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DRAGON QUEST IV 北米版プレイ日記(14)

前回全ての準備が整いました。
今回はいよいよ「子供消失事件」を解決するために、
事件の黒幕の居城とみられる「ストラスベイル西の塔」を攻略していきたいと思います。


ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔1
ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔2


「Talaria」を使用して塔の屋上に降り立ったところです。
屋上でのイベントは「塔侵入初回時」にのみ起こりますが、それは前回終わらせています。


この塔に来たの、2回目なんで(笑)
塔内の宝箱も全て取得済みですので、今回は最短ルートを進んで行きます。



ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔3


前回「村の子供」と「青いモンスター」が下りて行った階段をくだります。


ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔4


ここは塔の3階にあたります。
右下の方に「バーランドの兵士」とみられる戦士がいますね。


ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔5

*:「Ach, hello there, Ragnar.
I ended up here after I came across that auld well.」

*:「おっ、オメも来ただか、ラグナー。
オラあの古い井戸さ見っけて、ようやっとここまでたどり着いたんだ。」


「come across(横切る、出くわす、見つける)」


ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔11

*:「The monsters in this tur are as strong as ye like!」

*:「いやぁ、この塔のモンスターたちは、オメみてにつえぇヤツらばりだなぁ!」



え?全然弱いけど?(笑)
主に「Cautery sword(焼灼の剣)」のおかげだけどな!(笑)




ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔6

*:「Now I'm wishin' I'd let that Healie character
I met in the well tag along wi' me.」

*:「こっだらことだら、あの古井戸で出会ったヒーリーとかいうヤツと
タッグ組んどけば良かっただなぁって後悔さしてんだ。」


ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔7

*:「Och! That's him there wi' ye now, is it no?
Ye're a lucky man, Ragnar McRyan.」

*:「あれ!オメと一緒さ居んの、そのヒーリーだでねか?
オメはラッキーな男だなぁ、ラグナー・マクライアン。」



いや、むしろ当たり前ですけど?
だって、彼こそ「Key person」だもん!


おそらく彼もラグナー同様「剣の腕は立つが、魔法は使えない」という
いわゆる「物理攻撃特化の戦士タイプ」なのでしょう。

それゆえに、「塔のモンスターが強く多くのダメージを受けてしまうが、
回復手段はメディシナル・ハーブしかないので相当苦労している」のだと思います。

しかしこの兵士は「ヒーリーに会った時」に、おそらく「彼の見た目が思いっきりモンスターだった」ので、
訝しんで「同行を拒否」してしまったんでしょうね。



お前馬鹿だなぁ^^;
あ、いや、むしろ拒否ってくれてありがとう!(笑)
彼が一緒に連れて行ってしまっていたら、当然「ラグナーが」連れて行くことは出来なかったわけですからね。

ま、とにかく、彼にはそのまま頑張ってもらって(笑)
こちらはこちらで先へ進みます。




ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔8


右上に見える下り階段を更に下ります。


ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔9


ここは塔の2階です。
この扉の奥に、塔の1階におりる階段があります。

ラグナーの背後、画面下側には、塔の壁が崩れている箇所がありますね。

この塔は「川に囲まれている」ため、脱出するには「高所から飛び降りる」必要があります。
塔から飛び降りることが出来るポイントは、この2階と屋上だけしかありません。

今は関係ないですが、塔から脱出して村に戻ったりする場合はここから飛び降ります。




ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔10


ここが塔の1階部分になります。
画面左上の小部屋に「Cautery sword」が入っていた宝箱がありました。

画面下のくだり階段は塔の地下へ続く階段です。



ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔12
ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔13


階段をおりると小部屋に出ます。
何やらキラキラと光を放つ「円陣」のようなものがありますね。

この円陣の中に入ると「パーティ全員が全回復」します。
HPやMPが「最大値まで」回復しますが、
その代価となるようなリスクやコストは一切ないので、ありがたく回復しておきます。



また1階に戻って先に進んで行くと、別の下り階段があるのが見えてきます。

ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔14


階段の近くには、「3階で会った兵士とは別の」バーランドの兵士が倒れています。



ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔15

*:「R-Ragnar... I dinnae hae much time left.
There's somethin' I need tae tell ye.」

*:「ラ、ラグナー…オラさ残された時間は、さして多くねぇ。
(だから)オメさ伝えときたいことがあんだ。」


ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔16

*:「Somewhere in the world,
the Lord o' the Underworld is reawakenin'.」

*:「世界のどっかで、
アンダーワールドのロードってヤツが再び目覚めようとしてんだ。」


「reawaken(再び覚醒する)」


ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔17

*:「But if whit the monsters say is true,
there's also a hero somewhere oot there who'll be able tae take him on.」

*:「だどもモンスターたちが言ってたことがほんとなんだら、
そのロードと(対等に)渡り合える英雄ってのも、また世界のどっかさ居るってことらしんだ。」


「take on(相手をする)」


ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔18

*:「If they find him while he's still a bairn,
he willnae be strong enough tae defend himself.」

*:「もしもその英雄が、自分自身の身を守るに十分な力さえ備わってねぇようなまだ童っこのうちに、
奴らモンスターどもさ見っかっちまったとすたら。」


ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔19

*:「That's whit they're plottin'!
So ye must protect our kiddies, Ragnar.
Dinnae let them come tae any harm!」

*:「奴ら、そっだら絵っこさ描いてやがんだ!
だから、オメは童っこら守ってやんねばなんねだよ、ラグナー。
絶対に童っこらさ危害加えさせたらなんねんだ!」


「plot(画策する、たくらむ、製図する)」
「harm(危害、被害)」



…どうやら、この事件の真相は「ただの子供誘拐事件」というだけではないようです。
バーランド城でも聞いた「The Lord of the Underworld(地下世界の主)」という「悪の存在」に加え、
その主と対等に渡り合えるという「Hero(英雄)」の存在……

モンスターたちは「英雄が真の力を身につけていない”子供の内に”見つけてしまおう」と画策しているようです。
今回の「子供を攫った動機」というのも、おそらく「未来の英雄かもしれない子供を捕まえる」というものなのでしょう。



とにかくも、攫われた子供たちを助け出すために先に進みます。

ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔20




ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔21
ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔22


階段をおりた先には、広い地下室がありました。

部屋の中央には子供と「青い一つ目のモンスター」が居ます。
あの一つ目が「塔の屋上で子供と一悶着起こしていた」モンスターだったのでしょう。

そして、部屋の祭壇のように高くなっている台座の上には、
「杖を持ったモンスター」が立っていますね。

ヤツが「この事件の首謀者」なのでしょうか。

とにかく近づいて行ってみましょう。



ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔23

Willy Wally
「Waah! Help! Help! I'm scared!」

ウィリー・ウォーリー
「わぁぁ!助けてくんろ!助けてくんろ!おっかねぇだよぉぉ!」



突如子供が叫びだし、ラグナーのもとに走り寄ってきます。
どうやら彼が「ストラスベイルの宿屋の息子ウィリー・ウォーリー」みたいですね。



ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔24

Willy Wally
「Help, Mister!
These horrible monsters are bullyin' me
an' askin' if I'm some kind o' hero.」

ウィリー・ウォーリー
「助けてくんろ、兵士様!
あのおっかねぇモンスターたちがオラをいじめんだ、
そんでオメは英雄かなんかなんだべ、とか聞いてくんだよ。」


「bully(いじめる)」



やはり「モンスターたちの狙い」は、「英雄かもしれない子供たちの捕獲」みたいですね。



ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔25

*:「Hah! I can hardly believe my eye!
A foolish human has managed to fight his way here.」

*:「ハッ!俺の一つ目に映る光景が、にわかには信じられんな!
愚かな人間がこんな所で奮闘していやがるとは。」



なんだと、コノヤロウ!!!
…とか思う前に、私が思った感想は……


やったー!普通の英語のセリフだ!
すごく訳しやすい!!!
でした^^;

「スコットランド訛り」ばっかりのバーランドの人々のセリフの中にあって、
このモンスターの標準語のセリフ
なんだかとても新鮮な感じがします(笑)



また、彼のセリフ「I can hardly believe my eye!」ですが、
通常ここは「my eyes」と「複数形」にするのが普通です。
人間の目は「二つ」ありますからね。

でもこのモンスターは、ご覧の通りの「一つ目」ですので、「単数形」とするのが「自然」なのです。

日本語訳でもこのニュアンスを出すために敢えて直訳気味で訳しましたが、
本来なら「俺の目に映る光景」とするのが自然ですので、「複数か単数か」は反映されません。

この辺が「英語と日本語の違い」ですね。細かいですけど(笑)




ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔26

*:「But you had a wasted journey.
I've got an eye like a hawk.
You'll never sneak the kid out of here with me around.」

*:「だがそれも無駄な旅だったな。
この俺の一つ目は鷹のように鋭いんだ。
俺の視界に入っている以上は、ガキを連れて逃げ出すことは出来ないぜ。」


「sneak out of ~(~からこっそり出る、上手く逃れる)」


なんか敢えて一つ目であることを強調したような言い回しが多いですね(笑)



部屋の左端には「牢屋」があり、そこにも子供が一人囚われています。

ドラクエ4 北米版 ストラスベイルの塔27

*:「Aargh! Willy Wally's gaein' tae be gobbled up by the monsters!」

*:「あぁぁっ!ウィリー・ウォーリーがモンスターたちさ食われっちまうだよ!」


「gobble up(がつがつ食う)」


*:「Ye must save him, Mister!」

*:「ウィリーを助けてやってくんろ、兵士様!」



彼らを助けるためには、この塔を支配している「2体のモンスター」を撃破する必要がありそうですね。
おそらく部屋の中央の祭壇上に居るモンスターが、この塔の「ボス」なのだと思われます。


それではいよいよ第1章も大詰め、次回「ボスモンスター」との戦闘を開始します!
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