広告

Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(320)

前回「全て」に決着が付き、

裁判後の被告人控室で喜びを分かち合っていたフェニックスとマヤ…そしてエッジワース

今回は、その続きの場面から再開したいと思います。




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ1


Gumshoe

「Whoooooooooooooop!」


ガムシュー

「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」




うわっ!びっくりしたっ!

な、なんだよ、いきなりノッケから!?




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ2


Gumshoe

「Amazing, pal!
You pulled through just like I thought you would!」


ガムシュー

「信じられん!これは奇跡だ!本当にやってくれたな、あんた!
数々の困難を潜り抜け、無事に完全無欠の無罪判決までこぎつけるとは!
いや、あんたなら絶対に成し遂げてくれると信じてたよ!」


Gumshoe

「I'll never forget this!
I owe you one, pal.」


ガムシュー

「このガムシュー、この恩は決して忘れんぞ!
あんたには借りが出来ちまったな。」




どうやら先程のは、このヒトの「喜びの雄たけび(笑)」だったみたいですね。




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ3


Gumshoe

「And tonight, let's party!
Dinner's on me!」


ガムシュー

「てなわけで、今夜は祝勝会といこうじゃないか!
勿論俺の奢りでな!」




…いや、それはいいんですけど……


肝心の「フトコロ」のほうは大丈夫なんスか…?^^;




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ4


Gumshoe

「Yeah, my salary went down a bit this month...」


ガムシュー

「いや、今月はまた、ちょっぴり給料が減っちまってんだが…」




やっぱりかい!^^;


なんか、遥か以前にも、

ちらっと「給料査定を下げられている」みたいな、

「PWAA(逆転裁判)」お約束の描写もありましたしね…^^;


「感謝の気持ち」は解かりますけど、

それでも「身の丈」をわきまえて、

そこはあまり「無理しないほうが良い」のでは…?




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ5


Gumshoe

「But who cares!」


ガムシュー

「だがな、そんなことはどうだっていいんだ!」




いや、あなた自身が「Care」しないって言うんなら、

別にいいんですけどね…(笑)




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ6


Maya

「See, Mr. Edgeworth?
You should take a lesson from Detective Gumshoe!」


マヤ

「ほらほら、エッジワース検事、今の見ました?
ガムシュー刑事から学びましょ!」



逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ7


Maya

「That's how you say ”thank you”!」


マヤ

「感謝の気持ちを表現する時は、ああいう風にやるんですよ!」




あなたは一体「何目線」なんですか!?^^;


まるで「Edgeworth's mentor(エッジワースの師匠)」みたいな感じのマヤですが(笑)

おそらく普段、フェニックスやエッジワースと比較して、

ある意味何かと「下の位置」に居ることの多い彼女としては、

エッジワースに対して「主導権を握れる」今の状況が、

いわゆる一つの「絶好の好機」ってことなんでしょうね。(笑)


何はともあれ、楽しそうで何よりです。(笑)




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ8


Edgeworth

「Mmm.
I... I see.」


エッジワース

「むむむ。
な…なるほど。」




…いや、あの……

あまり「身の丈」に合わないような「無理」はしないほうがいいのでは…^^;




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ9


Edgeworth

「*ahem*」


エッジワース

「おほん。」



逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ10


Edgeworth

「Whoooooooooooooop!」


エッジワース

「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」




いや!それ、違う!ちょっとズレてる!!!




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ11


逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ12


Edgeworth

「I... I feel foolish.」


エッジワース

「ば…馬鹿馬鹿しい。」




だから、無理して「キャラに合わない」ことはすんなっつったでしょぉ!


…しかし、本当に、

以前とは「また」随分「変わり」ましたね、エッジワース……




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ13


Maya

「Don't worry.
Take it a little at a time.
You'll get used to it.」


マヤ

「大丈夫ですよ、心配しなくても。
ちょっとずつちょっとずつ頑張っていけばいいんです。
そのうちきっと慣れますよ。」




「Take it a little at a time.」=直訳「一度に少しずつ(経験を)していきなさい。」




さすが!センセイ!良いこと言いますねぇ~。(笑)


って、エッジワースにそんな「テンション」「慣れ」られても、

それはそれでこっちは「反応に困りそう」なんですけどね。^^;




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ14


Phoenix

(It's been fifteen years since I've seen Edgeworth
this... unguarded.)


フェニックス

(エッジワースと出会って十五年、
ここまでいいようにイジられてる姿を見るのは、初めてかもしれないな。)




「unguard」=「To deprive of a guard(ガードを奪う)」。




お前は「我関せず」かよ!

ちょっとは何かしら「絡んで」やれよ!




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ15


Lotta

「Hey, y'all!」


ロッタ

「ちょお、あんたら!」




うわっ!またメンドクサそうなのが出てきちゃった!

てか、あんた「クニに帰った」んじゃなかったのかよ!




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ16


Maya

「Lotta!」


マヤ

「ロッタさん!」



逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ17


Lotta

「Y'all were great in there!」


ロッタ

「あんたらホンマ、お見事やったなぁ!」




…なんでロッタが「今ここに居る」のかはわかりませんが、

一応自分が「関わった(引っ掻き回した^^;)」審理の行く末に、

彼女なりに「責任」みたいなものを感じて「見届けよう」と思っていたのでしょうか?


…或いはただの「興味本位」というだけなのかもしれませんが。(笑)




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ18


Lotta

「Yo, Edgeworth!
Congrats!」


ロッタ

「ぃよぉ、エッジワースのニィちゃん!
無罪判決おめっとさん!」




いやあんた、エッジワースとは「ほぼ初対面」みたいなもんだろ!^^;




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ19


Edgeworth

「Er... thank y'all very much.」


エッジワース

「む…まいどおおきに。」




もういい…もう…休めっ…!


…だからさ…あまり「慣れてないこと」はしなさんなよ…^^;

ちょっと「痛々しい」から…(笑)




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ20


Lotta

「I knew you were innocent from the start, of course.」


ロッタ

「言うとくけどなぁ、ウチはハナっから、あんたが無実の身ぃやと信じとったんやで、いやホンマ。」




え?なんて?




Lotta

「Just look at you!
You wouldn't stick your hand in the cookie jar even if no one was there!」


ロッタ

「ちゅうか自分、昔っからそういう感じのキャラやったやん!
あんたは、誰も見てないようなとこでも、決して悪さしたりするよな人間とちゃうかってんもんな!」




「Look at you.」=「Sarcastically drawing attention to somebody's appearance or behaviour.

(人の様相や行動に対して、茶化したり馬鹿にしたふうに注目を向かせるよう仕向ける。)」侮蔑語。


「stick(caught) one's hand in the cookie jar」

=「Observed or apprehended while committing a theft, especially while embezzling money.

(特に横領金、私的に公金を使いこむ目的で、お金の盗難をしている所を目撃され、逮捕、捕縛されること。)」

慣用句。直訳では「クッキーの入った瓶に手を突っ込む」。

「子供などが、人目を忍んでクッキーを盗み食いする様」から。

上記セリフにおいては比喩表現。




お前エッジワースの何知ってんねん!


この「馴れ馴れしさ」

ほぼ初対面の人間相手にするような態度じゃありませんね。(笑)


なんちゅうメンタルや…

コイツ、心臓に毛ぇ生えとんとちゃうか…




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ21


Edgeworth

「You... were the witness on the first day of the trial, weren't you.」


エッジワース

「あなたは確か…審理初日の検察側証人ではなかったか。」




ん?せやで?

やからなんやっちゅーねんや?(すっとぼけ)




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ22


Lotta

「Yeah, well, let bygones be bygones, eh?」


ロッタ

「いやぁ、それは、その、なんちゅーの、終わったことはもうええやん?な?」




「bygone(過去の(いきさつ))」


「let bygones be bygones」=直訳「過去の事は過去の事として水に流せ(忘れろ)」。ことわざ。




それで済んだら「弁護士」も「検察」も「警察」も要らんのじゃ!ボケェ!




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ25


Phoenix

「Speaking of which,
what are you doing now, Lotta?」


フェニックス

「ところで、ロッタさん、
今何してるんですか?」




「speaking of which」=「by the way」




逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ23


Lotta

「Who, me?
Aww, I went back to college.」


ロッタ

「ん?ウチ?
大学に戻ったで。」



逆転裁判 北米版 大団円・ガムシューとロッタ24


Lotta

「I gave up trying to be an investigative photographer pretty quick.」


ロッタ

「実を言うとなぁ、ウチ、お恥ずかしながら早々に調査報道カメラマンになる道は諦めてん。」


Phoenix

「Really? That's too bad.」


フェニックス

「え?そうなんですか?それはちょっと残念ですね。」




それは本当に「本心」なのか?フェニックスよ…


という冗談はおいといて(笑)

どうやらロッタはあの後、実際にちゃんと「クニに帰っていた」みたいですね。

「旅の荷物などを降ろした後で、また改めてこうして裁判を傍聴しにやって来ていた」

ということだったのでしょう。


しかし、ロッタは以前「こんなこと」証言していたわけですが、

今回は「大学に戻った。(I went back to college.)」と言っていますね。


あんた、結局なんやねん!何モンやねんな!


…ま、「好意的に解釈する」なら(笑)

「総合大学の研究生(A research student at a university)」というのは嘘っぱちだったが、

「単科大学の学生(A college student)」ではあるということだったのかもしれません。(笑)

おそらくは、「An investigative photographer(調査報道カメラマン)」を、

「大学に通いながら目指していた」というのが「本当のところだった」のでしょうね。


ぶっちゃけ、どっちでもええねんけどね。(笑)


いずれにせよ、ロッタは自身のホームタウンに戻り、

また大学生として生活していくつもりみたいですが、

しかし、あれだけの「高価な撮影設備」を揃えていたにも拘らず、

「カメラマンを志す夢を諦めた」とは…

これはフェニックスならずとも、

「お世辞抜き(笑)」「Too bad」な感想を抱いてしまいますね…



さて、前回も書いた通り、この場面は非常に長いです。^^;

実際まだまだ続きます!

というわけで、この続きはまた次回もお送りしたいと思います!


このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイッター:へろ@Nickhero28

フェイスブック:へろ


コメントの投稿

非公開コメント

日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場で!

個人輸入ならFreeShipping送料無料多数の人気海外総合通販サイトDinoDirect

このブログ内を検索する

プロフィール

へろ@管理人(Hero@Administrator)

Author:へろ@管理人(Hero@Administrator)
北米で発売された英語版レトロゲームのプレイ日記をセリフなどを翻訳しながら感想を交えて紹介していきます。
This blog has been almost written in Japanese but if when you wish to read in your language you can use Google Translator on the top of the pages and choose your language then you can get to read the every articles.
ツイッター:へろ@Nickhero28
フェイスブック:へろ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
当ブログで参考にさせて頂いている、よくお世話になっているサイト様一覧
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告