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DRAGON QUEST IV 北米版プレイ日記(53)

前回、晴れてエンドア城下町に自分の店を出すことが出来たトーニコ。
今回は、無事出店出来たことをエンドア国王ノーマン陛下にご報告することにします。


ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ1

King Norman
「Ah, Mr. Taloon.
I hear you've already set up your shop here.」

ノーマン国王
「おお、ミスター・タルーン。
そなたが城下町に自分の店を開店させたという話は、既に聞き及んでおるぞ。」


ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ2

King Norman
「Congratulations.
You'll permit me to place an order with you straight away, I hope.」

ノーマン国王
「いやぁ、実にめでたい。
ではそなたに、早速一つ注文を出そうと思うのだが、受けてくれるであろうな?」


「straight away(ただちに、すぐさま)」


ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ3

King Norman
「I wish to re-equip some of the castle troops.
You can make your deliveries to my commander downstairs.」

ノーマン国王
「実は、我が城の兵士たちの装備を一新したいと思っていてな。
納品は下の階に居る司令官にしてもらいのだが。」


ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ4

King Norman
「I require six broadswords and six suits of iron armour.」

ノーマン国王
「6本の大剣と6着の鉄製の鎧を、我が城に届けてもらいたいのだ。」


「require(必要とする、要求する)」=「need」より形式ばった言い方。
「broad(幅の広い)」


ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ5

King Norman
「My commander will fill you in on the exact details.」

ノーマン国王
「詳細については、司令官が補完してくれるだろう。」




というわけで、ノーマン王の粋な計らいにより、
「武器屋トーニコ」に最初の「大型案件」を発注してくれました!

ノーマン王の言う「Commander(コマンダー、司令官)」とは、城の1階に居るこの兵士のことです。

以前話かけた時、司令官は「エンドアの兵士たちの装備は貧弱で嘆かわしい。」と言っていましたが、
やはりノーマン陛下自身もそのことについては気にしていたようで、
今回「トーニコが”エンドア公認の”武器屋となった」事を機に兵士たちの装備をグレードアップさせようと、
トーニコに「兵士用の装備品を調達」してくるよう、依頼を出したというわけです。

受注した品物の内訳は「Broadsword(ブロードソード)」と「Iron armour(鉄製の鎧)」をそれぞれ「6つずつ」で、
それらを全て「Commander」に納めよ、というのが今回の注文の大まかな内容です。

当日記では司令官に詳細を聞きに行きませんので、詳しい内容をここで解説してしまいますが、
この注文に「納入期限」というものは特に無く、
納め方も、全てを「一括で」一気に納めてしまってもいいし、何回かに分けて「分納」しても構いません。
要は、最終的に「合計で6つずつになるように」納品すればよい、ということです。


ちなみに「Broadsword」は「Ballymoral」の武器屋で売られており、
「Iron armour」は「Endor」の城下町の防具屋で売られています。
それぞれの値段は、「Broadsword」は一本「2,000G」、「Iron armour」は一着「1,200G」です。
これらを計6つずつですので、必要経費は合計「19,200G」ということになりますね。

一見かなりの大金が必要なように思えますが、
前回紹介した「テッシーの武器屋(笑)」を利用すれば、
「19,200G」を稼ぐことなど赤子の手をひねるよりも簡単です(笑)


というわけで、この注文はさっさと終わらせてしまうことにします。

まずはバリーモラルの武器屋へ。


ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ6


この「Steel broadsword」は、日本版の「鋼の剣(はがねのつるぎ)」に相当し、
直訳での意味は、前述の通り「鉄製の幅広の剣」「鉄の大剣」という感じになります。


現在トーニコは「19,417G」を所持しています。
内「12,000G」を支払い、「Steel broadsword」を「6本」購入します。



続いてエンドアに戻り、防具屋を訪れます。


ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ7


「Iron armour」は読んで字の如く「鉄の鎧」という意味ですね。
日本版でも同名でした。

「鉄の大剣6本分」の代金を差し引いた「7,417G」から、
「鉄製の鎧6着分」の「7,200G」を支払い購入します。


あっという間に注文の品全品を揃え終わりました(笑)
それではこれらの品々を、早速エンドア城の司令官に届けます。



ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ8

*:「You've come to give me some of the weapons and armour
King Norman asked you to supply us with, have you?」

*:「ノーマン国王陛下から依頼された
武器と鎧を納品するためにやって来たのだな?」


「supply(供給する、配給する)」


勿論その通りですので、ここは「Yes」です。


ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ9

*:「Right! I'll be taking any steel broadswords and iron armour
you have off your hands, then.」

*:「よろしい!それでは鉄製の大剣と鉄製の鎧を、
あんたの持ってきた分だけ引き取ろう。」


ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ10

*:「6 steel broadswords and 6 suits of iron armour.
Thank you.」

*:「6本の鉄製の大剣と、6着の鉄製の鎧だな。
確かに受け取った、感謝する。」


ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ11

*:「Excellent. That's the lot.
Here's your pay, as promised.」

*:「素晴らしい。これで注文の品は全て揃った。
それでは約束通り、代金を支払うとしよう。」


「the lot(なにもかも、全部)」口語表現。


ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ12

「Torneko earns 60000 gold coins!」

「トーニコは60000枚の金貨を稼いだ!」



マジですか!
仕入れ価格「19,200G」の品物がなんと「60,000G」の売り上げに!
差額の「40,800G」が丸々「利益」となりました!
これぞまさしく「ボロ儲け」!!!(笑)


…トーニコに頼まずに、「普通の武器屋と防具屋」に発注した方が良かったのでは?^^;
そうすれば、同じ出費でもっと多くの装備品を買うことが出来ましたよ?^^;


ま、これはおそらく「ノーマン国王からのご祝儀」という側面もあるのでしょう。
バリーモラルとの外交渉の際に手助けをしたトーニコへの「感謝の気持ち」も含まれているのかもしれません。

いずれにせよ、大国の名に恥じない、
なんとも気前の良い、太っ腹な払いっぷり
ですね(笑)


この「顧客」っ!逃さない手は無い…っ!(笑)
これからも、エンドアとは末永いお付き合いをしていきたいものですなぁ(笑)



ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ13

*:「Well done, merchant.
You'll go a long way, I've no doubt.」

*:「よし、これで取引は済んだな、商人。
あんた、いずれ功を成す大人物になるだろうな、疑問の余地もないだろうよ。」


「go a long way(成功する、有名になる)」



いえいえこちらこそ。
今後とも、どうぞご贔屓に( ̄ー ̄)ニヤリッ



ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ14

*:「Look at you!
You've earned yourself quite a handsome sum, haven't you?」

*:「見事じゃ、お若いの!
相当の大金を稼ぎだしたようじゃな?」


「Look at you!」=注目を呼びかける時に使用する。
「sum(金額、総額)」
「handsome sum(かなりの金額、大金)」


ドラクエ4 北米版 武器屋トーニコ15

*:「Well, it's yours, of course.
You can spend it on whatever you like.
But think of the future when you do.
That's my advice.」

*:「うむ、もちろんそれは、全額お前さんの物じゃ。
お前さんの好きなように使ったらええ。
じゃがな、行動する時は常に未来の事を考えるべきじゃ。
これは人生の先輩としてのアドバイスじゃよ。」



年の功から来る、含蓄のあるお言葉、胸に染み入ります…


これでカジノさえ開いていればっ!

というのは冗談ですが^^;
それではこの「60,000G」という大金の「使い道」について
未来を踏まえたうえで考えてみることにしましょう。


「60,000G」という金額から真っ先に思いつくのは、
「エンドア東の洞窟」で「トンネル掘り事業をしていた老人」のことですね。

現在老人の私財は尽き果ててしまっており、掘削事業も中断してしまっているようですが、
以前訪れた時「再開するには60,000Gの資金が必要」というようなことを言っていました。
今回稼いだ金額は、奇しくもその金額と「全くの同額」です。

そして、「自分の店を持つ」という一つ目の夢を叶えたトーニコの、
次なる夢「世界一の武器商人になる」ことです。
そのためには「世界をその目で見て回り、様々な品々を見定めて、”目利きの腕”を更に上げる」必要があります。


つまりトーニコは、かの老人の夢を引き継ぎ、「新たな世界への扉」を開くために
トンネル掘削の事業に「60,000Gの投資」を行なわなければならないのです!
それこそがトーニコの未来を考えた上での
最善のお金の使い道ではないでしょうか。

そして、この第3章の表題は「Torneko and the Extravagant Excavation」
訳して「トーニコと贅沢な穴掘り」だったのです!
この「投資」こそが「第3章」の「メインエピソード」というわけですね。


……しかし、「私(プレイヤー)」の未来(笑)も踏まえた場合、
ここですぐに「60,000G」を老人に手渡してしまうのは上策とは言えません!(笑)
ゲーム全体の「後々の効率」
を考えた場合、
トーニコにはもう一働きしてもらわなければならないのです(笑)


再三書いている通り、第3章では「タルーンの武器屋」を利用することでお金を無尽蔵に稼ぎ出すことが出来ます。
しかし、このゲームのシステム上、章を跨ぐと「所持金は全てリセット」されてしまいます。
すなわち、第3章でいくらお金を稼いでいたとしても、
「のちの章には”1Gたりとも”引き継がれない」ということになるのです。

ただし、「所持しているアイテム」についてはその限りではありません。
武器や防具、道具などのアイテムは「全て」持越されます(一部のアイテムは除く)。

そこで、第3章でお金を稼ぎまくって、そのお金でアイテムを買いまくっておき、
後の章でそのアイテムを売りさばけば、「大金を章跨ぎで持ち越す」ことも可能となるのです!

第3章以外の章では、お金を稼ぐ手段というのはかなり限られてしまいます。
ですので、簡単に稼げる第3章で稼げるだけ稼いでおいて、そのお金を可能な限り引き継いでおけば、
後半かなり楽になります!
そこで、トーニコ・タルーン、一世一代の荒稼ぎ(笑)を開始したいと思います!

まずはお金を稼ぐ方法ですが、これはもう言わずもがな、
「稀代のスーパー販売員」こと「Tessie Taloon」に、
売って売って売りまくってもらいます!(笑)

ここで、第3章冒頭「Lakanaba」の武器屋に登録しておいた
「Cautery sword(焼灼の剣)」が役に立ちます!
レーケナーバの武器屋での売価は、1本「3,500G」ですが、
これをテッシーさんに預けると、なんと最低「5,250G」で売却してくれます(笑)
つまり、「1,750G」以上丸々「利益」となって返ってくるのです!
まずは「60,000G」を元手にレーケナーバで焼灼の剣を買えるだけ買ってきて、
それを全てテッシーさんに売ってもらい、その儲けでまた焼灼の剣を仕入れて…
と繰り返せば無尽蔵にお金は増えていくことになります!

続いて、そのお金をアイテムに変えるわけですが、
あまりやり過ぎても「作業時間」が長くなりすぎてしまうので、
とりあえず「必要最低限の目標」を設定することにします。

当日記での目標は、
「Cautery sword」111本!(「Bag」に99本+トーニコの所持上限数12本)と、
「Steel broadsword」99本!です!

後の章で、これら全てを売却して得られるお金は、
「291,375+148,500」の「439,875G」というとてつもない大金です!!!

ただし、焼灼の剣111本と鉄製の大剣99本を購入するのに必要な金額は、
「388,500+198,000」で締めて総額「586,500G」!
しかも、それに加えて「トンネル掘削に投資する60,000G」は別途必要になるわけですから、
諸々ひっくるめて「646,500G」を稼がなければなりません!

…正直「Cautery sword」111本だけで十分のような気もしますが^^;
一応、何かあった時の為の「保険」として、上記目標金額まで貯めたいと思います(笑)

というわけで次回までに、
「Cautery sword」と「Steel broadsword」を
「Bag」にそれぞれ「99本ずつ」持っていて、
更に自身も「Cautery sword」を「12本」所持しており、
なおかつ財布の中身は「60,000G」という状態のトーニコ

をセッティングしておきたいと思います(笑)

ただ、その道中は面白くもなんともない「ただの作業」ですので、
日記には記載しません^^;


それでは次回、莫大な資産をその身に抱えたトーニコが、
第3章クリアに向けて突っ走ります!
請うご期待!

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