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DRAGON QUEST IV 北米版プレイ日記(103)

前回キャナロットのラーファー王の真意を見抜いた旅芸人「Tom Foolery(トム・フーラリー)」の機転によって、
見事「Zenithian Helm(ゼニシアの兜)」を手に入れることが出来たヒーロー一行。

早速次なる目的地目指して出発しようと、玉座の間から出ますが…


ドラクエ4 北米版 バーランド再び1

Tom Foolery
「Well, that's grand.
Looks like I'm all done here then, doesn't it?」

トム・フーラリー
「いやぁ、良かっただな。
どうやらオラのすべきことは、全て終わったみてぇだべや、んだべ?」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び2

Tom Foolery
「I think I'll go back to me trav'llin' if it's all the same to you.」

トム・フーラリー
「したらオラも、あんたたちと同じような自分の旅さ戻るとするべかな。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び3

Tom Foolery
「Best o' luck now, Hero.
I hope it all works out fer you an' yer friends.
Keep smilin', eh?」

トム・フーラリー
「したっけ、けっぱれや、ヒーロー。
あんたとあんたの仲間たちの使命、無事完遂できることを願ってるべ。
くれぐれも笑顔絶やさねようにな?」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び4

ドラクエ4 北米版 バーランド再び5

「Tom Foolery leaves the party.」

「トム・フーラリーはパーティから離れて行った。」



…こうして、「役目」を終えた「Tom Foolery」は、自動的にパーティから離脱します。
言葉通り「自身の新たな旅」へと旅立って行ったのでしょう…


ありがとう!トム・フーラリー!
稀代の名コメディアン!
願わくは、あなたの旅路も安全に、
あなたのやるべきことが無事成し遂げられるよう
心から祈っています!




…さて、では我々は我々のやるべきことを成し遂げる為、
次の目的地を目指します!

以前「Zenithian Equipment」のひとつ「Zenithian Shield(ゼニシアの盾)」は、
かつて「Burland(バーランド)」にあった、という情報を聞いていましたね。
というわけで、次なる目的地は「Ragnar McRyan(ラグナー・マクライアン)」の故郷「Burland(バーランド)」です。


バーランドまで行くには、一旦「Zamoksva(ザモクスヴァ)」まで戻ってそこから船に乗り、
大陸づたいに北回りで海路を進んで行くのが一番の近道です。


ドラクエ4 北米版 バーランド再び6

やがてザモクスヴァ北東の町「Vrenor(ヴレノア)」と、
「Chapter 3」始まりの町、
「Torneko Taloon(トーニコ・タルーン)」の生まれ故郷「Lakanaba(レーケナーバ)」が見えてきます。

ここから更に北をまわって東を目指していきます。
すると…


ドラクエ4 北米版 バーランド再び7


この東に見える塔は「Chapter 1」でラグナーとヒーリーが一緒に「誘拐された子供たちを助け出しに行った」塔ですね。
塔南側の川をさらに東に行けば「Strathbaile Burrow(ストラスベイル・バロウ=ストラスベイル村へ続くトンネル)」、
および「Strathbaile(ストラスベイル)」の村が見えてきます。

が、とりあえずそちらには用はありませんので、川の南側に上陸します。


ドラクエ4 北米版 バーランド再び8


ここから更に南下していくと…


ドラクエ4 北米版 バーランド再び9


懐かしき「Burland」が見えてきました。
ラグナー自身「バーランドの土を踏んだ」のは第1章終了時点以来のはずです。

というわけで、特に意味はありませんが(笑)
「Ragnar」をパーティの先頭にします(笑)



ドラクエ4 北米版 バーランド再び10
ドラクエ4 北米版 バーランド再び11


懐かしのバーランド城下町ですね。
ただし、人々のセリフはほとんど「Chapter 1」の頃と変わっていません。


ドラクエ4 北米版 バーランド再び12

*:「Folk over in Strathbaile are haein' funny dreams just lately.」

*:「すばらく前から、ストラスベイルに泊まったもんは皆おかすな夢さ見るようになってまったみてぇだ。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び13

*:「I suppose ye could say all dreams are funny, though, eh?」

*:「ま、オメらどうせ、夢なんかみんなおかすぃのが当たり前ぇだべや!とか思ってんだべけどな。」



…普通、「目が覚めた後も覚えてる夢」というのは、
基本的に「おかしな内容」のものが多いものだと思いますが…^^;
「特に印象に残った」から「覚醒後も覚えてる」のであって、
印象に残らないほど「平凡な内容」なら、すぐ忘れてしまうでしょうからね。

まあともかく、何やらストラスベイルでは今現在「変な夢」について話題になっているようです。


ですがそれはそれとして、早速バーランド城へ行ってみましょう。



ドラクエ4 北米版 バーランド再び14

*:「Ah... Ah... Aaaah-choo!
Och, it's a wee bit chilly for standin' oot on guard the day.」

*:「ハッ…ハッ…ハッックショォォ!
うぅぃ、こうすて外で見張りさ立ってるには、今日はちっとシバレっぺや。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び15

*:「Och, it's you, Ragnar. Gae on by.」

*:「おっ、オメ、ラグナーでねか。頑張ってっか。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び16
ドラクエ4 北米版 バーランド再び17


ドラクエ4 北米版 バーランド再び18

*:「This is bonnie Burland Castle.」

*:「ここは栄えあるバーランド城だ。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び19

*:「I willnae allow any suspicious-lookin' folk tae set one foot inside.」

*:「怪すげなもんが城ん中さ入ぇってこねぇように、オラたつはここで見張りさすてんだ。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び20

*:「King Burnard is just upstairs.」

*:「バーナード国王陛下は、この上の階さいらっしゃるす。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び21

*:「It's good tae see ye lookin' so well there, Ragnar.」

*:「元気そうで何よりだな、ラグナー、またオメさ会えて嬉しいべ。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び22

*:「We've all been a wee bit concerned for ye, His Majesty included.
Gae on through wi' ye.」

*:「オラたつ、オメのことちっとばかす心配すてったんだぞ、無論陛下もだ。
よす、せばオメだら通っていいだぞ。」



さすが「ラグナーの故郷」ですね。
ラグナーに対しての歓迎ムードと、
相変わらずの「Scottish English(スコットランド訛り)」
何か「郷愁に駆られる気分」にさせてくれますね(笑)

別に「Burland」は私の故郷でもなんでもないんですけど(笑)


さて、それではまず「King Burnard(バーナード王)」に謁見しに行ってみましょう。



ドラクエ4 北米版 バーランド再び23

*:「This is King Burnard's throne room.」

*:「こつらはバーナード国王陛下の玉座の間だす。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び24

*:「Good tae see ye again, McRyan.」

*:「よく帰ぇってきた、マクライアン。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び25

*:「So ye foond the chosen hero, did ye?
Well done, soldier!」

*:「んだら、念願かなって選ばれす英雄さ見っけることが出来たんだべの?
よくやった、そんでこそ栄えあるバーランドの衛士だべ!」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び26

*:「I've a wee bit of news as well.
I've discovered that the Zenithian Shield used tae be one o' Burland's treasures.」

*:「そこでオメさちっとばかす良い知らせだ。
実はな、バーランドの宝物ん中さ、かつてゼニシアの盾と呼ばれたもんがあったっつー事が分かったんだ。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び27

*:「But it was given tae the Queen o' Femiscyra way back in ma grandfather's time.」

*:「だども、ソイツはオラの祖父の代にフェミスキュラの女王にやってまったみてぇなんだな。」


「It was given to the Queen of Femiscyra way back.」
=直訳「それは前にフェミスキュラの女王に与えるという手段を取らされた。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び28

*:「Femiscyra's that land oot in the eastern mountains
where only lassies live.」

*:「フェミスキュラっつーのは、バーランドの東さある、
山さ囲まれた、女だけが住まう国のことなんだけんどもな。」


「lassie(娘、お嬢さん)」スコットランド訛り。


ドラクエ4 北米版 バーランド再び29

*:「Losh! Trust ma auld granddad tae be swayed by the ladies
intae givin' away a thing like that!」

*:「まったく!そっだら大事なもん人さやってまうだなんて、
オラのじさま、おなごの色香に惑わされっちまったに違ぇねぇべや!」


「sway(ゆさぶる、揺り動かす)」



…どうやら「かつては」バーランドにあったらしい「Zenithian Shield」は、
「King Burnard」の「祖父」が、当時の「The Queen of Femiscyra」に、
あげてしまったようですね^^;
すなわち「もうバーランドには無い」ということです^^;

チッ!エロジジィが!


「Femiscyra」については、ある程度の情報をバーナード王も言っていましたが、
当日記での詳しい説明は、実際そこにたどり着けた際に改めてしたいと思います。



ドラクエ4 北米版 バーランド再び30

*:「Femiscyra Castle is high up in the mountains.
There used tae be a little track leadin' up there.」

*:「フェミスキュラ城つーのは、山の上さ建ってんだ。
かつてはそこさ続く小道もあったんだけんどな。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び31

*:「That was destroyed when the volcano erupted a while back, though.」

*:「だども、以前火山が噴火すた際に、その道も塞がれてまったんだ。」


「erupt(火山などが爆発する、噴火する)」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び32

*:「If only ye had a magma staff,
ye might be able tae melt the rocks blockin' the entrance tae it.」

*:「もしオメらがマグマの杖でも持ってればな、
入口を塞いでるでっけぇ岩をも溶かすことが出来っかもすんねぇんだが。」


ドラクエ4 北米版 バーランド再び33

*:「Jings! Ye've got a magma staff!?
Och, well, that's a piece o' luck noo, isn't it?」

*:「なんだ!オメら、既にマグマの杖を持ってるってんだか!?
あれ、んだら、これ幸いだべ?」


「a piece of luck」=直訳「幸運の欠片」。ここでは単純に「幸運」という意味。


ドラクエ4 北米版 バーランド再び34

*:「The magma staff summons a really really hot magma that can melt rocks, ye know.」

*:「マグマの杖は、ほんとにほんとに熱い、岩をも溶かすあっついマグマを呼び寄せることが出来んですよ。」



大臣や詩人の言っていた「Magma staff(マグマの杖)」は、
既に「Zamoksva」にて取得済みですね。

現在「Femiscyra」まで続く道は「岩で塞がれている」みたいですが、
そのマグマの杖を使えば岩を溶かせられるみたいですので、
すぐにでも「Femiscyra」を目指せる、というわけです。



ですが、もう少しだけ「Burland Castle」で情報収集をしてみたいと思います。
また、「Strathbaile」で見るという「変な夢」についても気になるところです。

というわけで次回、バーランド城1階で更に話を聞いてみたいと思います。
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