DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(66)

港のドックに着きました。
船の桟橋には男が立ちふさがってしまうので、再び乗ることは出来ません。

町で色々と情報を収集してみます。

港町3

*:「This is Lodestar Harbour.」

*:「ここはロードスター・ハーバーよ。」

港町1

*:「Seems there used to be an ancient spell that would allow you
to return to castles and towns you've visited in an instant.」

*:「(聞くところによると)一度訪れた町や城に即座に戻してくれる古の呪文があったらしい。」

港町2

*:「According to ancient manuscripts,
there's a giant dragon god that reigns over our world.」

*:「古の記録に因れば、
巨大な龍の神が私たちの世界を支配しているそうです。」


「according to ~(~ によれば)」
「manuscript(記録、写本)」
「reign over(支配する)」


*:「If that were true, though, why would he allow the monsters
to run riot like they are?」

*:「しかしもしそれが本当ならば、
何故彼はモンスターたちが好き勝手に暴れていることを見過ごしているのでしょうか?」


「run riot(荒れる、暴動に走る)」


ここで少し情報を整理してみましょう。

この港町は「Lodestar Harbour(ロードスター・ハーバー)」という名前のようです。
日本版では「ポートセルミ」でした。

また、古の魔法や、竜神についての話など面白い情報も聞けました。

以前にも書きましたが、この世界は多神教の世界であり、
昔は竜神が世界を守っていたのかもしれませんが、
現在人々に信仰されているのは彼ではなく、別の神である女神という存在です。
この女神についての具体的な描写はゲーム中にはありません。

女神は北米版オリジナル設定なので、ゲーム中で解説されるわけがないんですが^^;

巨大な龍の神については、おいおい出てきます。



では、最後に町の北にある大きな宿屋兼酒場に入ってみましょう。
入って右側のほうへ行くと、なにやら1人の男が別の2人組の男たちに追われています。

港町4

*:「My stacks! 'Elp me! Someone 'elp me!」

*:「大変だ!助けて!誰か助けてくれえ!」


「stack(山積み)」


*:「No one's gonna help you now!
We said we'd do what you asked, right?」

*:「お前を助けてくれるやつなんか誰もいやしねえよ!
俺たちゃお前の頼みを聞いてやろってんだぜ、わかってんのか?」

*:「So now you've gotta give us the dosh!」

*:「だからさっさとその金を俺たちによこしな!」


「dosh(お金)」俗語


*:「No! I can't be trustin' you!
That gold belongs to the village.
We's all chipped 'n' chirped in, we 'ave.」

*:「いんや!あんたらは信用なんねえ!
このお金は村のもんだ。
おらたちは全員貧しくてピーピー言ってんだ。」


「belong to ~(~ に属する)」
「chip(欠ける、木っ端)」
「chirp(甲高い音、鳴き声)」


*:「You stubborn idiot!
Lookin' for trouble, are ya!?」

*:「この頑固な馬鹿め!
痛い目に合いてぇのか!?」


「stubborn(頑固な)」


*:「What's your problem? Want a piece of the action, do ya!?」

*:「なんか文句あんのか?(ヒーローに対して)
分け前がほしいってか!?」


「a piece of action(分け前)」


*:「Then that's what you've got!
We don't take too kindly to people stickin' their noses into our business!」

*:「じゃあ受け取りやがれ!
俺たちは仕事に首を突っ込んでくる輩には容赦しねえぜ!」


「sticking(粘着)」
「nose into ~(~ に首を突っ込む)」

そして、男たちがヒーローたちに襲い掛かってきます。



長い!
そして、会話がひどい!


スラング入り乱れで、書くのも読むのも一苦労です^^;


2人組みの男たちはならず者の無教養を表すスラング遣いです。

ただ、襲われていたほうの麦藁帽子の男性は
スラングというより訛りのニュアンスなのだろうと思われます。
「h」を発音していなかったり「and」を「'n'」と書いたり…^^;
「'n'」は「ン」という発音でしょう^^;
これで「アンド」です。
また「we are」と書くべきところを「we's(we is)」と言ったりもしています。

おそらくこれは、「彼は田舎者である」ということを表している表現なのだと思います。

日本版の彼も田舎訛りでしゃべっていたように記憶していますので、
そちらから推測しました。

彼の話している台詞の訳は、本当にこれで正しいのかどうか自信がありませんが^^;



長くなってしまったので、次回に続きます。
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