DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(61)

天上の修道院へと戻ってきました。

HAA1

Harry
「I suppose nuns are basically the same as monks really.
Maybe we should ask them about the tower.」

ハリー
「尼僧も僧侶も基本的には同じもんだろう。
あの塔のことについて聞いてみたほうがいいな。」


前回私が書いたことと、同じことをハリーも言っています。


*:「Maria is just so pretty!
But all she ever does is pray, and she looks so sad and lonely sometimes.」

*(女の子)「マリアってとっても綺麗ね!
でも彼女はいつもお祈りしてばっかり、それに時々とても悲しそうで寂しそうなのよ。」


別れ際に言った通り、奴隷たちや兄に祈りを捧げる生活を送っているようですが、
彼らの境遇に胸を痛めてもいるようですね…


Harry
「I wonder why Maria seems so lonely.
Maybe it's because I'm not around.
Er, no, I'm sure that's not it.
If only it was, though...」

ハリー
「なんでマリアはそんなに寂しそうなんだろうな。
きっと俺が一緒に居ないからだろう。
あ、いや、別に違うぜ。
その、なんだ、もしそうだったら…」


お前、何言ってんの?
まあ、ハリーのマリアに対する気持ちは…
そういうことなんでしょう(笑)


HAA2

Maria
「Oh! The Goddess has answered my prayers!
I've been hoping with all my heart to see you again, Hero.
And you, Harry!」

マリア
「まあ!女神様が私の祈りにお応えくださったわ!
私、あなたにまた会えたら、って心からお願いしてましたのよ、ヒーロー。
そして、ハリー、あなたにも!」


「prayers(祈り)」



Maria
「I'm doing well, thank you.
Everyone here has treated me so nicely.」

マリア
「ええ、私はとても元気にやっておりますわ。
みなさん、私にとても良くしてくださいますの。」

Harry
「It's wonderful to see Maria again.
I do feel a bit jealous that she said your name before mine, though.」

ハリー
「またマリアに会えてほんと良かったよな。
しかし、俺の名前よりお前の名前のほうが先だったのは、ちょっと嫉ましいな。」


「jealous(嫉妬、嫉ましい)」


はいはい、わかったわかった…^^;


ま、それはさておき(笑)
そろそろ塔のことについて知っている人に聞いてみましょう。

HAA3

Nun of the Above
「Oh! You need to get inside Abovitall Tower
to find a mysterious mirror? Dear me!」

天上の尼僧
「まあ!あなたたち、アボビタル・タワーの中に入って
神秘的な鏡を見つけたいというのですか?なんということでしょう!」

Nun of the Above
「Only a maiden of the Goddess has the power to open the doors.
But no girl could possibly travel there with all those monsters around.」

天上の尼僧
「女神様の(ご加護を受けた)乙女のみが、(塔の)扉を開ける力を持つのです。
しかし、どんな少女であろうとも、
モンスターたちの徘徊する塔内を進んでいくことは出来ないでしょう。」


「maiden(処女、乙女)」


あの塔の正式名称は「Abovitall Tower(アボビタル・タワー)」というようです。
日本版には固有名詞はなかったと思います。
「Abovitall」はおそらく造語で、ただの塔の名称でしょう。
「アボビタルの塔」としか訳せないと思います。


この天上の尼僧の話を聞いていたマリアが名乗りを上げます。

Maria
「I'll go!」

マリア
「私が行きます!」

HAA4

Maria
「These people have been extraordinarily good to me in the past, sister.
Now it's my turn.」

マリア
「その人たちは以前、私にとても良くしてくださいました、シスター。
今度は私の番です。」


「extraordinarily(非常に、とびっきり)」
「past(過去)」


Maria
「Besides, I'd like to see for myself whether the Goddess will recognise me
and allow me to open the doors.」

マリア
「それに、私自身、女神様に(自身の行いを)認められ、
その扉を開ける許可を頂けるかどうかを試してみたいのです。」


「besides(それに、また)」
「whether ~(~かどうか)」
「recognise(認める)」


Nun of the Above
「I see. Very well. If you feel that determined,
then it's not my place to try and stop you.」

天上の尼僧
「わかりました。いいでしょう。あなたにそれほどの確固たる決意があるのならば、
あなたを止める権利は私にはありません。」


「determined(決意、断固とした意志)」


Nun of the Above
「Please take Maria with you and see she comes to no harm, Hero.」

天上の尼僧
「それでは、どうかマリアを連れて行ってくださり、
彼女に危害が及ばないよう気をつけてあげてください、ヒーロー。」


「harm(危害、被害)」


Maria
「I'll try my best not to slow you down or be any trouble.」

マリア
「あなたたちの足手まといにならないよう頑張りますわ。」



こうしてマリアがパーティに加わります。

パーティの定員は4名なのですが、彼女はパーティ・メンバーではなく、ただの同行者です。
ですので、彼女は当然戦闘には参加しないし、装備やステータスなどもありません。
ただ、パーティ内での会話ではちゃんとしゃべってくれます。


Harry
「It's lovely to have you travelling with us again, Maria.」

ハリー
「また一緒に旅が出来るなんてすばらしいな、マリア。」

Maria
「Thank you, Harry. I'm really happy to be with you again too.」

マリア
「ありがとう、ハリー。私もまたあなたたちと一緒にいれて本当に嬉しいわ。」


おい、良かったな、ハリー(笑)


というわけで、これで塔の扉を開くことが出来るようになります。

では次回、アボビタル・タワーを登ります。
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