DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(52)

フォーチュナから北に向かい、
ウィールブックに到着しました。
しかし…

wb01

BGMは非常に沈鬱なものが流れていて、
家々は破壊され、お墓があり、
所々毒の沼地(歩くとダメージ)まであります。

wb02

ヒーローの家も壊されています。
サンチョが家を守っていたはずですが、
彼の姿はどこにも見えません。


wb03

*:「This is Whealbrook. If you head west from here,
you end up in Roundbeck.」

*:「ここはウィールブルック。
西に行くとラウンドベックにたどり着けるよ。」


「end up(たどり着く)」=「arrive at」


どうやら人は住んでいるようです。

しかし、この変わりようはただ事ではありません。
一体何があったというのでしょうか…?


*:「This used to be a beautiful village back in the day.
But then those soldiers came from Coburg and burnt the place to the ground.」

*:「この村はあの日までは美しい村でした。
でもコバーグから兵士たちがやってきて、この地を焼き払っていったのです。」


「back(前、以前)」=口語表現


*:「It's unforgivable! Unforgivable, I tell you!
It's all Pankraz's fault, that poor prince goin' missin'!
Er, forgive me. I seem to have got a bit carried away.
You must be wonderin' what in the world I'm on about,
not knowin' Pankraz and all.」

*:「許されない!許されないことです!
あの哀れな王子が行方不明になっているのも、全てはパンクラスのせいです!
あ…、お許しください。少し我を忘れてしまったようですわ。
あなたは一体何のことかと不思議に思ったに違いありませんわね、
パンクラスやそのほかの事も知るはずがありませんもの。」


「get carried away(我を忘れる)」


*:「Oh! You do know him, you say?
He is your father!? Goodness gracious me!
Are you really Hero?
Who'd have thought it!? Good heavens!
Goddess, give me strength!」

*:「えっ!彼を知っていると言うのですか?
彼はあなたの父親ですって!?なんてことでしょう!
本当にヒーロー、あなたなのですか?
こんなことって!?天よ!
女神様、私に力をお与えください!」


「Goodness gracious me」「Good heavens」「give me strength」
上記はすべて驚きの表現(「Oh my god!」などと同義)で、
「まあ、なんてこと!」「そんな!」というような訳でもかまわないのですが、
同じようなフレーズが続くとクドくなるので
あえて直訳しています。

「Who'd have thought it(こんなことを誰が考えただろうか)」


*:「Oh dear. What an awful thing to happen.
Poor Pankraz...
So now you're plannin' on takin' his place
and searchin' for your mother, are you, Hero?
Dear Goddess!
Please guide this child with your protective light!」

*:「まあ(そうだったの…)。なんてひどい…。
かわいそうなパンクラス…。
では、今あなたは彼の遺志を継いで、
あなたのお母様を捜そうとなさっているのですね、ヒーロー?
女神様!どうかこの(あなたの)子を
あなたの守護の光を以ってお導き下さい!」


「(one's)place」=「(その人の)立場、本分」


彼女は教会のシスターです。

当初はヒーローに気付かず、ハリーの失踪事件や
ウィールブルックが襲撃された原因についても誤解をしていたようですが、
事件の真相(パンクラスのせいではない)について説明を受けたようで、
誤解は無事解けたようです。

でも、未だ多くの人にとっては
「全てはパンクラスのせい」ということになっているのでしょう。


当事者であるヒーローとハリーにとっては
かなり辛い現実ですね…



Harry
「What in the world has happened to Coburg!?
How could they ever do something so cruel!?」

ハリー
「コバーグに一体何が起こったというんだ!?
どうしてこんな酷い事(村の襲撃)が出来たっていうんだよ!?」


「cruel(酷い、残酷な)」


Harry
「People think it's your father's fault I went missing?
I'm so sorry, Hero. I had no idea that it would come to this.」

ハリー
「人々はお前の親父のせいで俺が行方不明になったと思っているのか?
本当にすまない、ヒーロー。こんなことになっているなんて思いもしなかった。」

「Harry is hanging his head low and chewing his lip.」

「ハリーはうつむき、唇を噛みしめている。」



そして、少年時代に探検したことがある
ウィールブルックの洞窟の前には老人がいて、
彼はヒーローのことを覚えていたようです。

ヒーローは彼にパンクラスがどうなったのかについて話をします。


*:「I seem to remember him hidin' somethin' precious in the cave
all those years ago.
Who knows what's become of it now?
Maybe it's still in there after all these years!
You should go and have a look.
Be careful, mind.」

*:「思い出したぞ、彼はこの洞窟に何か貴重なものを長年隠していたんじゃ。
今それがどうなっているのか、誰にもわからんが。
何年か経ったといっても、おそらくそれはまだそこにあるはずじゃ!
お前さんは(洞窟に)行って(それを確かめて)見る必要があるじゃろう。
気をつけてな。」


「precious(貴重な)」
「all those years ago(過ぎ去りし日々)」


どうやら洞窟の中には、生前のパンクラスに関わりのある何かが残されているようです。
それでは次回、洞窟に入ってみることにしましょう。


Harry
「I'll look for it too!
I'll do whatever I can to help you, Hero!」

ハリー
「俺も(一緒に)探すぜ!
お前のために俺が出来ることは、なんでもするぜ、ヒーロー!」
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