DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(55)

ラウンドベックに到着しました。

rb1

*:「Welcome to Roundbeck!」

*:「ラウンドベックへようこそ!」


どうやらラウンドベックは、襲撃などは受けておらず無事なままのようです。


町の左側に男性が2人居るので、話しかけてみます。

rb2

*:「I heard about that brat of a prince disappearin'
and his brother becomin' king,
so I went over to Coburg to sign up.」

*:「悪ガキ王子がいなくなって、その弟が王になったって聞いたから、
俺は兵士になろうと思ってコバーグに行ったんだよ。」


「brat((悪)ガキ)」
「sign up((就業の)契約)」


*:「But it's actually the kid's mother,
the Queen Dowager, who's pullin' all the strings!
That place is on the road to ruin, you mark my words!」

*:「でも実際には王の母親の太后が、(裏で)全ての糸を引いているんだ!
あそこは破滅への道を辿っているな、俺の言葉を覚えておいたほうが良いぜ!」

Prince Harry
「.........」


「queen dowager(太后)」
「actually(実際に)」
「pull strings(操る、糸を引く)」
「road to ruin(破滅への道)」


居なくなった悪ガキ王子^^;とはもちろんハリーのことで、
その後ウィルバーが王になったようですが
母親の太后に操られている、お飾りの王になっているようですね。
コバーグに良い噂が無いのも、この太后の仕業なのでしょうか。

今まで名前が「Harry」だったのに、
この無言台詞の名前は「Prince Harry」になっています。


下のほうの人物は
「こいつコバーグから逃げてきたんだ。
なんで(急に)コバーグがそんなに悪い国になったのかわからないよ。」
と言っています。


彼らはヒーローの少年時代にヘンな猫(セイバー)をいじめていた悪ガキたちです。


酒場の親父が「伝説の英雄(the legendary hero)」について詳しいらしいので
話を聞いてみます。

rb3

*:「Long, long ago, the Lord of the Underworld,
Es...something or other, was resurrected,
and set about destroying the world.」

*:「昔々、地下世界の主、エス…なんたらが、(何者かに)復活させられて、
世界を破壊する存在として位置づけられた。」


「lord(主)」
「resurrect(復活させる)」
「set about ~(~ に位置づける)」


*:「But then the legendary hero, with the Zenithian Equipment on his side,
defeated him and saved us all.
He had four items altogether: the Zenithian Sword,
the Zenithian Armour, the Zenithian Shield and the Zenithian Helm.」

*:「しかしゼニシアン・イクイップメントを携えた伝説の英雄が、
エスなんたらを倒して世界を救った。
彼は、ゼニシアン・ソード、ゼニシアン・アーマー、
ゼニシアン・シールド、ゼニシアン・ヘルムの4つのアイテムを
全て所持していたという。」


「altogether(完全に、全て)」


*:「Hm? What happened to him after that?
Some say he returned to Zenithia up in the sky,
but I don't know if that's what really happened or not.」

*:「ん?その後彼はどうなったか、だって?
一説には天空にあるゼニシアへと戻ったと言われているが、
本当にそうだったのかどうかは俺は知らんね。」

*:「It was all a long time ago, anyway,
so I very much doubt he'd still alive now.
I s'pose you might be able to find one of
his descendants somewhere if you were lucky.」

*:「何れにしろ、大昔の話さ、
今でも彼が生きているかもというのには、俺は甚だ疑問だね。
お前たちが幸運だったなら、彼の子孫たちには
どこかで会えるかもしれないな。」


「anyway(とにかく、いずれにしろ)」
「doubt(ダウト)」=「疑う」
「descendant(子孫)」


では最後に、この町の宿屋に入ってみましょう。

rb4

*:「Bianca, you say? No, I'm afraid I dun't know anyone of that name.
My old man and I bought this place from a man called Whitaker
...ooh, seven years back now, it was.」

*:「ビアンカだって?いいや、申し訳ないけどそんな名前の知り合いはいないよ。
私とじいちゃんがウィテイカーって人からこの場所を買ったのは、
…ええと、7年前だよ、たしか。」


ウィテイカーという男性はビアンカの父親のはずですが、
宿屋の女将さんはそのことについても知らないようで、
ウィテイカー夫妻もビアンカもおよそ7年前に
この町からどこかへ引っ越していってしまったようです。


2階のバルコニーには老人(女将さんのおじいちゃん)がいます。

*:「I'm an old friend of Whitey who used to run the inn.
I came back after all these years to pay him a visit.」

*:「わしはこの宿屋を経営していたホワイティの古い友人じゃ。
数年前に彼を訪ねて(この町に)戻ってきたんじゃ。」


「run((順調に)経営する)」
「all these years(数年)」
「pay(訪ねる)」


*:「But I'm told he had problems with his health
so he sold up and moved to a village in the mountains
far across the sea from here.」

*:「しかし彼は健康面が思わしくないから
(宿屋を)売ってここから遠く離れた海の向こうの
山奥の村に引っ越す(つもりだ)とわしに話したのじゃ。」

*:「I was hoping to see that daughter of his again.
What a shame!」

*:「また彼の娘に会えればよいがのう。残念じゃよ。」

Harry
「Oh, that's a shame, Hero.
I was looking forward to seeing your face
when you met her again after all these years.」

ハリー
「いやあ、残念だな、ヒーロー。
数年ぶりに彼女に会った時のお前の顔を正面から見てみたかったのに。」


うるせぇよ。


それはともかく、やはりウィテイカー親子はここにはいないようですね。
遠くの山奥の村に引っ越してしまったのだとか…


宿屋の女将が泊まっていけとしきりに勧めるので(笑)
今日はラウンドベックに泊まることにしましょう。


その夜…

rb5

「Hero stirs suddenly.
Harry seems to be deep in thought.」

「ヒーローは突然目が覚めた。
ハリーは(何かを)深く考えているようだ。」


「stir(かき混ぜる、動かす)」


Harry
「Are you awake, Hero?
I was just thinking about home.」

ハリー
「起きたのか、ヒーロー?
俺は家のことについて考えていたんだ。」

Harry
「It was quite a shock to hear from the townfolks
about Father passing away.
It sounds like Wilbur has taken over the throne,
but people don't seem all that impressed with him.」

ハリー
「町の人たちから父上が亡くなられたと聞いた時はとてもショックだった。
(その後は)ウィルバーが王位を継承したってことなんだろうが、
人々は彼に感銘を受けていないようだ。」


「take over(引き継ぐ)」
「impressed with(感銘を受ける)」


その後ハリーは
「今日はもう寝よう、どうするかは明日でも話せるからな。」
と言って寝てしまいます。


夜が明けてもハリーは今後どうするかについて
何も言ってきませんが(笑)
とりあえず行ける所といえばコバーグぐらいしかないので、
次回はコバーグに行ってみることにしましょう。
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