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Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(15)

前回の続きから。


画面が暗転し、ミアからフェニックスへの語りかけが始まります。




EP1閉廷22


Mia

「Wright?」


ミア

「ライト?」


Mia

「I hope you see the importance of evidence now.」


ミア

「あなたにも、証拠品の重要性がわかったでしょう。」


Mia

「Also, hopefully you realize, things change depending on how you look at them.」


ミア

「そして、あなたが証拠品をどういう風に捉えるかに応じて、その持つ意味も変化する、ということも
あなたは理解したことでしょう。」




「also(そして、それに)」


「hopefully(うまくすれば)」


「realize(理解する、悟る)」


「depending on ~(~に応じて)」




Mia

「People, too.
We never really know if our clients are guilty or innocent.」


ミア

「人間も、同じよ。
私たちには、クライアントが有罪か無罪かなんて、ほんとの意味では決して解かりようがない。」


Mia

「All we can do is believe in them.
And in order to believe in them, you have to believe in yourself.」


ミア

「私たちに出来ることは、彼らを信じることだけ。
彼らを信じるには、あなた自身があなたを信じていなければならないの。」




「in order(適切な、相応しい、必要な)」




Mia

「Wright...」


ミア

「ライト…」


Mia

「Listen. Learn. Grow strong.」


ミア

「聞きなさい。学びなさい。そして、強くなりなさい。」


Mia

「Never let go of what you believe in. Never.」


ミア

「信じることを手放してはダメよ。絶対にね。」




「let go of(掴んでいるものを手放す)」




EP1閉廷23


Mia

「Well, I think our work here is done! Shall we be off?」


ミア

「さて、今日の仕事は終わったわね!そろそろ行きましょうか?」


Phoenix

「Yeah, I guess so!」


フェニックス

「ええ、そうですね!」


Mia

「Say, how about dinner. On me?」


ミア

「ねえ、私の奢りで、夕食なんてどう?」




「on me(私のおごりで)」




Mia

「We'll drink a toast to innocent Butz!」


ミア

「無実のバッツを祝って乾杯しましょう!」




「drink a toast(乾杯する)」




Phoenix

「Yeah!」


フェニックス

「ええ!」


Mia

「Oh, speaking of Harry...」


ミア

「あっ、ハリーと言えば…」


Mia

「You were saying part of why you became a lawyer was because of him.」


ミア

「あなたが弁護士になった理由の内のひとつは彼にあるって言ってたわよね。」


Phoenix

「Er, year. Part, at least.」


フェニックス

「あー、ええ。ほんの一部分だけですけどね。」


Mia

「You'll have to tell me more about it sometime!
Maybe... over drinks?」


ミア

「そのこと、いつかもっとたくさん私に教えてくれきゃダメよ!
そうねえ、例えば…飲みすぎた時とかに、ね? お酒を飲みながら、とかね?」




「over drink(飲みすぎる)」


「over ~(~をしながら)」

後半に「dinner」や「a cup of ~」などの「誰かと共に行う行為」が来た場合。


コメントにおいてご指摘いただきましたので、ここに訂正させていただきます。




EP1閉廷24


Phoenix

「And so, my first trial came to a close.」


フェニックス

「こうして、僕の初めての審理は終わりの時を迎えた。」


Phoenix

「Larry slapped me on the back and said, ”Gee, Nick, it's good to have friends!”」


フェニックス

「ラリーは僕の背中をひっぱたきながら、”いやーほんと、友達っていいよなぁ、ニック!”と言っていた。」




「slap(平手打ちする、ひっぱたく)」




Phoenix

「But I'm pretty sure he's not going to pay me.
Unless you count the clock he gave Mia.」


フェニックス

「でも、彼が僕に報酬を払うつもりがないことを、僕は確信している。
ミアさんにあげたあの時計以外は。」




「unless(以外)」




Phoenix

「...」


フェニックス

「…」


Phoenix

「I didn't know it then...
But that clock was soon going to be at the center of another incident.」


フェニックス

「この時僕はまだ知らなかった…
あの時計が、すぐにまた別の事件の中心になろうとは。」




「incident(事件)」




Phoenix

「And my promise to tell the chief about me and Larry would be one promise that I wouldn't be able to keep.」


フェニックス

「そして、チーフに僕とラリーのことを教える、という約束は、守ることが出来ないものになってしまったのだった。」



EP1閉廷25




以上で、「Episode 1: The First Turnabout」は終了です。


普通に通しでプレイすれば、プレイにかかる時間は、おそらく1時間くらいでしょうか。



この話は物語の導入部、プロローグ的位置づけのお話で、かなり短いのですが、
プレイ日記となるとやっぱり長くなってしまいますね。^^;

当然次のエピソード2以降は、もっと長くなります。(笑)


人物紹介や、英語と日本語の違い、ニュアンスなどなどを書きながらなので、
当たり前といえば当たり前ですけど。


ま、気長にいきます。(笑)



それでは次回、エピソード2冒頭からスタートです。


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