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Ace Attorney Justice For All(逆転裁判II)北米版プレイ日記(28)

逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village1


June 19, 1:25 PM
Kurain Village


6月19日、午後1時25分
クレイン・ヴィレッジ



逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village2


Phoenix

(So this is Kurain Village;
Maya's hometown.)


フェニックス

(ここがマヤの故郷、
クレイン・ヴィレッジか。)




前回「Dr. Turner Grey(外科医ターナー・グレイ)」に依頼され、

「Maya's Hometown(マヤの地元)」を訪れることになったフェニックス。

マヤの故郷の名前は「Kurain Village」というようですね。


最初の名称「Kurain」は、

単に日本版の「倉院(くらいん)の里」を、

そのまま英語アルファベット化しただけのものになっています。

「village」「村」という意味で、

より正確に日本版の「里」という概念を表すなら「hamlet」のほうになりますが、

北米版では「village」が使われていますね。


「village」という単語は、厳密に言えば、

「”hamlet” よりも大きく ”town” よりも小さく、

英国では通例教区教会・学校などがある、

米国では評議員と議長からなる地方自治体をさすこともあるが、

”New York(ニュー・ヨーク)州” や ”New England(ニュー・イングランド)” 以外では

一般に ”town” とよばれる」ので、

北米版の「Kurain Village」日本版の「倉院の里」よりも、

若干「大きい」規模の集落であると言えそうです。

…ま、実際にはそこまで「厳密に」区別しているというわけではなく、

単に「小さい村、里」という意味で「village」が使われているだけなのでしょうが。(笑)


日本版の「倉院の里」という名称は、

おそらくまた後で触れることになろうかと思いますが、

元ネタは「クラインの壺」です。




「クラインの壺(クラインのつぼ、英語: Klein bottle)」は、

境界も表裏の区別も持たない(2次元)曲面の一種で、主に位相幾何学で扱われる。

ユークリッド空間に埋め込むには4次元、曲率0とすると5次元が必要である。

3次元空間には通常の方法では埋め込み不可能だが、

射影して強引に埋め込むと、自己交差する3次元空間内の曲面になる。

その形を壺になぞらえたものである。

ドイツの数学者フェリックス・クラインにより考案された。

クラインの管、クラインの瓶とも呼ばれる。

この通称は英語に翻訳する際の錯誤によるものである。

原語であるドイツ語では「Kleinsche Fläche(クラインの面)」であり、

これが英語に翻訳される際、Fläche(面)がFlasche(瓶)と取り違えられ、bottleと訳された。

現在ではドイツ語圏でも、Kleinsche Flascheのほうで定着している。

Wikipediaより~




ただし、元ネタの「Klein」は、

日本語、英語双方共に、確かに「クライン(kláɪn)」と発音しますが、

日本版の「倉院(くらいん)」を「ローマ字書き」した「Kurain」は、

英語で発音すると「クレイン(kúréɪn)」となり、

「Klein(kláɪn)」とは発音が異なります。

また、英語では「L」「R」の発音が区別されますので、

「Kurain」「Klein」かなり違う「別の単語」という印象が強いですね。

おそらく、「Kurain」という単語から「Klein」を想像する人は、

英語圏では少数派なのではないでしょうか。


そういう意味では、北米版の「Kurain」と「Klein(クライン)」には、

日本版の「倉院」と「クライン(Klein)」と違い、

単語間にある程度の「隔たり」がある印象です。

よって、そのニュアンスを表現する意味でも、

敢えて日本版とは違う「クレイン」としました。


ま、「Kurain Village」は、ここでは「固有名詞」ですから、

当日記ではそのままカタカナで「クレイン・ヴィレッジ」と記載していきたいと思います。




逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village3


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Phoenix

「W-Why, hello there.」


フェニックス

「や、やあ、こんにちは。」



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Phoenix

「Hmm... What an odd little girl.」


フェニックス

「むむむ…なんだったんだ、今のヘンな女の子は。」




ここで「謎の少女」…という程でもありませんが(笑)

なんだか「どこかで見たことがあるような」少女が出てきましたね。

一応彼女は「取扱説明書」にも記載がある、

今作からの「新キャラ」にして「主要登場人物」の一人でもあるのですが、

詳細な人物紹介や解説などは、この後本格的に登場する段になってから

都度、逐一場面に沿ってしていきたいと思います。


…一応、解説…という程のものでもありませんが(笑)

彼女の詳細につきましてはこちらをご覧ください。




逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village7


???

「Hey! Wait up, Pearly!!」


???

「ちょっと!待ってよ、パーリー!!」




ここで、謎の「Pearly」なる語句が出てきましたね。(笑)

まあなんとなく解かるかもしれませんが、

これの解説についても、後々然るべき時に改めてしたいと思います。




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Phoenix

(Hm? Someone else is coming this way...)


フェニックス

(ん?さっきの女の子とは違う、別の誰かがこっちにやって来るみたいだぞ…)



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???

「Niiiiiiiick!」


???

「あっ!おーい!ニィィィィィィィィック!」



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Phoenix

「M-Maya. How are you...?
It's good to see you again.」


フェニックス

「マ、マヤ!相変わらず、元気そうだね…?
また会えて嬉しいよ。」



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Maya

「Wow, I didn't think you'd really show up!」


マヤ

「へぇぇ、ほんとに来てくれたんだ!
てっきり来てくれないのかと思ってたよ!」



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Phoenix

「It's not that big a deal.
You made it sound like you were soooo far away.」


フェニックス

「だって、別に大したことないじゃないか。
あの時君は、なんか、すごぉぉぉぉく遠くへ行く、みたいな雰囲気を醸し出してたけどさ。」




「big a deal」=「a big deal(大事、一大事)」

原義「大きな取引(big deal)」から転じた米口語表現。




これは前作の「エンディング」での話ですね。

確かにあの時は、なんか「今生の別れ」みたいな感じでしたけど。(笑)

(詳細はこちら。)




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Maya

「Well, maybe I exaggerated... just a little.」


マヤ

「うーん、確かに、ちょっと…オオゲサ過ぎたかも。」




「exaggerate(実際以上に大袈裟に言う、誇張する)」




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Phoenix

「It was only 2 hours by train.
If I had known you were this close, I'd have visited more.」


フェニックス

「たかだか電車で2時間の距離だろ。
こんなに近いって知ってたら、もっと頻繁に会いに来たのに。」




いや、メッチャ遠くね?


おそらくこのセリフは日本版から変更されていないと思いますが、

日本版プレイ時、私はこの「成歩堂のセリフ」に物凄く違和感を感じたものでした。(笑)


「電車で2時間」と言ったら、

「新幹線」なら「東京から京都や盛岡まで行ける」し、

「普通列車(快速など含む)」でも、

「東京駅」から「沼津、高崎、宇都宮、水戸あたりへ行ける」みたいですので、

私からすると「結構な距離」「ちょっとした ”旅行”」という印象で、

少なくとも「気軽に行けるような距離じゃない」といった感覚なんですケド…^^;

(参考:『乗り鉄』中心ブログ(踏破編)


…ま、これは私のような「地方在住の田舎者」の感覚なのかもしれませんね。(笑)

首都圏住まいの方は普通に「通勤通学に電車で片道2時間以上」という方も多いでしょうから、

「電車で2時間圏内なんて別に遠くも無いだろ。」という、

成歩堂のセリフにも自然と共感するのかもしれません。(笑)


さて、日本版および私の感覚の話は置いといて(笑)

当ゲーム「北米版PW: AA-JFA」の話に移っていくことにしましょう。

前作のプレイ日記でも触れましたが、

このゲームの舞台は「The State of California,

the United States of America(アメリカ合衆国カリフォルニア州)」であり、

もっと言うと「Los Angeles(ロサンゼルス)」であるわけです。

「City of L.A.」の「train」と言えば、

「Metro(ロサンゼルス郡都市圏交通局が運営する鉄道、地下鉄、バス群)」なので、

それで「2時間」掛かる範囲としては、

例えば「Down Town Santa Monica」から「7th Street/Metro Center」まで約50分(Expo Line)、

「7th Street/Metro Center」から「Union Station」まで約5分(Red/Purple Line)、

「Union Station」から「APU/Citrus College」まで約50分(Gold Line)で、

「SANTA MONICA」-「SAN GABRIEL VALLEY」間LAを横断する計「約105分(1時間45分)

或いは「Downtown Long Beach」から「7th Street/Metro Center」まで約60分(Blue Line)、

「7th Street/Metro Center」から「North Hollywood」まで約20分(Red Line)、

「North Hollywood」から「Chatsworth Station」まで約50分(Orange Line (Bus))の、

「LONG BEACH」-「SAN FERNANDO VALLEY」間LAを縦断する計「約130分(2時間10分)

あたりが該当するでしょう。

(乗り換え時間は無視。参考:LA Metro Home | Go Metro - Los Angeles

どれもほぼ「始発駅から終着駅まで」の行程であり、結構な距離があるように思えますが、

そもそもアメリカは「国土」が非常に広大ですので、

「移動時間に2時間かかる」ということに「遠い(遠すぎる)という感想を抱く人は、

おそらく日本人以上に少ないのではないでしょうか。

上記でも、2時間近く掛かって「ロサンゼルス都市圏」から出ていませんからね。

勿論「長距離鉄道」を使えば、同じ2時間でもLAを出てもっと遠くまで行くことも可能ですが、

いずれにせよ、そういう意味では北米版の「フェニックスのセリフ」の場合、

日本版に比べて「まあそうだよな。」共感しやすいかもしれません。(少なくとも私にとっては。)


ちなみに、アメリカでの移動手段の主流は、やはり「車」そして「飛行機」になります。

「長距離鉄道」というのは、

どちらかというと「旅の情緒を楽しむ」という目的で利用されることが多いようなので、

いわゆる日本の「新幹線」とは少し趣が違います。

日本で言うところの「寝台列車」みたいな感覚でしょうか。

アメリカは都市部以外は道路も広く、ゴチャゴチャしてもおらず、

「Freeway(高速道路)」も発達しており、

カリフォルニア州の場合は、

更に大部分の「Freeway」が文字通り「無料(free)で使える」事も相まって、

例えば「L.A.」からカリフォルニアもう一つの大都市「San Francisco(サン・フランシスコ)」まで、

平気で「車で」行ったりもするのです。(大体東京-大阪間くらいの距離。)

ですので、人にもよるかと思いますが、

「Only 2 Hours By Train(ただの電車でたったの2時間)」とか言われると、

やはり「そんなに遠くない」という感想になりがちなのかもしれません。


…さて、ここまで書いて感じられた私の結論としましては、

「やっぱり ”電車で2時間” って、大して遠くはないのか…?」

というものでした。(笑)

掛かるコスト面や手間などから考えても、

アメリカでも、「長距離鉄道や飛行機で2時間」とかになると、

さすがに「遠い」と感じられるのかもしれず、

また日本でも「新幹線や飛行機で2時間」だとさすがに「遠い」となるでしょうが、

「普通の電車で2時間」であれば、

案外「そうでもない」と感じるほうが主流なのかもしれませんね。

…ま、この辺り、もう感覚は人それぞれの領域なんでしょうけど。(笑)


なお、当然「現実世界のアメリカのLA」には、

「Kurain Village」などというものは存在しませんので(笑)

あくまでこれは「北米版エース・アトーニー世界でのアメリカの話」になります。(笑)

現実世界のLAには、電車で2時間圏内に、

「Kurain Village」のような「ど田舎」で、

しかも「何やらアヤシゲな建物が建っている」ような集落はありません。(笑)

(多分。「Chinatown」や「Little Tokyo」は街中にありますし。)

ですので、これはあくまで「フィクションの話である」ということを念頭に置き、

ゲームに戻りたいと思います。




逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village15


Maya

「No! You're not allowed.
I already decided, you know.」


マヤ

「ダメだよ!私に会いに来るなんて、そんなこと絶対許しません!
だってもう決めたんだから!」


Maya

「Until I become an adult,
I have to work hard and be strong by myself...」


マヤ

「一人前になるまでは、しっかり修行に打ち込んで、
ニックの役に立てるような、立派なパートナーになれるよう頑張ろうって…」




上記マヤのセリフは、

フェニックスの「I'd have visited more.(もっと会いに来たのに。)」というセリフに対して、

「You're not allowed.(あなたは(私に会いに来ることを)認められていない。)」

「I already decided.(既に私が(そう)決めた。)」と言っています。

要するに、

「もしニックが会いに来ても、私は絶対に会わなかったよ!

一人前になるまでは会わない(帰らない)って決めたんだから!

自分が大人になるまでは、自分自身を強く鍛えて一生懸命修行しなきゃって…」

と言っているわけですね。


小さな体に大きな「決意」を秘めて、

一生懸命頑張って修行してたんですね…マヤさん…(T^T)




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Phoenix

「Oh... well...」


フェニックス

「そ…そうか…」



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Phoenix

「Anyway, congratulations.
I'm glad to hear training is going well for you.」


フェニックス

「でも、修行の経過は順調なんだろ?
聞いたんだけど、今回初めて仕事を引き受けるそうだね。
良かったじゃないか、おめでとう。」



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Maya

「Heh, heh...」


マヤ

「えへへ…ありがと。」




マヤさん、相変わらず健気でいじらしくて可愛らしいですね。*^^*


さて、今回からのパートは、俗に「探偵パート」と呼ばれる、

フェニックスの視点で話が進む「一人称視点」でのパートになります。

「探偵パート」では、

状況により、DSの下画面にこのような「コマンド」が現れる場合があります。




逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village18




説明しなくても、何がどれに対応しているのかは大体察しが付くかと思いますが、

一応それぞれのコマンドについては、この後適宜紹介していきたいと思います。


今回は「左下」「Talk」を選択し、更にマヤと「会話」していきたいと思います。




逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village19




「Talk」を選択すると、このように「話題」を選択する画面に移行します。

なお、当たり前ですが、「その場に会話できる人物が居ない」シチュエーションでは、

この「Talk」コマンドを選択することは出来ません。


また、当日記において「Talk」を選択した場合、

基本的には「上から順に」選択していくことにします。




逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village20


Phoenix

「Looks like you've finally become a full-fledged medium,
taking on your first job.」


フェニックス

「それにしても、初めての仕事を請け負うだなんて…
君も遂に、一人前の立派な霊媒師に成長したってことだね。」




「full-fledged((鳥の)羽毛が生えそろった)」

=転じて「一人前になった、資格充分な」の意。


「medium(媒質、媒体)」=ここでは「spirit medium(霊魂の媒体=霊媒師)」の意。




逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village22


Maya

「Yeah. I didn't think it would be this soon.」


マヤ

「うん。正直、こんなに早く来るとは思ってなかったんだけどね。」



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Phoenix

「But this case...
Do you know the messy story behind it...?」


フェニックス

「ただ、今回のこの件って…
何か裏に厄介そうな背景がありそうだってこと、ちゃんと認識してる…?」




「messy((仕事などが)やっかいな、面倒な)」

=「取り散らかした、乱雑な」という元の意味から、

転じて「乱雑な(仕事)=厄介で面倒な(仕事)」の意。




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Maya

「Ha ha ha, behold the power of the Maya Intelligence Network!」


マヤ

「わっはっは、このマヤさんの張り巡らされた情報網の力、とくとご覧に入れよう、ニック君!」




「intelligence network(情報ネットワーク、諜報網)」




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Maya

「Let's see.
Fourteen people died because of malpractice on Dr. Grey's part, right?」


マヤ

「えーとねぇ。
確か、グレイ先生のとこで医療事故があって、十四人も患者さんが亡くなっちゃったんだよね?」




「on a person's part」=「on the part of a person(その人のほうでは)」




逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village26


Maya

「And to pin the blame on the nurse,
he killed her in what appeared to be a car accident!」


マヤ

「それで、そのグレイ先生が、看護師さんに罪を擦り付けて、
車の事故に見せかけて殺しちゃったの!」




「pin the blame(責めを負わせる)」

=「責め、追求(the blame)」を「(人に)ピン止めする(to pin)」の意。




なんでそんな嬉しそうなんスか…^^;

あと、前回「Dr. Grey」本人から聞いた話と、

ちょっと「違う」ような気がするんですケド…^^;




逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village27


Phoenix

「Um, so what is this ”Maya Intelligence Network” anyway...?」


フェニックス

「えーと、マヤさんがおっしゃってる”情報網”ってのは、もしかして…?」



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Maya

「The tabloids.」


マヤ

「タブロイド新聞とか、ワイドショーとか。」



逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village29


Phoenix

「That's what I thought.」


フェニックス

「だと思った。」




That's what I thought, too.




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Maya

「...
Ha ha ha. I'm just pulling your leg, Nick!」


マヤ

「…
わっはっは。君を試したのだよ、ニック君!」




「pull one's leg(からかう、ふざけて騙す)」=「ふざけて人の足を引っ張って喜ぶ様」から。

日本語の慣用句、

「足を引っ張る(仲間の成功、勝利、前進などを邪魔する。或いは妨げる行為をする。)」

とは意味が異なる点に注意。




Maya

「What really happened is the exact opposite.
I heard all about it from Dr. Grey.」


マヤ

「ほんとはどうだったのか、ってことぐらい、もうちゃんと知ってるよ。
グレイ先生本人から直接聞いたからね。」




「exact opposite(正反対)」=「正に反対の」の意。


「What really happened is the exact opposite.」

=直訳「本当に起こったことは、まさに正反対だ。」

「さっき言ったタブロイドの情報とは違う、

それとは正反対だったってことはもう知ってるよ。」の意。




逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village31




…こりゃ一本取られましたね。^^;

うん、ま、そりゃ確かに「依頼を受けた時」に、

依頼主から直に「事情」は聞いてますよね…


うん、そりゃそうだよな。


…「普通」に考えたらそうなんだけど…

なんか、最初の「The Maya's Intelligence Network

that comes from the Tabloids」のほうが、

「シックリくる」気がするのは何故なんだろう…(笑)




逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village32


Maya

「Oh, come on, Nick!」


マヤ

「あっ、ちょっと、ニック!その眼は疑ってるでしょ!」




あ、バレました?(笑)




逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village33


Maya

「I wouldn't take a crazed killer as a client!」


マヤ

「さすがに私だって、
いくらなんでも、そんな猟奇快楽殺人犯みたいな人の依頼なんか受けるわけないでしょ!」



逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village34


Maya

「That's too scary, even for me.」


マヤ

「だって怖いじゃない、さすがの私でも。」



逆転裁判2 北米英語版 Kurain Village35


Phoenix

(Y-Yeah, I guess so.)


フェニックス

(あ、ああ、ま、そりゃそうだよな。)




…「普通」に考えたらそうなんだけど…

やっぱ、最初の(以下略)


どうやらフェニックス、なんかシックリきていないみたいですね。(笑)

「冗談めかしてるけど、実は半分マジなんじゃ…?」

と思わせる、マヤさんの「欺(あざむ)き」テクニック!凄いですよね!(笑)


まあ、それはともかく(笑)

マヤさんに訊ける話題はまだ残されていますが、

この続きは次回にしたいと思います。


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北米で発売された英語版レトロゲームのプレイ日記をセリフなどを翻訳しながら感想を交えて紹介していきます。
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