DRAGON QUEST IV 北米版プレイ日記(21)

お城の外に出て冒険の旅に出たい「Zamoksva」の「Tsarevna Alena」ですが、
城の出入り口では門番が通せんぼをしているため「正攻法」では出られないようです。

仕方がないので、一度3階の自室まで戻ってみることにしましょう。


ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち1


以前は「壁を修理していた男性」が居ましたが、修繕が終わったのか姿が見えなくなっています。
どう修理されたのか、壁を調べてみましょう。


ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち2

「Alena investigates the wall.」

「アリーナは壁を調べてみた。」


ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち3

「The hole is boarded up with planks,
which could easily be kicked down.」

「穴は厚板で塞がれているが、
いずれにせよ簡単に蹴り壊すことが出来そうだ。」


「plank(厚板)」=「board」



「修繕」と言っても、どうやら「元の石壁」に直したわけではなく、
応急処置的に「木の板」で塞いだだけみたいですね。

しかし…「Which could easily be kicked down.」て……^^;
「木の板」だろうと「石壁」であろうとどちらでも関係なくというようなニュアンスが感じられますね(笑)

…と言うことは……
寝室の「石壁」を壊した人物って言うのは……^^;



ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち4

「Do you want to break the wall down?」

「壁をぶち壊したいですか?」



いや、なんて質問だよ!?
面白いので敢えて直訳しましたが、冷静に考えれば「凄い事」を聞いてきているもんですね^^;

ま、答えは「Yes」なんですけどね(笑)



ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち5


すると自動的に視点の角度が切り替わり…


ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち6


皇女アリーナが後ろに大きく後退します…
そして…


ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち7

ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち8


猛烈な勢いをつけて壁に突進し、木の板を破壊します!
これはおてんば(tomboy)ということで済ませていい領域なのでしょうか…?^^;


ま、それはともかく(笑)
アリーナ皇女のキックによって「壁に開いた穴」から外に出ます。


ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち9
ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち10


出た所は「ザモクスヴァ城の外壁の上」とでも言えるような場所です。
ここから少し北の方に歩いて行くと…


ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち11


地上に飛び降りることが出来るポイントがあります。
当然ここを飛び降ります。


ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち12


正面に見える扉は鍵がかかっているのでこの時点では開けることが出来ません。
今は無視して、いよいよ待望の「外の世界」へ足を踏み出しましょう!


ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち13


しかしその前に見たことのある二人が大慌てでこちらに向かって走ってきます(笑)


ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち14

Borya
「Alena! You must not to travel alonesome!
If you argue to go, I insist to come in your company.」

ボーリャ
「アリーナ様!一人寂しくぼっち旅、なんぞしたらあきませんて!
そんでもまだ行く言い張るんやったら、ワシも一緒に同行させてもらいまっせ。」


「alonesome」=「alone(ひとりぼっち)」+「lonesome(寂しい)」の造語、またはロシア訛り。
「argue(主張する)」
「insist(要求する)」


ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち15

Kiryl
「I am also alongside!
So let us be gone!」

カーリル
「私もご一緒します!
ほな行きましょか!」



アリーナ
「いや…別に頼んでへんのやけども…」




ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち16

「Borya and Kiryl join Alena!」

「ボーリャとカーリルがアリーナに同行した!」



…おそらくアリーナ皇女にとっては不本意でしょうが^^;
問答無用で「Borya」と「Kiryl」が仲間になってきます(笑)

というわけで、彼らのアトリビュートを紹介しましょう。


ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち17

ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち18

ボーリャもカーリルも「Level」は「1」であり、特に目立ったところもありません。
しかし、特筆すべきは「アリーナ皇女が使用できない”魔法”を覚えている(覚える)」というところでしょう。

現時点ですでに、カーリルは「Heal(ホイミ)」の回復魔法を、
ボーリャは「Crack(ヒャド)」の攻撃魔法を唱えることが出来ます。
当然彼らのレベルが上がっていけば「新たな魔法」をそれぞれ習得していくことになります。


「Alena」自体は、第1章の「Ragnar」同様「物理攻撃のスペシャリストだが、魔法は使えない」というタイプですので、
「回復魔法」や「攻撃魔法」などが使える「仲間」の存在は非常に大きいです。
また、戦闘中「一人」よりも「三人」の方が、相手からの攻撃の的が分散しやすくなりますので、
一人旅に比べれば「全滅のリスク」が多少軽減することにもなります。

しかし、デメリットとしては「装備を三人分調達しなければならない」ということになりますから、
「お金の調達の仕方と投資の配分の仕方」をある程度計画的に考えていかなければなりません。

今現在のパーティの所持金は「40G」と、非常に少額のお金しか持ち合わせていませんし、
何よりパーティ全体のレベルが低すぎるので、このままの状態で進めていくのは効率的ではありません。


というわけで、私としては「非常に不本意」ではありますが^^;
ここは「レベル上げ」を兼ねてお金稼ぎをしたいと思います。

ですが、すぐに行うわけではありませんし、「稼ぎ」自体は「日記上」では紹介しません。



ま、何はともあれ「第2章の冒険」がスタートしました!
さっそくフィールド上に出てみましょう。


ドラクエ4 北米版 第2章 旅立ち19


「Zamoksva Castle」の西には「町」があるのが見えますね。
パーティ全体はまだ非常に弱い「ひよっこパーティ(笑)」ですので、すぐさま町に向かいます。



ドラクエ4 北米版 ザリーナグラッド1

*:「Welcome in Zalenagrad.」

*:「ようこそザリーナグラッドへ。」



この町の名前は「Zalenagrad」と言うようです。
おそらく英語読みでは「ザリーナグラッド」だと思われます。
これももしかしたら「ロシア的な」名前なのかもしれませんが、意味はよく分かりません。
日本版では「サラン」という名前でした。



それでは次回、「Zalenagrad」の町の中を歩いて、人々に話を聞いてみることにしましょう。
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