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Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(282)

前回「本当の事件現場」と見られている、

「The Boat Rental Shop at Gourd Lake(ゴード・レイクの貸ボート屋)」へとやって来たフェニックスとマヤ。

それでは今回、早速中へ入って調査してみることにしましょう。




逆転裁判 北米版 手紙1


December 27
Caretaker's Shack


12月27日
管理人の掘っ建て小屋



逆転裁判 北米版 手紙2


逆転裁判 北米版 手紙3


Maya

「Nobody's home.」


マヤ

「誰も居ないね。」




それはそうでしょうね…

前回も書きましたが、

現在逃走中の身である「小屋の主」が、

おいそれと戻ってくるようなことは、もう無いのでしょうから…




逆転裁判 北米版 手紙4


Parrot

”Hello! Hello!”
*squawk*


オウム

”コンニチハ!コンニチハ!”
ガーガー



逆転裁判 北米版 手紙5


Maya

「Hey! It's Polly!」


マヤ

「あっ!ポリーさんは居るみたいだね!」



逆転裁判 北米版 手紙6


Maya

「I wonder where your owner's gone, Polly?」


マヤ

「ねえポリーさん、あなたのご主人様はどこへ行っちゃったんだろうね?」



逆転裁判 北米版 手紙7


Parrot

”Hello! Hello!”
*squawk*


オウム

”コンニチハ!コンニチハ!”
ガーガー



逆転裁判 北米版 手紙8


Maya

「I can't believe he'd run off and leave his poor parrot to fend for herself!」


マヤ

「ほんと、信じらんない!ポリーさんを放ってどっか行っちゃうなんて、ポリーさんが可哀想!」




「fend for oneself(自活する、独力でやっていく)」=直訳「自分自身の為にやり過ごす」。


「He'd run off and leave his poor parrot to fend for herself.」

=直訳「あのオジサンは、可愛そうな自分のオウムに自身の自活を任せて逃げてしまった。」




逆転裁判 北米版 手紙9


Parrot

”Hello! Hello!”
*squawk*


オウム

”コンニチハ!コンニチハ!”
ガーガー




マヤの言う通りですね…

自分の「身勝手」でペットを「放置」したまま「行方不明」とは…


「生き物を飼う資格なし!」ですね!


「彼ら」は「人間」と違って「人間社会の中で自活する」なんてことは出来ません。

彼らは「人間に飼われた」時点で、「飼い主による世話なしでは生きていけない」のです。

だからこそ、「動物を飼う」ということには、「生命を預かる」という重責があるのです!

その責務を放棄してしまうとは…

しかも、「警察に捕まりたくない」という酷く「自分勝手」な理由の為に!

「オウムのポリー」にとっては、そんなオジサンの「理由」なんて知ったことじゃないわけです。

彼女は「自分の世話をしてくれる主人」の帰りを、

いつになるかも、まして「帰ってくるかも分からない」管理人の帰りを、

この小屋の中で「一人ぼっちで」待ってなければならないのですね!


まあ、一日や二日では「命の危機」ということにはならないかとは思いますが、

それにしたって今後の展開次第では、

「彼女の行く末もどうなるか分からない」わけですので、

これは或いは…


フェニックスよ!一応「覚悟」だけはしておけよ!?

最悪お前が「引き取るしかない」かもしれないんだからな!

彼女だって、今現在「味方も居ない孤独の世界」に取り残されているんだッ!

そう!「かつてお前自身が経験した」時のようにッッッ!


…とまあ、そのような憂慮はまだ尚早でしょうけどね。^^;

確かに「Polly the parrot」については少し心配ではありますが、

とりあえずそれはひとまず置いておいて、

我々は我々で、ここに来た「本懐」を果たしましょう!




逆転裁判 北米版 手紙10




と言っても、この小屋内の調査については以前大体終わらせてしまっています

ただし、前回の時はまだ「未完全」だった所もありましたね。

というわけで、今回は「そこ」を調査してみることにします。




逆転裁判 北米版 手紙11


Maya

「That reminds me, Nick!」


マヤ

「あっ、そういや、ニック!思い出したよ!」



逆転裁判 北米版 手紙12


Maya

「Polly here knows the number to the safe, right?」


マヤ

「確かポリーさん、ここの金庫の番号知ってたよね?」


Phoenix

「Yeah, that's right.」


フェニックス

「うん、そうだったね。」



逆転裁判 北米版 手紙13


Maya

「Polly, what's the number to the safe?」


マヤ

「ねえねえポリーさん、この金庫のナンバーは何かな?」



逆転裁判 北米版 手紙14


Parrot

”1228”!
*squawk*


オウム

”1228”!
ガーガー



逆転裁判 北米版 手紙15


Maya

「Let's open it, Nick!
C'mon!」


マヤ

「よっしゃ、ニック!
それじゃ、今度こそ開けてみようよ!ね!かもん!」


Phoenix

「I'm sure there isn't any money in there.」


フェニックス

「ま、今回は調査の為だから仕方ないけど、
でも多分、お金とかは入ってないと思うよ。」



逆転裁判 北米版 手紙16


Maya

「Aww...」


マヤ

「あうぅ…」




いや!アカン!

「あうぅ…」やあらへん!

むしろ、「ホンマに金が入ってた時のほうがヤバイ」んやで!?^^;

(事件の「調査」的な意味で^^;)


何故か「残念そう」にしているマヤさんですが^^;

本当に金庫に「お金が入っていた」場合、

一体「どうするつもり」なのでしょうか?^^;


さすがにいくらなんでも、

「人様のお金」を「窃盗」するわけには参りませんよ!?




逆転裁判 北米版 手紙17


Maya

「But, hey!」


マヤ

「あ、でもちょっと待って、もしかしたらアレじゃない!?」



逆転裁判 北米版 手紙18


Maya

「He keeps it locked, right?
So there must be something of value in there!」


マヤ

「とにかく鍵は掛けてあったわけでしょ?
なら、きっと何か価値ある物を入れておいたに違いないよ!」




…それは、「市場価値的な意味で」ってことですか?^^;




逆転裁判 北米版 手紙19


Phoenix

「I'm not so sure...」


フェニックス

「いや、別にそうとも限らないんじゃあ…」



逆転裁判 北米版 手紙20


Maya

「Okay, Nick,
let's see what's in there!」


マヤ

「もういいよ、ニック、
ここでアレコレ言ってないで、さっさと開けてみてよ!」



逆転裁判 北米版 手紙21


Phoenix

(I guess there might be a clue or two...)


フェニックス

(最低限、何か手がかりになるようなものが入っていればいいんだけど…)




はい、フェニックスの言う通りですね。(笑)

マヤさんが何を期待しているのかは知りませんが^^;

「事件の捜査」という意味においては、

何よりも「事件解決の為の手掛かり」が入っていた方がありがたいに決まってます。


さて、「箱」の中身はなんなのか…

「そこ」に残されたるは「災厄」か…それとも…




逆転裁判 北米版 手紙22


逆転裁判 北米版 手紙23


Phoenix

「The only thing in here is a letter.」


フェニックス

「うん、手紙だね。それも一通だけ。
他には何も入ってないよ。」



逆転裁判 北米版 手紙24


Maya

「A letter?」


マヤ

「て、手紙ぃ?」


Maya

「Aww... boring!」


マヤ

「なぁんだ…ツマンナイの!」




だから、あなたは何を(以下略)




逆転裁判 北米版 手紙25


Phoenix

(Hmm... There's no name or signature on this thing.)


フェニックス

(ふーむ…どうやらこれには、書き手のサインも何も書かれていないみたいだ。)


Phoenix

(It's handwritten in very precise,
clear letters...)


フェニックス

(随分と綺麗な字で手書きされてるな…
これを書いた人物は、もしかしたらとても几帳面な性格なのかもしれない…)




「precise(正確な、精密な)」




逆転裁判 北米版 手紙26


逆転裁判 北米版 手紙27


Phoenix

「”Get your revenge on Miles Edgeworth...”」


フェニックス

「”マイルズ・エッジワースに復讐を…”」


Phoenix

「Edgeworth!」


フェニックス

「な、なんだって!?エッジワース!?」



逆転裁判 北米版 手紙28


Maya

「N-N-Nick! Why would Mr. Edgeworth's name be on here...?」


マヤ

「ニ、ニ、ニック!な、なんでエッジワース検事の名前が書いてあるの…?」



逆転裁判 北米版 手紙29


Phoenix

「How should I know!?
I'm going to read the whole thing...!」


フェニックス

「そ、そんなこと分かるわけないだろ!?
と、とにかく、全文を読んでみよう…!」




逆転裁判 北米版 手紙30


「”Get your revenge on Miles Edgeworth...”」


「”マイルズ・エッジワースに復讐を…”」



逆転裁判 北米版 手紙31


「It also says:
”This is your last chance!
Now is your time to get revenge on the two men who ruined your life!”」


「手紙には、更にこう書かれている。
”これはラスト・チャンスだ!
今こそ、人生を狂わせたあの二人に復讐を果たすのだ!”」



逆転裁判 北米版 手紙32


逆転裁判 北米版 手紙33


Phoenix

(The rest of the letter goes on to describe the murder plot in detail!)


フェニックス

(この後には、今回の事件で実行された殺人の手順が事細かに記されている!)


Phoenix

(How to kill Robert Hammond, and frame Edgeworth...)


フェニックス

(如何にしてロバート・ハモンドを殺害し、その罪をエッジワースに着せるか…)



逆転裁判 北米版 手紙34


Phoenix

(...Calling Edgeworth out to the lake, getting on the boat...
firing twice!)


フェニックス

(…ゴード・レイクにエッジワースを呼び出し、ボートに乗せる…
二度発砲する、ってところまで!)


Phoenix

(This is exactly what I figured out today in court!)


フェニックス

(これは…今日僕が法廷で明らかにしたのと全く同じ内容じゃないか!)


Phoenix

(It's all here... in perfect detail!)


フェニックス

(ついに…ついに見つけたぞ!完璧な証拠品を!)




逆転裁判 北米版 手紙35


Maya

「What do you think it means, Nick?」


マヤ

「ねえニック、これ、どういうこと?」



逆転裁判 北米版 手紙36


Phoenix

「I don't know...
but it looks like these are instructions for that caretaker.」


フェニックス

「さあね…
ただ、この手紙は、あの管理人に宛てた指南書、手引書に類する代物なんだろう。」




「instruction(命令、指令)」




Phoenix

「When he killed Robert Hammond and called out Edgeworth,
he was following instructions!」


フェニックス

「そして、彼がロバート・ハモンド氏を殺害し、エッジワースを呼び出した今回の手口は、
この手紙の内容と全く同じものだったってことだけは確かだ!」



逆転裁判 北米版 手紙37


Maya

「But who could have written that letter?」


マヤ

「それじゃあ、この手紙を書いた人は、一体誰なの?」


Maya

「And... what does it mean, to ”get revenge on Miles Edgeworth”...?」


マヤ

「それに…”マイルズ・エッジワースに復讐を”っていうのは、どういう意味なんだろう…?」



逆転裁判 北米版 手紙38


Phoenix

「Look, I don't know, okay?」


フェニックス

「いいかいマヤ、今の僕たちでは、その疑問に答えを出すことは出来ない。だろ?」


Phoenix

「But one thing's for certain.」


フェニックス

「でもね、一つだけハッキリしてることもあるんだよ。」



逆転裁判 北米版 手紙39


Phoenix

「This letter is an amazing clue!」


フェニックス

「それはね、この手紙は僕らにとって、これ以上ない重要な手掛かりだってことさ!」



逆転裁判 北米版 手紙40


Letter from the Safe(金庫内に残された手紙)

Type:Documents(タイプ:書類)

Retrieved at the Caretaker's Shack.(管理人の掘っ建て小屋にて取得した。)

Added Letter from the Safe to the Court Record.(金庫内に残された手紙をコート・レコードに加えた。)」




確かにこれはフェニックスの言う通り、とんでもない手がかりですね!


この「金庫に残されていた手紙」は、「送り主」こそ正体不明であるものの、

「今回の殺人の一連の手口は、

何者かが管理人に対して事細かに指示していたものだった」

ということが、この上なくハッキリと明確に分かる証拠品であるわけです!

すなわち、管理人の後ろには裏で「殺人幇助」をしていた人物が居たということになるわけですね!

ただし、手紙の内容などからでは、その送り主が誰なのかを類推することは出来ないみたいですが、

しかし、「管理小屋の中」「金庫の中」にあって、しかも「厳重に鍵が掛けられていた」以上は、

言うまでもなくこの手紙の「宛先」は、あの「管理人」であろうことは疑う余地もありません!


手紙に書かれていた、

「Get revenge on Miles Edgeworth.(マイルズ・エッジワースに復讐を。)」という言葉の真意や、

どこの誰かも分からぬ「謎の書き手」について知る方法として一番手っ取り早いのは、

この手紙を受け取り、手紙の内容通りに行動を起こした「張本人」に直接「問い詰める」ことなのでしょうが、

しかし再三記述している通り、現在管理人の行方は分かっていないため、それは叶いません。

せっかく「重要な手掛かり」を得たのに、

ここでその「先」に行き詰ってしまいましたね…


「受取人」は所在不明…

「差出人」も分からない…


…ならば、今出来ることは一つしかないな!



というわけで、次回は「あの人」に会いに行ってみることに致しましょう!


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