DRAGON QUEST IV 北米版プレイ日記(124)

ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア1


それでは今回「Azimuth(アジムス)」の町を出発します。


ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア2


現在地はほぼ島の中心ですね。

ここから「島の南側」に歩いて行ってみたいと思います。


ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア3


少し歩くと、すぐに塔が立っているのが見えてきました。


ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア4


「島そのものが小さい」から当然なのでしょうが、
それにしてもアジムスの町から随分近くにありましたね(笑)


それでは早速入って行ってみることにしましょう。


ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア5
ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア6


今まで出てきた塔とは違い、装飾などもどことなく荘厳な様相を呈しているように見えます。
間違いなくここが、話に出ていた「The Stairway to Zenithia(ゼニシアへの階段)」なのでしょう。

それでは中に入って行きたいと思います。


ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア7
ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア8


塔内部の雰囲気もどことなく厳かで、どちらかというと「神殿」のようです。


余談ですが、FC版およびNES版では、
「天空装備(Zenithian Equipment)」を
全て「装備」していないと中に入れない

という演出が施されていました。
それらを装備できるのは当然「主人公だけ」なわけですが、
以前書いた通り「剣」の攻撃力が低いため、
大抵のプレイヤーは「侵入拒否の洗礼」を受けたことでしょう(笑)
少なくとも私はそうでした(笑)

ただ、DS版では「装備していなくても、全て”所持”していればOK」に変わっているようです。


せっかく「拒否演出」を紹介しようと思ってたのに!
私の「日記的計画」がぁぁぁ!!!



ま、今まで出てきたゲーム内での伝承の内容というのは、
そのほとんどが「全てを”揃えし”者のみがゼニシアへ行ける。」というものでしたので、
装備していようがいまいが、「所持さえしていれば”揃えた”ことになる」わけです。
すなわち、「本来の設定」的には「DS版のほうが正道」なのでしょうね。



さて、それでは塔を登って行きたいと思います。

例によってモンスターを蹴散らしつつ、道中の宝箱を取得しつつ先に進みますが、
例によってやはり道中には
「特記すべき様な事」は特にありません(笑)



ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア9
ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア10

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ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア18


謎の動力により浮かぶエレベーター
雲よりも高い梯子を登りつつ、
塔のかなり高い階までやってきました。

眼下に広がる雲海が示す通り、
どうやらこの塔はとてつもなく高いみたいですね。

さながら、天まで届くかのように…


ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア19
ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア20


そんなこんなでやってきた塔の「最上階」ですが、
そこにはさらに上に上がって行けるようなエレベーターも、階段も、梯子も、何ひとつ見当たりません。
代わりに在るのは「祭壇」のようなものだけです。

「天まで続く」ってのは、
やっぱりただの「比喩」だったのか…?



…しかし、目の前の祭壇に上ってみると……


ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア21

ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア22

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ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア27


上空より謎の雲がおりてきて、ヒーローたちを天高くまで連れて行きます…

おいおい…どこまで上るんだよ……
もしかして「天国」まで……?

。゚(゚´д`゚)゚。ウワァァン
まだ死にたくねぇよー!!!




ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア28
ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア29


ヒーローたちがたどり着いたのは…
大きな雲の上に建つお城…

これが…伝説の……



…ちなみに、何故か塔内には入れなかったはずの馬車も、
一緒についてきています(笑)

これも…伝説の……

…いや、何故に「ワープ」してきたの?^^;
そんな「伝説」は聞いてないぞ!?



ま、この辺はいわゆる…
ご都合主義というやつでしょう(笑)


とにかく、「天に浮かぶ城」に入って行ってみることにしましょう。


ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア30

Orifiela
「Behold, it is Zenithia! My home!
Without your help, I should not have been able to return here.」

オリフィーラ
「ご覧なさい、これぞゼニシア!我が故郷!
汝らの助け無くして、我の帰還など、決して叶わぬ夢であったことでしょう。」


ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア31

Orifiela
「Thank you, Hero.
But I must leave you now to inform my kinsmen of my safe return.」

オリフィーラ
「誠に感謝致します、ヒーロー。
されど、我の無事帰還の報を同族に知らせる為、汝らとはここでお別れです。」


「kinsman(近親の男性、同族、同国人)」


ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア32

Orifiela
「Thank you again...and farewell.」

オリフィーラ
「重ねて御礼申し上げます…而して、さらば。」


ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア33
ドラクエ4 北米版 ステアウェイ・トゥ・ゼニシア34


そう言って、オリフィーラは同族たち「Zenithian(ゼニシア人)」たちの住まう城内に向けて、
一目散に駆けて行ってしまいます…

馬車内で待機させていたにも拘らず、
自分の故郷が見えて、居ても立っても居られなくなってしまったようですね^^;


ここでもまた余談ですが、
FC版およびNES版では、「ルーシア(Lucia)」はパーティに「同行」さえしていなければ、
この「離脱イベント」は絶対に起こらないようになっていました。
すなわち、一緒に城に入らなければ「最後までルーシアを連れて行く」ということも出来たわけです。

ですが、DS版では上記の通り、
「例えパーティメンバーになっていなくても」離脱イベントは「必ず」起こってしまうようですね。
この城には、シナリオ進行上「絶対に入らなければいけない」ようになっていますので、
どう頑張っても「Orifiela」を残しておくことは出来なくなってしまっている、というわけです。

ま、「ここでパーティから離脱する」ということこそが、
本来の「制作者たちが意図したシナリオ」なのでしょうから、
これは至極妥当な変更点と言えるでしょう。

というか「Orifiela」は、
「戦闘面」から考えると居ても居なくてもどっちでもいいキャラですし(笑)
私としては、別にそこまでしてパーティに残しておかなければならない理由もありません(笑)


そんなことよりも、
やはりここが「伝説の天空の浮遊城」である
「Zenithia(ゼニシア)」で間違いないようですね。


それでは次回、「Zenithia」城内を歩き回って、
「Zenithian」たちに話を聞いてみることにしましょう。
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