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Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(246)

逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク1




前回「Boat Rental Shop(貸ボート屋)」前の藪の中で見つけた「Air Tank」は、
やはり、この「Larry Butz(ラリー・バッツ)」の所有物だった!ということが判明しました。(笑)


…ま、ぶっちゃけ「予想通り」だったわけですけど。(笑)



それでは今回は、その続きの場面から再開したいと思います。




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク2


Phoenix

(As I suspected!)


フェニックス

(やっぱり!予想通りだったな!)



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク3




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク4


Phoenix

「It ”didn't go so well”?」


フェニックス

「ところで、”上手くいかなかった”ってのは?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク5


Butz

「Er, yeah.」


バッツ

「ああ、それな。」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク6


Phoenix

「Do you think you could be a little more specific?」


フェニックス

「もうちょっと詳しく教えてくれないか?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク7


Butz

「C-c'mon...」


バッツ

「い、いや、そいつはちょっと勘弁してくれよ…」


Butz

「Look, it's embarrassing so I really don't want to talk about it...」


バッツ

「いや、その、なんつーの、マジで話したくないっつーか、ちょっとカッコ悪いっつーか…」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク8


Maya

「Tell us! Tell us!」


マヤ

「まあまあ!いいじゃないですか!教えてくださいよ!」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク11


逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク9


Butz

「Fine.」


バッツ

「いいぜ。」




軽っ!
じゃあさっきの「逡巡」はなんだったんだよ!^^;



おそらく「Cute」なマヤに頼まれたので(笑)
ラリーは「口を割る気になった」のでしょうね。(笑)


そんなことばっかしてると、
いずれ「Lovely Kiyance」に愛想尽かされちゃうんじゃないのか?(笑)




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク10


Butz

「Whatever. It's like what I said,
the compressor was busted.」


バッツ

「まあいいや。前にも言ったことあったと思うけど、
いつも使ってるコンプレッサーがぶっ壊れちまってよ。」


Butz

「So I took the tank
and tried to fill the Samurai up with that.」


バッツ

「だから、代わりにそのタンクでサムライ人形を膨らませられねぇかな、って思って、
いっちょ試してみたっつーわけだったのよ。」


Butz

「And then...」


バッツ

「そしたら…」




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク12


「BLAAAAM!」


バァァァァン!




「blam」=「A sudden, explosive sound, such as is made by a gunshot.
(銃声が鳴り響くなどの、突然の爆発音。)」




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク13


逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク14


Butz

「The valve busted open
and made incredible noise!」


バッツ

「バルブが完全にイカレちまってよ、
有り得ねぇくらいバカでかい音がしたんだよ!」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク15


Butz

「And that tank there took off like a rocket.」


バッツ

「そしたら、タンクがロケットみたいに飛んで行っちまってさ。」


Butz

「And it took my poor deflated Steel Samurai with it!」


バッツ

「しぼんでヨレヨレになっちまった、俺の大事なスティール・サムライと一緒によ!」




「deflate(タイヤやボールなどの空気を抜く、膨らませた物をしぼませる)」




Oh...^^;


相変わらず「バカな事」やってますね…^^;




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク16


Maya

「What!? Off into Gourd Lake?」


マヤ

「えぇっ!?まさかソレ、ゴード・レイクの中に?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク17


Butz

「It sure scared me out of my gourd,
that's for sure.」


バッツ

「いやぁ、あん時はマジでビビったよ、
さすがにそんなことになるとは思いもしなかったもんだからさ。」




「gourd」=「head」スラング。

上記「out of my gourd」は、直訳すると「俺の頭の外」、転じて「俺の考えの外」「想像以上に」という意味。

勿論「Gourd Lake」と掛かった表現。




なんか…もう…
呆れてものも言えませんね。^^;



ま、とにかく、もう少し詳しく話を聞いてみることにしましょう。




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク18


「The flying air tank」


「飛んで行ったエア・タンク」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク19


Maya

「Umm...」


マヤ

「えーと…」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク20


Maya

「So, the tank and the Steel Samurai you were trying to fill up flew away...」


マヤ

「それじゃ、膨らませようとして使ったタンクと一緒に、スティール・サムライは飛んで行っちゃったんですね…」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク21


Maya

「What happened next?」


マヤ

「で、その次はどうなったんですか?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク22


Butz

「Well, all that happened on the 20th or so.」


バッツ

「うーんとさ、サムライが飛んで行ったのは、今月の20日かそこらのことだったんだけど。」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク23


Phoenix

(The 20th... a week ago.)」


フェニックス

(20日頃…1週間前か。)



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク24


Butz

「Now, as far as I could see,
the tank went flying out into the lake.」


バッツ

「実際、今の今まで、
俺はてっきり、タンクは湖ん中に飛び込んだものとばかり思っててさ。」




「as far as I could see」=直訳「俺の知る限りでは」。

上記セリフにおいては、「俺の知る限り、タンクは湖の中に飛んで行った。」ということ。




Butz

「So I went out every night in a boat looking for it.」


バッツ

「だから毎晩、ボートに乗っちゃあ、湖を探しまわってたっつーわけだったのよ。」


Butz

「I mean, Kiyance gave me that Steel Samurai after all!」


バッツ

「タンクはともかく、スティール・サムライのほうはキヤンスに貰った大事な物だったわけだしさ!」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク25


Maya

「And when did you find it?」


マヤ

「それで、サムライが見つかったのはいつだったんですか?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク26


Butz

「Just the night before last!」


バッツ

「それがなんと、実は一昨日の夜だったんだよな!」




「night before last(一昨夜)」=直訳「昨晩の前」。




えっ!?




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク27


Butz

「It flew way out there!
Took me four whole days to find it.」


バッツ

「どっかに飛んで行っちまってから!
苦節4日の時を経て、やっと見つけることが出来たんだよ!」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク28


Phoenix

(The night before last...
was the night of the murder!)


フェニックス

(一昨日の夜って…
殺人事件があった日のことじゃないか!)



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク29


Butz

「Sorry for not telling you, Nick.」


バッツ

「いやー、わりぃわりぃ、この事お前に言ってなくてよ。」




「Sorry」で済むか!ボケェ!




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク30


Butz

「Actually, I was here on the night of the murder.」


バッツ

「実を言うとさ、俺、あの夜ここに居たんだよね。」




実はお前が「真犯人」なんじゃないのか…?^^;
つーか、なんかもう「そういうことでいい」気もするな、なんか。(笑)




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク31


Butz

「But, you see, I went home before midnight.」


バッツ

「あっ!でもよ、一応言っとくけど、俺は0時前には家に帰ってたからな。」




一応「予防線を張る知恵」だけはあるみたいだな。(笑)




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク32


Maya

「So you didn't know about what happened?」


マヤ

「それじゃ、やっぱり事件については何も知らないってこと?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク33


Butz

「No...」


バッツ

「ああ…」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク34


Maya

「That's too bad...」


マヤ

「うーん…残念。」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク35


Phoenix

「It's not all bad.」


フェニックス

「いや、悪いことばかりでもないよ。」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク36


Phoenix

「We've solved one mystery at least.」


フェニックス

「少なくとも、謎は一つ解明されたわけだからね。」




「solve(解決する、解き明かす)」




逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク37


Maya

「A mystery...?」


マヤ

「謎…?」



逆転裁判 北米版 ラリー・バッツとエア・タンク38


Phoenix

(Maybe we should go tell her...)


フェニックス

(それじゃ、彼女に教えに行こうかな…)




どうやらマヤさんは解かっていないようですが(笑)

確かにフェニックスの言う通り、ある一つの「謎」については「答え」が出ましたね。


というわけで次回は、その「謎の答え」を「彼女」に伝えに行くことになるわけですが…



ここでは最後に、
今回判明した「ラリー・バッツの暴挙」について、少し「整理」してみたいと思います。(笑)


現時点での日付は「12月26日(December 26)」ですが、
その約「1週間前(A week ago)」の「12月20日(December 20)」に、
ラリーは「壊れたコンプレッサー」の代わりに「空気ボンベ(Air tank)」を使って、
巨大な「Steel Samurai」のバルーン人形を「膨らませよう」としたわけです。

しかしそれは見事に「失敗」してしまい(笑)
スティール・サムライの人形は、エア・タンクと一緒に「Gourd Lake」のほうへ「飛んで行った」のでした。
大きな「爆発音」と共に!


その後、ラリーが「スティール・サムライ」を見つけたのは、
その「4日後(今から4日前)」の「12月24日(December 24)」だったわけですね。

そう、現在フェニックスたちが捜査している、
「The Gourd Lake murder(ゴード・レイク殺人事件)」の起こった「当日」です!

ただし、「事件そのもの」が起こったのは「深夜0時過ぎ(midnight)」
つまり、厳密には「12月25日(December 25)」だったわけですが、
ラリーは「”日付が変わる前”には既に帰宅していた」とのことでしたので、
やはり彼は「事件に直接関与はしていない」のでしょうし、
「事件についても何も知らない」のでしょう。

それを証明するだけの「アリバイ」が、
彼にあるのかは知りませんが。(笑)


まあそれはともかく、
「12月25日の日中」の時点では、「修理に出していたコンプレッサー」がまだ戻ってきていなかったので、
その時点ではまだ、スティール・サムライ人形も「膨らませることが出来ていなかった」のでしょうね。


そして、その翌日の「今日」、
「12月26日(December 26)」になって、ようやく「コンプレッサーが直った」ため、
現在「スティール・サムライ人形がサムライ・ドッグス・スタンド前に突っ立っている」というわけなのです。(笑)


ま、非常に「どうでもいい」ですね。(笑)



さて、それでは次回、「彼女」に会うため「例の場所」へと向かいます。


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