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Ace Attorney Justice For All(逆転裁判II)北米版プレイ日記(21)

前回フェニックスは、

「詐欺師集団の一員(A Member of a Group of Con Artists)であったウェリントンは、

落とした携帯電話の中に仲間の電話番号がメモリーされていたため、

それらの情報の流出をなんとしても未然に防がねばならなかった。

よって、その携帯を是が非でも取り返さなければならず、

そのために被害者を殺害したのだ!」

と主張しました。

要するに、

「携帯電話が殺人の ”動機” となっていたのだ!」

ということですね。




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか1


Judge

「Hmm, that does make quite a bit of sense.」


裁判官

「ふーむ、確かにそう考えると、辻褄が合うように思えますね。」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか2


Judge

「Well. Mr. Wellington?
Would you care to explain?」


裁判官

「如何ですか、ウェリントンさん?
この弁護側の主張に対して、何か反論はありますかな?」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか3


Wellington

「... I... Um, I...」


ウェリントン

「…ボ…ボクは、その…」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか4


Phoenix

(I got you now!)


フェニックス

(ついに尻尾を掴んだぞ、ウェリントン!)



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか5


Wellington

「I... I... That... I...
That police officer..」


ウェリントン

「ボ…ボクは…あ…あの…
あの警察官を…」




くぅ~疲れましたwこれにて完結です!


このエピソード、「真犯人の自供」という結末をもって、

無事に終了しそうですね!(フラグ)




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか6


Payne

「Your Honor!」


ペイン

「裁判官!」




あれ?あんた、まだ居たの?(笑)

正直「この人」とか「この人」みたいな、

「歴戦のつわもの検事たち」に比べると、

あんたのチャチャ入れは、

全く怖くないんだよなぁ~。(笑)




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか7


Judge

「What is it, Mr. Payne?」


裁判官

「なんですか、ペイン検事?」




ほらほら、裁判官殿もお怒り気味ですよ?

ここで「変な事」言ったら、

あなたにも「ペナルティー」が科せられて、

もしかしたら 「あなたが ”Game Over” になっちゃう」 かもね。(笑)

(※もちろんそんなことにはなりません。)




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか8


Payne

「Your Honor! This-This is...
This... This is unjust badgering of the witness!」


ペイン

「裁判官!こ、これは…
これは…これら弁護側の尋問は、証人を不当に貶め、理不尽に虐げる行為であります!」




あれれ~?これって「デジャヴ」かなぁ~?


はい「Game Over」!!

残念!ペイン検事の冒険は、ここで終わってしまった!




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか9


Judge

「You said the exact same thing only a few seconds ago.」


裁判官

「さっきも聞きましたよ、それ。」




That's quite exactly correct, Your Honor!




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか10


Payne

「P-P-P-P-Please!」


ペイン

「お、お、お、お、お願いします!」


Payne

「Please, let's think about the content of that phone call!」


ペイン

「被告が受けたという電話での会話の内容について、
是非とも、もう一度ご再考を!お願いします!」




「content(中身、内容(物))」




え~?なんスか、まだ悪足掻きするんスかぁ~?

めんどくせーなー。

ま、無駄だと思うけど、

仕方ないから付き合ってやるかぁ~。(フラグ)




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか11


Phone

...*beep*...


電話

…ピー…



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか12


Byrde

「”Um, hello?”」


バード

「”えーと、もしもし?”」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか13


???

”Oh, thank you!
I've been searching for my phone.”


???

”あっ、ありがとうございます!
ずっと探してたんです、その携帯電話。”



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか14


Byrde

「”Is this yours? Oh, I'm glad you called!
We can meet up and I can give this back!”」


バード

「”これ、あなたのですか?なら、電話してきて大正解ですね!
取りに来てもらえれば、すぐにお返しできますよ!”」




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか15


Payne

「The defendant had already promised that she would return the phone.」


ペイン

「被告は、携帯電話を返すと約束をしていたわけじゃないですか。」


Payne

「After that, all Mr. Wellington had to do was meet Ms. Byrde to get his phone back.」


ペイン

「つまり、ウェリントン氏はミス・バードに会いさえすれば、携帯を取り戻せたのです。」


Payne

「Why, then, would he need to kill anyone!?」


ペイン

「にも拘らず、何故わざわざ殺害しなければならなかったというのですか!?」




いや知らねーよ。

それはご本人に直接伺ってみてはいかがですか。(笑)




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか16


Judge

「Hmm...
That is a valid point.」


裁判官

「ふーむ…
確かにその指摘はもっともですね。」




「valid(正当な、妥当な、効力のある)」




Judge

「What does the defense think about this point?」


裁判官

「この検察側の指摘について、弁護側に何か考えはありますかな?」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか17


Phoenix

(Hmm...)


フェニックス

(うーん…)


Phoenix

(If you think about it logically, then it makes sense...)


フェニックス

(確かに論理的に考えれば、その通りなんだけど…)




一応上記に補足して、

「会いに来れば無条件で返してやるっつってんのに、

わざわざ殺してまで奪い取る必要は無かっただろ?

”Violent Game” やってんじゃないんだから。(笑)」

とする検察側の主張に対してフェニックスは、

「If you think about it logically, then it makes sense.(論理的に考えれば一理ある。)」

と思ったわけですね。




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか18


Maya

「Then maybe we should be thinking outside the box!」


マヤ

「なら、枠の外に飛び出して、ちょっと型破りに考えてみればいいんじゃないかな!」




「think outside the box(既存の考え方に囚われず考える、柔軟に物事を発想する)」

=直訳では「箱の外から考える」。

「The Nine Dots Puzzle(9個の点のパズル、ナインドットパズル)」が由来。




「The Nine Dots Puzzle」というのは、有名な古典的思考パズルの一種で、


逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか21


このような「9つの点」「”4本” の直線で全て結べるか」と問うパズルです。

普通に直線で全てを結ぼうとすると…


逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか22


こういった感じで、「5本」になっちゃうわけですね。

これを「固定概念にとらわれず、柔軟な発想で考えてみる」と…


逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか23


このように「4本」で結ぶことが出来るわけです。

これが「Thinking outside the box」ということですね。

要するに、

「逆に考えるんだ!

9つの点を ”箱(the box)” と考えるんじゃなく、

その ”外側(outside)” にも空間は広がっている、と考えるんだ!」

とする考え方です。




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか24


Phoenix

(Yeah! If we think like that...
Let's see...)


フェニックス

(その通りだ!ここは型にとらわれずに考えてみるべきだ…
とすると…)



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか19


Phoenix

(Maybe that slimeball saw something at the crime scene
that made him commit murder.)


フェニックス

(きっとあのネチネチ男は、
殺人を犯さなければならない程の何かを、現場で見たんだろう。)




「slimeball」=「A person who is slimy (in the figurative sense of underhanded, sneaky).

((特にコソコソしていて卑劣な様を比喩的に表して)卑屈で誠実さの無い、不快な人間。)」

スラング、侮蔑語。元は「粘球」の意。




「粘球(ねんきゅう、slime ball)」とは粘液が球状になったものである。

生物には粘液を球形にしたものを生活に利用している例が随所に見られる。

(中略)

このような粘球は他者に粘り着くためにある例が多い。

Wikipediaより~




要するに、

コソコソしているくせにまとわりついてくるような「不快で気持ち悪い人」を、

ベタベタとくっ付いてまとわりついてくる、

不快で気持ち悪い「虫や植物などが出す粘液の球(粘球=slimeball)」

に例えたスラング(悪口)ですね。(笑)


前回の「The Creep」といい、

酷い言い様だな、フェニックス。(笑)




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか20


Judge

「Your thoughts, Mr. Wright?」


裁判官

「如何ですか、ライト君?
あなたの考えは?」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか25


Phoenix

「I don't think Mr. Wellington went to pick up his phone in a very friendly manner.」


フェニックス

「ミスター・ウェリントンにとって、平和的に携帯電話を取り戻すことは困難だったのでしょう。」




「in a friendly manner(親しい様子で、友好的に)」




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか26


Payne

「But he was promised his phone,
so why would he have been unfriendly to the defendant?」


ペイン

「ですが、重ね重ね言いますけど、携帯を返してもらう約束を取り付けていたのですよ?
にも拘らず、何故にそのような敵対的凶行に及ばなければならなかったというのです?」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか27


Phoenix

「I think he must have seen something that
didn't agree with him when he got there.」


フェニックス

「おそらく、初めは普通に携帯を受け取りに行ったのでしょう、
しかしそこで、彼は簡単に携帯を受け取るわけにはいかなくなったような何かを見たのです。」




「agree with ~(~に賛同する、~と意見が一致する、~と合意に達する)」


「He must have seen something that didn't agree with him when he got there.」

=直訳「そこへ達した際、彼は合意できない何かを見たに違いない。」

「(友好的に携帯を受け取ることに)同意できなかった(didn't agree)」の意。




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか28


Judge

「Well, then Mr. Wright...」


裁判官

「それでは、ライト君…」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか29


Judge

「What was this ”something” that didn't agree with the witness?」


裁判官

「その携帯を受け取れなくなってしまった原因となった”何か”とは、一体なんだったのですか?」




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか30


Dustin Prince(ダスティン・プリンス)

Age: 30(年齢:30歳)

Gender: Male(性別:男性)

「The victim, and a policeman.
It seems that he was dating the defendant, Maggey Byrde.
(本件の被害者、職業は警察官。
事件のあった日、被告マギー・バードとデート中だったものと見られている。)」




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか31


Phoenix

「What Mr. Wellington saw was...
the victim.」


フェニックス

「ミスター・ウェリントンが見たもの…
それは、被害者です。」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか32


Payne

「T-The... The victim!?
You mean Dustin Prince!?」


ペイン

「な、ひ…被害者!?
被害者とは…ダスティン・プリンス氏のこと、ですよね!?」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか33


Phoenix

「Dustin Prince had gone on his date right after his shift was over.」


フェニックス

「ダスティン・プリンス氏は、自身のシフト終わりですぐにデートへと出かけました。」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか34


Phoenix

「With no time to change,
he went to the park still wearing his police uniform!」


フェニックス

「無論、着替える間もなく、すぐにね!
よって、彼は警察官の制服のままで公園に行ったのです!」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか35


Judge

「Oh!」


裁判官

「あっ!」




…ちょっと蛇足ですが、

これ「ミステリ物」においては、

ちょっと良くないと思うんですよ、個人的に。^^;


当日記では、ご存じの通り「最短距離」を突っ走っています。

裏を返せば、一切の「寄り道をしていない」ということです。

もしかしたら、この「ダスティンはシフト終わりでデートに出かけたので、

着替える暇がなく、警官の制服のままだった」という情報は、

当日記で選ばなかった「ストーリーの進行に直接かかわらない選択肢」において、

或いは事前に聞けていた情報だったのかもしれません。

ですが、たとえそうだとしても、

こんな「重要な情報」を、正規ルートで「事前に知らされない」というのは、

ちょっとプレイヤーに対して「アンフェア(不公平)」じゃないかな、と…


「ミステリ」には、「制作側がやっちゃいけない原則」というものがあり、

その中でも「ノックスの十戒」が特に有名だと思います。




「ノックスの十戒(ノックスのじっかい、Knox's Ten Commandments)」は、

ロナルド・ノックスが1928年に“The Best of Detective Stories of the Year 1928”

(邦題『探偵小説十戒』)で発表した、推理小説を書く際のルールである。

S・S・ヴァン=ダインによる「ヴァン・ダインの二十則」と並んで推理小説の基本指針となっている。

日本では江戸川乱歩が『幻影城』の中で紹介している。

Wikipediaより~




さすがにここで10個全部紹介するわけにはいきませんので、

興味のある方はリンク先をご覧いただきたいのですが、

その中の8番目「探偵は読者に提示していない手がかりによって解決してはならない」とあり、

これはそれに該当する情報であると思うんですよね、個人的には。


…ま、回想シーンや現場写真などで、

ダスティンが「警察官の制服を着ている」姿で登場していますから、

一応プレイヤーにも、

「ダスティンは警官姿のままでマギーとデートしていた」ということは示されていた、

と言えないことも無いのかもしれません。

それに、そもそも「Ace Attorney(逆転裁判)シリーズ」自体が、

「探偵方法に超自然能力を用いてはならない」という、

ノックスの十戒の2番目を思いっきり破っているようなゲームですので(笑)

こんなことに突っかかるのは、そもそもお門違いも甚だしいのかもしれません。(笑)


さて、私の愚痴はこの辺にして(笑)

そろそろゲームに戻りましょう。




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか36


”The girl that picked up my phone is with a policeman!”


”ボクの携帯を拾ったっていう女の子、警官と一緒じゃないか!”



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか37


Phoenix

「He couldn't have known they were going out
so he began to worry.」


フェニックス

「公園で見かけた警察官が、
まさか非番のデート中だとは思ってもみなかったミスター・ウェリントンは、
おそらくとても不安に駆られたことでしょう。」


Phoenix

「He was afraid the policeman would ask a few questions
before returning the phone.」


フェニックス

「携帯を返してもらう前に、
きっといくつか事情聴取を受けるだろう…」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか38


”If I do anything suspicious,
he might run a check on my phone...”


”万が一怪しまれでもしたら、
携帯の中味を見られてしまうかも…”



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか39


Phoenix

「In his mind, it was possible they had already run a check on the phone!」


フェニックス

「いや、もう既に中味はチェックされてしまった後かもしれない!と考えたかもしれません!」




逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか40


Judge

「And he went into a panic,
is what you're saying?」


裁判官

「そして、とんでもないパニックに陥ってしまった、と…
あなたはそう言いたいわけですね、ライト君?」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか41


Phoenix

「Exactly.」


フェニックス

「その通りです、裁判官。」



逆転裁判2 北米英語版 何故ダスティンは殺されたのか42


Phoenix

「Officer Prince was murdered simply
because he was in uniform!」


フェニックス

「プリンス巡査が殺害されてしまった原因は、
単に警察官の制服に身を包んでいたから、というだけのことだったんですよ!」




そんなことで殺されたとあっちゃあ、

被害者も浮かばれねぇなぁ…


そんな「自分勝手な理由」で見ず知らずの他人を殺すとは…

同情の余地もない、非常に「身勝手で卑劣な犯行」と言わざるを得ませんね!!


これは前回から続く、

「ウェリントンの ”ダスティン・プリンス殺害の動機” は、

己が携帯電話を取り戻す為だった」

とするフェニックスの主張を補強するものです。

「殺さなくても返してもらえたのに、なんでわざわざ殺したんだよ?」

という疑問への「回答」になっているわけですね!


…しかし、ダスティンもダスティンで、

「非番なら、警官のユニフォームやら無線などを、

署に置いておくなりなんなりしておけよ!」

と思わないでもないですね。^^;

一応「公僕」な職業なわけですから、

「制服のままで私的なデートへ行く」というのは、

ちょっと警察官としてどうかと思うのですが…^^;

「シフト終わりですぐに」といったって、

デート相手も同じ「警察官」なわけですから、

「ごめん、ちょっと着替えてくるわ。

さすがに制服のまんまでプライベートを過ごすわけにはいかないし。」

とでも言っておけば、別にマギーだって普通に理解を示したことでしょう。


それとも、そんな時間すら「惜しい」と思えるほどに、

「マギーとのデート」を「大切に想っていた」のでしょうか…?

そうなると、マギーの「ダスティンは恋人なんかじゃない!」というセリフが、

非常に「心にキてしまう」わけなんですけど…


まあいずれにせよ、

「警官と一緒に拾われたと思ったから、

職務質問や事情聴取をされたくなくて殺害した」

という理由が許されるものではありませんけどね!

もし「普通に」受け取りに行っていれば、

警察官相手といえどすぐに返してくれたことでしょう。

「携帯の所有者」としての「本人確認」はされるでしょうが、

さすがに中味まで「精査」されるなんてことは無かったはず。

例えば「近場の公衆電話などから自分の携帯番号に掛けてみて、

この拾った携帯が着信すれば、そのまま返す」程度で済んだはずです。

そんな簡単な事にも思慮が廻らず、

「スネに傷持つ身」だったからこそ、

「普通の考え」には至らなかったのでしょうね。




さて、これでフェニックスは、「2つの内の1つ」を「ほぼ完璧に」証明できたと言えるでしょう。

ですが、最後の「1つ」こそ、最重要にして最難関であるのです!

その「最後の関門を突破できるかどうか」が、今後の焦点になるのは間違いないでしょうね!


それでは次回、この続きの場面から再開したいと思います。


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