DRAGON QUEST IV 北米版プレイ日記(1)

ドラクエ4 北米版 タイトル画面1
ドラクエ4 北米版 タイトル画面2


ドラクエ4 北米版 タイトル画面3

ドラクエ4 北米版 タイトル画面4

ドラクエ4 北米版 タイトル画面5

ドラクエ4 北米版 タイトル画面6

ドラクエ4 北米版 タイトル画面7



このカテゴリでは、「ドラゴンクエストIV」のプレイ日記をおこなっていきたいと思います。
勿論上のタイトル画面を見ても分かる通りの
北米版「DRAGON QUEST IV : Chapters of the Chosen」
のプレイ日記です。


第1回目の今回は、例によってゲームそのものの解説をしていきます。

まずは日本語版から。



『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』(ドラゴンクエストフォー みちびかれしものたち)は、
1990年(平成2年)2月11日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売された
ファミリーコンピュータ(以下FC)用ロールプレイングゲーム。
その後リメイク版としてプレイステーション(以下PS)版が2001年(平成13年)11月22日に、
ニンテンドーDS(以下DS)版が2007年(平成19年)11月22日に発売されている。
FCで発売されたドラゴンクエストシリーズの中で、唯一SFCハード版及びGBハード版のない作品でもある。

北米では1992年にNES用ソフト "Dragon Warrior IV" として発売されたほか、
2008年にDS版が "Dragon Quest IV: Chapters of the Chosen" のタイトルで発売された。
DS版は欧州やオーストラリアでも、
「IV」を除いた "Dragon Quest: The Chapters of the Chosen" のタイトルで発売された。
~Wikipediaより~



上記の通り、現在(2013年11月17日)から数えて、およそ23年前にFCで発売されたのがオリジナルです。
FCで発売された最後のドラゴンクエストシリーズであり、
それまで(ドラクエ1~3)の、いわゆる「ロトシリーズ」から「物語が一新」されました。

当然「ドラクエのナンバリング・タイトル」としては4作目に当たりますが、
ドラクエ4~6までの三作品を、俗に「天空シリーズ」などと呼び、
「天空城」「天空装備」に絡んだシナリオで構成されているシリーズの「第1作目」と言うことも出来ます。

当ブログでは順序が逆になってしまいましたが^^;
この「ドラクエ4」は、「ドラクエ5の前作」ということになりますね(当たり前)。

物語の時系列的には、5の「数百年前」にあたり、「5の勇者」の先代が主人公、ということになります。


物語は全5章のオムニバス形式で、1~4章までが「仲間たちそれぞれのストーリー」となり、
最終第5章が、プレイヤーの分身である主人公を中心とした「本編」になります。

サブタイトルの「導かれし者たち」というのは、
「1~4章でのそれぞれの主人公」である「7人の仲間たち」のことを指しており、
第5章で「7人の導かれし者たち」が「第5章の主人公」である「勇者(プレイヤーの分身)」のもとに集結します。


それまでのシリーズとは違い、主人公を操作できるようになるまでにかなりの時間がかかります。
その代りに、仲間たちの「彼らは何故旅をしているのか」というバックストーリーが詳細に語られ
プレイヤー自身が操作して「体験」することになるので、仲間たちにも非常に感情移入できる構成になっています。


リメイク版であるPS版、およびDS版でも、このストーリーの大筋は変わりません。
ただし、当然リメイクですから、グラフィックやサウンドが向上したのはもちろんのこと、
「リメイク版にしかない、リメイク版からの追加要素」もあります。





私はFC版発売の頃は小学生であり、バリバリのファミコン世代でした。
当然この「ドラクエ4」も、何度も何度もプレイし、クリアした記憶があります。

それまでの1~3から比べ、FCのROM容量のアップに伴い「よりストーリーが重厚」になり
またこの頃から「影のある」ストーリーになったこともあって
私にとっては、5と併せて「最も好きなドラクエ」です。

その後PS版もプレイしたのですが、正直ほとんど記憶がありません^^;

ある程度大人になって感動も薄れ、正直それほど周回もしていないと思いますので、
私の記憶はほぼFC版オンリーとなります(笑)
そして、日本版のDS版は未プレイです。

そのため、この日記で「日本版」という場合、それは「ファミコン版」のことになります。





続いて「北米版」の説明をします。

上記Wikipediaの記載通り、北米では「NES(日本で言うファミコン)」で発売されていますが、
タイトルは「DRAGON WARRIOR IV(ドラゴン・ウォリアー・フォー)」で、サブタイトルは確か無かったと思います。

これは当時「Dragon Quest」というタイトルの「全く別のゲーム」が既に存在しており、
後発だった日本のドラクエは、版権の関係上タイトルの変更を余儀なくされた、ということらしいです。
しかしその後、この版権問題は解決しリメイク版のDS版では「DRAGON QUEST」のタイトルで発売されたのです。


余談ですが、日本版のドラクエI~III(とVII)は
2013年現在、海外では「DRAGON WARRIOR」のタイトルでしか発売されておらず
「DRAGON QUEST」のタイトルでは発売されていません(リメイク含む)。
一方でV、VI、VIII、IXは「DRAGON QUEST」のタイトルでしか発売されていません。

このIVだけが「DRAGON WARRIOR(NES)」と「DRAGON QUEST(DS)」で発売された唯一の作品なのです!


ま、それだけですけど(笑)


ちなみに、何故「VII」が「DRAGON WARRIOR」なのか、というその理由については、
このプレイ日記と関係ないのでスルーします(笑)
気になる方は調べてみてください。



当然このブログでは、DS版「DRAGON QUEST IV」の方をプレイします。

が、実はわたくし、NES版の「DRAGON WARRIOR IV」の方もプレイ経験があるのです。
大人になってからプレイしたので、日本版のPS版同様あまり記憶はありませんが^^;
この日記では「DS版DRAGON QUEST IV」と「NES版DRAGON WARRIOR IV」との違いも、
私が気付いた範囲内で紹介したいと思います。

ただし注意点として、このプレイ日記内で「北米版」としか記載されていない場合、それは「DS版」のことを指します。
「NES版」のことを指す場合は「NES版では」と、分けて記載するようにします。

…多分「NES版」の記載は、言うほど多くはならないかと思いますが(笑)



北米版のサブタイトル「Chapters of the Chosen」は、直訳すると「選ばれし(者たちの)章」という感じです。

少々先走りますが、日本版での「導かれし者たち」は北米版では「the chosen ones」と呼ばれます。
サブタイトルの「the Chosen」は、この「the chosen ones(選ばれし者たち)」のことを指しているのでしょう。

日本版の「導かれし者たち」を英語で直訳すると「the guided ones」という感じになるかと思いますが、
正直「chosen」でも「guided」でもニュアンスはほぼ同じだと思います。

要は「運命(fate)」に「導かれた(guided)」か、「選ばれた(chosen)」かの違いだけで、
意味するところは大体同じようなものになるからです。




さて、それでは次回より本格的にゲームをスタートしていきます。

セリフなどの訳や私の感想を中心に書いていき、キャラクターの紹介などはその都度随時おこなっていきます。
「北米版」と「日本版」での「表現の仕方」などの違いに加え、
前述の通りNES版「DRAGON WARRIOR IV」との違いも出来るだけ書こうと思います。



長丁場になると思いますが、よろしければお付き合いくださいm(_ _)m
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