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DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(172)

ドラクエ5 北米版 ズグスワング山92

Madchen
「(sob) Waah... (sniff)」

マドチェン
「シクシク…うわぁぁん… グスン…」


ドラクエ5 北米版 ズグスワング山82

Parry
「Grandpa! Grandma!」

パリー
「おじいちゃん!おばあちゃん!」

Parry
「It's not fair! We only just found you.
It's just not fair!」

パリー
「こんなのってないよ!やっと会えたのに…
こんなのってないよっ!」



……前回ついに、やっとの思いでマダにたどり着いたヒーローたちでしたが、
彼女は力尽き、パンクラスのもとへ旅立ってしまいました………



ドラクエ5 北米版 ズグスワング山83

Bianca
「Pankraz, dear Pankraz...
And poor Mada...」

ビアンカ
「パンクラスさん、お義父さん…
そして、可哀想なマダお義母さん…」

Bianca
「We're so thankful to have seen you both again,
even just for a short time.」

ビアンカ
「お二人に再会できて、本当にとても嬉しかったですわ、
たとえそれが、ほんの少しの間だけだったとしても。」

Bianca
「Please watch over us.
I know your good wishes will be enough to keep us all safe.」

ビアンカ
「どうか、私たちのことを見守っていてください。
お二人の暖かい想いは、私たちのこれからを十分安全に守ってくださるのですから。」



………
…ビアンカの言う通りかもしれませんね。
一緒に居られた時間はほんのわずかだったかもしれませんが、
前回の最後の二人の言葉通り、きっと天国からパーティを見守っていてくれることでしょう。


前回マダが言っていたセリフ
「I am a divine child of Lofty Peak.(私はロフティ・ピークの予言の子。)」という言葉はとても印象的でした。

彼女は「女神に選ばれた、不思議な力を持つロフティ・ピークの民」の中でも、
飛び抜けて強い力を持った「特別な存在」でした。
彼女のみが「地下世界と地上世界を結ぶ門」を開閉することが出来る能力を持っていたため、
おそらくロフティ・ピークにおいて「予言(運命)の子」として「特別扱い」されてきたのでしょう。

故に「普通の」暮らしもできず、重責と重圧の中「孤独に」過ごしてきたのだと思います。

その後パンクラスという「最愛の人」と結ばれ、村を飛び出してやっと「人並みの幸せ」を手に入れましたが、
息子ヒーローを儲けてすぐにモンスターたちに攫われてしまい、
最愛のパンクラスとヒーローとは離ればなれで、何十年も暗い地下世界に軟禁され続けてきたのです。

そして前回、ようやく成長した「最愛の息子」と再会を果たせましたが、
またすぐに「離ればなれ」になってしまったのでした……

しかし、「最愛の夫」とは「ようやく一緒に過ごせるようになった」のかもしれませんね……


ヒーローとビアンカも、パンクラスとマダに似た境遇ではありましたが、
「生きて」再会を果たせたのは、本当に、非常に幸いでした。


ともあれこれからは、今まで離れていた分二人で思いっきりイチャついてほしいものです…


………はい!妄想おしまい!(笑)


ヒーローたちの旅はまだ終わっていません!
悲しみを乗り越えて先に進みます!



ドラクエ5 北米版 ズグスワング山84
ドラクエ5 北米版 ズグスワング山85

「Out of nowhere, the party hear a voice...」

「どこからともなく、声が聞こえる…」



ちょっと進んだ先には、上の写真のような部屋があります。

部屋に入るとすぐに、どこからか声が聞こえてきます。



おい、まさか……


ドラクエ5 北米版 ズグスワング山86

Mada
「Hero... Do you hear me?
Do you hear the voice of your mother?」

マダ
「ヒーロー…聞こえますか?
この母の声が?」




……マジスカ。

…もしかして、あの世から通信してるんですか…?^^;


マジで凄すぎだよ!母さんのパワー!!



ドラクエ5 北米版 ズグスワング山93

Mada
「You mustn't set even a foot on the hot lava.
Use the aspersorium.」

マダ
「この灼熱の溶岩には、一歩たりとも足を踏み入れてはいけません。
アスパソリアムを使うのです。」

Mada
「Then you will be able to proceed to the altar of evil,
where Grandmaster Nimzo lies in wait.」

マダ
「そうすれば、あの邪悪なる祭壇へ、
グランドマスター・ニムゾが待ち受ける場所へと赴くことが出来るのです。」


「proceed(出向く、赴く)」
「altar(祭壇)」


ドラクエ5 北米版 ズグスワング山87

Mada
「I will no longer try to stop you, my son.
Hero, now you must use the aspersorium.」

マダ
「もはやあなたを止めようとは思いません、愛する息子よ。
さあ、ヒーロー、アスパソリアムを使うのです。」


ドラクエ5 北米版 ズグスワング山88

Bianca
「Mada!? It sounds like your mum is watchin' over us, Hero!
That's the best encouragement we could hope for.」

ビアンカ
「マダさん!?どうやら本当にお義母さんは私たちを見守っていてくださるみたいね、ヒーロー!
これは私たちにとって、とっても嬉しい声援だわ。」


「encouragement(激励、声援)」


ドラクエ5 北米版 ズグスワング山89

Parry
「What's aspi...aspa...aspersorium?
And where do you get it?」

パリー
「アスピ…アスパ…アスパソリアム、って、何?
どこで手に入るの、ソレ?」


「aspersorium」=「a short-handled device with a globe containing a sponge
(スポンジが中に入った球形状の容器を伴った、短い取っ手の付いた装置)」
または「the basin or other vessel that holds holy water in Roman Catholic Churches
(ローマカトリック教会における、聖水を入れておく鉢、水盤、またはそれに類する容器)」


日本版ではこのアイテムの名前は「聖なる水差し」でした。
北米版の「aspersorium(アスパソリアム)」は、直訳では「水鉢(みずばち)」でしょうか。
「聖なる」という要素は「ローマカトリック限定」なので、ここでは適用されないと思いますが、
「暗に」聖なる物、というニュアンスを含んでいるような気がします。

この日記ではめんどうなので^^;
読みをカタカナでそのまま書いた名称「アスパソリアム」と記載します(笑)



ドラクエ5 北米版 ズグスワング山90

Madchen
「We don't have an aspersorium, do we, Dad?
It would be good if we could find one nearby.」

マドチェン
「私たち、アスパソリアムなんて持ってないよね、お父様?
この近くにあれば良いんだけど。」



どうやらこの先に待ち受けるニムゾと対面するためには、
その「アスパソリアム」を入手しなければならないようですね。

でも心配ご無用!
すぐ近くにあります(笑)



来た道を少し引き返し、別の部屋に入ります。

ドラクエ5 北米版 ズグスワング山91
ドラクエ5 北米版 ズグスワング山94

上画面右下の方に「水差し」と「冠」が置いてあるのが見えますね。
しかし床一面には、矢印の書かれたタイルがレールのように敷かれています。


ドラクエ5 北米版 ズグスワング山96

Parry
「I'd usually be having a right laugh in a place like this,
sliding about on the floor.」

パリー
「基本的に僕は、こんな感じの所に来ると自然に笑顔になっちゃうんだよね、
あの床の上のヤツ、滑るんでしょ。」



君、ほんと好きだよね、こういうの……^^;



Parry
「I just can't seem to get in the mood today, though.」

パリー
「でも今日だけは、さすがの僕もそういうムードにはなれないけどね。」



……失礼しました。

私の方が空気読めてませんでした^^;



ドラクエ5 北米版 ズグスワング山97

Bianca
「This kind of place really irritates me.
I hate not bein' able to walk where I want.」

ビアンカ
「こういうとこって、ほんとイライラするのよね、私。
行きたいとこにうまく行けないって、私大嫌い。」


「irritate(イライラさせる、ジリジリさせる、じらす)」



お前子供か!
自分の息子をちったぁ見習いなさいよ!



とは言えビアンカの言う通り、この仕掛けは見た目通りの
「パネルの上に乗ると、矢印の方向に強制的にスライドさせられる」というものです。

ほんとに行きたい所にうまく行けないので、ビアンカならずともイライラさせられると思いますが^^;
パネルに乗る前に「あらかじめ矢印の方向から逆算して」どこにたどり着くかを見分けられるので、
慣れてくると比較的簡単です。




そんなこんなで、アイテムが置いてある場所にたどり着きました。

ドラクエ5 北米版 ズグスワング山98

「Hero examines the ground at his feet.」

「ヒーローは足元の地面を調べた。」


ドラクエ5 北米版 ズグスワング山99

「What luck! A sun crown!」

「なんと!太陽の冠だ!」


このアイテムは「ヒーロー専用の最強防具」のひとつです。
日本版でも北米版と同名の「太陽の冠(たいようのかんむり)」でした。

無論、これはヒーローに装備させます。


ドラクエ5 北米版 ズグスワング山100

「Hero examines the ground at his feet.」

「ヒーローは足元の地面を調べた。」


ドラクエ5 北米版 ズグスワング山101

「What luck! An aspersorium!」

「なんと!アスパソリアムだ!」


こっちが本命のキーアイテムですね。


ドラクエ5 北米版 ズグスワング山102

「Aspersorium(アスパソリアム)」
「A consecrated container filled with holy water.(聖なる水で満たされた奉献されし器。)」


「consecrated(捧げられた、奉献された)」
「container(容器、うつわ)」



この「アスパソリアム」には、既に聖なる水が入れられているようですね。
この聖水を先ほどの「溶岩のプール」に注ぎ込むのでしょう。



それでは次回、いよいよ「Grandmaster Nimzo」と対面します!

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