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Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(132)

逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談1


October 18
Wright & Co. Law Offices


10月18日
ライト商事法律事務所




前回「事件当日の午後2時15分から午後4時過ぎまで、第二スタジオへ続く通路は塞がれていた」、

すなわち「事件発生時、第二スタジオに”出入り”することは絶対に出来なかった」という事を
プロデューサーのヴァスケズ女史に聞かされたフェニックスとマヤ。

これにより、「被告ウィル・パワーズ以外のスタジオ関係者」には
全員に「アリバイがある」という事が確定してしまい、捜査は行き詰ってしまったのでした。


途方に暮れたフェニックスたちは一旦グローバル・スタジオを後にし、ライト法律事務所に戻ってきました。

今回はその場面から再開します。




逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談2


Phoenix

「Now what...
We're fresh out of clues.」


フェニックス

「さて、これからどうしようか…
手がかりが完全に無くなっちゃったワケだけど。」




「fresh out(たった今使い切った、売り切れた)」




逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談3


Phoenix

「Everyone's alibi is water-tight.
We don't even have any promising leads.」


フェニックス

「全員のアリバイは水も漏らさぬ程完璧みたいだ。
なのに僕らには、コレと言った手がかりさえもなんにも無い。」




「water-tight(付け入る隙も無い、完璧な)」=直訳「水密」「水が漏れようもなく完全に防水されている」。


「promising lead(有望な手掛かり)」




逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談4


Phoenix

「Things are looking pretty grim.」


フェニックス

「この状況、かなりキビシイ窮地だな。」




「grim(厳しい、がっかりな、悲哀的)」




どうやらフェニックスも、捜査の取っ掛かりすら見出せずに、かなり落胆しているようです。

そんな中、一緒に居るはずのマヤ「やけに静か」なのが気になります…

やはり彼女も言葉も発せないほどにヘコんでいるのでしょうか…?


…とか思っていたら、何者かに声をかけられます!




逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談5


???

「It's a little early for giving up,
don't you think?」


???

「ギブアップするには、ほんのちょっぴり早すぎる、
そう思わない?」




この事務所で「声をかけられる」となれば、その声の主はかなり限定されますが…

しかし、この口調……


もしや!?




逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談6


Phoenix

「Huh?」


フェニックス

「え?」



逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談7


???

「You've got one lead...」


???

「あなたはもう既に、手がかりを一つ手に入れているじゃない…」



逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談8


Phoenix

「M-Mia! It's you!」


フェニックス

「ミ、ミアさん!あなたなんですね!」




やっぱり!


久しぶりに「マヤに霊媒されたミア(の魂)」の登場です!




逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談9


Phoenix

「What took you so long!?」


フェニックス

「何でこんなにご無沙汰だったんですか!?」




「take so long」=直訳「時間がかかる、とても長い時間をかける」。




逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談10


Mia

「Sorry, Phoenix.」


ミア

「ごめんね、フェニックス。」



逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談11


Mia

「Maya has trouble calling me unless she's really in trouble.」


ミア

「マヤはね、本当に困った時じゃないと私を呼んでくれないの。」



逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談12


Phoenix

「Right!
Oh, wait, I guess that means
we're really in trouble.」


フェニックス

「そうですか、それは良かった!
あ、いや、待ってください、違うんです、つまり僕が言いたいのは、
今僕らは本当に困ってるってことなんです。」




上記セリフに補足して、

フェニックスの「Right!」という間投詞は、その後のセリフに続いているように

「今本当に困っている状況だから、心強いミアさんが来てくれて良かった!助かった!」

という意味で言ったわけなのですが、

文脈的には「本当に困った状況に陥らない限りミアは出てこない」事に対して
「それは良かった!」と言っているようにも取れてしまいます。^^;


勿論フェニックス自身は常日頃から

「正真正銘のトラブルに見舞われていなくても、
特に用が無くてもミアには頻繁に出てきてもらって、
他愛もない世間話をしたり、弟子として色々な事を教えてもらいたい。」

と思っているわけですので、(そのことは直前のセリフ「What took you so long!?」からも窺い知れます。)

ともすれば「用が無い時は別に出てこなくても良いよ!」

と取られてしまうかもしれない自身の発言に対して取り繕ったというわけですね。^^;




逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談13


Mia

「I'd say so.」


ミア

「そうね、確かに今は窮地と言えるわ。」




逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談14


Phoenix

「What did you mean,
we have one lead...?」


フェニックス

「さっきのあなたの言葉、
僕たちは既に手がかりを一つ得ている、っていうのは一体どういう意味なんですか…?」



逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談15


Mia

「The boy, of course.」


ミア

「あの少年の事よ、勿論。」




逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談16


Cody

「Yeah, I saw 'em.
I saw everything!」


コーディー

「そうさ、俺は見た。
全てを見たんだ!」




逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談17


Phoenix

「I dunno.
He didn't sound like he was going to help us at all.」


フェニックス

「でも、とてもそうは思えませんよ。
だってあの子、僕らに協力するつもりなんて全く無いみたいでしたから。」



逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談18


Mia

「I'm sure you can find some way of bringing him over to your side.」


ミア

「そうね、確かに彼をこちらの味方につける方法は何か見つけなければならないけど、
でもあなたにならそれが出来ると思うわ。」



逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談19


Mia

「Either way, we should get back to the studios.」


ミア

「いずれにせよ、もう一度スタジオに戻った方が良いわね。」



逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談21


Mia

「That boy is our last hope, Phoenix.」


ミア

「あの少年こそが、私たちの最後の希望よ、フェニックス。」



逆転裁判 北米版 事務所にてミアと相談20


Phoenix

(Thanks, now I'm more worried than I was before...)


フェニックス

(ありがとうミアさん、でも、前よりもっと不安になっちゃったんだけど…)




「Now I'm more worried than I was before.」
=直訳「以前の僕がそうだった時よりも、今の僕はそれより遥かに心配させられている。」。




いや、それ、どういう意味で!?^^;


最後のフェニックスの心の声は色々な解釈が出来るかと思いますが^^;

おそらく「あの生意気少年コーディーを味方につけるなんてほんとに出来るのか?心配だなぁ…」

という事なんだろうと思います。^^;


あるいは…

「え゛っ!?その恰好で”外をうろつく”つもりなんですか!?」

という事なのかもしれません。(笑)


ていうか、私がこのセリフを読んで最初に思いついたのは、実は後者のほうでした。(笑)

明らかにサイズの小さな着物の胸元から溢れんばかりの豊満なバストをチラつかせ^^;

画面上では分かりませんが、おそらく下の丈も超ミニスカートばりに短いはずですので^^;

そんなキワドイ恰好のオネエサマが、

アラレモナイお姿そのままに公共の場を闊歩するなんて、

「公序良俗的に」大丈夫なのか!?

と、フェニックスならずともとても心配になってしまいます!^^;


ま、いずれにせよこの恰好のミアを引き連れて、
もう一度グローバル・スタジオに戻るしかありません。(笑)

もちろん「頭脳明晰なミア」が同行してくれる、というのは非常に心強いことですし、
なんであれ、捜査における「新展開」を期待せずにはいられないシチュエーションになった、
ということだけは確かです。


ただひとつ…心の底から願わくは…


どうか「職務質問」だけは、されませんように!!!(笑)



というわけで次回、ミアと一緒に再びグローバル・スタジオに戻ります。


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