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Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(212)

逆転裁判 北米版 DL-6事件1




前回「Grossberg Law Offices(グロスバーグ法律事務所)」にて、

弁護士「Marvin Grossberg(マーヴィン・グロスバーグ)」から、

事件の被害者について聞いたフェニックスとマヤ。

どうやら本件の被害者は「DL-6 Incident(DL-6事件)」の弁護士を務めていた

「Robert Hammond(ロバート・ハモンド)」という人物だったようです。


それでは今回はグロスバーグ弁護士に、

その「DL-6 Incident」について更に深く話を聞いてみたいと思います。




逆転裁判 北米版 DL-6事件2


「The DL6 Incident」


「DL6事件とは」



逆転裁判 北米版 DL-6事件3


Grossberg

「The DL-6 Incident, yes...」


グロスバーグ

「そう、DL-6事件とは…」



逆転裁判 北米版 DL-6事件4


Grossberg

「Happened 15 years ago.
A very strange case, indeed.」


グロスバーグ

「今から15年前に起こった事件だったのだ。
本当に、とても奇妙な事件だったよ。」



逆転裁判 北米版 DL-6事件5


Phoenix

「They never caught the criminal, right?」


フェニックス

「結局、実行犯は捕まらなかったんですよね?」



逆転裁判 北米版 DL-6事件6


Grossberg

「Correct.」


グロスバーグ

「その通り。」



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Grossberg

「Misty Fey used her powers to talk to the spirit of the late victim.」


グロスバーグ

「ミスティ・フェイさんが、自身の霊媒の力を用いて被害者の魂と語らったのだ。」



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Grossberg

「Her testimony led to charges being laid against one man.」


グロスバーグ

「それによって導き出された彼女の証言から、一人の男が殺人の罪に問われた。」




「charge(非難、告発)」


「be laid against ~(~を罪に問う)」




逆転裁判 北米版 DL-6事件9


Grossberg

「But Mr. Hammond won the case
and the suspect was declared innocent.」


グロスバーグ

「しかし弁護士ハモンドはその審理に勝訴し、
結果、被告には無罪判決が言い渡されたのだ。」



逆転裁判 北米版 DL-6事件10


逆転裁判 北米版 DL-6事件11


Maya

「And the police blamed my mother,
calling her a fraud.」


マヤ

「そして、警察はお母さんを責め立てたんですよね、
ペテン師だって…」



逆転裁判 北米版 DL-6事件12


Maya

「You were the one who helped her out then,
right, Mr. Grossberg?」


マヤ

「でも、その時お母さんを助けてくれたのが、
あなただったんですよね、グロスバーグ先生?」



逆転裁判 北米版 DL-6事件13


Grossberg

「Er... y-yes. Yes, quite.」


グロスバーグ

「う…う、うむ。そ、そうだな、その、なんだ。」



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Maya

「Thank you!」


マヤ

「その節は、母が大変お世話になりました!本当に、ありがとうございます!」



逆転裁判 北米版 DL-6事件15


Grossberg

「N-no... please.
D-don't mention it.」


グロスバーグ

「い、いや…その、なんだ…
なんと言うか、その、礼には及ばん、と言うかだな…」



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…この「マヤの”何も知らないがゆえ”の無邪気な感謝の気持ち」というのは、

正直グロスバーグ弁護士にとってはかなりキツイものがあるでしょうね……

実際、グロスバーグは「マヤに感謝される謂れは無い」のです。

むしろ、「マヤに非難されて然るべき」ことをしていたわけですから。

無論、グロスバーグ本人はその事を一番よく解かっています。

そしてフェニックスも、マヤの姉の「ミア」も……

…これらの詳細については、この辺りを参照してください。


とにかく、「過去の過ち」に対して「自責し、反省している」グロスバーグにとって、

マヤに「感謝される」というのは「非難される」よりも遥かに厳しい「罰」と言えるでしょう。

それ程までに彼の犯した罪は重いのです……




逆転裁判 北米版 DL-6事件16


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Phoenix

(DL-6...)


フェニックス

(DL-6か…)



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Phoenix

(Never thought I'd hear that name again...)


フェニックス

(まさかまたその言葉を聞くことになるなんて、思ってもみなかったな…)



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Maya

「But wait...」


マヤ

「でも、待って…」



逆転裁判 北米版 DL-6事件20


Maya

「What does that case have anything to do with Mr. Edgeworth?」


マヤ

「その事件とエッジワース検事に、一体なんの関係があるの?」



逆転裁判 北米版 DL-6事件21


Grossberg

「It has everything to do with Mr. Edgeworth, my dear!」


グロスバーグ

「いや、その事件こそ、エッジワース君とは関係大有りなんだよ、お嬢さん!」



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Grossberg

「The victim in the DL-6 Incident was none other than his father,
Gregory Edgeworth!」


グロスバーグ

「何故ならDL-6事件の被害者とは、誰あろう彼の
グレゴリー・エッジワースその人なのだからな!」



逆転裁判 北米版 DL-6事件23


Maya

「Wh-what!?
His father!?」


マヤ

「え、えぇっ!?
エッジワース検事のお父さん!?」



逆転裁判 北米版 DL-6事件24


逆転裁判 北米版 DL-6事件25


Grossberg

「If you want to know more,
you should ask him yourself.」


グロスバーグ

「もしこれ以上詳しい事が知りたいと言うなら、
この先は直接本人から聞いた方が早いだろう。」



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Grossberg

「Show him this...
I'm sure he'll talk to you.」


グロスバーグ

「これを彼に見せてあげなさい…
さすれば彼とて、君らに話さざるを得んだろうからな。」



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Maya

「Wait...」


マヤ

「待って…それって…」



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Maya

「This is a photograph of my mother!」


マヤ

「私のお母さんの写真!」



逆転裁判 北米版 DL-6事件29


Misty Fey's Photo(ミスティ・フェイの写真)

Type:Photographs(タイプ:写真)

Received from Marvin Grossberg.(マーヴィン・グロスバーグより受け取った。)

Misty Fey's Photo added to the Court Record.(ミスティ・フェイの写真をコート・レコードに加えた。)」




実はこの写真は「Episode 2」にも登場しており、

当日記ではスルーしましたが、当時でも「一時的に手に入れる」ことが出来ました。

その時は裏に「DL-6 Incident - Exhibit A(DL-6事件-証拠物件A)」と書かれてあり、

「DL-6事件の関係資料」としてグロスバーグ弁護士の机の上に置いてあったのです。

「Redd White」の顔写真と一緒に!(詳しくはこちら

当時は「Exhibit B」の方が重要だったわけですが、

今は当然、こちらの「Exhibit A」の方こそ重要な証拠物件です!


ところで、「今回の殺人事件に深く関わっている」とみられるのが、

「15年前」に起こった「DL-6 Incident(DL-6事件)」なわけですが、

その「DL-6事件」の「被害者」というのが「エッジワースの父親」であり、

当時の「担当弁護士」が「今回の事件」の「被害者」ということみたいですね。

つまり、「今回の殺人事件」において「殺人の容疑を掛けられている」のは、

「DL-6事件の被害者の息子」ということになるわけです!


…ということは……

エッジワースには……


しかし、ここであれこれ考えていても、答えは出せそうにありません。

やはりグロスバーグ先生の言う通り、

ここは一度エッジワースに面会しに行ってみるしかないでしょう!



というわけで次回は、

再び「Detention Center」へ向かいたいと思います!


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