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Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(135)

前回オールドバグに、第一スタジオのカードキーを手渡したフェニックス。

これにより、フェニックスたちは第一スタジオに入ることが出来なくなってしまいましたが、
代わりに、コーディーの持ち物であったという「スティール・サムライのトレーディング・カード」を譲ってもらいました。

今回は、再度コーディーに話を聞くため、彼を探したいと思います。


上述の通りフェニックスたちは第一スタジオに入れませんが、
それは「カードキーを所持していないコーディーも同様」ですので、
彼が第一スタジオに居る可能性はありません。

また、第二スタジオも「サムライの撮影では使われていなかった」と思われますので、
おそらくそこにも居ないでしょう。


というわけで、まずは従業員エリアのほうへ行ってみたいと思います。




逆転裁判 北米版 コーディー1


October 18
Global Studios
Employee Area


10月18日
グローバル・スタジオ
従業員エリア



逆転裁判 北米版 コーディー2


Phoenix

「Hey!」


フェニックス

「あっ!」



逆転裁判 北米版 コーディー3


Phoenix

「Hey, you!
W-wait a sec!」


フェニックス

「ちょっと、キミ!
ま、待って!」




逆転裁判 北米版 コーディー4


逆転裁判 北米版 コーディー5


Mia

「Phoenix...
Was that the boy?」


ミア

「フェニックス…
あの子が例の?」



逆転裁判 北米版 コーディー6


Phoenix

「Yeah.
His name's ”Cody Hackins.”」


フェニックス

「ええ。
彼が”コーディー・ハッキンズ”です。」



逆転裁判 北米版 コーディー7


Mia

「I think he ran into the dressing room.」


ミア

「どうやら衣裳部屋の中に逃げ込んだみたいね。」




というわけで、彼を追いかけて我々も衣裳部屋の中に入ってみることにします。




逆転裁判 北米版 コーディー8


October 18
Global Studios
Dressing Room


10月18日
グローバル・スタジオ
衣裳部屋



逆転裁判 北米版 コーディー9


Phoenix

「He's sure to be in here somewhere...」


フェニックス

「確実に、この部屋のどこかに居るはずなんだけど…」



逆転裁判 北米版 コーディー10


Phoenix

「Found you!」


フェニックス

「居た!見つけたぞ!」



逆転裁判 北米版 コーディー11


逆転裁判 北米版 コーディー21


Phoenix

「Dammit! He's getting away!」


フェニックス

「マズイ!外に逃げるつもりだ!」



逆転裁判 北米版 コーディー12


Mia

「Come back!」


ミア

「戻っておいで!」



逆転裁判 北米版 コーディー13


逆転裁判 北米版 コーディー14


Mia

「There.
He's back.」


ミア

「ほら。
戻ってきてくれたわ。」



逆転裁判 北米版 コーディー15


Phoenix

(How did she...!?)


フェニックス

(いったいどんな魔法を使ったんだ…!?)




…まさか、これも
「フェイ一族の超能力」の成せる技なのか!?




逆転裁判 北米版 コーディー16


逆転裁判 北米版 コーディー17


Mia

「Hey there.
Would you mind helping us out?」


ミア

「ねえ、キミ。
ちょっとおねえさんたちに協力してくれないかな?」


Mia

「Please?」


ミア

「お願い。」



逆転裁判 北米版 コーディー16


逆転裁判 北米版 コーディー18


Cody

「I-I'm Cody.」


コーディー

「お、俺はコーディー。」



逆転裁判 北米版 コーディー19


Mia

「Hello, Cody.
I'm Mia. Mia Fey.」


ミア

「こんにちは、コーディー。
私はミア。ミア・フェイっていうのよ。」



逆転裁判 北米版 コーディー20


Mia

「Nice to meet you.」


ミア

「はじめまして、よろしくね。」



逆転裁判 北米版 コーディー22


Cody

「Yo.」


コーディー

「ヨォ。」




…どうやら、コーディーが戻ってきたのは「フェイの超能力」でもなんでもなく、

ただ単に「ミアの大人の色香」に惑わされただけだったみたいですね。(笑)


将来が心配なガキんちょだな…^^;




逆転裁判 北米版 コーディー23


Phoenix

「And I'm Phoenix Wright!」


フェニックス

「そしてお兄さんはフェニックス・ライトっていうんだよ!」



逆転裁判 北米版 コーディー24


Cody

「Who asked?」


コーディー

「いや聞いてねぇよ?」




予想通りのリアクションをありがとう。(笑)




逆転裁判 北米版 コーディー25


Mia

「Phoenix, you can take it from here.」


ミア

「フェニックス、ここからはあなたに任せるわ。」



逆転裁判 北米版 コーディー26


Phoenix

(I'm not so sure I'm qualified...)


フェニックス

(明らかに僕では不適任だと思うけど…)




「qualify(適任とする、資格を与える)」




…ま、適任だろうが不適任であろうが(笑)

この物語の主人公がやるしかありません!(笑)


大人の魅力を振りまくミアによって(笑)

コーディーの態度は、ある程度軟化しているように見えます。

というわけで、前回も聞いた選択肢ではありますが、
今回、改めて再度質問してみることにします。




逆転裁判 北米版 コーディー27


「The Steel Samurai」


「スティール・サムライについて」



逆転裁判 北米版 コーディー28


Phoenix

「The Steel Samurai's so cool.
I think he's the, um, the ”bomb.”」


フェニックス

「スティール・サムライって、超クールだよな。
ほんと、えーと、”すげぇ大人気”って感じだよ。」




「bomb(人を驚かせるような大成功、大盛況)」=主に英国用法の口語表現。




逆転裁判 北米版 コーディー29


Cody

「Hah! What would a lamer like you know about the Steel Samurai!」


コーディー

「ハッ!お前みたいなアホに、スティール・サムライの何が分かるってんだよ!」



逆転裁判 北米版 コーディー30


Phoenix

「H-hey, watch that attitude!」


フェニックス

「お、おい、なんだその態度は!」




「attitude(態度、意見)」




いや、これはフェニックスが悪い!


「付け焼刃」かつ「実感の伴わない意見」というものは、
ファンにとってはうっとうしいものなのです。^^;


オタクっていうのはなぁ…

「にわか」が一番嫌いなんだよ!




逆転裁判 北米版 コーディー31


Mia

「Phoenix, you really shouldn't yell like that.
He's only a kid.」


ミア

「フェニックス、そんな大声出しちゃダメよ。
彼はまだ子供なんだから。」




「yell(大声で叫ぶ、怒鳴る)」




逆転裁判 北米版 コーディー32


Cody

「Yeah! Don't yell like that I'm only a kid!」


コーディー

「そうだそうだ!そんな大声で怒鳴るなよな、俺はまだ子供なんだぞ!」




前は「俺は子供じゃねぇ!」って言ってただろうが!


なんと都合のいい、変わり身の早さだ…^^;




逆転裁判 北米版 コーディー33


「What happened」


「(事件当日)何が起こったか」



逆転裁判 北米版 コーディー34


Phoenix

「So, do you know anything about what happened here?」


フェニックス

「それで、当日ここで起こった事について君は何か知ってるんじゃないか?」


Phoenix

「Could you tell me, please?」


フェニックス

「なんでもいいから教えてくれないかな?頼むよ。」



逆転裁判 北米版 コーディー35


Cody

「I don't know nothing!」


コーディー

「俺は何も知らねぇよ!」



逆転裁判 北米版 コーディー36


Phoenix

(Hmm... looks like a little persuasion's necessary.
Maybe a bribe...?)


フェニックス

(うーん…どうやら説得するのに何か必要みたいだな。
例えば、賄賂とか…?)




「persuasion(説得、信念、意見)」


「bribe(贈賄、わいろ)」




相手は「まだほんの子供」だぞ!?

なんだその考えは…^^;


とは言え、多少は態度を軟化させているらしいコーディー少年ですが、
やはりこちらの聞きたいことについては「しっかり答えて」くれませんね。

やはりここは、例のブツを出してみるしかないようです。(笑)



というわけで次回、前回手に入れた「コーディーの人質」を提示してみたいと思います。


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