北米版 アジムス山33

*:「What are you doing, loitering about here?
The prayer session has begun already.」

*:「こんな所をうろついて、何をしている?
祈祷の典礼は既に始まっているのだぞ。」

*:「Hurry up and get inside.」

*:「さっさと参列しろ。」



セリフから察するに、どうやら先ほどの兵士に注意されているようです。

どのルートを通ろうとしても、このセリフを言われて先に進めません。

うっとおしいので
まずは兵士に話しかけます。

ドラクエ5 北米版 アジムス山34

*:「You seem rather strange.
Everyone here should be without a soul, and yet you...」

*:「お前たち、かなり妙だな。
ここの奴らは全員魂を抜かれているはずだが、しかしお前たちは…」

*:「Hmph! I don't like this! You shouldn't be here.
How did you get in!?」

*:「フン!気に入らんな!お前らは元からここに居た人間ではないな。
どうやってここに入ってきたのだ!?」



ついに兵士に気付かれ、左右の兵士たちが両方同時に襲い掛かってきます!

ドラクエ5 北米版 アジムス山35

「Some mandrake marauders appear!」

「マンドレイクの略奪者が現れた!」



「マンドレイク(Mandrake)」別名「マンドラゴラ(Mandragora)」は、ナス科マンドラゴラ属の植物。
古くから薬草として用いられたが、魔術や錬金術の原料として登場する。
根茎が幾枝にも分かれ、個体によっては人型に似る。幻覚、幻聴を伴い時には死に至る神経毒が根に含まれる。
人のように動き引き抜くと悲鳴を上げて、まともに聞いた人間は発狂して死んでしまうという伝説がある。
根茎の奇怪な形状と劇的な効能から、中世ヨーロッパを中心に、上記の伝説がつけ加えられ、
魔法や錬金術を元にした作品中に、悲鳴を上げる植物としてしばしば登場する。
絞首刑になった受刑者の男性が激痛から射精した精液から生まれたという伝承もあり、
形状が男性器を彷彿とさせることから多産の象徴と見られた。
~Wikipediaより~



何故このモンスターが「マンドラゴラの略奪者」という名前なのかは定かではありません^^;
日本版での彼らの名前は「竜戦士」。わかりやすい(笑)


こいつらも前回の「蛇腕使い(snake ch-arm-er)」同様雑魚モンスターです(笑)
2体だろうが関係ありません、さっさと1ターンで撃破します(笑)


これでヒーローたちを邪魔するものはいなくなりましたので、祭壇の奥に行けるようになりました。



それでは次回、祭壇上に居る女性「Mada」に話しかけてみます。
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北米で発売された英語版レトロゲームのプレイ日記をセリフなどを翻訳しながら感想を交えて紹介していきます。
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