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DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(43)

スレイブ1

*:「Hey! Stop your dawdling!
Hurry up and get that rock moved!」

*:「おい!グズグズするな!
さっさと岩を動かせ!」


どこかの作業場のようです。
たくさんの奴隷の中に、成長したヒーローが居ます。


「dawdle(ダードル)」とは「グズグズする」という意味の口語表現です。


*:「Ohhh... That wretched Order of Zugzwang...
Before they came along, we were just peacefully
getting on with our lives.
Now we have no freedom whatsoever.
They won't even let us carry on worshipping the Goddess.」

*:「おぉぉ…オーダー・オブ・ズグスワングなど浅ましい…
やつらが来る前まで、わしらは平和に暮らしていた。
だが今では全く自由などない。
やつらはわしらに女神様を決して拝ませようとはしない。」


「wretched(浅ましい)」
「carry on(続ける)」
「worship(崇拝)」


*:「There's going to be a big statue here of the deity
that the Order of Zugzwang worship.
I reckon they'll do away with us as soon as the whole thing's finished too.
We have to find a way to esca----
Oops! I must keep my voice down!」

*:「ここにはオーダー・オブ・ズグスワングが崇める神の像を建てるつもりみたいだ。
全てが終わったら俺たちもすぐに排除されるだろうな。
俺たちはここから逃げる手段を見つけないといけな----
おっと!小声で話さないとな!」


「deity(神)」


*:「You know, there are monsters around all over the place outside.
At least we can feel safe here.
And it's all thanks to the great ruler.」

*:「知っての通り、この場所の外にはいたるところにモンスターたちが居るわ。
少なくともここでは私たちは安全よ。
だから偉大なる支配者様に感謝しないとね。」


*:「The leader of this place is saying stuff about saving the world.
That's all well and good, but it doesn't justify destroying
an ancient temple and forcing us folk to build a new one in its place.」

*:「この場所の主導者は
(この場所、団体およびその目的は)世界を救う要素なのだと言っている。
それは良いんだが、だからといって古い寺院を破壊したり
新しいものを建てるのを我々のような一般人に強制したりすることの
正当化にはならない。」


「justify(正当化する)」
「folk(人)」


*:「It must be more than twenty years now since
I was first made a slave.
And you were just a young boy when you were brought here.
It can't have been an easy childhood for you, eh?」

*:「俺が最初に奴隷にされてから20年以上が経ったに違いない。
あんたがここに連れてこられた時はまだちいさな少年だったな。
楽な幼少期じゃなかっただろ?」



以上が、奴隷たちの中でも重要な情報を言っていると思われる人々の言葉です。
他は、疲れていたり、愚痴をこぼしていたり、問いかけに反応する気力もない人たちです。

奴隷の中にはこの人も居ます。

スレイブ2

Harry
「Look out, Hero! We can't loaf about here,
otherwise we'll be in for another whipping.
Or did you want to talk about yet another escape plan!?
We've been stuck here for ten years already, after all.
I still feel terrible about what happened to your father.
I'm sure you took his last words to heart and
you want to set about finding your mother.
I envy you. There's nothing left for me out there.
My brother will have been made king by now.
Still, there's no use feeling sorry for myself.
Better get back to work.」

ハリー
「気をつけろよ、ヒーロー!俺たちはここでは(自由に)ぶらつけないんだぜ。
さもないと(もしばれたら)鞭打ちだぞ。
それともまだここから逃げる計画について話したかったのか!?
まあ結局、ここで俺達十年も足止めだもんな。
俺はいまだにお前の親父に起こった事には戦慄を覚えるよ。
お前は彼の最後の言葉を心の支えにして、
お前のおふくろを探しに行きたいんだろう。
お前がうらやましいよ。俺には何も残されちゃいない。
今頃は弟が王にされちまっているだろうしな。
やはり、後悔先に立たず、だな。
そろそろ仕事に戻ったほうが良い。」


十年経って、苛酷な環境の中で、
ハリーもかなり成長しましたね。
精神的にも。


「otherwise(そのほか、さもないと)」
「be in for ~」で「~ の巻き添えになる」
「stuck(動けない)」

「there's no use feeling sorry for myself.」は
「no use」で「無駄な」
「feeling sorry for myself」で「自分を憐れむ」という意味で、
「自分を憐れむのは無駄なこと」というような意味です。
「自分を憐れむ」を「後悔」のニュアンスに取り、
上記の訳にしました。
ちなみに、「後悔先に立たず」は
「後悔は、後悔するような行動の前にはすることが出来ない」という意味のことわざです。


仕事もしないでぶらつきながらしばらくすると、
夕方になって一日が終わります。


奴隷たちの話では「Order of Zugzwang(オーダー・オブ・ズグスワング)」というのが、
この場所を主導する団体名で、世界を救うために奴隷を働かさせているようです。
当然奴隷たちには批判的な意見が多いですが、そうではない奴隷もいます。

また、奴隷たちをこき使っている鞭使いたちや兵士たちは、
ほとんどが「働け!」とか「逃げようと思うなよ!」としか言いませんが、
中には「ここが完成すればお前たちは自由だぞ。」などというものもいます。

この場所とこの団体については、ゆくゆく物語の中で語られていく
重要な事柄です。

それでは、次回に続きます。
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北米で発売された英語版レトロゲームのプレイ日記をセリフなどを翻訳しながら感想を交えて紹介していきます。
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