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Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(90)

前回ウィルに「正式な依頼状」を書いてもらいました。

名実ともに「フェニックスが本件の担当弁護士」になったということです。


これで「事件現場を調査する権利」を有することになりましたので、
依頼状を「Global Studios」の警備員に見せてみましょう。



ちなみに、これはあくまで「ゲームの話」であり、

現実では弁護士が事件現場を捜査することはありません。(笑)




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前1




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前2


Powers's Letter(パワーズの書状)

Type:Documents(タイプ:書類)

Received from Will Powers.(ウィル・パワーズから受け取った。)

「Document proving Will Powers's request for an attorney.
(ウィル・パワーズから弁護を依頼されたことを証明する書類。)」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前3


Phoenix

「Ma'am, have a look at this.
It's a letter of request from Mr. Powers.」


フェニックス

「マダム、これを見てください。
パワーズ氏の依頼状です。」




「ma'am」=「madam」




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前4


Oldbag

「Hmm...?」


オールドバグ

「んー…?」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前5


Oldbag

「Yes, yes.
I recognize the bold, childish scrawl.」


オールドバグ

「ん、そうだね。
この無駄に筆圧が強くて、それでいて子供じみた汚い字はあのコのだね。」




「bold(力強い、太い)」


「scrawl(殴り書き、走り書き、ぞんざいな筆跡)」




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前6


Gave Powers's Request to the security lady.


パワーズの依頼状を警備の女性に渡した。



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前7


Oldbag

「To think he would entrust his fate to youths of such unreliable appearance...」


オールドバグ

「こんな突然現れた当てになりそうもないひよっこに、あのコは運命を託したってことなんだねぇ…」




「entrust(任せる、委託する、預ける)」


「unreliable(あてにならない、信頼できない)」




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前9


Oldbag

「Anyway, you may pass.」


オールドバグ

「まあいいワ、通りな。」


Oldbag

「But only left from here, toward the studios!」


オールドバグ

「ただし、通っていいのは左だけ、スタジオに向かう道だけだよ!」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前10


Oldbag

「No going to the right.
That's the Employee Area.」


オールドバグ

「右には行っちゃダメだよ。
ま、従業員エリアがあるだけなんだけどサ。」




「employee(従業員)」




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前11


Oldbag

「”No one allowed inside, pal”
were my instructions.」


オールドバグ

「”いかなる人物であろうと立ち入り禁止だぞ、あんた”
って指令を受けてんだから。」




「instruction(指令、命令、指示)」




Oldbag

「The good detective told me himself.」


オールドバグ

「偉い刑事さんからそう言われてんだよ。」




…なんだか、聞いたことがあるような口調の刑事さんですね。^^;

もしかしなくてもあのヒトでしょうか?(笑)


とするなら…

「The good」!?あのヒトが!?




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前12


Maya

「Hey, hey, Nick.」


マヤ

「ちょっと、ちょっと、ニック~。」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前13


Phoenix

「Huh?」


フェニックス

「ん?」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前14


Maya

「There were maps in the security guard station.」


マヤ

「あそこの警備員詰所の中に地図があったよ。」




あの、それ…

世間一般でいうところの泥棒というやつなのでは…?^^;




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前15


Phoenix

「Hey! Not bad!」


フェニックス

「おおっ!悪くないね!」




悪くないんかい!

これは確実に悪事でしょ!!^^;


…まあここでは、「”地図”が悪くない(良い)!」と言っているのでしょうが。^^;




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前16


Oldbag

「Those are 50 cents a piece, thank you!」


オールドバグ

「一枚50セントだよ!まいど!」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前17


Maya

「Well, time to go, Nick.」


マヤ

「よし、そろそろ行こうか、ニック。」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前18


Oldbag

「50 cents!」


オールドバグ

「50セントって言ってんだろうが!」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ 正門前19


Guidemap(ガイドマップ)

Type:Maps(タイプ:地図)

Retrieved at the front entrance of the Studio.(スタジオ正面入口で取得した。)

Guidemap of Global Studios added to the Court Record.
(グローバル・スタジオのガイドマップをコート・レコードに加えた。)」




というわけで、「Oldbag」の「悲痛な叫び」颯爽と無視して、
勝手に「無料で」手に入れた地図を片手に先に進みます。^^;


多分これ、このスタジオに見学に来た観光客などに売っているガイドマップ(案内図)なんでしょうね。

最終的にタダでくれるなんて、


「Oldbag」名前に似合わず結構いいヤツ。(笑)



ちなみにこの地図の値段ですが、日本版では確か「100円」だったと思います。

北米版では「50 cents(50セント)」なんですね。


説明の必要はないと思いますが、「50セント」は「1ドル」の半分です。

通貨として「50セント硬貨」があり、「half dollar(ハーフ・ダラー、1/2ドル)」とも呼ばれます。

日本円にすると、2013年12月8日現在で「約51.5円」になるので、
日本版の「およそ半額」ということになりますね。


だからどうした?って感じですが。^^;



さて、それでは次回「Global Studios」の中に入ってみたい思います。


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北米で発売された英語版レトロゲームのプレイ日記をセリフなどを翻訳しながら感想を交えて紹介していきます。
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