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Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(243)

前回「Detective Gumshoe(ガムシュー刑事)」に、
「Secret weapon(秘密兵器)」として、
「Metal detector(金属探知機)」を借りたフェニックスたち。

これが一体なんの役に立つのかは全く分かりませんが(笑)
とにかく今回は、今一度「Gourd Lake」へ戻ります。




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ1


December 26
Gourd Lake
Public Beach


12月26日
ゴード・レイク
パブリック・ビーチ




「Park Entrance(公園入口)」には誰も居なかったので、
そのまま「公共湖畔」までやってきましたが…


背景には、何やら明らかに「場違い」
巨大な「異物」が突っ立っていますね。(笑)




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ2


Phoenix

「Wh-what's that?」


フェニックス

「な、なんだアリャ?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ3


Maya

「Th-the Steel Samurai, Nick.」


マヤ

「ア、アレ、スティール・サムライだよ、ニック。」




それは見れば分かります。(笑)


むしろここでの問題点は、

「何故こんな所にThe Steel Samuraiの巨大な人形があるのか!?」

というところですね。^^;




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ4


Butz

「Yo! Maya!」


バッツ

「ヨォ!マヤちゃん!」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ5


Phoenix

「Larry!
What the heck is this!?」


フェニックス

「おいラリー!
アレは、一体なんなんだよ!?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ6


Butz

「Oh, it was my girl Kiyance's idea...」


バッツ

「ああ、アレな、
実はアレも、俺の愛しのキヤンスちゃんが出してくれたアイディアなんだけどよ…」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ7


Butz

「She was all
”if you like, put this here,
it would be, like, really cool!”」


バッツ

「アイツが言うにゃあさぁ、
”もし良ければなんだけどぉ、コレをここに置いてみたほうがぁ、
なんか、超クール!みたいな?”ってことらしくてさぁ。」


Butz

「Dude, she gave it to me along with the banner!」


バッツ

「万国旗の垂れ幕と一緒に、コイツを置いてってくれたんだよ!マジにイカすよなぁ!」




やっぱり「オマエラ」だったのか…^^;


まあでも、ある程度の予測はついてましたよ。

「Larry and Kiyance」の「仕業」なんだろうな、って。(笑)




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ8


Maya

「Wow!」


マヤ

「へぇ!凄いですね!」


Maya

「That's real impressive she could find those for you!」


マヤ

「ラリーさんのために、こんなにいっぱい色んなものを揃えてくれるだなんて、ほんとに素敵ですね!」




確かに。


これらの品々の「センス」はともかくとして(笑)
これだけの物を揃えるために、それなりの「コスト」を掛け、
何よりラリーのために「行動を起こしてくれる」ということは、
ちゃんと彼に対して「それ相応の気持ちがある」ということなのでしょうし、
何よりその「行動力」は、かなり並外れていると言えるのかもしれません。



なんかちょっと「Kiyance」に興味がわいてきたかも…(笑)

一体どんな女性なんだ?


ま、残念ながら「Kiyance」は、
本編には登場しませんけどね。(笑)




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ9


Butz

「Well, she knows a lot of people.」


バッツ

「そうなんだよ、キヤンスは世間の好みだとか流行りだとか、ケイザイ?だとかに割と詳しくてさぁ。」




「a lot of people」=上記セリフでは「人々の多くの事」、
転じて「人間社会における、人々についての様々な知識」というようなニュアンスであろう。




Butz

「And that show's finished now,
so she got 'em for free.」


バッツ

「言ってもスティール・サムライって、もう番組自体は終わってんじゃんか、
だから彼女、コイツらをタダで手に入れてきたみたいなんだよな。」




「that show」=ここでは「The Steel Samurai」の「TV show(テレビで放送されていた番組)」のこと。




マジかよ!?
そいつはほんとにすげぇな!


先程私は、
「このサムライ・グッズなどは、きっとコストを掛けて手に入れてきたんだろう」と推測をしましたが、
なんと「Kiyance」は、その私の想像よりも遥か上を行っていたみたいですね!(笑)


いくら番組が「終了」し、
「他所」では使う価値の薄くなった「賞味期限切れの代物」であったとしても、
見た限り「割と立派な造り」をしているこれらの品々を、
なんと「タダ(無料)」で手に入れてくるとは!


これは「やり手」なんてレベルじゃねぇ!


例え「モデル」という、「各所に”コネ”があるであろう職業に就いている」ということを差し引いても、
この「調達力」は、誰にでもマネが出来るようなものではない「凄い才能」のような気がします。

どうやら「Larry Butz」のカノジョの「Miss Kiyance」は、
想像も絶する程のとんでもない「才媛」であるのかもしれませんね!


…ま、でも「Kiyance」は、
やっぱりゲームのシナリオには「一切関係ない人物」ですので、
正直ほんとにどうでもいいんですけどね。(笑)




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ10


Phoenix

「Right...」


フェニックス

「そうなんだ…」




多分フェニックスも、
この「ラリーのカノジョ自慢」を聞かされて、
どう反応していいものか困ってしまったんでしょう。(笑)

なんとも「無難」な、そして「曖昧な」返答ですね。(笑)


ま、何度も言うようですが、
ラリーのカノジョのキヤンスさんなんてどうでもいいんです。(笑)

そんなことよりも、せっかくですから「Larry Butz」にも色々と話を聞いてみることにしましょう。




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ11


「Edgeworth」


「エッジワース」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ12


Butz

「Yo, Nick!」


バッツ

「ところでよぉ、ニック!」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ13


Butz

「What happened with Edgeworth?」


バッツ

「エッジワースのヤツ、結局どうなっちまったんだよ?」




お?意外に「気にしてた」んですか?




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ14


Phoenix

「Well, we made it through the first day in court all right...」


フェニックス

「とりあえず、初日の法廷は何とか無事に切り抜けることが出来たんだけど…」


Phoenix

「I don't know how good our prospects
are from here on, though.」


フェニックス

「これからどうすればいいのか、っていう見通しは、
正直全然立ってないんだよな。」




「prospect(予想、見通し)」




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ15


Butz

「Huh.」


バッツ

「へー。」




反応薄っ!

お前、ほんとに心配してんの?
それとも、してないの?^^;


ま、もしかしたらこの「Huh.」は、

「そうなのかよ…あまりいい状況ってわけじゃないみたいだな…ハァ…」

みたいな感じのニュアンスなのかもしれませんけど(笑)

画面に映るラリーの「間の抜けた表情」からすると、
どうしても「聞いてみたけど無関心」って感じに見受けられちゃうんですよね。(笑)


正直言って、これはどちらが正解なのかは分かりません(笑)

各自の解釈に委ねます。(笑)




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ16


Maya

「Hey, Larry, did you know Edgeworth's secret weakness?」


マヤ

「ところでラリーさん、エッジワース検事にヒミツの弱点があったって知ってます?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ17


Maya

「He's terrified of earthquakes!」


マヤ

「ああ見えて、実は地震がおっかないみたいなんですよ!」


Maya

「He acts like a little boy!」


マヤ

「実際、ちっちゃな子供みたいに怖がってましたし!」




マヤさん…
なんで「嬉しそう」なんスか…?^^;




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ18


Butz

「Huh?」


バッツ

「え?そうなの?」


Butz

「That's weird.」


バッツ

「そりゃ変だなぁ。」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ19


Butz

「I don't think he was ever like that in school.」


バッツ

「アイツ、小学生の頃は、別にそんなんじゃなかったと思ったぜ。」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ20


Maya

「No? Really?」


マヤ

「え?そうなの?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ21


Butz

「Well, we were only in the same class for a year.」


バッツ

「ま、つっても俺たち、同じクラスだったの、たったの一年間だけだったけどな。」


Butz

「He transferred schools pretty quickly...」


バッツ

「なんか気付いたら、いつの間にか転校して行っちまってたしなぁ…」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ22


Maya

「Transferred?」


マヤ

「転校?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ23


Phoenix

(Right... when the DL-6 Incident happened.)


フェニックス

(そうなんだよな…そしてそれは、DL-6事件が起こった時期でもあったんだ。)


Phoenix

(Doesn't look like Larry knows about it, though.)


フェニックス

(でも、どうやらラリーにも、
何故エッジワースが地震を怖がるかについては、全く心当たりが無いみたいだな。)




これはフェニックス自身も、以前同じようなことを言っていましたね(詳しくはこちら)。


まあ、フェニックスが知らなかったわけですから、
フェニックスと同じく「ただの同級生」でしかなかったラリーも、
同じように「理由を知らない」というのも無理からぬことなのかもしれません。

ただ一つだけ、このことから「推測」出来るとすれば、

「エッジワースが地震を怖がるようになった”原因”は、
少なくとも”学友”が関係するような理由からでは無かったのだろう」

ということだけですね。




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ24


「The big samurai」


「巨大なサムライについて」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ25


Phoenix

「Hey, Larry.」


フェニックス

「なあ、ラリー。」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ26


Phoenix

「What was that big... thing up there before?」


フェニックス

「あそこに見えるアノ…デカブツは、一体どういうワケなんだ?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ27


Butz

「Huh? Oh, the big guy?」


バッツ

「ん?ああ、あのデカブツな?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ28


Butz

「It's a big hit with the kids!」


バッツ

「アレ置いてからはさぁ、そりゃあもうそこらのガキンチョどもに、
やたらとビッグ・ヒットの爆ウケなんだよな!」




言うまでも無いかもしれませんが、
この「Big hit(大当たり)」というのは、
Big thing」「Big guy」「Big samurai」などに引っ掛けた表現ですね。




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ29


Phoenix

「Why wasn't it there yesterday?」


フェニックス

「…なのに、なんで昨日は無かったんだ?」




確かに。




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ30


Butz

「Huh? Huh!? Oh... right.」


バッツ

「んぁ?あぁん!?って…ま、確かにな。」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ31


Butz

「Th-the compressor was busted.」


バッツ

「い、いやアレだよ、その、コンプレッサーがぶっ壊れてたからだよ。」




「compressor(圧縮機、圧搾ポンプ)」


「bust(破裂する、壊す)」口語表現。




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ32


Maya

「Compressor?」


マヤ

「コンプレッサー?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ33


Butz

「Yeah--it's that little unit by my hotdog stand.」


バッツ

「ああ--ホットドッグの屋台で使ってる、ちょっとしたヤツなんだけどさ。」


Butz

「That what I use to put air in the Steel Samurai!」


バッツ

「ソイツで、あのスティール・サムライのバルーンに空気を送り込んでるもんだからよ!」




…多分コレのことを言っているんでしょうね。


逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ37




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ34


Butz

「It broke a little while ago
so I sent it in for repairs.」


バッツ

「それがちょっと前に壊れちまってさ、
だから修理に出してたんだよ。」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ35


Maya

「Oh.」


マヤ

「へぇ。そうだったんだ。」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツと巨大なスティール・サムライ36


Maya

「And here I thought you'd inflated it by yourself.」


マヤ

「私はてっきり、自分の息で膨らませてるのかと思ってましたよ。」




「inflate(ふくらます)」




いや、さすがにそれは無いだろ!^^;


いくらなんでも、そんな「バカな事」をしようとするなんて…

いくら「Larry」といえど…


…いや、「Larry Butz」なら充分あり得るか……(笑)



しかし相変わらず、
全然「事件とは関係のない情報」ばかりでしたね。(笑)

いやほんと、
ハッキリ言って「Kiyance」だの「The Big Samurai」だの、
心底どうでもいいんですよ!(笑)

正直、まったくもって「時間の無駄」だったような気がしないでもないですが。^^;



とにかく次回、気を取り直して改めて現場の捜査に戻りましょう!


…とか言いつつ、
こっちはこっちで「Monster Hunting」しに来てるんですけどね!(笑)


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