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Ace Attorney Justice For All(逆転裁判II)北米版プレイ日記(15)

前回、「The UST」こと「Richard Wellington(リチャード・ウェリントン)」は、

「野球のグローブとバナナを見間違える」ほどに、

頭が…もとい「目が悪い(笑)」ということが判明しました。(笑)


確かに、マギーが「custom-made(受注生産)」させたグローブは「真っ黄色」でしたので、

「非常に珍しいため、一見してグローブとは思えなかった

(そんな物がこの世に存在すること自体想像できなかった)

という事と合わせ、

遠目に見れば「バナナの房」に見えなくもないと言えないことも無いのかもしれませんが…^^;


ともかく、ウェリントンはそんな視力であったにも拘らず、

事件当日は「眼鏡を掛けていなかった(裸眼だった)ということを暴露してしまったため、

「そんな人間が、

事件当時 ”目撃した女性” と ”被告” は ”同一人物” であると主張していたとしても、

その証言の信憑性は非常に疑わしいと言わざるを得ない!」

とフェニックスは主張したのでした。


裁判官にすら窘(たしな)められ、怒り心頭のUSTでしたが(笑)

ともかく今回は、その「次」の、

「事件を目撃した後」についての証言を聞いてみるところから始めていきたいと思います。




逆転裁判2 北米版 食い違う時間1


-- What Happened Next --


--次に何が起きたのか--



逆転裁判2 北米版 食い違う時間2


Wellington

「The girl on the upper path ran away
as soon as she realized I was there.」


ウェリントン

「現場にこのボクが居合わせた、ということに気付いて、
上に居たあの少女はすぐに逃げ出しましたね。」


Wellington

「After that, I immediately called the police station to report the crime.」


ウェリントン

「無論その後すぐに、ボクは事件発生の急報を告げるべく警察に通報しましたよ。」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間3


Wellington

「It must've been 6:45 PM when I made the call.」


ウェリントン

「その時刻は、間違いなく午後6時45分でした。」


Wellington

「They must have a lot of free time on their hands
since they showed up within 10 minutes.」


ウェリントン

「10分ほどで駆けつけてくれたのはいいんですが、
なんだか手持無沙汰にしていたような瞬間も、その時々で多々見受けられましたんで、
善良な一般市民であるボクとしては、
それは公僕としてどうなんだ、と思わずにはいられませんでしたね、実際。」




「have time on one's hands」=「to have nothing to do(することは何も無い)」

直訳では「その手の中に時間を持つ」。「時を(無駄に)費やし、時は過ぎ去った」の意。

上記セリフでは「free time(暇、空き時間)」と言っているが、概ね意味は変わらない。

日本語における「手持無沙汰」のようなニュアンスを強調しているか。


「They must have a lot of free time on their hands

since they showed up within 10 minutes.」

=直訳「10分で現れてから、警察はたくさんの暇な時間をその手に持っていたに違いない。」




逆転裁判2 北米版 食い違う時間4


Judge

「Hmm...」


裁判官

「ふーむ、なるほど…」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間5


Judge

「So the person who was on the upper path saw you and then ran away.」


裁判官

「それでは、その園内上方通路に居たという人物は、あなたの姿を見て逃走した、と。」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間6


Wellington

「Yes, that is correct.」


ウェリントン

「ええ、全くもってその通りです。」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間8


Wellington

「Which is why, even someone without a superior brain like mine
can understand that...」


ウェリントン

「このボクのような、最高級に上質な天才的頭脳を持たずとも…」




「superior(上等の、上級な)」




逆転裁判2 北米版 食い違う時間7


Wellington

「that girl is the murderer!」


ウェリントン

「その少女こそが真犯人だ!ということは、万人にご理解いただけることでしょう!」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間9


Judge

「You may question the witness now, Mr. Wright.」


裁判官

「それではライト君、証人に尋問を行なってください。」




「The superior brain」が聞いて呆れるな!


そうです!彼は明らかに証拠品と「矛盾」している証言をしてしまいましたね!




逆転裁判2 北米版 食い違う時間10


Wellington

It must've been 6:45 PM when I made the call.


ウェリントン

その時刻は、間違いなく午後6時45分でした。




そして、この証言に「矛盾している」証拠品が、こちら。




逆転裁判2 北米版 食い違う時間11


Dustin's Autopsy Report(ダスティンの検死報告書)

Type: Reports(タイプ:報告書)

Received during the preliminary hearing.(予備聴取の際に受け取った。)

「Time of death: 9/6 at 6:28 PM
Cause: Broken neck.
Body was also covered in bruises.

(死亡推定時刻:9/6午後6時28分、
死因:頸椎骨折による。
また、遺体には多くの打撲の痕跡が残されていた。)」




逆転裁判2 北米版 食い違う時間12


Phoenix

「Mr. Wellington, would you please take a look at this?」


フェニックス

「ウェリントンさん、もしよろしければ、こちらをご覧になって頂けますか?」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間13


Judge

「You mean the victim's autopsy report?」


裁判官

「それは…被害者の検死報告書、ですか?」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間14


Phoenix

「According to this, the murder occurred at 6:28 PM.」


フェニックス

「この検死報告書によれば、殺人が発生した時刻は午後6時28分となっています。」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間15


Wellington

「So what of it?」


ウェリントン

「それが何か?」




そんなことも解からんのか!?

「The superior brain」が聞いて(以下略)




逆転裁判2 北米版 食い違う時間16


Phoenix

「You said that you called the police immediately after the murder took place.」


フェニックス

「あなたの言によれば、殺人が行なわれたすぐ後に警察に通報した、とのことでしたが。」




「take place(起こる)」=「happen」

直訳では「場所を占有する」。

ここでは「殺人者が事件現場を占有する(=殺人を執り行う)」の意。




逆転裁判2 北米版 食い違う時間17


Phoenix

「However, by the time you had called the police, it was already 6:45 PM.」


フェニックス

「しかし、あなたが実際に通報した時刻は午後6時45分。」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間18


Phoenix

「There is clearly a 15 minute gap here!
Do you deny it!?」


フェニックス

「既に15分も過ぎ去った後ではないですか!
このギャップについて、あなたは一体どう申し開きするつもりなんですか!?」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間19


Wellington

「Aaaack!」


ウェリントン

「あぁぁぁっ!」




はいそうですね!

この「gap(ギャップ)」こそが、火を見るよりも明らかな「矛盾点」です!


被害者の死亡推定時刻である「午後6時28分(6:28 PM)」は、

被害者の着けていた「(腕)時計」が殺人の際の「衝撃で壊れて止まってしまっていた」ため、

確実に「正確な時刻」であるのです!

そして、USTの証言した、警察に通報した時刻「午後6時45分(6:45 PM)」が正しいとするなら、

その間に「15分(正確には17分)」のギャップが生じてしまっているわけですね!


被害者の死亡時刻を知らず、あれだけ「自信満々」に言っていたのですから、

おそらく彼の言った時刻は「間違いない」のでしょう。

であるなら、この「The 15 minute gap」も、

「確実に存在した」空白時間ということになるわけです!

殺人が起こったというのに、15分も彼は一体何をしていたというのでしょうか!?


今更「今のナシ!ノーカンノーカン!」とか通用しませんよ!?




逆転裁判2 北米版 食い違う時間20


Phoenix

「I think this court would like to hear
what you were doing during this 15 minute gap!」


フェニックス

「当法廷は、あなたの15分のギャップ、
15分の空白時間の間に、あなたが何をしていたのかについて、納得のいく説明を要求します!」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間21


Wellington

「Grrrrrr!」


ウェリントン

「グゥゥゥゥゥゥッ!」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間22


Payne

「The witness was in shock
at the time after witnessing a terrible murder!」


ペイン

「証人は、きっと酷い殺人事件を目撃してしまい、
おそらくショックを受けていたのでしょう!」


Payne

「It's only to be expected that
he would be a little dazed...」


ペイン

「そのせいで、ちょっと茫然自失になってしまって、
だから少々通報が遅れてしまっただけ、というようなことだったのでは…」




そんな「証拠」あんの?

この「法の庭」では「証拠が全て」なんだよ?ベテラン検事さん?




逆転裁判2 北米版 食い違う時間23


Phoenix

「Fifteen minutes is hardly
what I would call a ”little dazed”!」


フェニックス

「十五分という時間は、”ちょっと茫然自失した”にしては、
あまりにも長過ぎやしないかと思いますけどね!」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間24


Payne

「Aaaaah!」


ペイン

「んなぁぁぁぁっ!」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間25


Judge

「Mr. Wellington.」


裁判官

「ウェリントンさん。」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間26


Wellington

「Y-Yes?」


ウェリントン

「は、はい?」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間27


Judge

「Explain yourself.
What were you doing during those 15 minutes?」


裁判官

「説明していただきましょうか。
15分もの間、あなたは一体何をしていたのですか?」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間28


逆転裁判2 北米版 食い違う時間29


Phoenix

「Answer the question!」


フェニックス

「質問に答えてください!」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間30


Wellington

「... I... Uhh... Telephone... Err... I mean...」


ウェリントン

「…ボクは…えぇと…電話を…その…なんというか…その、つまり…」


Phoenix

「Spit it out!」


フェニックス

「いい加減、真実を吐き出したら如何ですか!」




「spit out(吐き出す、吐いて捨てる、言ってのける)」

上記セリフにおいては、よく警察などが取り調べの際に言う、

「いい加減吐けよ!ゲロっちまいな!(本当のことを言えよ!)」というニュアンス。




逆転裁判2 北米版 食い違う時間31


Wellington

「I... I was searching for a phone booth!」


ウェリントン

「で…電話ボックスを探してたんだよ!」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間32


Phoenix

「A phone booth?」


フェニックス

「電話ボックス?」




「(tele)phone booth((公衆)電話ボックス)」=直訳では「電話の(ある)仕切った小部屋」。

「(tele)phone box(電話ボックス)」は主に英国用法。




逆転裁判2 北米版 食い違う時間33


Judge

「You mean, you don't have a cell phone?」


裁判官

「つまり、あなたはご自身の携帯電話をお持ちではない、ということなのですかな?」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間34


逆転裁判2 北米版 食い違う時間35


Wellington

「You and your questions!
As if you're trying to open all the layers of a Matryoshka doll.」


ウェリントン

「次から次へと質問ばかり!
弁護士や裁判官ってのは、マトリョーシュカで遊ぶのが大好きみたいですね!」




「You and your questions!

As if you're trying to open all the layers of a Matryoshka doll.」

=直訳「あなたたちとあなたたちの質問(はなんなんだ)!

まるで法律家のマトリョーシカ人形を全て開けようとしているみたいだ。」




「マトリョーシカ人形(マトリョーシカにんぎょう、ロシア語: Матрёшкаマトリョーシュカ)」は、

ロシアの民芸品の人形である。単にマトリョーシカともいう。

胴体の部分で上下に分割でき、その中には一回り小さい人形が入っている。

これが何回か繰り返され、人形の中からまた人形が出てくる入れ子構造になっている。

Wikipediaより~




要するに、「開けたら次、開けたら次、と続くマトリョーシカ人形」に引っ掛けて、

「次から次へと質問ばっかりだな!お前らはマトリョーシカか!」

とUSTは「皮肉」っているわけですね。(笑)


なお、英語表記の「Matryoshka」も、ロシア語と同じく「マトリョーシュカ」と発音します。




Wellington

「You must think you're really something special!」


ウェリントン

「自分たちのことを、何か特別な存在とでも思っているんですか!」




今日のおまいう。(お前が言うな。)




逆転裁判2 北米版 食い違う時間36


Phoenix

「Witness!」


フェニックス

「証人!」




さっさと質問に答えろや!




逆転裁判2 北米版 食い違う時間37


Wellington

「I-I lost my cell phone!
There! Are you happy!?」


ウェリントン

「ち、ちょっと携帯電話を失くしちゃってただけですよ!
どうですか!これで満足ですか!?」




ん~?どっかで「聞いたことあるような話」だなぁ?




逆転裁判2 北米版 食い違う時間38


Phoenix

「You lost it...?」


フェニックス

「携帯を失くした…?」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間39


Judge

「Unbelievable!
You lose your glasses, and your cell phone!」


裁判官

「これは信じがたい!
あなたは眼鏡だけでなく、携帯電話まで失くしてしまったというのですか!」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間40


Judge

「You must be very scatterbrained when it comes to your belongings.」


裁判官

「ウェリントンさん、あなた随分おっちょこちょいなんですね。」




「belongings(所有物、財産)」=複数形で。


「You must be very scatterbrained when it comes to your belongings.」

=直訳「自分の持ち物の話になると、あなたはとても注意散漫であるに違いない。」




ほんとほんと。

「First-rate」とか「Top Quality」とか「Superior Brain」とか、

さも「自分は超一流」みたいにして偉そうにほざいてるけど、

その実、全然「実態が伴ってない」じゃないの。




逆転裁判2 北米版 食い違う時間41


Wellington

「What!?
Are you saying that first-rate people are never allowed to lose things!?」


ウェリントン

「なんだって!?
一流の人間は物を失くすことさえ許されないってのか!?」



逆転裁判2 北米版 食い違う時間42


Wellington

「Haven't you ever heard that
all geniuses have a strange quirk or two?」


ウェリントン

「一般的に、類稀なる天性の才を授かった者達には、
大なり小なり変わったところがあるのをご存じないのか?」




「quirk((特に)奇妙な癖、奇癖)」




逆転裁判2 北米版 食い違う時間43


Wellington

「So by that rationale,
since I have my own quirk,
it would mean that I am a genius!」


ウェリントン

「つまり、このボクに奇癖があると言うのなら、
論理的に考えて、ボクは天才であるという結論になるわけだ!」




「rationale(理論的解釈、論拠)」




逆転裁判2 北米版 食い違う時間44


Wellington

「I don't think simple, plain people like you can underst--」


ウェリントン

「あんたらみたいな平平凡凡な一般庶民に理解できるとは到底思えないが--」




「plain people(平民、庶民)」=直訳「平易な民」。


「I don't think simple, plain people like you can underst--」

=おそらく「I don't think simple, plain people like you can understand it.」と言いかけたのだろう。

直訳では「貴方達の様な庶民にそれを理解できる、と簡単には考えない。」

転じて「理解できるとは思えない。」といったニュアンスであろう。




…確かに「天才」と呼ばれる人たちの中には、

「変わった考え方」「常人には理解できないような言動」などの、

いわゆる「奇癖、奇行」と呼べるようなものを持った人たちも多かったのかもしれません。

ですが「そういったものを持っていた人たち」というのは、

天才かどうかに拘らず、過去にも現在にも「たくさん居る(居た)」はずです。

なぜなら、厳密に言えば本当の意味で「普通」と呼べる人なんて「ほとんど居ない」からです。


皆が皆、一人一人違うのが当たり前なわけですし、

一つや二つは「人と違った側面」を大なり小なり持っている事でしょう。

そういう意味では、「天才=変わっている」という図式が成り立つかどうかも怪しいわけですが、

まあ仮にそれが正しいとしても、

一握りの天才の陰には「奇癖を持った ”一般人”」もたくさん居たはずです。

では、「前者」と「後者」を大きく隔てるモノとは、一体なんなのか…

それは「実績」に他なりませんね。


「文化、学問、芸術」などの「社会、人類全体に大きく貢献した」人たちこそが、

真の意味で「天才(天性の才ある者)」であると言えるでしょう。

…実際には、天才と言われている人たちでも、

その裏では「たくさんの努力をしてきた」ことでしょうが、

まあそれはともかくとして、

「実績も何も無い人間が、奇癖を持っているからと言って、

天才だとか一流だとか宣っていてもチャンチャラおかしい」

わけですね。(笑)

そういうのは「実績を出した人に向けて、 ”第三者” が言う」ものであって、

「実績も何も無い人間が自称」したとしても、

そんなのは誰にも見向きもされません。

それこそまさに「A Mere Strange Quirk」です。(笑)




さて、USTの証言によれば、

彼は事件当日「自分の眼鏡と携帯電話を失くしていた」みたいですね。

確かに裁判官の言う通り、とんだ「scatterbrain(間抜け野郎)」ですが(笑)

ともかく、「事件後の15分間」は「電話(ボックス)を探していた」ということのようです。


確かに現在の日本では、携帯電話の普及に伴い、

公衆電話を本当に見かけなくなりましたね。

ただ設置してあるだけでも当然維持費が掛かるわけですが、

皆が皆、自分の携帯電話を当たり前に持っている状況では、

正直費用対効果に見合わないのでしょう。

この状況はアメリカ合衆国でも同様のようです。


ただ、当ゲーム発売当時の日本、およびアメリカではどうだったのかはわかりませんが、

少なくとも、おそらく現在よりは公衆電話の数は多かったはずです。

今も昔も、確かに場所によっては、

「なかなか電話が見つからず、思いのほか時間が掛かってしまった」

ということも、無きにしも非ずなわけですが…


さて、それでは次回、この続きの場面から再開していきたいと思います。


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北米で発売された英語版レトロゲームのプレイ日記をセリフなどを翻訳しながら感想を交えて紹介していきます。
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