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Ace Attorney Justice For All(逆転裁判II)北米版プレイ日記(29)

逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya1

逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya2




それでは今回も、前回に引き続き「Maya(マヤ)」と会話していきたいと思います。


ちなみに、前回選んだ項目には「チェックマーク(レ点)」が付いていますね。

これは「その話題はもう既に聞いた」ことを表すです。

説明の必要は無いかと思いますが、念のため。




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya3


Phoenix

「So this is your hometown, huh, Maya?」


フェニックス

「ところで、ここが君の故郷ってことで間違いないんだよね、マヤ?」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya4


Maya

「Yup!」


マヤ

「うん!そうだよ!」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya5


Maya

「Kurain Village...
But I've heard people call this place ”Medium Valley”, too.」


マヤ

「クレイン・ヴィレッジ…
でも、”ミディアム・ヴァレイ”、”霊媒師の谷”っても呼ばれてるみたいだね。」




「valley(山に挟まれた広い谷、川の流域またはその盆地)」

=「valley」は両側を山に囲まれた平地で、しばしばその中を川が流れている。

「gorge」と「ravine」は「valley」より深くて狭く両側が絶壁になっている。

「canyon」は「valley」より大きいものを指す。




「Valley」という地名は、実際の「L.A.(ロサンゼルス)」の北(東)部にも広がっており、

前回紹介した「SAN GABRIEL VALLEY(サン・ガブリエル・バレー)」や、

「SAN FERNANDO VALLEY(サン・フェルナンド・バレー)」などが有名どころですね。

この他にも、アメリカ各地にはたくさんの「Valley」がありますが、

日本語の「谷」という単語から連想する情景と、

アメリカの「Valley」ちょっと違うという印象が私にはあります。


アメリカの「Valley」は、とにかく規模が広大であるという場合が多く、

「谷」というよりは、どちらかというと「渓谷」「山」「丘」「台地」といったイメージに近いものです。

上記の「Medium Valley」も、

おそらくは「渓谷に連なる山、丘、台地に存在する集落」といったイメージなのでしょう。

また、「medium」には「中位の、中程度の」という意味もありますので、

もしかしたら「中規模の(medium)谷(valley)」という意味でもあるのかもしれません。

その場合だと、「霊媒師の谷」「あまり大きくない、中くらいの谷」の、

ダブルミーニングということになるわけですが、これはちょっと定かではありません。

多分深読みのし過ぎでしょうね。(笑)

単純に「霊媒師の谷」という意味だけだと思います。


まあいずれにせよ、私個人的には、

「Kurain Village」よりは「Medium Valley」のほうが、

「L.A.」的に考えるとシックリくる印象ですね。

そういう意味でも「People call this place ”Medium Valley”.」ということなのかもしれません。


ただし、こちらもご多分に漏れず「固有名詞」ですので、

当日記ではそのままカタカナで「ミディアム・ヴァレイ」と記載していきたいと思います。




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya6


Phoenix

「Interesting...」


フェニックス

「へぇ…それは中々に興味深い話だね…」


Phoenix

「So everyone that lives here is a spirit medium?」


フェニックス

「てことは、この地に住む人たちはみんな霊媒師だってこと?」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya7


Maya

「Pretty much.」


マヤ

「まあ、大体はね。」


Maya

「Most of my ancestors were too, I think...」


マヤ

「私たちのご先祖様も、ほとんどみんなそうだったんだって…」




「ancestor(先祖、祖先)」




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya8


Phoenix

(That's probably true
since the Fey ability to communicate with the dead is so strong...)


フェニックス

(少なくとも、フェイ一族の交霊術は本物だ、
だからきっと、この地で彼らがその力を磨き、
長年に渡って代々継承してきたっていうのは事実なんだろう…)




「since ~((理由を表して)~だから、~故に)」

「because」のような直接的因果関係を示さないので、

「because」と書き換えができないものがある。


「That's probably true since the Fey ability to communicate with the dead is so strong.」

=直訳「死者と語らうフェイの技術はとても強いものなので、その話は本当であるのだろう。」




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya9


Maya

「Actually, only the women of this village are mediums.」


マヤ

「って言っても、実は霊媒師なのは村に住む女性だけなんだけどね。」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya10


Phoenix

「So what do the men do?」


フェニックス

「じゃあ、男の人は何してるの?」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya11


Maya

「They usually work someplace outside the village.」


マヤ

「基本的には、村の外に出稼ぎに行ってるよ。」




うーん…非常に「エキゾチック」な所みたいですね、この「Kurain Village」は。

ま、それは「日本版」からしてそうだったわけですけど。


「舞台が日本」だった日本版においても「倉院の里」は、

「距離的に街から離れた小さな集落で、

独自の文化的風習を、今なお根強く守る ”村社会”」

という、なんとも「民俗学的フィールドワークの対象」にでもなりそうな、

一種独特の雰囲気を醸し出していたものでした。

しかし、その「舞台」を「The USA」に移した「北米版」においては、

更に「ぶっ飛んだ」印象が加速していますね!(笑)


「背景」などから感じられる、非常に「東洋的」で謎めいた「Village」であること…

「霊魂とチャネリングすることが出来る ”本物の霊媒師” 達が住まう集落」であること…

そして、「霊媒師は ”女性のみ” 」であること…

男性は皆「(Need to?) Get to work someplace outside the village」であるらしいこと…

街中では「浮いていた」マヤの装束も、

ここではむしろそれが「自然」と言えるほどに、

存在が「溶け込んでいる」ということ…(ある意味当然ですが。)

なんとも非常に「アヤシゲ」…もとい「神秘的」な感じのする「Valley」ですね。

「日本人にとって」すらそうだったのですから、

「アメリカ人プレイヤー」からしてみたら、更にそう感じられることでしょう。


いずれにせよ、

前作からして「普通」の境遇、生い立ちではないと思われていた「Maya Fey」でしたが、

ここにきてその印象が、更にグッと「強く」なっているといったところですね。




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya12




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya13


Phoenix

「Oh yeah, I wanted to ask you about that girl I saw earlier.
Do you know her?」


フェニックス

「ああそうだ、そう言えばちょっと訊いてみようと思ってたことがあるんだけどさ。
さっき、ここで小さな女の子に出会ったんだけど…」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya14


Maya

「Oh, you mean Pearly?」


マヤ

「ああ、パーリーのこと?」


Phoenix

「Pearly?」


フェニックス

「パーリー?」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya15


Maya

「Pearl Fey. She's my cousin.」


マヤ

「パール・フェイ。私の従妹だよ。」




これは前回冒頭に登場した女の子のことですね。

彼女の詳細についてはこちらをご覧いただきたいのですが、

この「Pearly」というのは、その少女の名前「Pearl」愛称化の「-y」を付けたもので、

日本版の「ハミちゃん(「春美()」の愛称)に相当します。

「Pearly」無理矢理日本語訳するとしたら、

「パールちゃん」「パーちゃん」といったところでしょうか。(笑)

ですが、当日記ではそのままカタカナで「パーリー」と記載していきたいと思います。


…最近巷では「party」「パーリー」とか言ったりしているみたいですが、

勿論それとは一切無関係です。(笑)




ちなみに、ちょっと蛇足ですが、

確かにネイティブ・スピーカーの発音する「party」は、

日本人には「パーリー」と言っているように聞こえますね。

これは、「T」「L」を発音する際、実は「口(口内)」の動きが共通であるので

そのことに起因して起こる現象であるのです。

他に似たようなものとしては、「Let It Go」が「レリゴー」に聞こえるというものもありますね。

ネイティブ・スピーカーが単語中、単語間で「T+母音発音」する場合、

実際にちゃんと「T」を意識して「T」と発音しているにも拘らず、

口の中の舌の動き「L」のそれと共通であるので、

日本人には音的に「L」と言っているようにも聞こえるのです。

それが「パーリー」や「レリゴー」の原因となっているのですね。(笑)

ちなみに、「party」の最後の「y」「子音文字」ですが、発音的には「母音発音」です。


日本語には、その「言語」としての「特性」として、

「そこに明確な ”音の違い” があるにも拘らず、

実際に発音する際に、或いは文字として表記する際に、明確な ”違い” が出ない、

或いは明確に ”区別されない”」ということが多々あり、

逆に「英語においては区別される」ものであっても、

「日本語においては区別されない」場合も、実は非常に「多い」のです。

要するに、日本語は、英語よりも「音」の「数(種類)とても「少ない」と言えるのですね。

その最たるものが、「L」も「R」も全部「ラ行」で発音、表記する、というものや、

他にも「H」と「F」は大体「ハ行」

「Th」と「S, Z」も大体「サ行、ザ行」にしてしまうなどなど、

ここで挙げればキリがない程です。

「B」と「V」は、日本語でも、一部「バ行とヴ」で区別される場合もありますが、

必ずしも「一定」ではなく、また「厳密」でもありません。

この他にも、

実は「日本人が勘違いしている、英語における ”音” の区別」というものはいっぱいあるのですが、

ここでは到底書ききれませんので、機会がありましたらまたどこかでご紹介するかもしれません。(笑)


なお、一応言っておきますが、

これは「言語としての ”特性” の違い」の話ですので、

どちらが優れているとかの話ではありません。

「違う言語なので、言語としての違いがある」というだけの、

至って当たり前のことを言っているだけです。

当然、それぞれ日本語には日本語の、英語には英語の「良さ」があるわけですから、

決して言語の優劣を語るものではありません。

というか、私は「全ての言語に貴賎なし」と思っていますので、

そもそも「言語に優劣をつける」という考えすら持っていません。

そんなことは、ハッキリ言って「ナンセンス」です。


はい、かなり脱線しましたが(笑)

ともかく上記の「Pearly」「Party」は、

カタカナで書くと「パーリー」となって、同じように思えるかもしれませんが、

実際に英語で発音すると、ちゃんと「pˈɚːli」「pάɚṭi」全然違う発音になりますので、

決して勘違いなさらぬよう、ご注意ください。(笑)




さて、私の蛇足はこれくらいにして(笑)

マヤの従妹「Pearly」こと「Pearl Fey」の話に戻ることに致しましょう。




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya16


Maya

「Isn't she adorable?
Just like yours truly!」


マヤ

「パーリーって、とっても可愛らしいよね?
そう!まるでこのワタクシのように!」




「adorable(ほれぼれするような、可愛らしい)」=主に「女性が」用いる。


「yours truly(私、自分)」=三人称単数形扱いで「自分自身」を言い表す際に用いる。

「I」「me」「myself」と同義。口語表現。元は「手紙の締め」に用いられる「敬具」などの意。

西暦1800年中頃くらいから、「I, me, myself」の意として転用されるようになった。




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya17


Phoenix

「Cousin...
Wait, then that means...
Is she also a...?」


フェニックス

「従妹…
てことは、もしかして…
あのコも…?」




フェニックス…どスルーかよ!(笑)




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya18


Maya

「Yup. She's a medium, too.
Pearly's a real genius when it comes to channeling!」


マヤ

「うん。霊媒師だよ。
しかもパーリーってば、ああ見えてチャネリングに関しては天才なんだよ!」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya19


Phoenix

「Hmm, I see.」


フェニックス

「へぇぇ、そうなんだ。」




どうやら、その「Pearly(パーリー)」の霊媒能力物凄いらしいですね。

マヤ曰く、「Pearly is a real genius when it comes to channeling.

(霊と交信した時のパーリーは本当の天才。)」という程のもの、なんだそうです。

この辺り、「フェイの霊媒能力」が「E.S.P(超能力)」と呼ばれるゆえんなのでしょうか、

その「能力」の「強弱」も、個人個人それぞれでの「資質」によるところが大きいみたいですね。




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya20


Phoenix

「I hope I didn't scare her when I tried to talk to her earlier.」


フェニックス

「さっき話しかけようとしたんだけど、すぐにどっかに行っちゃったんだよ。
もしかして、怖がらせちゃったのかな。」




「I hope I didn't scare her when I tried to talk to her earlier.」

=直訳「先程彼女に話しかけようと試みた際に、彼女を怖がらせたのではないといいのだが。」




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya21


Maya

「Nah, it's not you.
My aunt drilled it into her head that」


マヤ

「うーん、別にニックが怖がらせたってわけじゃないと思うよ。
実は伯母様が、パーリーにいつもイヤってほど言い聞かせてる言葉があってね。」




「drill into(人に事実や規則などを反復して教え込ませる)」

=直訳では「ドリルで穴をあけるように、(事柄を頭に)ねじ込ませる」。




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya22


Maya

「”if a suspicious-looking person tries to talk to you, run away.”」


マヤ

「”アヤシゲなカッコの人に話しかけられたら、すぐに逃げなさい。”って。」


Phoenix

「S-Suspicious-looking...!?」


フェニックス

「ア、アヤシゲなカッコ…!?」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya23


Maya

「Well, you're not wearing training clothes, for starters...」


マヤ

「だって、そもそもニックは修行装束を着てないじゃない…」




「for starters(手始めに)」=俗語。




Phoenix

「Of course not.」


フェニックス

「そりゃそうだろ。」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya24


Maya

「Pearly is my aunt's most valued treasure,
so she's not allowed to go outside of town.」


マヤ

「郊外にすら出させないくらい、パーリーは徹底的に守られてるんだよ。
なんせ、伯母様の一番の宝物だからね。」




「outside of town」=ここでは「郊外」の意。

「center of town(街の中心)」はおろか、その「外側(outside=郊外)」にすら、ということ。


ここでは、「Kurain Village」ではなく、

フェニックスが生活している「town(街)」が「意識の中心」に置かれている。

「Kurain」は「village(村)」なので、

「outside of town」は、直接的には「村の外(outside of the village)」という意味ではない。

「話者(この場合はマヤ)」の視点が「村ではなく街を中心に考えている」ということになるが、

結果的に「意識が到達する最終地点」は、概ね「村の外」という意味合いと大差はない。




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya32


Maya

「She doesn't know much about the world
outside of Kurain Village.」


マヤ

「だから、このクレイン・ヴィレッジより外の世界のことは、
ほとんどなんにも知らないんだよ。」




この「outside of Kurain Village」は、文字通り「村の外」の意で、

先の「outside of town」とは違い、

「話者(マヤ)」の「意識、話の中心点」が「村(Kurain Village)」になっている。

更に「the world outside of ~」となっているので、

「”Kurain Village” を除いた地球上全て」の意となる。




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya31


Phoenix

「Aunt?」


フェニックス

「ところで、伯母様ってのは?」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya25


Maya

「Pearly's mother is my aunt, duh.
Come on, Nick.」


マヤ

「パーリーのお母さん。従妹のお母さんなんだから、私の伯母でしょ。
だぁ、もうニック、しっかりしてよね。」




少々ネタバレですが、

ここでマヤの言う「aunt(おば)」というのは、

「マヤ(とミアの母 ”Misty Fey”」の「姉」のことになりますので、

マヤから見ると「伯母」にあたります。

よって、当日記では「伯母様」と表記しています。

ちなみに、「母の妹」だと「叔母」になりますが、

読みはどちらも同じ「おば」です。

また、英語の「aunt」にはこの区別はありません。

「伯母」も「叔母」も「aunt」です。




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya26


Maya

「Well, Nick, I've got to get going.
It's about time for the channeling to start.」


マヤ

「さて、と…それじゃニック、私、もう行かなきゃ。
そろそろチャネリングを始める時間だから。」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya27


Phoenix

「Huh? Oh, yeah...」


フェニックス

「え?ああ、もうそんな時間なんだ…」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya28


Maya

「I'm doing the channeling in my house, so come on in, OK?」


マヤ

「チャネリングは私の家でやることになってるから、ニックも後で来てね?」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya29


Maya

「After I'm done, we can grill up some juicy burgers!」


マヤ

「滞りなく終わった暁には、肉汁滴るジューシーなバーガーが、私たちを待ってるよ!」




「grill up(肉などを網皿などで焼き上げる)」=主に米国用法。イギリスでは「broil」が一般的。




逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya30


Phoenix

「Alright.
Good luck, Maya.」


フェニックス

「楽しみにしてるよ。
頑張ってね、マヤ。」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya33


Maya

「Thanks!」


マヤ

「うん!ありがと!」



逆転裁判2 北米英語版 Talk with Maya34


Phoenix

(Well...
At least she's still the same perky Maya.)


フェニックス

(フゥ…ま、何はともあれ…
元気いっぱいなところは、ちっとも変わってないな、マヤ。)




「perky(元気のいい、意気揚々とした)」




というわけで、マヤは去っていきました。


最後に「We can grill up some juicy burgers!」と言っていましたが、

これはおそらく「自分たちで肉を焼いて(バーベキュー?)

自分たちでバンズ(bun=ハンバーガーのパン)で挟む」

いわゆる「”自家製” ハンバーガーを作って食べよう!」ということなのでしょう。

多分、この「Kurain Village」には、

「Burger Joint(ハンバーガーショップ)」は無いでしょうからね。(笑)

前作のエンディングにおいても、

(カード・ショップが無いので)トレカ(トレーディング・カード)が買えない」

というようなことが匂わされていましたしね。


さて、今更ですが、どうやら「Dr. Grey」はフェニックスとは「別行動」であるようですね。

現在フェニックスとは「一緒に居ない」みたいですが…

まあオープニング時点ではJune 16(6月16日)」だったのに対し、

今はJune 19(6月19日)」

つまり、グレイ先生がフェニックスの事務所を訪れてから「3日」経っているわけです。

元々彼とは「初対面」でしたし、なにより「あの性格」なわけですから(笑)

むしろ、ある意味別行動で「正解」だったのかもしれません。(笑)

ただ、おそらく既に「クレイン・ヴィレッジ」のどこかには来ていることでしょう。

マヤは「自分の家でチャネリングする」と言っていましたから、

もしかしたら、ドクター・グレイもそこに居るのかもしれませんね。


いずれにせよ、ここにはもう誰もいなくなってしまいましたので、

次回は別の場所へ移動してみることにします。


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