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Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(304)

前回までにおいてフェニックスは、

「管理人のオウムの名前と、

ヤニ・ヨギのかつてのフィアンセの名前は、

ともに同じ”ポリー(Polly)”である!」ということ、

そして、「管理人の所有する金庫の解錠番号は、

ヤニ・ヨギが被疑者として告発されたDL-6事件の起こった日付と同じ、

”1228(12月28日)”だ!」ということから、

「管理人の正体こそヤニ・ヨギである!」と指摘しました。

これを受けて裁判官は、その真偽をハッキリさせるべく、

「直接本人に問いただす」として、再度「The caretaker」の入廷を命じたのでした。


というわけで、今回はその続きの場面から再開します。




逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男1




どうやら今回は「逃亡しなかった」ようですね!


ま、おそらく前回の「失態」を受けて、

裁判所、及び警察関係者が「管理人の逃亡を防ぐため」に細心の注意を払っていたからなのでしょうが。




逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男2


Judge

「Witness...」


裁判官

「証人…」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男3


Judge

「Tell us your name.」


裁判官

「あなたの本当の名前を教えて頂けますか。」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男4


Karma

「Wait!」


カルマ

「待て!待つのだ!」


Karma

「This witness, he doesn't remember...」


カルマ

「何度も言うように、この証人は過去の記憶など一切…」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男5


Uncle

「No... it's okay.」


オジサン

「いや…もう充分。充分ですよ。」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男6


逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男7


逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男8


Uncle

「I've accomplished what I wanted to do. I'm done.」


オジサン

「私は既に、成すべきことは全て成し遂げました。もはや成し終えたのです。」




「accomplish(成し遂げる、果たす)」




逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男9


Maya

「Nick! He looks totally different!」


マヤ

「ニック!あの管理人さん…様子が全然違っちゃってるよ!」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男10


Phoenix

「This is the real Yogi, I think. Finally.」


フェニックス

「あれこそが管理人の正体、ヨギ本来の姿なんだろうね。」


Phoenix

「He's been acting feeble to hide his true identity.」


フェニックス

「自分の過去を隠し通すために、意志薄弱な変人を装って生きていくことを余儀なくされていたんだ。」




「feeble(意志の弱い、薄弱な)」




逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男11


Phoenix

「Acting... for 15 years!」


フェニックス

「15年もの長きに渡って…彼は演じ続けてきたんだよ!」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男12


Judge

「W-well...!」


裁判官

「な、なんと…!」


Judge

「Let me ask you again.」


裁判官

「で、では改めて、再度問わせていただきますが…」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男13


Judge

「Please state your name for the court!」


裁判官

「証人!あなたの本当の名前を、当法廷に向けて供述してください!」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男14


Yogi

「My name... is Yanni Yogi.」


ヨギ

「私の名前は…ヤニ・ヨギ。」


Yogi

「15 years ago, I served as a bailiff in this very court.」


ヨギ

「15年前、まさにこの裁判所で、吏員として勤務しておりました。」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男15


Judge

「Yanni Yogi!」


裁判官

「ヤニ・ヨギ!」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男16


Judge

「So was it you who killed Robert Hammond...?」


裁判官

「では、本件の被害者ロバート・ハモンド氏を殺害し…」


Judge

「And tried to frame Miles Edgeworth for his death?」


裁判官

「そして、その罪を被告人マイルズ・エッジワース氏に着せようと画策したのは、あなただったのですか…?」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男17


逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男18


Yogi

「Yes.
It was me. I did it.」


ヨギ

「そうです。
私がやりました。その全てを、確かに。」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男17


逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男19


Yogi

「They put me on the witness stand 15 years ago...」


ヨギ

「15年前…私がこの証言台に立たされたあの日…」


Yogi

「Robert Hammond... he said I was mentally unsound.」


ヨギ

「ロバート・ハモンドは…私のことを精神薄弱者、知的障碍者として扱い、そう弁明したのです。」




「mentally unsound(精神薄弱、心が健全な状態でなくなること)」=直訳「精神的強さが無い」。




逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男20


Yogi

「He told me it would make me innocent.
Get me off the hook.」


ヨギ

「そういうことにしておけば、無罪になれるから、と…
実刑を受けず、釈放されるのだから…と、私は事前に言い含められておりました。」


Yogi

「So... I pretended to have brain damage...」


ヨギ

「ですから…私は酸素欠乏により脳に深刻なダメージを受け、脳に障害を負ったように装っていたのです…」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男21


Yogi

「I was innocent, really!
But he didn't believe me!」


ヨギ

「ですが誓って、あの時私は正真正銘無実の身だったんだ!
あの時、15年前のエレベーターの中で、私は誰も殺してなどいなかったのです!
勿論私は、ハモンドにもそう訴え続けていました。
でも彼は、決して私の言葉を信じようとはしなかった!」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男22


Yogi

「We won the trial...
But I lost everything.」


ヨギ

「確かに私たちは裁判には勝てたのかもしれない…
しかしその結果、私は全てを失ってしまったのです。」


Yogi

「I lost my job, my fiancee, my social standing...」


ヨギ

「婚約者も、仕事も、社会的な地位も立場も、何もかも…」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男23


逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男24


Yogi

「Then, this year, 15 years later...」


ヨギ

「そして、あの日からちょうど15年が過ぎ去った、今年になって…」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男25


Yogi

「A package arrived.
It was a letter... and a pistol.」


ヨギ

「私の元に一つの小包が届きました。
一通の手紙と…一丁のピストルが。」


Yogi

「The plan was written out in careful detail.」


ヨギ

「念入りに、事細かに細部まで練られた今回の殺害計画が、
その手紙には詳細に渡って丁寧に書き記されてありました。」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男26


Yogi

「It was a plan for me to take my revenge on the people who ruined my life.」


ヨギ

「それはまさに、私の人生を破滅に陥れた者達に対して引導を渡す復讐計画だったのです。」


Yogi

「I didn't care who had sent it.」


ヨギ

「この計画を誰が考え、どのような意図をもって私に送ってきたかなど、私にとってはどうでもよかった。」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男27


Yogi

「I thought this was my chance,
after 15 years, this was it!」


ヨギ

「ただただ、これはチャンスだ、
15年も経ってようやく巡ってきた、私の惨めな人生に報いる、最初で最後のチャンスなのだ!と…
私にはそうとしか思えなかったのです!」


Yogi

「Finally, a chance to have my revenge on Robert Hammond and Miles Edgeworth...」


ヨギ

「ようやく、あのロバート・ハモンドとマイルズ・エッジワースに復讐を果たせる機会が巡ってきたのだ、と…」


Yogi

「I have no regrets.」


ヨギ

「ですから、今はもう、後悔も何もありません。」




「regret(後悔、悲嘆)」




逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男28


Judge

「W-wait a moment!」


裁判官

「ち、ちょっと待ってください!」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男29


Judge

Revenge... against Miles Edgeworth?」


裁判官

「マイルズ・エッジワース氏に対しても…復讐しなければならなかった、とは?」


Judge

「What do you mean?」


裁判官

「それは一体どういう意味なのですかな?」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男30


Yogi

「I'm not at liberty to speak on that matter.」


ヨギ

「その件に関しては、私に供述する権限は無いでしょうな。」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男31


Yogi

「Why don't you ask Mr. Edgeworth yourself?」


ヨギ

「エッジワース氏本人に、直接伺ってみてはいかがですか?」



逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男32


Yogi

「Anyway, I admit it,
I was the one who killed Robert Hammond.」


ヨギ

「いずれにせよ、今回のこの事件、私がやったことは確かです、
私がロバート・ハモンドを殺害したのです。」




以上で、今回の「Gourd Lake murder(ゴード・レイク殺人事件)」は幕を閉じました。

「真犯人の自白」という結末をもって…


やはり、数多の証拠からフェニックスが立てた仮説

「ボート小屋の管理人は記憶喪失などでは無く、

また、その正体は、

かつてDL-6事件の容疑者として起訴された、元裁判所吏員のヤニ・ヨギであり、

彼が自身のボート小屋内でロバート・ハモンドを撃ち殺し、

その後ハモンドのコートを着てハモンドに成りすまし、

湖上のボートで、自作自演の末にマイルズ・エッジワースにハモンド殺害の罪を擦り付けたのだ!」

というのは、全て正しかったようですね。

すなわち、当エピソード冒頭のオープニングにおいて、

セリフを発していたのは「マイルズ・エッジワースとヤニ・ヨギ」だったということになるわけです。(詳細はこちら。)


その際、ハモンドに扮していたヨギは、

「私は、君(エッジワース)には想像も付かない程の苦難を耐え忍んできた。」

というようなことを吐露しており、

エッジワースはそれに対して「疑問」を抱いていたみたいでしたが、

それもそのはず、

ハモンドに扮していたヨギは「ヨギとして、ヨギの立場から」その言葉を発していたわけで、

エッジワースからしたら、

「無罪判決を無事に勝ち取ることが出来た弁護士ロバート・ハモンドが、

何に苦悩し、どのような苦難を堪え忍ぶ必要があったというのだ?」

となり、「何故ハモンドがそんなことを言うんだ?」疑問に思ってしまうわけです。

ハモンドとして、ハモンドになりきっていたはずの当時のヨギは、

おそらく、復讐相手を目の前にして、思わず「本心」が漏れ出してしまったのでしょうね…


また、ヨギは、「何故マイルズ・エッジワースに対して復讐しようとしたのか?」との裁判官の問いに、

「それは私が答えるべき問題ではない。」と返答しました。

やはり、ヨギにとって、「DL-6事件の真相を、マイルズ自身の口から公に言わせる」ことで、

「マイルズ・エッジワースに対する復讐が完了する」ということであるのでしょう。


確かに今回の「ゴード・レイク殺人事件」は、真犯人の自供という形で決着し、

ヨギが目論んでいた「エッジワースに殺人の罪を着せる」という計画は、

その途上で瓦解してしまったわけです。

すなわち、

「マイルズ・エッジワースは”ハモンド殺害の罪”からは逃れることが出来た」ということになるわけですが、

しかし「最後のヨギの言葉」により、このまま何事もなく審理が終了するとはとても思えませんね!


果たしてこの後、どのような展開が待ち受けているというのでしょうか!?


というわけで、この続きは次回お送りすることにし、

今回は「Yanni Yogi」の人物紹介で日記を締めたいと思います。




逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男33


逆転裁判 北米版 15年演じ続けた男7


Yanni Yogi(ヤニ・ヨギ)

Age:52(年齢:52歳)

Gender:Male(性別:男性)

「Suspect in the DL-6 Incident. Former court bailiff, now runs a boat rental shop.

(DL-6事件の被疑者。かつての裁判所吏員、現在は貸ボート屋を営んでいる。)」




日本版での彼の名前は「灰根高太郎(はいね こうたろう)」。

名前の由来は、「灰根」は詩人の「ハインリッヒ・ハイネ」、「高太郎」は彫刻家の「高村光太郎」から。




「クリスティアン・ヨハン・ハインリヒ・ハイネ(Christian Johann Heinrich Heine,

1797年12月13日 - 1856年2月17日)」は、

ドイツの詩人、作家、ジャーナリスト。

Wikipediaより~




「高村 光太郎(たかむら こうたろう、1883年(明治16年)3月13日 - 1956年(昭和31年)4月2日)」は、

日本の詩人・彫刻家。

Wikipediaより~




一方北米版の名前は「Yanni Yogi(ヤニ・ヨギ)」。

おなじみ「Ace Attorney Wiki」から引用すると、




"Yanni" is a variant of "Yannis" (Γιάννης),

a common Greek name which itself is a variant of "John" meaning "God is generous".

Considering Yogi's life, this could be taken ironically.

However, the opportunity given to him by von Karma for revenge could have be seen by Yogi

as almost divine providence by comparison.


A "Yogi" is a practitioner of Yoga,

a discipline commonly associated with meditation and an abstinence from worldly pleasures.

Yanni Yogi's life of isolation after the DL-6 Incident

is similar in a way to the self-isolation practiced by a stereotypical "wise man",

although for completely different reasons and with a very different outcome

(murder rather than an attempted spiritual awakening).


The full name "Yanni Yogi" could be a reference to the character of Yami Yugi

from the Yu-Gi-Oh! franchise, who also has two different personalities.


(”ヤニ”とは”ヤニス”の変化形で、

ギリシャにおいてポピュラーな、”神は寛大である”を意味する人名。”ジョン”の変化形でもある。

ヨギの人生を鑑みた場合、この名前は皮肉的に名付けられたのだろう。

しかし、フォン・カルマによって与えられた復讐の機会は、

ヨギにとっては神から与えられた神聖な摂理にも匹敵するものであったであろうことは想像に難くない。


”ヨギ”とはヨガの修行者の意で、

一般的に、瞑想により俗世間の快楽から離れ、節制・禁欲する者を指す。

DL-6事件以後の、ヤニ・ヨギの世間から隔絶された生活は、

一般によく知られた、ステレオタイプ的な”賢者”の、自ら隠遁し研鑽に励む姿に酷似している。

無論、そういった者たちとヨギとでは、

そうなるに至った理由(悟りの開眼と殺人事件と)では雲泥の差であるのだが。


フルネームの”ヤニ・ヨギ”は、

或いは遊戯王シリーズにおけるヤミ・ユーギ(闇遊戯)に言及されたものであるかもしれない。

遊戯もまた、二つの異なる性格・人格を持っている。)

Ace Attorney Wikiより~




ということみたいですね。


要するに、「Yanni Yogi」という名前は、

平たく言うと「寛大な神の慈悲により復讐の機会を与えられた隠者」を暗示するような名前であるようです。

手紙によって復讐をそそのかした「The god of prosecution」こと、

「Manfred von Karma(マンフリート・フォン・カルマ)」をに見立て、

「復讐のやり方までも、詳細に、綿密に教えてくれた寛大さ」が、

ヨギにとっては「まさに神のように思えたことだろう(Yanni=God is generous)」皮肉り、

また、その生活はまるで、

「ストイックなまでに禁欲し、自らを追い詰め、

世間から孤立してひたすら修行に没頭するヨガの修行者(Yogi=A practitioner of Yoga)」のようだと、

皮肉的に名付けられたのだ、ということのようですね。

…最後の「ヤニ・ヨギは遊戯王の闇遊戯に似ている!」に関しては、

「武藤遊戯(表遊戯)とアテム(裏遊戯)」を知っている私としてはちょっと疑問ですが。(笑)

そもそも「逆転裁判(Ace Attorney)」シリーズ「遊戯王」シリーズのゲームを出している会社からして、

「CAPCOM(カプコン)」「KONAMI(コナミ)」で、全然別の別会社なわけですからね。(笑)




かつて、世間の注目度が非常に高かった未解決事件「DL-6 Incident(DL6号事件)」の、

「被疑者(被告人)」として告発、起訴され、

弁護士「Robert Hammond(生倉雪夫)」によって無罪放免とはなったものの、

「酸素欠乏による深刻な脳のダメージにより、重度の知的障害を患った」とされたため、

結局それまでのような「Court bailiff(法廷係官)」としてのキャリアは絶たれ、

婚約者「Polly Jenkins(サユリ)」を失い、

更には「世間の目から逃れるため」ということと、

おそらくは「無罪を言い渡された際の理由との整合性をはかるため」ということなのでしょう、

15年もの長きに渡って「精神薄弱者を演じ続ける事を余儀なくされた」という、

まさに「絶望のどん底に突き落とされ、そのまま生き続けることを強いられてきた」

ある意味では「第二のDL-6の被害者」とも言えるような人物が、

この「Yanni Yogi(灰根高太郎)」だったのです…


…その「希望も無い、絶対的な孤独と絶望に満ちた15年」とは、

果たして如何ばかりのものであったのでしょうか…

それこそ、そこには「想像を絶する苦難と苦悩」に満ち溢れていたことでしょう…

いっそのこと、本当に狂ってしまえたほうが、むしろ幸せだったのかもしれません。

でも彼は、そうなることすら「出来ず」に、「正気のまま狂人を演じ続けて」生きてきたのです…


そんな中、そうなってしまった原因であるところの「ハモンドとエッジワース(御剣)」に対して、

ひょんなところから「復讐する機会」が巡ってきたわけですね。

彼にとってはまさに「神の恵み」とも言える僥倖に感じられたことでしょう。

もしかしたら、「未来に希望も無い、生きながらに死んでしまっているような人生」の中にあって、

それは唯一の「生きる活力」「心の支え」になっていたのかもしれません。

故に、全てを「成し遂げた」として、

「I have no regrets.(後悔は無い。)」

と言ったのでしょうね…


勿論「殺人」というものは、疑いようも無い「悪」であり、

如何なる理由があろうとも「ハモンドを殺害したヨギの罪」は消えることも無く、

また決して許されるものではありません。

ですが、彼にとっては、

「狂ってもいないのに狂った風を装って、やってもいない殺人の罪から逃れるようにして、

全てを失ってまで得られた、この孤独で絶望に満ちた生活よりも、

本当の自分を取り戻し、過去とその後の15年間に対してケジメをつける方が幸せだった。」

ということだったのかもしれません…

「狂ったふりをし続けてでも、罪なき人間として死ぬまで生き続けたほうが良かったのか?」

それとも、

「罪を犯してでも、本当の自分を取り戻せたほうが良かったのか?」

…この問題に関しては、おそらく誰も「正しい答え」なんて出せないでしょうね…


ただ一つ言えることは、

15年前「本当に、絶対に誰も殺してなんかいない!」と訴えていたヨギの言葉を、

「一切信じず、嘘をでっち上げてまで自分が裁判に勝つことしか考えていない」ような弁護士ではなく、

「何があっても絶対にその言葉を信じ抜き、真摯に誠実に、共に戦い抜こうとする」ような弁護士が、

もし「ヨギを弁護していた」なら、或いは「違った結果」もあったのかもしれない、ということだけです…



さて、それでは今回はこの辺で。

次回に続きます。


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