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Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(257)

逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要1


December 26
Police Department
Records Room


12月26日
警察署
記録室



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要2


Maya

「Wow!!!」


マヤ

「うわっ!!!」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要3


Maya

「It's amazing... ly dusty.」


マヤ

「これは物凄…く埃っぽいね。」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要4


Phoenix

「Ten years of files and ten years of dust, I guess.」


フェニックス

「10年以上のファイルたちと10年以上の埃、って感じなんだろうね。」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要5


Maya

「Let's find that DL-6 stuff quick!」


マヤ

「それじゃ早速、DL-6について書かれたヤツを探そうよ!」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要6


Phoenix

(Fifteen years ago...
both me and Edgeworth were nine years old.)


フェニックス

(15年前か…
僕もエッジワースも、まだ9歳だった頃だ。)


Phoenix

(We were almost through with fourth grade
when he suddenly transferred.)


フェニックス

(小学5年生になる直前で、
アイツは突然転校していったんだ。)




「almost through」=直訳「ほとんど通り過ぎた」。

厳密には「まだ通り過ぎていない」状態。

上記においては「小学校4年生の時期をほぼ通り過ぎた」時、

すなわち「4年生の最終盤、5年生に上がる前」となる。




逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要7


Phoenix

(Because of DL-6...?)


フェニックス

(やはりDL-6が原因だったんだろうか…?)




前回、「Detective Gumshoe(ガムシュー刑事)」の「Special permission(特別許可)」を得て、

上記の通り「The police department's Records Room(警察署の記録保管室)」へとやって来たフェニックスとマヤ。


現在フェニックスたちが携わっている「Gourd Lake murder(ゴード・レイク殺人事件)」だけでなく、

「Edgeworth's past(エッジワースの過去)」とも深い関わりがあり、

更には「Maya(マヤ)」を含む「Fey Family(フェイ一族)」の運命をも変えたであろう、

「奇妙な因縁」が絡み合う謎の事件「DL-6 Incident(DL-6事件)」

今回は、その当時を「記録」したファイル群を調査してみたいと思います。




逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要8


Maya

「Nick!
I found out where the file is!」


マヤ

「ねえニック!
私、ファイルが置いてある場所を見つけたよ!」




マジかよ!早いな!


この短時間で、よく見つけられましたね…^^;




逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要9


Phoenix

「O-oh, thanks!」


フェニックス

「え、ああ、ありがとう!」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要10


Maya

「Just let me know what you want to know about the DL-6 Incident!」


マヤ

「DL-6事件の調べたい所を、私に教えてね!」


Maya

「I'll go get the right file!」


マヤ

「それについて書かれたファイルを取りに行ってくるから!」




何やらマヤさんも気合充分みたいですね!


どうやら、「調査したいDL-6事件の項目をマヤに伝えれば、

ファイル群の中からマヤがそれについて書かれてあるファイルを持ってきてくれる」ということみたいです。


これは地味に助かります!


正直、背景に見える「膨大な数のファイル棚のオブジェクト」を

いちいち「Examine(調べる)」コマンドで調べていくのは大変ですからね。^^;




逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要11




というわけで、ここは一つお言葉に甘えることにしましょう。

調査項目は、例によって上から順番に選択していきたいと思います。




逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要12


Phoenix

「Well, first I have to get a handle on the main facts...
like a summary.」


フェニックス

「そうだな、それじゃまずは手始めに、最もメインとなる事柄について把握しておくべきかな…
例えば、概要、みたいな。」




「get(have) a handle on ~(~について把握する、深く理解する)」口語表現。

直訳では「~のハンドルを取得する」。

「操作し、思いのままに操る為のハンドル(操縦桿)を握る」の意。

若干ニュアンス違いではあるが、日本語で言えば「舵を取る」が最も近い表現。

だが、「舵を取る」は「物事を進行させる、進行方向を提示する」という意味に留まっているのに対し、

「get a handle on」には、「その先」までの、

「その物事を進行させられるほどに、その物事について深い理解がある」

という意味を表す。


「summary(概要、要約)」




逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要13


Maya

「Right.」


マヤ

「そうだね。」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要14


Maya

「Summary... summary...
Found it!」


マヤ

「概要…概要…と…
あった!見つけたよ!」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要15


Maya

「Here you go.」


マヤ

「はい、これどうぞ。」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要16


Phoenix

「December 28... 2001.」


フェニックス

「やはり日付は12月28日だね…2001年の。」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要17


Maya

「That's exactly 15 years ago from the day after tomorrow!」


マヤ

「ほんとに15年前の明後日だったんだね!」




ちょっと脱線ですが、

ここで「ゲーム内世界での正確な年月日」が判明しましたね。

どうやら「26 December 2016(西暦2016年12月26日)」であるようです。


なんと!舞台は「近未来」だったのかよ!


ちなみに、当ゲーム「Phoenix Wright Ace Attorney」が北米で発売されたのは、
「2005年10月11日」だったようですので、

当時からすると「11年後の未来」だったようですが、

今現在(2015年5月9日)からすると、来年ですね。(笑)


ちなみに、「フェニックスが初の法廷に立った」、

すなわち、当ゲームの「Episode 1」の時期「2016年8月3日」でしたので、

「来年の夏」ということになりますね。

ということは、「今(2015年5月9日現在)のフェニックス」は、

卒業済み、或いは卒業間近の法学校生」ということになるのでしょうか?(笑)


…ま、どうでもいいですね。(笑)



ゲームに戻ります。(笑)




逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要18


Phoenix

(So in two days,
the case is closed...)


フェニックス

(そして、あと二日で、
DL-6は永久に閉ざされるというわけか…)




この辺の詳細については日記(214)を参照してください。




逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要19


Phoenix

「The incident took place in the elevator of the district court.」


フェニックス

「どうやらこの事件、現場はあの地方裁判所のエレベーターの中だったみたいだね。」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要21


Maya

「What!?」


マヤ

「ええっ!?」


Maya

「Is this the same district court where we're holding the trial now!?」


マヤ

「それって、今私たちが審理をやってるのと同じ地方裁判所、ってこと!?」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要20


Phoenix

「Looks like it.」


フェニックス

「みたいだよ。」




逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要22


Phoenix

「There was a large earthquake at 2:00 PM on that day.」


フェニックス

「その日の午後2時、大きな地震が発生した。」


Phoenix

「Part of the court building collapsed,
and all of the lights went out.」


フェニックス

「これにより、法廷の一部が倒壊、
更に、全館の照明が一斉に落ちた。」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要23




逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要24


Maya

「Wow... that was some earthquake!」


マヤ

「それは…凄い地震だったんだね!」




逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要25


Phoenix

「At the time,
three people were trapped in the elevator.」


フェニックス

「その頃、時を同じくして、
三人の人間がエレベーター内に閉じ込められた。」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要26


Phoenix

「It took five hours for them to be rescued...」


フェニックス

「彼らがその状況から救い出されるまでに、優に五時間もの長い時間が掛かった…」


Phoenix

「Five hours!」


フェニックス

「ご、五時間だって!?」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要27


Maya

「That would be scary like that,
in the dark!」


マヤ

「そんな状況、とっても怖かっただろうね!
しかも、真っ暗闇の中だったんでしょ!?」




逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要28


Phoenix

「There was a lack of oxygen in the elevator,
and the survivors were unconscious.」


フェニックス

「エレベーター内の酸素が欠乏していたため、
生存者は一様に意識不明のままの状態だった。」




「unconscious(意識不明の、気絶した)」




Maya

「The survivors...?」


マヤ

「生存者…?」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要29


Phoenix

「One of the three in the elevator had been shot...
in the heart.」


フェニックス

「エレベーター内の三人の内の一人は…
胸を撃ち抜かれていた。」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要30


Maya

「That was Mr. Edgeworth's father... wasn't it.」


マヤ

「それが…エッジワース検事のお父さん…だったんだね。」



逆転裁判 北米版 DL-6事件調査、概要31


Phoenix

(He said that his father was shot before his very eyes...)


フェニックス

(アイツ、確か…父は自分の目の前で撃ち殺された、って言ってたよな…)


Phoenix

(So Miles Edgeworth was one of the other passengers in that elevator.)


フェニックス

(ということは、そのエレベーターに乗っていた三人の内の一人がマイルズ・エッジワースだった、ってことか。)




…勿論、この「フェニックスが読み上げたファイル」は、

あくまでただの「DL-6 Incident(DL-6事件)」の「Summary(概要)」に過ぎません。

ですが、既にこの時点で「不可解な点が多すぎる」気がしますね…!


ともかく、「事件の概要」を纏めてみることにしましょう。


1)今から「15年前」の「2001年12月28日」に、地方裁判所を「大きな地震」が襲った。

2)それにより「停電」が発生し、

同時刻「地方裁判所内のエレベーター」が「緊急停止」し、内部には「3人の人間」が取り残された。

3)救出されるまでの「5時間」の間に、

エレベーター内の「酸素」が欠乏し、エレベーター内に居た人々は「意識不明」に陥った。

4)ただし、内1人は「エレベーター内で射殺」された状態で発見された。


というのが、事件の大まかな概要です。


…この段階で事件について「あれこれ述べる」よりも、

まずは「全ての主要なファイル」に全て目を通しておくべきでしょうね。



というわけで次回、

残された「他のファイル」についても調査してみたいと思います。


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