DRAGON QUEST IV 北米版プレイ日記(116)

前回、モンスターたちの指導者「Psaro(プサロ)」は、
「「The Lord of the Underworld(地下世界の主)」こと「Estark(エスターク)」の封印がついに解かれた!」
というようなことを言っており、更に、
「陛下は「Mamon Mine(マモン・マイン)」に居られる!」
というようなことも言っていました。

というわけで今回は、我々も「マモン・マイン」を目指して出発します!


「Mamon Mine」と言えば、「Chapter 4」で訪れたことがある「鉱山の町」で、
「Palais de Léon(パレ・デュ・リオン)」の北西に位置していましたね。


ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ1


到着しましたが、町へ入る前に、まずはパーティ編成を以下の通りにしておきます。


ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ2


今回は「Ragnar(ラグナー)」「Hero(ヒーロー)」「Kiryl(カーリル)」「Meena(ミーナ)」でいきたいと思います。
この編成の意図は、とにかくひたすら「物理防御重視」です。
その為、現時点で「防御力の高いほう」から順にメンバーを選定しています。

また、回復魔法を唱えられるメンバーが3人居ますので、被ダメージに対するリカバリも容易です。
そういう意味でも「かなり防御重視なセッティング」なわけですね。

またこの他に、以前手に入れた「道具として使える武器」も
カーリルとミーナに振り分けて持たせておきます。


さあ、それでは「Mamon Mine」へ入って行きましょう!



ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ3
ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ4


ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ5

*:「This used to be a mining town, you know. Mamon, it was called.
But there's no mining now.
Take my advice and leave!」

*:「かつてここは鉱山の町だったんだよ。マモンて名前で、ちょっとは知られていたんだ。
だけど今じゃもう、そんな面影はこれっぽっちもありゃしないよ。
あんたたちも命が惜しけりゃ、私のアドバイスに従って、さっさとここから出て行ったほうが身のためだよ!」


ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ6

*:「Dear Goddess! Is the day of judgement upon us already?」

*:「ああ、女神様!ついに裁きの時が訪れたのでしょうか?」


ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ7

*:「Some mates o' mine dug up somefin',
somefin' unbelievable!」

*:「俺の鉱夫仲間が、何か、
何か信じらんねぇもんを掘り当てっちまったんだっぺ!」


ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ8

*:「But then the monsters came.
They didn't stand a chance. It was...
Oh, crikey! I can't even describe it!」

*:「しがもその後、モンスターどもがやって来やがったんだ。
あれじゃ、俺の仲間は万に一つも…無事で居られるはずがねぇっぺや…
くそっ、チクショウ!なんで言っだらいいが、とでも言葉じゃ言い表せねぇよ!」


「stand a chance(成功する見込み、勝てる見込みがある)」

上記セリフ「they(彼ら)」とは、この男性の「鉱夫仲間」のことだと思われる。
すなわち、
「モンスターが大量に押し寄せてきちゃあ、鉱内に居る仲間に生き残る見込みはないだろう。」
というような意味。

「Crikey!」=驚きを表す間投詞。スラング。「Christ kill me!」が由来。



…第4章時点でも、この「Mamon Mine」は、
「鉱山から排出される異様なガス」のせいでバタバタ人死にがでていたことにより、
既にかなり「荒廃」としていましたが……

今は「それ以上」みたいですね!


町の中には、もうほとんど人が残っていません。
おそらくかなりの人間が「町を捨てて逃げ出した」のでしょう……

現在残っている人たちも、もうすぐにでも出て行ってしまいそうな勢いですね……


相変わらずのガスに加えて、4章時点以上に「大量のモンスター」が押し寄せてきて…
そして、町の住人達は知らないでしょうが、
「世界を滅ぼす地下世界の主」が「発掘された」とあっては……

もはや、この「Mamon Mine」は、
人の住めるような土地とは言えません!



…とは言え、「世界を救う選ばれし者たち」は、
そんなことも言っていられません!
ヒトの流れに逆らってでも、危険の中に身を投じるのです!
「虎穴に入らずんば虎子を得ず!」ですね!




ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ9


というわけで、坑道内に入って行きましょう!



ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ10

「No reply.
It's just a corpse.」

「返事が無い。
これは死体だ。」



坑道内には、「彼」だけでなく、到る所に沢山の「人の死骸」が転がっています。
押し寄せてきたモンスターたちに蹂躙されてしまったのでしょうか…?
それとも、ガスに体を蝕まれたのでしょうか…?



ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ11
ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ12


…と思っていたら、「生き残っていた人」も居たようですね……



ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ13

*:「M-Monsters!
They're...attacking...
Heeeelp!」

*:「モ、モンスターだ!
奴らが…襲ってくる…
助けてくれぇぇぇぇ!」



…じゃあさっさと逃げろよ……
…と思いますが、
もしかしたらこの人は、突然の襲来に「重度のパニック」に陥っているのかもしれません…

…あるいは、もはや「正気ではない」のか……




ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ14
ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ15

「No reply.
It's just a corpse.」

「返事が無い。
これは死体だ。」



この「遺体」は、第4章において「坑道最奥で採掘を続けていた人物」の一人だと思われます。

「人」は「死体ばかり」ですが、
奥のほうには何やら「別の影」が……



ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ16

*:「Grrr...
This place is a maze!
I'm lost.」

*:「グルルル…
ここはまるで迷路だな。
おかげで迷っちまったぜ。」


「maze(迷路、迷宮、迷わせるもの)」


ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ17

*:「Eep!
I mutht find Lord Ethtark immediately!」

*:「イーッ!
一刻も早くロード・エシュターク様を見つけ出しゃなければ!」



…やはり「彼ら」の目的は「Estark」みたいですね。
もちろん彼らのような「フィールドキャラクター」のモンスター以外にも、
「通常のエンカウントモンスターたち」とも、ここまでで大量に遭遇しています。

出現するのは第4章時点よりも「かなり強力なモンスターたち」ばかりですし、
坑道内は既に「モンスターで溢れかえっている」ようですね…



ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ18
ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ19



ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ20

*:「Ha-hah! I've done it!
I've finally dug myself a mountain of gold!
Uuurgh...」

*:「ハッハァ!やったぞ!ついにやった!
俺はついに、金の山を掘り当てたんだ!
ウゥゥグッ…」



この人も、以前坑道奥で採掘を続けていた人ですね……

彼が掘り当てたのは「金(きん)の山」でもなんでもなく…
ただの絶望だったわけですけど…

おそらくそれに気付かぬまま息を引き取ったであろうこの男性の人生は、
果たして「幸せ」と言えるものだったのでしょうか……



ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ21
ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ22


…「Mamon Mine」の最奥には、「坑道」とは一線を画す、
明らかに「何者かの手が入った」人工的な空間が広がっています。


ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ24
ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ25


…これは…宮殿!?


ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ26
ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ27


建物内部には、禍々しさと荘厳さが同居したような、異様な雰囲気が漂っています…

道中に出現するモンスターたちを蹴散らしつつ、宝箱を回収しながら、
更に奥へ進んで行きます……



ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ28

















ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ29
ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ30


な…なんなんだ…
アレは……!

明らかに「他のモンスターとは一線を画す」その風貌…
そしてその「とてつもない巨体」…

もしかして、アレこそが「ヤツ」なのか……!



…しかし、どうやらここからでは「直接行けない」みたいですね。
きっと、別の道があるのでしょう。

というわけで引き返します。


しかし、その道中には……


ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ31

*:「All hail Lord Estark!
I have been His faithful servant since the dawn of time.」

*:「ロード・エスターク陛下、万歳!
我は陛下の忠実なる下僕、其は刻の暁より永久に変わらん。」


「All hail!(万歳!)」=「Hail to you!」=歓迎や称賛の意を示す間投詞。
「dawn(暁、夜明け)」


ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ32

*:「Lord Estark gave me eternal life.」

*:「ロード・エスターク陛下は、我に永遠の命の灯を与え給うた。」


ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ33

*:「So long as Lord Estark lives, my flame cannot be extinguished...」

*:「ロード・エスターク陛下在る限り、我が炎も決して消え去る事は無い…」


「extinguish(光や炎を消す)」



…何やら、仰々しい宝箱を守るかのようにして、「炎のモンスター」が行く手を阻んでいますね…

「エスタークが居る限り、自分も永遠に死なない。」と言っているようですので、
彼の後ろにある宝箱を取得することは、現時点では不可能であるようです。



ドラクエ4 北米版 マモン・マインの奥へ34


さて、この階段をのぼった先には、
先程の「巨大なる者」が居た玉座があるはずです。

次回、ついに「彼の者」との対峙を果たします!
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