DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(75)

前回得た情報を頼りに、ズームの魔法を唱えて、ズーミンゲイルへ戻ります。

その後南下していくと、町と言うには小さい1軒屋があります。

宿屋3

中に入ってみると…

宿屋4

看板からして、宿屋のようです。


中には、宿泊客らしき数人の人がいます。

とりあえず、ナン(尼僧)らしき人物に話を聞いてみます。

宿屋1

*:「It's rather sad parting after such a long time.
We looked after Nera for many years, you know.」

*:「長い時を共にすごした人との別れはとても寂しいものね。
私たちは長い間ネラを預かっていたのよ。」


「rather(だいぶ)」
「parting(別れ、決別)」
「look after(世話をする)」


*:「I would have returned to the abbey sooner,
but her family have been so hospitable.」

*:「私は早く修道院に戻らなければならないのだけれど、
でも彼女の家族に、とても丁重なもてなしを受けたの。
(だからこの宿屋に泊まっているの。)」


「hospitable(丁重なもてなし)」


*:「To be perfectly honest,
we should have been glad to have her stay on with us.」

*:「正直言って、彼女と共に過ごせたことは喜ばしいことだったわ。」


「perfectly honest(真正直)」
「glad(喜ばしい)」


*:「But her father has plans for her future, it seems.
He's hoping to find a nice young man for her to marry.」

*:「でも彼女のお父様は、彼女の将来を(もう)決めてしまっているみたい。
彼は彼女の結婚相手になるのに良い男性を見つけることを望んでいるの。」



「Nera(ネラ)」という名前には聞き覚えがあります。
この日記の遥か前^^;の序盤で、
ヒーローとパンクラスが船旅を終えてウィールブルックの南の港に降りた時、
入れ替わりに乗ってきた親子の娘さんの名前が「ネラ」でした。

そして、この尼僧はおそらく「天上の修道院(Heaven's Above Abbey)」のシスターです。
天上の修道院でも、マリアが来る以前に「心優しい若い女性」が
「花嫁修業のために滞在していた」という情報がありました。

まとめると、成長して花嫁修業のため天上の修道院に預けられていたネラが、
その期間を終えて家に戻ったのでしょう。
この尼僧は、ネラを家に送り届け終わって、修道院に帰る途中のようです。

おそらくネラ親子がいる町が、今ヒーローが向かっている町なのだろうと思われます。


尼僧と一緒に居る、踊り子風の女性にも話しかけてみます。

宿屋2

*:「Now I don't mean to pry, but what's your opinion on women?
D'you think they should be all demure an' unassumin' an' that?」

*:「詮索しようって訳じゃないんだけどさ、あなた女性についてどう思う?
女性はおしとやかで控えめじゃないと、って思ってる?」


「mean to pry(詮索する)」
「opinion(意見、見解)」
「demure(おとなしい)」
「unassuming(控えめ)」


Yesと答えると…

*:「I thought as much.
I s'pose I better sign up for a stint at the old abbey like Nera did, then.」

*:「そう言うと思った。
私もネラと同じように、あの古い修道院に入って節制したほうがいいのかな。」


「I thought as much.(そうだろうと思った。)」
「stint(制限)」


一方Noと答えると…

*:「That's right! We women have more to offer than that now, dun't we!?
I ain't sure about that Debora, mind.
It dun't do to go too far the other way, eh?」

*:「やっぱりそうよね!私たち女性は、もっと積極的になるべきなのよ、そうでしょ!?
ま、デボラほどじゃないにしてもね。
アレはもう別次元だから、ね?」


「offer(提供する、申し出る)」
「It don't do to go too far the other way.」=「(直訳)それは遥か遠くの別の道を歩むことではない。」



彼女はどうやら修道院関係者ではない、通りすがりの逗留者のようです。
ただ、会話の中に「Debora(デボラ)」という名前が出てきました。

この名前はこれが初出ですが、会話の流れからして女性のようです。
彼女は何者なのか?積極的な女性とはまた違う次元らしいですが(笑)

彼女のことは、いずれすぐに判明します。

この踊り子風の女性は、自分がおしとやかで控えめではないのを
ちょっと気にしているようですね。

私個人的には、おしとやかな女性も活発な女性も
どちらも共に魅力があると思いますので、
どちらかであるべき、とは思いませんが。


また、ベッドで横になっている老人はこんなことを言っています。

*:「Get this! After six whole years at Heaven's Above Abbey,
Rodrigo Briscoletti's daughter, Nera, has finally returned to Mostroferrato!」

*:「聞いてくれんか!六年の間天上の修道院で過ごした後、
ロドリゴ・ブリスコレッティの娘の、ネラは、ついにモストロフェラートに帰ってきたのじゃ!」


「Get this.(これを理解してくれ。)」
「whole year(年中)」


*:「I'd love to meet her.
I'd...love to ...zzz...」

*:「彼女に会いたいのう。
彼女に…会いた…zzz…」


お前寝てたのかよ!
ずいぶんはっきりした寝言ですね(笑)

やはり、天上の修道院でしたね。
そして、「Rodrigo Briscoletti(ロドリゴ・ブリスコレッティ)」も前述の通り
以前ヒーローとパンクラスが出会った紳士で、日本版の「ルドマン」です。

「Mostroferrato(モストロフェラート)」も、
伝説の英雄の盾があるとの情報があった、現在ヒーローが目指している町の名前です。

モストロフェラートに行けば、ネラとロドリゴのブリスコレッティ親子と再会できそうです。
…ま、通りすがりにすれ違っただけのようなものなので、
彼らはヒーローのことを覚えてはいないでしょうが…。


さて、今日はもう夜も遅いですし(ゲーム中の話です、念のため^^;)、
せっかくなので今晩はこの宿に泊まります。
夜が明けたら、モストロフェラートの町に向かって出発です。
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