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DRAGON QUEST IV 北米版プレイ日記(47)

前回キツネに化かされていた建築家アーチー・オーテクトを救い出しました。
今回は彼の後を追ってバリーモラルへ戻ります。


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町1


どうやら橋はまだ直っていないようですね。
とりあえず城の玉座の間へ向かい、バリーモラル王に話を聞いてみます。


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町2

King Shamus
「Sure an' Archie O'Tect's a quare fella, so he is!
The bridge to Endor is all fixed up now.」

シェイマス王
「アーチー・オーテクトは大したヤツだべや!
エンドアへの橋が、あっという間に完璧に修復されたべ。」


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町3

King Shamus
「I can invade the place at last! Ah ha ha!」

シェイマス王
「これでやっとエンドアさ侵攻することが出来るぞ!あっはっは!」



早っ!もう修復し終わったのかよ!
ついさっきまで真っ二つに折れてたのに(笑)


ま、ともかくこれで、橋を渡ってエンドアへ行くことが出来るようになりました!
グズグズしていると「戦争が始まってしまう」ので、急いでエンドアへと向かいます!



ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町4


すげぇ!ほんとにちゃんと直ってる!
あの短時間で、ここまで綺麗に修復してしまうとは…
アーチー・オーテクト、恐るべし!(笑)



ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町5


橋を渡って少し歩くと、エンドアのお城が見えてきます。


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町6

*:「Welcome to the town of Endor.」

*:「ようこそエンドアの城下町へ。」



というわけで、今回はエンドアの町でいろいろ話を聞いてみたいと思います。


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町7

*:「Did you hear about the Endor Tourney?
It took place here in the castle.」

*:「あなた、エンドア・ターニーの話はもう聞いた?
このお城で開催されていたのよ。」


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町8

「Torneko reads the sign.」

「トーニコは看板を読んだ。」


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町9

「‘Endor Torney Now Over.
Tsarevna Alena Declared Victorious!’」

「‘エンドア・ターニー無事閉幕。
優勝者はザーレヴナ・アリーナと公表さる!’」


「victorious(勝利を得た、戦勝者たる)」



この「Endor Torney(エンドアのトーナメント)」は
「第2章」でプレイヤーが「アリーナとして」経験したイベントでしたね。
「第3章の主人公」である「トーニコ」には、そんなことは知る由もありませんが…



ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町10

*:「We had a brief respite after the Endor Tourney, you know.
But now the monsters are back with a vengeance.」

*:「エンドア・ターニーの後しばらくは(モンスターも少なくなって)平和だったんだけどねぇ。
最近またモンスターの活動が、より一層激しくなってきたんだよ。」


「brief(短時間の)」
「respite(一時的な休息)」
「vengeance(復讐、報復)」
「with a vengeance(激しく、徹底的に)」


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町11

*:「I don't know!
The world's gone mad!」

*:「まったく、ワケが分からないよ!
世界がおかしくなっていってるとしか思えないね!」



このセリフは第2章終了間際に、
システム上「フィールドでのモンスターエンカウント率」が「0%」になっていたことを言っています。
ゲーム内世界では「一時的にモンスターに遭遇することがなくなった」、
つまり「モンスターがどこかに行って平和になった」と思っていた、ということだったのでしょう。

しかし現在では、エンドア周辺にも普通にモンスターは出現するようになっています。
この「しばらく前までモンスターたちが居なくなっていたのに、最近また出現するようになった」現象について、
この女性は嘆いているのですね。



ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町12

*:「Aaah... Being on patrol's no soft option, you know.
I can't wait to get off duty and down the pub.」

*:「あ~あ…パトロールってのも楽じゃないよ。
早く仕事が終わらないかなぁ、パブに飲みに行くのを待ちきれないよ。」


「soft option(楽なほうの選択)」


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町13

*:「We've always had money in the family.
It only encourages my husband to buy ever more peculiar things for his collection.」

*:「私たちファミリーは、いつもお金には事欠かないのよ。
それゆえに私の夫は、妙なコレクションの収集癖を更に加速させているみたいだけど。」


「encourage(促進する、助長する)」
「peculiar(妙な、変な)」=独特の価値観や感性に由来した、というニュアンスを含む。


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町14

*:「But we've got more than even he can spend.
Ha ha ha ha ha!」

*:「でも、あの人がいくらお金を使っても、それ以上の収入が私たちにはあるんだけどね。
おほほほほ!」



そうですか。それは良かったですね。
あんたたちの収入源は一体なんなんだよ!^^;



ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町15

*:「I'm a collector, you know.
Of antiques and curios from days gone by.」

*:「私は収集家なんだ。
アンティークや骨董品を、長年にわたって集めているのだよ。」


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町16

*:「I've come to hear of a silver Goddess statue that's still ‘out in the wild’, as it were.
Up for grabs, if you like!」

*:「ちょっと小耳に挟んだんだが、銀の女神像という物が‘荒野の外’にあるらしい。
君、もしよかったら、それを手に入れてきて貰えないかね!」


「up for grabs(競争の対象となる)」


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町17

*:「I'd pay anything for it. Anything at all.
So if you come across it, don't hesitate to bring it to me.」

*:「女神像の為なら金は惜しまん。いくらでも支払うぞ。
もし発見したら、遠慮なく私の所まで持ってきたまえ。」


「hesitate(躊躇する、決心がつかずにためらう)」



…「out in the wild(荒野の外側)」???
一応直訳ではそういう意味ですが、「どこのことを言っている」のかは
ちょっとよく分かりませんね^^;
…まあ私は「それがどこにあるのか」を知っていますが(笑)


それはともかくこの男性は「A silver Goddess statue(銀の女神像)」なるものを欲しているようです。
女神像を持ってくれば「高く買い取ってくれる」みたいなので、
「大金が必要になったら」それを探しに行ってみるのもいいかもしれませんね。

とは言え、今はそんなことにかまけている場合ではありません(笑)
引き続きエンドア城下町で人々に話を聞きます(笑)



ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町18

*:「You what? You came here to Endor to ― Hic! ― earn some cash?」

*:「なんだあんた?エンドアに―ヒック!―出稼ぎに来たのか?」


「earn(働いて金を稼ぐ、儲ける)」


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町19

*:「Yeah, you got that right.
There's loads o'...er ― Hic! ― ways to earn cash here.」

*:「そうだ、あんたの判断は正しいよ。
エンドアは…あー―ヒック!―金を稼ぐには良い所さ。」



さて、この「宿屋兼パブ」の地下には「Casino」がありましたね。
手持ちのお金は少ないですが、ちょっと覗いてみましょうか。



……しかし、残念ながら(笑)何故かカジノは休業しているみたいで、
お客はもちろん「従業員」すらも誰も居ません。
…ただひとり…
「とある兵士」を除いては!


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町20

*:「Hello. I'm Ragnar McRyan,
a soldier from bonnie Burland.」

*:「どんも。オラはラグナー・マクライアン、
栄えあるバーランドの兵士だべ。」



…もちろん「彼」と「トーニコ」は初対面です(笑)
しかし「プレイヤー」にとっては懐かしい人物ですね。

遥々バーランドから旅をしてきて、今はこのエンドアに立ち寄っているのでしょう。



それはそうと……
「Healie(ヒーリー)」はどうした???
なんで一緒じゃないの???^^;

…これはゲーム内で言及されないので、真相は分かりません。
たまたまトイレにでも行ってるのか(笑)
はたまた旅の道中で何かがあって、
ラグナーと袂を分かってしまった
のか^^;
「彼」が居ない理由については全く窺い知れません!
初対面のトーニコ
ならなおさらです!(笑)

…というか、トーニコはヒーリーを知らないわけですけど(笑)



ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町21

Ragnar
「I'm travellin' aboot lookin' for someone,
an' I came here thinkin' they might be in the Endor Tourney.」

ラグナー
「オラは人探しの旅をすてるんだども、
もすかせばその人物がエンドア・ターニーさ出場すてんでねぇべか、と考えてここさやって来たんだ。」


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町22

Ragnar
「Och, but that's all done an' dusted now an' I didnae hae any joy.
An' it seems the casino's set tae be closed for a wee while as well.」

ラグナー
「だども、既にもう全部終わってまったみてぇだな、オラは観戦すらも出来ねかっただよ。
それにカジノも、すばらくの間閉店休業すてるみてぇだ。」



うーん…さすが「バーランド人」!
「Scottish English(スコットランド訛り)」全開ですね!!!(笑)


第1章プレイ時は「Ragnar」は「プレイヤーキャラクター」でしたので、
「彼の言葉」は、プレイヤーに対しては「セリフとして」表示されていませんでした。
しかし、この第3章で「サブキャラクターとして」出てくれば、
「自分の故郷の言葉(訛り)」で話をするのは至極当然のことです。
従って、私の日本語訳も東北弁となるわけですね(笑)

もちろんこれは、第2章の「アリーナ」や第3章の「トーニコ」も同様です。
台詞としては表示されませんが、
「Alena」は「Russian English(ロシア訛り)」、
「Torneko」は「Irish English(アイルランド訛り)」で話をしているのです。



さて、それでは今回の最後として、エンドア城下町の南西に位置している「とある建物」へと行ってみます。


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町23
ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町24

ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町25


1階には店のようなカウンターがありますが、そこに店員の姿は見当たりません。
そして2階には「ひとりの老人」が居ます。


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町26

*:「Sorry? Is the shop downstairs closed, you say?」

*:「ん?下の店は閉まってるのか、じゃと?」


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町27

*:「Yes, well, I'm not getting any younger.
In an ideal world, I'd sell up and use the money to retire somewhere nice.」

*:「そうじゃ、まあ、ワシももう若くはないからな。
理想を言えば、もう店ごと売り払ってしまって、その金でどこか良い所で隠居生活をしたいのじゃ。」


ドラクエ4 北米版 橋の修復とエンドア城下町28

*:「But I doubt I'll find anyone who wants to buy it.
And they'd need permission from King Norman as well.
No, it'll never happen.」

*:「じゃが、この店を買おうとする者が現れるのを期待するのは難しいじゃろうな。
エンドアで店を開いて商売するには、ノーマン国王陛下の許可が必要なのじゃ。
そしておそらく、陛下は許可をお出しにはならんじゃろう。」



どうやらこの老人は所有する「店舗物件」を売却したいと思っているようですね!
なんたる幸運!
トーニコがこの店を購入することが出来れば、
念願だった「自分の店を構える」という夢が
叶うではありませんか!!!


…しかし、エンドアで商売するには「国王の許可が必要」らしく、
しかも老人は何故か「その許可は絶対に下りない」と思っているようです。
一体なぜなのでしょうか?


まあともかく、エンドア国王ノーマンに謁見して、
「城下町で商売する許可」を出してくれるよう直談判するしかないでしょうね。
ちょうどうまい具合に別件の用事もあることですし(笑)


というわけで次回、エンドア城内に入ってみたいと思います。

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