DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(73)

コバーグ1

*:「Welcome to Coburg.」

*:「ようこそコバーグへ。」


コバーグに戻ってきました。
ちゃんと平和が維持されているようです。

城下町の人に話しかけてみます。

コバーグ2

*:「Prince Harry's wife really is a lovely girl!
I always wanted to marry someone like her.
It's a bit late for me now, mind!」

*:「ハリー王子の奥方は本当に可愛らしい少女じゃ!
わしは常々彼女みたいな女性と結婚したいと思っておったんじゃよ。
もう遅いがのう、いやはや!」


奥さんはとても美人らしいですね。

では、城に入ってみましょう。

コバーグ3

King Wilbur
「Ah, hello there! What a pleasure to see you!
I've been hearing all about you from that brother of mine.」

ウィルバー王
「ああ、いらっしゃい!(また)あなたに会えて嬉しいですよ!
あなたのことは、全て兄上から聞いていました。」

King Wilbur
「I've been having my people look into this matter of the legendary hero for you.
Sort of as a means of repaying my debt, you know.」

ウィルバー王
「私は国民に、伝説の英雄について情報を集めるようお触れを出していたのです。
これはあなたのためにしている、いわば私の贖罪なのですよ。」


「look into this matter(この問題について検討する)」
「repaying my debt(私の借金を返済する)」


King Wilbur
「Now, they've managed to learn that the shield used by this legendary hero
currently resides in a town called Mostroferrato.」

ウィルバー王
「そして、伝説の英雄が使用していたという盾が、
現在モストロフェラートという町にあるということを突き止めました。」


「reside(存在する)」


King Wilbur
「It seems this town is in Southern Zephyrus, the continent to the west of here.
It's south of Zoomingale, if that helps.」

ウィルバー王
「その町は、西の大陸の南ゼフィラスに位置しているようです。
ズーミンゲイルの南ですね、お役に立てればよいのですが。」

King Wilbur
「You're probably itching to dash off there,
but you must drop in on Harry before you do.
His room's just upstairs.」

ウィルバー王
「あなたはおそらく、早くそこに向かいたくてウズウズしていることでしょう、
しかしその前にハリーに会っていってください。
彼の部屋はこの上の階です。」


「itching(痒い)」
「itching to ~(~したくてウズウズする)」
「dash off(飛んでいく)」
「drop in(ひょっこり訪ねる)」


ウィルバーもヒーローのために色々情報を集めてくれていたようです。
おそらくゼニシアン・イクイップメントのひとつ
「Zenithian Shield(ゼニシアン・シールド)」が
ズーミンゲイルから南に行ったところの町にあるようです。

では、そろそろハリーに会いに行ってみましょう。


コバーグ4

Harry
「Now there's a surprise!
You're here, Hero!」

ハリー
「こりゃ驚いた!
ヒーローじゃないか!」

Harry
「I've been looking for you all over the place.
You see... I, er, wanted to invite you to my wedding!」

ハリー
「あちこち探してたんだぜ。
あーその…俺の、あー、結婚式に招待したくてさ!」

Harry
「That's right! I'm a married man now!」

ハリー
「そうなんだよ!俺も今では所帯持ちさ!」

Maria
「It's lovely to see you again, Hero.」

マリア
「またあなたに会えてとても素敵ですわ、ヒーロー。」

Harry
「Ha ha ha! I suppose truth be told,
Maria probably preferred you to me all along.」

ハリー
「ははは!まあ、本当のこと言うと、
おそらくマリアは始めから、お前のほうが好みだったと思うけどな。」

Maria
「Harry, don't be silly!」

マリア
「ハリー、ばか言わないで!」

Maria
「I'm sure there's someone out there
who's just perfect for Hero, though.」

マリア
「きっとヒーローにはもっとお似合いの方がいらっしゃるはずですわ。」

Harry
「Yes, yes. Anyway, it's great to see you, old friend!
It's a shame you couldn't make it to the wedding,
but I saved a souvenir for you at least.」

ハリー
「わかった、わかった。ところで、ほんとにお前に会えて嬉しいよ、親友!
お前を結婚式に呼べなかったことは残念だったが、
ちゃんとお前のために引き出物を用意しておいたからな。」


「souvenir(お土産)」


Harry
「Remember my old room?
Go and have a look inside the chest there.」

ハリー
「俺の昔の部屋覚えてるか?
そこの宝箱の中身を見てみてくれよ。」


「chest(金庫)」



やっぱり奥さんはマリアでしたね。
ハリーはマリアにベタ惚れだったようでしたから、ハリーからプロポーズしたんでしょうが、
宗教を理由に断られなくて良かったな!

それにしてもおのろけをたっぷり見せられてしまいましたが^^;
まあ、とりあえずハリーの昔の部屋に行ってみたいと思います。

少年時代に、子分のバッジが入っていた(実際は空だったけど^^;)宝箱のことでしょう。
そこにヒーロー宛の引き出物が入っているようです。

ずいぶん用意が良いな(笑)
このヒーローの訪問はほんとに偶々なので、
いつか来るヒーローのために、
ずっと宝箱に入れておいて待っていた

ということになります(笑)




さて、このコバーグのくだりは1回の日記に収めるつもりでしたが、
無理そうなので^^;
次回に分割します。
このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイッター:へろ@Nickhero28

フェイスブック:へろ


コメントの投稿

非公開コメント

日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場で!

個人輸入ならFreeShipping送料無料多数の人気海外総合通販サイトDinoDirect

このブログ内を検索する

プロフィール

へろ@管理人(Hero@Administrator)

Author:へろ@管理人(Hero@Administrator)
北米で発売された英語版レトロゲームのプレイ日記をセリフなどを翻訳しながら感想を交えて紹介していきます。
This blog has been almost written in Japanese but if when you wish to read in your language you can use Google Translator on the top of the pages and choose your language then you can get to read the every articles.
ツイッター:へろ@Nickhero28
フェイスブック:へろ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
当ブログで参考にさせて頂いている、よくお世話になっているサイト様一覧
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: