広告

Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(185)

逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女1


Phoenix

「So, you did do it, didn't you?」


フェニックス

「あなたがやったんですね、ヴァスケズさん?」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女2


逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女3


Vasquez

「... Yes.」


ヴァスケズ

「…ええ。そうよ。」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女4


Vasquez

「I am guilty.」


ヴァスケズ

「私は、罪を犯した。」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女5


Vasquez

「It was me...」


ヴァスケズ

「私が、ジャック・ハマーの命を奪ったの…」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女6




…ついに「自身の罪」を認めた「Dee Vasquez(ディー・ヴァスケズ)」。

その表情は、何か「憑き物が落ちた」かのように穏やかですが…




逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女7


「”Someone call an ambulance!”」


「”誰か救急車を呼べ!”」




「ambulance(救急車、傷病者輸送車両など)」




逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女8


「”Th-there's blood everywhere!
We're too late!”」


「”そ、そこら中に血が!
もう手遅れだ!”」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女9


「”Aah! Ms. Vasquez!”」


「”あっ!ヴァスケズさん!”」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女10


「”What...?
What happened here!?”」


「”何…?
何があったの!?”」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女11


「”Manuel fell from the trailer stairs...!”」


「”マニュエルが、トレイラーの階段から落ちたんです…!”」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女12


逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女13


「”Manuel! Manuel!”」


「”マニュエル!マニュエルッ!”」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女14


「”Ms. Vasquez, please,
try to remain calm...”」


「”ヴァスケズさん、
落ち着いてください…”」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女15


「”No...! No!
How could this...?”」


「”いや…!いやよ!
どうしてこんなことに…?”」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女16


「”It was an accident...”」


「”事故だったんです…”」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女17


「”Mr. Hammer was doing an action scene and...”」


「”ハマーさんとアクション・シーンをやっていて…”」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女18


「”No! Manuel! Manuel!!!”」


「”そんな!マニュエル!マニュエル!!!”」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女19


「”D-don't touch him!
Ms. Vasquez!”」


「”て、手を触れちゃダメですよ!
ヴァスケズさん!”」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女20


「”Nooooooooooooo!”」


「”いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!”」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女21


「”Please... please don't die.”」


「”お願い…死なないで…”」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女22


「”Please...”」


「”お願いよ…”」




逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女6


逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女24


Vasquez

「Congratulations, Mr. Wright.」


ヴァスケズ

「おめでとう、ミスター・ライト。」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女25


Vasquez

「I lose... again.」


ヴァスケズ

「また…私の負けね。」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女23




逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女26


Judge

「Mr. Edgeworth...
Where's Dee Vasquez?」


裁判官

「エッジワース君…
ディー・ヴァスケズは?」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女27


Edgeworth

「In the waiting lobby, Your Honor.
As calm and collected as ever...」


エッジワース

「控え室だ、裁判官。
いつも通り平静を保っており、取り乱すような素振りは一切ない…」




「collect(心を落ち着ける、気を取り直す)」




逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女28


Judge

「I see...」


裁判官

「そうですか…」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女29


Judge

「Mr. Wright.」


裁判官

「ライト君。」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女30


Phoenix

「Yes, Your Honor?」


フェニックス

「はい、裁判官?」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女31


Judge

「It appears you have brought about yet another miracle.」


裁判官

「どうやらあなたは、またまた奇跡を巻き起こしたようですね。」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女32


Phoenix

「I... thank you, Your Honor.」


フェニックス

「いやぁ…ありがとうございます、裁判官。」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女33


Edgeworth

「I think not, Your Honor.」


エッジワース

「私はそうは思わん、裁判官。」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女34


Edgeworth

「Will Powers was innocent.」


エッジワース

「ウィル・パワーズは無実だった。」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女35


Edgeworth

「That he should be found so is only natural...
not a miracle.」


エッジワース

「その動かぬ事実が、ただ当たり前に証明されたに過ぎん…
それは奇跡でもなんでもないのだ。」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女36


逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女37


Judge

「Yes.
Yes, you're right.」


裁判官

「ええ。
そうですね、あなたの言う通りです。」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女38


Judge

「Very well.」


裁判官

「よろしい。」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女39


Judge

「This court finds the defendant, Mr. Will Powers...」


裁判官

「それでは、当法廷は被告ウィル・パワーズ氏に対して、判決を下します…」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女40


「Not Guilty」


「無罪」



逆転裁判 北米版 ディー・ヴァスケズという名の女41


Judge

「That is all.
The court is adjourned!」


裁判官

「審理は以上。
当法廷は、これにて閉廷!」




…これで、「ウィル・パワーズの審理」は無事幕を下ろしました。


「ウィルの無罪判決」という結末をもって!


しかし、最後の「エッジワースの言葉」は、何か「象徴的」ですね……



さて、この後「審理終了後の被告人控室」の場面になりますが、

それは次回にしたいと思います。

以下には、今回途中で挿入されていた「5年前の事故の回想」を受けての、

私が感じた「感想」などを書き連ねてみたいと思います。




「5年前の事故」で命を落とした「Jack Hammer」の同僚の俳優の名前は「Manuel」。

読みは「マニュエル」あるいは「マヌエル」です。

日本版での「彼の名前」がなんだったのかは、私は覚えていませんが…


ともかく5年前、撮影中の事故により命を落とした俳優「Manuel」に対して、

「Dee Vasquez」の「狼狽ぶり」は相当なものだったことが窺えますね…

邪推ですが、もしかしたら二人は「特別な関係」にあったのかもしれません。


そしてマニュエルを「事故死させた」ハマーは、その後ヴァスケズに「事故を隠ぺい」してもらい、

その代償として

「ヴァスケズによって汚れ役を押し付けられ、こき使われて、スター街道から転落した」わけなのですが…

これはもしかしたらヴァスケズの「ハマーに対する復讐」だったのではないでしょうか…

自身の「大事な人」の命を奪った「スター俳優」に対して、いわば「生き地獄」を味わわせていたのかもしれません…


また、以前ヴァスケズは「5年前の事故は、本当に事故だったのか?」というようなことも仄めかしていました。

すなわちヴァスケズは、

「ハマーは殺意をもってマニュエルを事故に見せかけて殺害したのではないか?」

と思っていたのかもしれないわけですね。

ただ、その「確証」はヴァスケズにも無かったのだと思いますが…


ここで、仮にハマーがマニュエルを殺したと仮定した場合、

「では、ハマーの動機はなんだったのか?」

という問題が出てきます。


ここからは完全に私の妄想なのですが、

もしかしたら、

「ジャック・ハマーは、ディー・ヴァスケズに対して”特別な想い”を抱いていた」

のではないのかと思うのです。

「ヴァスケズとマニュエルが特別な関係にあった」と仮定した上での話なのですが、

ハマーもヴァスケズに「横恋慕」していて、

「邪魔なマニュエルが居なくなれば、ヴァスケズは自分に振り向いてくれるかもしれない。」

と思ったのかもしれません。

もしそうだとすれば、実際にハマーは「思惑通りに事を運べた」と言えるでしょう…

その「途中」までは。


しかしその後、「ヴァスケズがハマーに振り向く」ことは決して無く

それどころか「復讐とも思える程の”酷い仕打ち”の数々」をハマーに仕掛けていったわけです。

それに耐えきれなくなったハマーは、

「可愛さ余って憎さ百倍」とでも言わんばかりに、

「ヴァスケズを殺しに行った」のではないでしょうか。


この私の妄想が正しいとすると、

「何故ハマーは、ヴァスケズの酷い仕打ちに5年も耐えていたのか?」

という疑問にも答えが出るような気がします。

すなわち、ハマーは「5年もの長きにわたって」、

「ヴァスケズはいつかきっと、絶対に自分の想いに気付いてくれるはずだ!」

と信じて、ずっと耐えていたのではないでしょうか?

しかし、彼の中で「どれだけ待っても、そんなことは永久に起こらない」と確信するに至った何かがあったのか、

はたまた単純に「我慢の限界」が来ただけだったのか、

ともかく「5年経った」になって、

ようやく「殺害を決意した」のかもしれませんね。


…ま、これらは全て私の「妄想」であり、何ひとつ根拠はありません!(笑)

この「真相」については、ゲーム中で語られることは一切ありませんので、

基本的に「プレイヤーの想像に任されている」のです。

上記私の文章も勿論「答え」でも「真相」でもなんでもなく、

ただの「一プレイヤー」としての私の「感想」でしかありませんので悪しからず。(笑)



さて、それでは次回、裁判終了後の「被告人控室の場面」から再開したいと思います。


このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイッター:へろ@Nickhero28

フェイスブック:へろ


コメントの投稿

非公開コメント

日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場で!

個人輸入ならFreeShipping送料無料多数の人気海外総合通販サイトDinoDirect

このブログ内を検索する

プロフィール

へろ@管理人(Hero@Administrator)

Author:へろ@管理人(Hero@Administrator)
北米で発売された英語版レトロゲームのプレイ日記をセリフなどを翻訳しながら感想を交えて紹介していきます。
This blog has been almost written in Japanese but if when you wish to read in your language you can use Google Translator on the top of the pages and choose your language then you can get to read the every articles.
ツイッター:へろ@Nickhero28
フェイスブック:へろ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
当ブログで参考にさせて頂いている、よくお世話になっているサイト様一覧
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告