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Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(292)

前回、40年無敗のベテラン検事「Manfred von Karma(マンフリート・フォン・カルマ)」と、

「Miles Edgeworth(マイルズ・エッジワース)」の父である、

「Gregory Edgeworth(グレゴリー・エッジワース)」弁護士は、

「”15年前”の法廷で、一度バトルしていた!」ということが、

弁護士「Marvin Grossberg(マーヴィン・グロスバーグ)」によって明らかにされました。


その時、裁判そのものは「フォン・カルマの勝訴」という形で幕を閉じたみたいですが、

同時に「誤った(おそらく偽造かでっち上げの)証拠品を提出した」として、

グレゴリーは審理の最中に「フォン・カルマの不正を暴いた」ようですね。

それにより、「完璧な経歴」を誇っていたフォン・カルマのキャリアには不名誉な「傷」が付くこととなり、

フォン・カルマは、これまた「生涯最初で最後」の数か月にもわたる「長期休暇」を取ったらしいのです。


…かなり不明瞭な点が多いですね…

「輝かしい栄光のキャリア」を傷つけられたフォン・カルマは、

「その原因たるグレゴリーを、そして息子のマイルズまでも恨んでいた」ということだったのでしょうか?

その恨みを晴らすべく、「ボート小屋の管理人」こと「DL-6 Incident(DL-6事件)」の元被疑者

「Yanni Yogi(ヤニ・ヨギ)」をそそのかしたというのでしょうか…

15年前、弁護士グレゴリーに経歴を傷つけられた検事フォン・カルマ

そして、時を同じくして発生した「グレゴリーが殺された」事件であるところの「DL-6」


俄然、色濃くなってきた「DL-6 Incident」の影を追い、

今回フェニックスとマヤは、「当時のDL-6の捜査資料」に目を通すべく、

今一度「警察署」へと向かいます!




逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ1




…のですが、現在地の「Grossberg Low Offices(グロスバーグ法律事務所)」からは、

画像の通り、直接警察署へは行けません。

というわけで、ここはまず「Wright & Co. Law Offices(ライト商事法律事務所)」を経由します。




逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ2


Maya

「One day left, Nick.」


マヤ

「ねえニック、残された時間はあとたった一日だけだよ。」



逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ3


Phoenix

「Yeah... I know.」


フェニックス

「ああ…解かってるよ。」



逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ4


Maya

「Well, no time to waste!
Let's get going!」


マヤ

「それじゃ、グズグズしてる暇はないよ!
早速出かけよう!」




Yeah... we know.


というわけで、さっさと出かけましょう。(笑)




逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ5




逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ6


December 27
Police Department
Criminal Affairs


12月27日
警察署
刑事課



逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ7


Maya

「There's hardly anyone here...」


マヤ

「警察の人たち、ほとんど出払っちゃってるみたいだね…」




「hardly(ほとんどない、しない)」=「hard(はげしく、ひどく)」と間違えないように注意が必要。

「hardly」は余裕が全くないことを表わし、ほとんど否定の意味に近い。

「scarcely」も大体同じ意味だが、「hardly」のほうが普通に用いられる。

「barely」はこれらよりは否定的な意味は弱い。




逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ8


Phoenix

「Everyone must be out looking for the old guy... Yogi.」


フェニックス

「みんな必死になって、あの老人…ヨギ氏を捜しまわってるんだろうね。」



逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ9


Police

「Ah, it's you.」


警察官

「やあ、君達。」


Police

「I don't think Gumshoe'll be coming back today.」


警察官

「せっかく来てくれたとこ悪いけど、ガムシューのやつは今日はもう戻って来ないと思うよ。」


Police

「He's staying out late looking for someone.」


警察官

「例のホシの捜索に、ずいぶん長いこと掛かるだろうからね。」




…で、あんたは一体何してるッスか?こんなとこで?


この声をかけてきた「Police officer(警察官)」は、

おそらく左斜め後ろ奥に見える「スーツ姿の刑事さん」なのでしょう。


実は彼に話しかける(「Examine」コマンドで彼を調べる)と話を聞くことが出来るのですが、

ハッキリ言って直接物語と関係のある話ではありませんので、当日記ではスルー致します。(笑)

日本語版では結構面白いことを言っていたと記憶していますので、

おそらく北米版でもギャグキャラ的なセリフがあるのだと思いますが。(笑)




逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ10


Maya

「Sounds like Detective Gumshoe is pounding the pavement for real!」


マヤ

「どうやらガムシュー刑事、本気出して捜し回ってるみたいだね!」




「pound the pavement」=「To travel on foot; to walk or run.(足で旅行する、歩き回るか走り回る。)」

米国口語表現。直訳では「舗装道路を(足で)叩く」。


「for real(本当に、本気で)」米国口語表現。




…つまり、いつもは「for real」ではない、と…?


ま、冗談ですけどね。(笑)




Maya

「Well, we were wondering if we could check out the Records Room again...」


マヤ

「えっと、私達、もしよろしければ、また記録保管室に入らせてもらえないかなぁ、って思ってきたんですけど…」



逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ11


Police

「Well, now, I can't have just anyone wandering around in there.」


警察官

「うん、いやまあ、その、今その辺りをウロついていられるほど暇な奴なんて署には誰も居ないからなぁ。」




「wander(歩き回る、さまよう)」




…じゃあ、あんたは(以下略)




逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ12


Police

「But... I guess Mr. von Karma is in there now, anyway.」


警察官

「あ、でも…なんだか知らないけど、ついさっきフォン・カルマ検事が保管室に入って行ったような気がするなぁ。」


Police

「You can go in as long as he's there.」


警察官

「今フォン・カルマ検事も中に居ることだし、彼が出るまでだったら一緒に入らせてもらってもいいんじゃない。」




「You can go in as long as he's there.」=直訳「彼がそこにいる限り、君達は中に入って行ける。」




逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ13


Maya

「von Karma...?」


マヤ

「フォン・カルマ検事が…?」



逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ14


Phoenix

(von Karma's in the Records Room!)


フェニックス

(フォン・カルマが警察署の記録保管室に来てる、だって!?)



逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ15


Maya

「N-Nick! Let's hurry!」


マヤ

「ニ、ニック!急いで!」




…噂をすればなんとやら、ですね。


確かに明日、「DL-6 Incident」は審理で取り沙汰されることになるでしょう。

その際に、この「Gourd Lake murder(ゴード・レイク殺人事件)」の審理の証拠として、

明日審理で提出する「検察側の資料、証拠品」となる何かを探しに来たのでしょうか…

それとも…?


とりあえず、急いで「Records Room」へと向かいましょう!




逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ16


December 27
Police Department
Records Room


12月27日
警察署
記録室



逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ17


Maya

「Dusty as always!」


マヤ

「相変わらず埃りっぽいね!」



逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ18


Phoenix

「We were only here just yesterday.
I'm sure they just haven't had time to clean...」


フェニックス

「昨日来たばっかりだしね。
ここを綺麗に掃除する時間なんて、とてもじゃないけど無かっただろうし…」



逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ19


逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ20


Maya

「What's wrong, Nick?」


マヤ

「どうしたの、ニック?」



逆転裁判 北米版 DL-6資料捜索へ21


Phoenix

「Nothing.
I was just noticing that he isn't here.」


フェニックス

「いや、なんでもないよ。
ただ、例のアノ人が居ないな、って思ってさ。」




確かに、先程話に聞いた「記録保管室に入って行った人物」の姿はどこにも見当たりませんね。

この部屋の奥、或いは戸棚の陰になっていて、

ここからではよく見えない位置に居る、ということなのでしょうか…?


まあそれはともかくとして、

我々は我々で、今ここに来た「目的」を果たしてしまいましょう!



というわけで次回、「警察記録保管室の調査」を行ないたいと思います!


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