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DRAGON QUEST IV 北米版プレイ日記(128)

前回ゼニシアの竜神「Zenith Dragon(ゼニス・ドラゴン)」に謁見したヒーローたちでしたが、
その最中「Nadiria(ナディリア)」に居る「Psaro the Manslayer(プサロ・ザ・マンスレイヤー)」が、
「Wave of malice(悪意の波動)」を「Zenithia(ゼニシア)」目掛けて放ってきました!

これにより、ゼニシアの「雲」に穴が開いてしまったみたいでしたが、
逆にそこが「地下世界ナディリアへの出発点」でもあるようです。


そこで今回は、その「穴の開いた箇所」まで赴くべく、
まずは「Zenithian Castle(ゼニシア城)」の1階へ行ってみたいと思います。


ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!1
ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!2


城の1階は「教会」のようになっていたり、池と花畑があったりと、
さながら「庭園」のようになっていますが…
そんなことよりも…

明らかにこの場には不釣り合いな、
モンスターチックな生物も居ますね!^^;



ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!3

*:「Grrr...」

*:「グルルル…」



…どうやら人語は喋れないみたいです^^;
それになんだか唸り声をあげてるみたいですケド…^^;

とりあえず他の「人語が話せそうな人達」に話しかけてみたいと思います^^;



ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!4

*:「Psaro the Manslayer has erected barriers
in order to prevent the hand of his enemies corrupting his forced evolution.」

*:「プサロ・ザ・マンスレイヤーは複数のバリアを周囲に張り巡らせたようです、
己が進化の邪魔をする、かの者に仇なす者達が其の儀式を妨げぬように、と。」


「in order(ふさわしい、必要な)」
「corrupt(堕落させる、衰退させる)」



ここでの「His enemies(プサロの敵たち)」とは、
勿論ヒーローたち「The Chosen Ones」のことですね。



ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!5

*:「These barriers must be destroyed if his evolution is to be checked.」

*:「プサロの進化を阻むには、其れらのバリアを破壊せねばならない、という事です。」


「be checked(頓挫させる、詰む)」=チェスの「checkmate(チェックメイト、王手詰み)」をされる、の意。


ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!6

*:「May divine protection accompany thee, Hero.」

*:「汝、神聖なる御加護と共に在らん事を、ヒーロー。」


ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!7

*:「You will be travelling to strange places in the near future.」

*:「あんたたち、近い将来敵地へ赴くつもりなんだろ。」


ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!8

*:「So I must ask you. Have you already obtained the baron's bugle?」

*:「それじゃちょっと尋ねるが。もうバロンのラッパは手に入れたかい?」



え?なんスかソレ?



ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!9

*:「If not, you must find it.
It is said to reside in Baron's Folly, to the east of the Azimuth.」

*:「もしまだなら、是非とも入手しといた方が良い。
アジムスの町の東にあるバロンズ・フォリーって呼ばれてる所に、それは眠っているんだよ。」


「reside(住む、帰属する)」
「folly」=「A fanciful building built for purely ornamental reasons.
(純粋に装飾的な建造物として建てられた、奇抜で非現実的な建物。)」



…どうやら「予言者たちの町アジムス」の東には「Baron's Folly」なる建物が建っていて、
そこには「Baron's bugle」と呼ばれるアイテムが眠っているようですね。
このヒト曰く、「絶対手に入れておいた方が良い!」代物であるみたいですが…

…この「アイテム」についてですが、
正直わたくし、すっかりその存在を忘れておりました!^^;
本来なら「Zenithia」にやってくる前に入手しておけばよかったのですが(笑)
そのことも含めて、
キレイサッパリ完全に!
忘れてしまっていたのです!(笑)


…ま、忘れてしまっていたものは仕方ありません(笑)
次回取りに行きたいと思います!


また、その時に併せて細かい説明などもしたいと思います(笑)



ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!10

Orifiela
「Oh, my friends! See how you have helped me!
I have returned to my duties watching over the pups.」

オリフィーラ
「あら、我が友たちよ!助けてくれた後にも、我が事を勘案し、様子を窺いに参られたのかしら!
御覧の通り、我が本来の御役目である御子達の御世話に、無事戻ることが出来たのですよ。」


「pup(幼獣)」


ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!11

Orifiela
「A great kindness such as you have done unto me must be repaid...」

オリフィーラ
「そうだわ、我に賜りし汝等の有り難き恩徳に報いねばなりませんね…」


ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!12

Orifiela
「Sparkie! Come here, please.」

オリフィーラ
「スパーキー!願わくは、此方に参られたし。」



すると、先程の「モンスターチックな生き物」がこちらにやってきます。



ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!13

ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!14

Orifiela
「I give you Sparkie, to take with you on your journey.
He will aid you, I'm sure.」

オリフィーラ
「このスパーキーを汝らに預けます、旅の伴として、どうか連れて参られると良いでしょう。
彼はきっと、汝らの良き助けと相なりますよ。」


ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!15

「Sparkie joins the party!」

「スパーキーがパーティに加わった!」



…って、え?
こっちに選択権は無いんですか?^^;


というそんな思いもむなしく(笑)
「Sparkie」とやらは勝手に外の馬車に向かって走って行ってしまいます!^^;



ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!16

ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!17

Orifiela
「We are all depending on you now.」

オリフィーラ
「御恥ずかしながら、今や我らは皆、汝らに頼るより他無いのです。」



うん…
そうですか…
ま、いいや…^^;



というわけで、奇しくも仲間になった「新メンバー」のアトリビュートを見てみましょう。


ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!18


グラフィックからしてモロにドラゴンな見た目の通り、
職業(種族)も「Dragon Pup(竜の子供)」となっていますね。

ステータス的には「Strength(力)」と「HP」がとてつもなく高く、
更に「ブレス系の特殊攻撃」なども出来る「前衛キャラ」です。

ただし、「Level(レベル)」が「?」となっていることからも分かる通り、
彼も「こちらの指示に従わないNPC」ですので、
おそらく当日記では「戦闘メンバー」として採用することは無いと思います(笑)


「彼」の名前は、日本版では「ドラン」でした。
これは単純に「ドラ」を文字って名前っぽくしただけでしょう。

一方北米版の名前「Sparkie(スパーキー)」ですが…
一体どこから持ってきたんだよ!その名前!

「sparkie」という単語だけを見ると、「spark(火花、特に電気の)」に「愛称化の-ie」を付けただけのものですので、
普通に考えると「なんで名前が”電気の火花”なんだ?」ということになってしまいますが、
これはおそらく「カナダやイギリスで放映されていたテレビアニメシリーズ」の、
「MIKE THE KNIGHT(マイク・ザ・ナイト)」という子供向けアニメ番組に登場する
「”ドラゴン”のキャラクター」の名前「Sparkie」が元ネタなんだと思います。

私自身「MIKE THE KNIGHT」を視聴したことがありませんので、
それに登場する「Sparkie」がどういうキャラクターなのかは分かりませんが、
おそらくは「同じドラゴン」ということで、
こちらの「DRAGON QUEST IV」のキャラクターにもそのまま名付けたのでしょう。

ま、これはただの私の推測でしかありませんので、真偽のほどは分かりませんが。



ところで「ドラクエ4のスパーキー(ドラン)」の話に戻りますが、
彼は「竜の子供」であり、しかも「Orifiela(ルーシア)」が世話をしているみたいなんですね。

今まで出てきた「城に住まう、他のZenithian(天空人)以外の種族の者達」には、
そういった描写は特に見られなかったにも拘らず、
この「竜の子供たち」にだけは、いわば「彼らを専任でお世話する”乳母”が居る」わけなのですね。
平たく言えば、
「ゼニシア人でもないのに、
何故か特に優遇されている存在」
っぽいのです。

そして、「Dragon pup(竜の幼獣)」であるところの彼らが成長して「大人」になれば、
当然「Dragon(成竜)」になるだろうことが想像されるわけで……

何が言いたいかと言うと、
「彼らはZenith Dragon(マスタードラゴン)の
”子供(実子)”なんじゃないか?」

ということです。

ドラゴンも「異性交配」をするのか?とか、
仮にそうだとしたら
「ゼニス・ドラゴン(マスタードラゴン)」の
「妻(メスの竜)」って誰なんだ?

そして「そいつ」は、今どこに居るんだ?などの
数多の「疑問」も生まれてしまうのですが^^;
でも、そう考えた方がしっくりくるような気がします。

…多分、これに関しての公式的な回答は出ていないと思いますので、
これもただの私の考察に過ぎないわけですが(笑)


ま、いずれにせよ、新たな仲間を加えたヒーロー一行。
今度はゼニシア城を出て、城が建っている「雲の上」に出たいと思います。

先程「スパーキーが出て行った扉」から外に出てみると…


ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!19


雲にぽっかりと穴が開いているのが見えますね。


ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!20

*:「Oh, but the fear!」

*:「まあ!しかし、なんと恐ろしい!」


ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!21

*:「The wave of malice from the land below has pierced a hole in the clouds.」

*:「王国の遥か下から放たれし邪悪な波動に因って、雲に穴が穿たれて仕舞いました。」


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*:「It was the cause of this gross tear in the soft fabric of our homeland.」

*:「此れでは、我らが故郷の羽毛の如き柔らかき屋根が、大粒の涙を流す事になって仕舞いかねませんわ。」


「gross(総体の、大きい)」
「fabric(織物、教会などの屋根や壁)」

上記セリフには、
「雲に開けられた穴は雲自体を悲しませ、その痛みによって大粒の涙(雨)を流させるだろう。」というような、
「雲」にかけた叙情的表現が多くみられる。



…しかしこれは、考えようによっては、
この真下こそが、
「波動を撃ってきた敵」の本拠地である

ということでもあるわけですね。
すなわち、「この穴から落ちれば」敵の本拠地の「入口」にたどり着けるということになるのです!

それでは早速「落ちて」みましょう!


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落ちた先には、「高山に囲まれた洞窟」がありました。


ドラクエ4 北米版 新たな仲間を得て、いざナディリアへ!28


地図で見ると、ここは「Azimuth」の北西に位置しています。
「気球を使えない」この島においては、
「徒歩では移動できない高山」に囲まれたこの洞窟にたどり着くためには、
「上空より落ちてくる他なかった」ということになります。

…あれ?
てことは、「プサロがゼニシアに波動を撃たなければ」、
ヒーローたちは、
「プサロの居るナディリアにはたどり着けなかった」
ってことになるんじゃね?


…「Psaro the Manslayer」が何を思ってあの波動を撃ち込んできたのかは分かりませんが、
結果論で言えば、完全に「墓穴を掘った」ことになるわけです(笑)

…「余計なこと」しないで「何も」しなければ、
ゆっくり「進化を完成させられた」んじゃね?
その後で「何者にも邪魔されることなく」、
ゆっくりと「地上を破壊」しとけばよかったんじゃね?



ま、なんだかよく解かりませんが、
ともかくプサロが邪悪な波動を打ってくれたおかげで(笑)
ヒーローたち「The Chosen Ones」は、
「地下世界ナディリア」へと行くことが出来るようになったのでした!

この洞窟の先に、今「新たに産声を上げようとしている」モンスターたちの皇帝、
世界を破壊しようとする「第二の地下世界の主」が居るのですね!


それでは次回、「The Underworld, Nadiria」へ向かいたいと思います!

…が、その前に、まずは忘れ物を取りに行きましょう(笑)
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