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DRAGON QUEST IV 北米版プレイ日記(112)

それでは今回、前回スライム君から話に聞いた「Royal Crypt(ロイヤル・クリプト)」へと向かいます。


一度「Zoom」で「Endor(エンドア)」へ戻り…


ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝1


ここから船に乗り、南西を目指します。


ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝2


しばらく進んで行くと、スライム君の言う通り「A bit of land sticking out(突き出た小さな土地)」があり、
そこには「Shrine(社)」的な建物が建てられています。



ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝3
ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝4


ここが「Royal Crypt(王家の地下埋葬所)」なのでしょうか…
「位置」的なところから察するに、もしかしたら「エンドア王家代々の墓所」であるのかもしれません。



ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝5
ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝6


行く手には「鉄格子の扉」があるのが見えますが、
これは「Femiscyra(フェミスキュラ)」の女王陛下から頂いた「Ultimate key(究極の鍵)」で開けることが出来ます。

それでは早速、扉を開けて墓所の中へ下りて行きたいと思います。



ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝7
ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝8


地面には所々「矢印パネル」が敷き詰められていますね。

これは以前、「Feverfew seed(ナツシロギクの種)」を手に入れる際に訪れた、
「Parthenia(パーシニア)」近くの「Imperial Pantry(帝国食糧貯蔵庫)」にもあった仕掛けです。

上に乗ると、矢印方向に「強制移動」させられてしまうため少し厄介ですが、
この「地下埋葬所」の構造は「帝国食糧貯蔵庫」よりはシンプルであるため、
進んで行くのはそれほど困難ではありません。


道中には特筆すべき事柄も特にありませんので、
適当にモンスターをあしらいつつ、道中の宝箱を回収しながら先へ進んで行きます。



ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝9
ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝10



…とある道中の「片隅」に宝箱が一つ置いてあり、
その宝箱の中には、こちらの「アイテム」が入っています……


ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝11

「Mod rod(モッド・ロッド)」
「This staff can change the party's appearance for a short while.
(この杖は、少しの間パーティの姿かたちを変化させられる。)」



あまりにも「普通の所」にあったため、
「取得経過の写真」を撮り忘れてしまいましたが(笑)
ともかくも、このアイテムこそがスライム君の言っていた「Mod rod(改造棒)」に間違いないでしょう。

…説明文を読んでも何に使うのかよく分かりませんが^^;
これを使えば「Diabolic Hall(ディアボリック・ホール)」なる所に入ることが出来るようになるらしいです。

…しかし、今度は「そのディアボリック・ホールがどこにあるのか」
分からないわけですけど^^;


おそらくゲーム中で、「Diabolic Hall」なる場所が「何処に在るのか」を教えてくれる人がどこかに居るのでしょうが、
「どこに行けばその情報が聞けるのか」を私は失念してしまいました(笑)

ただし、「次にどこへ行けばいいのか」を私は知っていますので、
次回は「そこ」を目指します!(笑)

しかしそれは「次回のプレイ日記」にまわすことにして、今回は別の場所へ寄り道をします。



この「Royal Crypt」で鉄格子の扉を開けたのと同様に、
「Ultimate key」を入手したことで、今まで開けることが出来なかった扉が全て開けられるようになっています。

というわけで、今まで訪れた場所にあった「鍵のかかった扉」を解錠していき、
その奥にある「レアアイテム」を回収したいと思います。


まずは近場ということで「Endor」から。

ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝12


ここは「Colosseum(コロシアム)」へ向かう途中にある廊下の一角ですが、
視点の角度を変えてみると「扉がある」のが見えますね。

…この扉は厳密には「Magic key(魔法の鍵)」でも開けられましたので、
ここにはもっと早い段階でも来れたわけですけど(笑)



ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝14

「What luck! A double-edged sword!」

「なんと!両刃の剣だ!」


日本版の「諸刃の剣(もろはのつるぎ)」に相当する武器です。
威力は強力ですが、装備すると「呪われる」装備品でもあります。

「呪い」という状態になってしまうと、
「その原因となった武具が外せなくなる」というペナルティが課せられてしまいます。
一度この状態に陥ると「自然治癒」は絶対にしません!
「教会(Church)で呪いを解いてもらう」以外に「回復手段がない」という、厄介な「状態異常」なのです。

また、この「Double-edged sword」は、
装備すると「自分もダメージを受ける」という「呪い」にもかかってしまいます。
「装備した際の武器としての威力」はかなり強力なのですが、
攻撃を仕掛けた際、「必ず自分のHPも減る」ことになってしまいますので、
装備する必要は全くありません!

…じゃあ、取りに来ることなかったじゃん。


ま、その通りなんですけど(笑)



続いて、「Torneko(トーニコ)」を仲間にし、船を入手した町「Porthtrunnel(ポーストランネル)」へズームで飛び、
「町の宿屋」の2階へ上がります。


ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝15

*:「That's a forbidden room, that one.
It's always locked.」

*:「この部屋は禁じられだ部屋。
昔からずっと、鍵がかげられだままになってんだっぺよ。」


ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝16

*:「Anyone who spends the night in there never wakes up in the mornin'.
It's proper scary, it is.」

*:「この部屋で一晩過ごした人は、翌朝目覚める事は決して無かったんだ。
こごはおっかねぇ呪いの掛けられだ部屋なんだっぺ。」



そ…そんなに恐ろしい部屋なの…?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


…日本版では「ここまで恐ろしいセリフ」では無かったような気がしますが^^;
もしかしたら私の記憶違いかもしれません^^;


また、この部屋を「夜に訪れる」と、
別の「違った趣き」を堪能することが出来ます(笑)


ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝17


へ…部屋の中にっ!
「半透明な人の姿」がぁぁぁっ!!!


写真ではちょっと分かりづらいかもしれませんが^^;


それはそうと、「この人物(?)のグラフィック」は、
FC版およびNES版では「炎のモンスター(あるいは人魂?)」だったのですが、
DS版では「黒いローブをまとった幽霊(?)」のグラフィックに変えられているようですね。

そして更に、この「人物(?)」には、
なんと話しかけることが出来ます!


ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝18

*:「Fearless wanderers.
Go if you wish to go...」

*:「恐れを知らぬ放浪者どもよ。
生きたいように生き、気の赴くままに進むが良い…」


「wanderer(さまよう人、放浪者)」

上記セリフでの「go」は、「行く」ではなく「そのようになる、人生を進む」などの意。
次に続くセリフから、そのニュアンスが読み取れる。


ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝19

*:「But you cannot escape destiny.
Your ship will find a watery grave...」

*:「だが、如何なる者も死の運命からは逃れられん。
お前たちの船出の先に待ち受けるものは、死という名の終焉だけだ。」


「watery(湿っぽい、水気の多い)」


ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝20


…「意味深」なことを言うだけ言って満足したのか(笑)
この「幽霊(?)」は消えてしまいます。


…いや、お前「誰」?「何目線」だったの?

なんだかよく分かりませんが^^;
しかし、言い回しが随分「詩的」な幽霊でしたね(笑)
…これも、「日本版ではこんなセリフじゃなかった」ような気がするのですが…^^;


この人物のセリフにあった「Your ship」とは、直訳すればもちろん「お前たちの船」という意味ですが、
ここでは「人生を生きること」を「船旅」に例えて表現しています。
この「Porthtrunnel(ポーストランネル)」の港町が「海の玄関口」であること、
または「造船業の町」であることにもかかっているのでしょう。

そして「Watery grave」は「湿った墓」という意味ですが、
ここでは「万人に平等に訪れる”死(という名の運命)”」を暗示しています。
ただし、「ship(船)」だから「watery(水の)」なんですね。

すなわち「Your ship will find a watery grave.」というセリフは、
「お前たちの人生(船)は、いずれ死(湿った墓)を見つけるだろう。
船はやがて沈没し、お前たちごと海底の墓(watery grave)で眠るのだ。」ということを、
先の「You cannot escape destiny.(お前たちは運命から逃れられない。)」に繋げて言っているのですね。

まとめると、
「お前ら、何勝手に俺の部屋に入って来てんだよ。
ま、でも好きにすればいいよ。
だって、死ぬって運命からは逃げられないんだから。
お前らも俺みたく、いずれは死んじゃうってことだよ!
ざまぁ~m9(^Д^)」

と言っていたわけですね(笑)

ハッキリ言って、そんなの「生きている以上は当たり前」なんですが(笑)
でも「文章表現」はとても叙情的で面白かったですね(笑)


さて、それはそれとして(笑)
部屋にある宝箱の中身を頂戴しておきましょう(笑)


ドラクエ4 北米版 モッド・ロッドと世界の宝13

「What luck! A massacre sword!」

「なんと!皆殺しの剣だ!」


「massacre(大虐殺、皆殺し)」


これは日本版でも「皆殺しの剣(みなごろしのけん)」という名前でした。
先の「Double-edged sword(両刃の剣)」同様、これも「装備すると呪われる武器」です。

装備した際の「攻撃力」は「両刃の剣以上」にすさまじいのですが、
同時に「装備者の守備力を0にする」というすさまじい呪いもかけられています(笑)
どれだけ素の守備力が高くとも、どれだけ防御力の高い防具を装備していても、
この呪いに打ち勝つことは絶対に出来ません!^^;

…おそらくその「呪いの内容」こそが「Massacre(皆殺し)」の由来なのでしょう。
すなわち、
「すさまじい攻撃力で敵を皆殺しにし、
最後には守備力が0となった装備者も含めて、
”全員”を殺す剣!」

ということなのでしょうね(((( ;゚Д゚)))

ただし、この剣は「戦闘中に道具として使用する」と「特殊な効果を発揮する」という特性も持ち合わせており、
使用すると「Kasap(カザップ=日本版ルカナン)」と同じ魔法効果を発揮します。
その内容は「敵1グループの守備力を下げる」という「中々に使える」ものであり、
しかも「Kasap」の魔法を「スキルとして唱えられる(習得できる)」のは、
「The Chosen Ones」の中では「Borya(ボーリャ)」と「Maya(マヤ)」の二人だけ、という「希少な魔法」でもあるため、
「持っているだけで、誰でもカザップを使えるようになる」というのは非常に有用であると言えます。

「呪われた武器」ではありますが、「呪い状態に陥ってしまう」のは、あくまでも「装備した場合だけ」であり、
「ただ所持しているだけ」および「道具として使用しただけ」の場合は呪われることはありません。
よって、この「Massacre sword」は、「武器として装備する」よりも「道具として使った方が良い」ということになります。
ボーリャとマヤ以外の人に持たせておけば、MP消費無しで「Kasap」と同等の効果が得られますので、
その名前とは裏腹に、
実は地味に使い勝手の良い「お得なアイテム」でもあるのです(笑)


…そうかい。
ならばこの「Massacre sword」で、
敵を「massacre」してやるぜ!グヘヘヘヘ!




…さて、世界にはこのほかにも「様々なお宝」が各所に眠っています。
今までで登場した町や城の中で「牢屋があった」場所の「鉄格子の先」はもちろんのこと、
「牢屋や鉄格子のイメージが無い」ような「意外な場所」にも、
様々なアイテムが隠されているのです!

…のですが、
別に大したアイテムではないのと(笑)
プレイ日記的に特に面白みがないという理由から(笑)
当日記では特に紹介はいたしません(笑)


ぶっちゃけ、今回「Mod rod」を取った後の「アイテム漁り」は完全に蛇足であり、
もっと言うと「日記の尺稼ぎ」でしかありませんでした!(笑)
ここら辺りでもう十分尺は稼げたと思います!(笑)


というわけで、次回は次なる目的地目指して出発したいと思います。
請うご期待!(何を?)
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