DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(64)

それではラーズ・ミラー(Ra's mirror)を使ってみましょう。

まずは向かって右側の太后から。

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「The reflection is of an elderly lady.」

「年老いた女性が映っている。」


続いて左側。

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「The reflection is of a monster!」

「モンスターが映っている!」

Faux Dowager
「Curses! That wretched mirror!
Now the truth is out!」

ニセ太后
「おのれ!忌々しい鏡め!
正体がばれてしまったわ!」


「faux(偽の)」
「Curse!(おのれ!)」=悪態、呪詛


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Faux Dowager
「Now I have no choice but to kill you all!」

ニセ太后
「こうなっては仕方ない、だがお前らは皆殺しだ!」


といって、逆切れしたニセ太后が突如襲い掛かってきます。



cbg25

「Faux Dowager(フォウ・ダワジャー)」はボス敵だけあって、
非常に強力な通常攻撃と火炎攻撃を放ってきます。
また、仲間のモンスターを呼んだりもします。

しかし、メタル・キング・ソードを装備したヒーローとグーディアンの攻撃もすさまじいので、
こちらはダメージを受けても、回復無視でひたすら攻撃し、
フォウ・ダワジャーを4ターンで撃破することが出来ました^^

ただし、全体火炎攻撃で
グートルードは一撃死してしまいましたが^^;


cbg26

Faux Dowager
「You're stronger than you look, feeble humans.
If it weren't for you, I could've become ruler of Coburg...
and ruler of the world! Grurrrgh!」

ニセ太后
「貴様見た目より遥かに強いな、か弱い人間どもめ。
もし貴様が現れなければ、私はコバーグの支配者になれただろうに…
そして世界の支配者にもな!グルァァァ!」


「feeble(か弱い、弱々しい)」


ニセ太后は死に、暗転してナレーションが入ります。

「So the Queen Dowager was an impostor!
The news spread like wildfire throughout the kingdom that evening,
and then morning came.」

「太后は偽者だった!
そのニュースはその夜、自然火災のごとく王国中に知れ渡った、
そして朝が来た。」


「wildfire(野火)」
「throughout(全体)」


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King Wilbur
「You and my brother did a wonderful job of defeating that impostor, Hero.」

ウィルバー王
「あなたと兄は、あの偽者を倒すというすばらしい働きを行いました、ヒーローさん。」

King Wilbur
「I can't thank you enough.
I hate to imagine what would've become of Coburg
if you hadn't come along.」

ウィルバー王
「御礼をしても、し足りません。
あなたが来てくれなかったら、コバーグはどうなっていたかなど
想像もしたくありませんよ。」

King Wilbur
「I must be the worst king there ever was.
I was thinking... Maybe it would be better if Harry were king.
Could you help me to persuade him, Hero?」

ウィルバー王
「私は歴代で最悪の国王です。
そこで考えていたのです…ハリー兄さんが国王だったなら良かったのではないか、と。
一緒に彼を説得していただけませんか、ヒーローさん?」


「persuade(説得する、言い聞かせる)」


Harry
「Your Majesty.
I'm afraid I must turn down your request.」

ハリー
「陛下。
恐れながら、その要請は辞退させていただきます。」


「turn down(断る、拒む)


King Wilbur
「But, Harry...」

ウィルバー王
「しかし、ハリー…」

Harry
「A lackey should always listen to his master, remember!」

ハリー
「家来は主の言うことはいつでも聞くものですぞ、覚えておいてください!」

Harry
「Naturally, though, I'll do everything I can to assist you.」

ハリー
「しかし勿論、私が出来るあなたへの補佐は全てするつもりです。」


「naturally(もちろん)」


Harry
「Which means...
I'm afraid our journey together must come to an end, Hero.」

ハリー
「ということはつまり…
申し訳ないんだが、俺はもうお前と一緒に行くことは出来なくなっちまったよ、ヒーロー。」

Harry
「It's been a lot of fun, but the time's come for us to say goodbye.」

ハリー
「(お前との旅は)とても楽しかったよ、
だけど今はお別れを言わなければならないな。」

Harry
「Good luck with the rest of your journey, Hero!」

ハリー
「お前の旅に幸運を、ヒーロー!」


「rest(残り)」


こうして、ハリーは仲間から外れます。
彼の持ち物は自動的にヒーローのバッグに入れられます。

王族の立派な衣装に身を包んで、これからはウィルバーの補佐をするというハリー…
なんかお前かっこいいな!

ちなみにマリアもパーティから抜けています。


こうしてこの事件は一件落着です。
しかし、これからどうすればよいのでしょうか?

長くなったので、次回もコバーグからスタートします。
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