DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(39)

玉座の間へと戻ります。

コバーグ7

King of Coburg
「Ah, Pankraz's boy!
Yes, you've a keen eye, lad. I can see that.
Well, I've entrusted your father with looking after eldest son, Prince Harry.
I want you to make friends with him too.
It'll do him good to have someone to play with.」

コバーグ王
「おお、パンクラスの息子よ!
うむ、そなたは鋭い目をした若者だな。
実はな、そなたの父上に(我が)長男のハリー王子の教育を任せたのだ。
そなたもハリーと友達になってやって欲しい。
誰かが遊び相手になってくれれば、
彼にとって良い事だろう。」


案の定、王とパンクラスの会話は終わっており、
パンクラスとは入れ違いになったようで、すでに居ません。

それにしても、依頼って家庭教師かよ。

いくらパンクラスが歴戦の雄でも、王子の性根を叩き直すのは難しいんじゃ…^^;


「keen(キーン)」は、「鋭い、鋭敏な」と言う意味で、「sharp」の同意語、
「eld(エルド)」は「最長の、最古の」と言う意味で、「old」の同意語ですが、
どちらも少し古臭い言い回しです。



あの小生意気王子(笑)の所に戻るのもシャクですが、
しかたないので戻ります。


ハリーの部屋に着きましたが、何故かパンクラスが廊下に立っています。

コバーグ8

Pankraz
「Ah, there you are, Hero.
I'd feel much happier if I could keep a closer eye on him,
but it seems he's not too fond of me.
Why don't you try to make friends with him, Hero?
You're about the same age. I'm sure you'll get on.
I'll stay out here so I can be sure he doesn't go anywhere
while you go in and play with him, okay?」

パンクラス
「ああ、来たか、ヒーロー。
ハリー王子の近くで彼を見守れれば良かったのだが、
どうも彼はそれがお気に召さない様だ。
彼と友達になってやってくれんか、ヒーロー?
お前は大体同じくらいの年頃だ。お前なら(対等に)付き合えるだろう。
私はここにいて、お前が部屋で彼と遊んでいる間、
彼がどこにも行けないようにしているからな、いいか?」


まさかの息子頼りかよ!

国王に頼まれたんだから、
もっと自分で何とかしましょうよ^^;


とはいえ、父の頼みですから断るのも忍びないので(笑)
ハリー王子の部屋に行ってみましょう。


コバーグ9

Prince Harry
「Oh, no! Not you again!
I suppose you've come back because
you want to be my lackey, have you?」

ハリー王子
「うわ!またお前か!
戻ってきたって事は(やっぱり)俺の子分になりたいんだな?」


いや、違いますけど^^;
こっちにも事情があるんですよ^^;


「Not ~ again」は「また ~ か」という慣用句です。

ハリー王子の台詞でいくと、
「I do not want to see you again.(再び会いたくなかった)」=「なのにまた来た。」
と言う感じなのだろうと思います。


子分にはなりたくないですが、
ここはYesを選びます。

すると、
「いいだろう、チャンスをやる。となりの宝箱に子分のバッジが入っている。
それを取ってきたら子分にしてやろう。」
とまたもや上から目線で条件を出されます^^;


でも、隣の部屋の宝箱は空っぽです。

ハリーの部屋に戻ると、ハリーが居なくなっています。


廊下に居るパンクラスに話しかけると、
「何、ハリー王子が消えた!?しかし、彼は私の前を通らなかったぞ。
一緒に部屋に確認しに行こう。」
と言われて、一緒に部屋に戻ります。

するとまたハリーは部屋に居て、
「パンクラス!俺はお前に部屋の外に居ろと命令したはずだぞ!」
とえらい剣幕で怒られます^^;

Pankraz
「Phew! You really don't like me, do you?
So sorry, Your Highness.」

パンクラス
「ふぅ!あなたは本当に私のことが好きではないようですな?
まことに失礼しました、殿下。」


「Highness(ハイネス)」とは、直訳では「高位」と言う意味ですが、
「Majesty」同様、呼びかけに際しては日本語の「殿下」に相当します。
「Highness(殿下)」は「Majesty(陛下)」よりも少し身分が下です。


廊下に戻ると、
「夢でも見たのではないか、ヒーロー?王子は部屋に居るではないか。
友達になるのは難しいと思うが、なんとかやってみてくれんか?」
と言われ、再トライです^^;


また宝箱を調べて戻ると王子は居なくなっていますが、
王子の居た場所の椅子を調べると下の階に降りる隠し階段が現れます。


階段を降りると、そこにはハリー王子の姿が!

ハリー王子
「ふん!もう見つけたのか!だが子分のバッジは見つからなかっただろ?
なら子分にはしてやれないな!
ん?なんだ?」

なんと、外から男たちが乱入してきてヒーローを突き飛ばします。

コバーグ10

*:「You Prince 'Arry?」

*:「アリー王子だな?」

ハリー王子
「違う、俺はハリー王子だ!低能め!
お前ら誰だ?不潔なグズどもめ!」


すごい度胸だな、プリンス・ハリー^^;

彼らもスラングを使っていて、「Harry」の「H」を発音しておらず、
乱暴で無教養な様が表現されています。


*:「不潔なグズだと!?
それはすまねえな、だがお前は俺たちと来るんだ!」


そして、ハリー王子は誘拐されてしまいます!

急いでパンクラスの元に知らせに戻りますが、
長くなったので次回に続きます!
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