DRAGON QUEST IV 北米版プレイ日記(55)

ドラクエ4 北米版 オープニング1

「Chapter 4:
Meena and Maya and the Mahabala Mystery」


今回から「第4章」がスタートします。
主人公は扉絵の「ふたりの美人」で、
章のタイトルも彼女たちの名前から始まっています。

「Meena(ミーナ)」が向かって左の水晶玉を持った女性、
「Maya(マヤ)」が右の「キワドイ恰好^^;」の女性の名前です。

その後に続く「Mahabala(マハバラ)」も「固有名詞」であり「人名」なのですが、
こちらの解説は後回しにしたいと思います。
「Mystery」は、そのまま「ミステリー」とか「謎」という意味ですね。

すなわち「Chapter 4」のタイトルを訳すと、
「ミーナとマヤとマハバラの謎」
ということになります。

ただし、「Meena and Maya」に続く「and」の後に、定冠詞「the」が入っていることに注意してください。
日本語訳だけで見ると分かりづらいですが、
原文では「Mystery」にかかっているのは「Mahabala」だけです。
すなわち「ミーナとマヤ、そして”マハバラの謎”」というニュアンスになっているのです。


まあそれはともかくとして、
4章のタイトルは、これまでの1~3章とは違い、
タイトルからは内容を推測できないですね。
ただし、「The Mahabala Mystery」も、
これまでと同じく「この章の物語に」密接に関係する「重要な事柄」です。
まあこれからストーリーを進めていけば、いずれ自ずと解かってきますので、
またその時に改めて解説したいと思います。


それでは主人公の女性二人を紹介する前に、
まずはオープニングナレーションから始めます。


ドラクエ4 北米版 オープニング2

「This is the tale of two beautiful sisters
on a mission to avenge their father's death.」

「この物語は、死した父の仇を討つという使命を背負った
二人の美しい姉妹の物語である。」


「avenge(復讐する、仇を討つ)」


ドラクエ4 北米版 オープニング3

「The eldest is a dancer named Maya,
and her younger sister, Meena, is a fortune-teller.」

「ダンサーである長女の名前はマヤ、
そしてその妹であるミーナは、占い師である。」


「eldest(最年長の)」イギリス用法。=アメリカでは「oldest」を用いることが多い。
厳密には「3人以上いる兄弟姉妹の中での最年長」を表すが、ここでは単純に「長女(一番最初の娘)」という意味。
「fortune-teller(占い師)」=直訳「運命を告げる者」


ドラクエ4 北米版 オープニング4

「Their adventure begins in the entertainment capital of Libeccio,
Laissez Fayre.」

「彼女たちの冒険は、リベッシオの中心地、
エンターテインメントの町レッセ・フェアから始まる。」


「capital of ~(~の首都、中心地)」



主人公「Meena」と「Maya」は姉妹であり、
自分たちの父の死に際し、その仇を討つ使命にあるようです。


ナレーション最後のほうの「Libeccio(リベッシオ)」というのは、
イタリアの「羅針図(コンパス図、コンパスローズとも)」における「南西(リベッツィオ)」のことですが、
上記においては「固有名詞」であり、
ゲーム内ではあまり触れられませんが「大陸の名称」です。
おそらくその「リベッシオ大陸」は、
「ゲームの世界地図上で”南西”に位置している」ので、
それがそのまま「大陸の名前の由来となった」のでしょう。
日本版には「大陸名」そのものが無かったと思います。


また、そのすぐ後に登場する「Laissez Fayre(レッセ・フェア)」というのは、
第4章の物語のスタート地点となる「町の名称」で、
日本版の「モンバーバラ」に相当します。

日本版のモンバーバラの由来は、もしかしたら「Mont Barbara(モン・バーバラ)」かもしれません。
「Mont(モン)」とは、フランス語で「山(mountain)」を意味します。
「Mont Blanc(モンブラン=白い山の意)」などで馴染みがありますね。
「Barbara(バーバラ=フランス語読みではバルバラ)」はおそらく人名と思われますので、
日本版の「モンバーバラ」は、フランス語で「バーバラ山」という意味があるのかもしれません。

…ただし、その場合だと「山はフランス語」で「バーバラは英語」というチグハグな感じになってしまいますが^^;
ま、これは所詮私の推測でしかないので、
公式設定的な真偽のほどは不明です(笑)

ちなみに、スペインには実際に「サンタ・バルバラ山(Mt. Santa Barbara)」という山が存在しますが、
ドラクエ4のモンバーバラと関連があるのかは分かりません(笑)


ちょっと脱線してしまいましたが^^;
北米版での町の名前「Laissez Fayre(レッセ・フェア)」というのは、
「自由奔放、放任主義」を意味する「laissez-faire(レッセ・フェア)」のもじりだと思われます。
ナレーションで「entertainment」と言っている通り、
「自由で楽しい町」であることがその名前から窺えますね。

「laissez-faire」はそのまま「フランス語の”単語”(厳密には複合語)」でもあり、
英語でいうところの「let do」で、直訳すると「(自由に)やらせてやれ」という意味でもあります。
この町の名前が「フランス語由来」というところは、実は結構重要なのですが、
これの詳しい説明も次回にまわしたいと思います。



それでは、主人公の美人姉妹の紹介をしていきたいと思います。



ドラクエ4 北米版 キャラクター マヤ

Maya the Dancer
A travelling dancer with an unsurpassed talent.
Just like her passionate dancing, her personality is free and uninhibited.
She is also skilled in a range of useful spells.

マヤ・ザ・ダンサー
踊りにかけては右に出る者が居ない程の卓越した才能を有する旅のダンサー。
彼女は、まさに自身のその情熱的な踊りのような自由気ままで奔放な性格をしている。
また、数々の有用な呪文の技能にも長けている。


「unsurpassed(卓絶した、無比の)」
「passionate(情熱的な)」
「personality(個性、魅力)」
「uninhibited(解放された、自由な)」⇔「inhibited(抑制された)」
「range(範囲、種類)」


姉妹の「姉」であり、卓越した技能の「Dancer(踊り子)」であるとともに、
「攻撃魔法」や「敵を妨害する補助魔法」などの「戦闘用魔法のエキスパート」でもあります。
RPGにおけるキャラクターとしては、第2章で登場した魔法使い「Borya(ボーリャ)」に近い役割を担っています。

その性格は「自由奔放」で、
そのことはきわどすぎるその服装からも窺い知ることが出来ますね^^;

北米版の名前は「Maya(マヤ、マーヤ)」で、
奇しくも「Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)」のヒロインと「同名」です(笑)
そちらでも解説しましたが、
サンスクリット語で「illusion(幻想、幻影)」の意味を持ち、
またヒンドゥー教の女神「ドゥルガー」の別名でもあります。


「ドゥルガー(दुर्गा、durgā)」は、ヒンドゥー教の女神。その名は「近づき難い者」を意味する。
外見は優美で美しいが、実際は恐るべき戦いの女神である。
10本あるいは18本の腕にそれぞれ神授の武器を持つ。神々の要請によって魔族と戦った。
シヴァ神の神妃とされ、パールヴァティーと同一視された。
~Wikipediaより~


ちなみに「サンスクリット語」とは「梵語」とも呼ばれ、現在は主に宗教用言語のように扱われていますが、
母語話者としては少ないものの、現在でもインドなどでは使用されている言語であり、
インドでは憲法で認知された「22の公用語の1つ」でもあります。

すなわち、「Maya」という名前は非常にインド的な名前なんですね。


日本版での名前は「マーニャ」、NES版では「Mara(マーラ)」でした。
北米DS版の名前「Maya」も「マーヤ」と読めば、
全体的にその語感はどれも非常に似通っています。
おそらく日本版での名前をベースとして設定されたものと思われますが、
NES版と北米DS版では、「インド人を彷彿とさせる」名前になっていますね。





ドラクエ4 北米版 キャラクター ミーナ

Meena the Fortune-Teller
Meena is the calmer and more reserved sister.
She supports herself on the mission to avenge her father's death by reading people's fortunes,
and is skilled in the use of healing magic.

ミーナ・ザ・フォーチュン・テラー
ミーナは穏やかで内気な性格の妹。
人々の運命を視ることで、死んだ父の仇討ちという自身の運命の助けとしている、
また、癒しの魔法を操る術も身に着けている。


「reserved(無口な、内気な、遠慮した)」


姉妹の「妹」であり「占い師」でもある彼女は、「回復魔法」を得意としますが、
その一方で「味方に有益となる補助魔法」の使い手でもあり、
装備できる武器や防具も「ある程度の重装備」が可能であることから、
第2章の僧侶「Kiryl(カーリル)」と似た働きをしてくれます。

姉とは正反対に「穏やかで内気」な性格であり、
服装も占い師らしく、とてもおしとやかな印象の装束を身に着けています。

名前の「Meena(ミーナ)」もサンスクリット語に由来した人名であり、
意味は「fish(魚)」。何故魚!?
ですが、多分こちらも「ヒンドゥー教の神様」のほうが由来なのだと思われます。


日本語のWikipediaに記載がなかったため引用できませんでしたが、
ヒンドゥー教の神様に「ミーナクシー(மீனாட்சி、mīnākṣī、Meenakshi)」という女神が居り、
彼女もドゥルガー同様シヴァ神の神妃パールヴァティーの別名とされています。
その名前は、サンスクリット語で「魚の目を持つ者」という意味だそうで、
ミーナクシーはそのものずばり「海神」なのだそうです。

また、この女神から取った「Meena」という名前は、インドでは割と一般的な女性名でもあります。

ちなみに日本版では「ミネア」、NES版では「Nara(ナーラ)」でした。
「マーニャ(マーラ、マーヤ)」ほど語感は近くありませんが、
NES版では「Mara」と「Nara」で、「姉妹という印象」の強い名前でしたし、
北米DS版の「Meena(ミーナ)」は、NES版の「インド的な名前」の雰囲気を継承しつつ、
日本版の名前に近い綴りになっていると思います。



さて、ここまで読んでお判りになったかと思いますが、
「Maya」も「Meena」も、どちらも非常に「インド色の強い」名前であるわけです。
NES版「DRAGON WARRIOR IV」からして既にそうだったわけですが、
これはおそらく、彼女たちの「見た目(キャラクターデザイン)」
に起因してのことだと思われます。


キャラクターデザインそのものは、ファミコン版からほとんど全く変わっていないわけですが、
「先入観を抜きにして」もう一度彼女たちを見てみた場合、
実はとてもインド色の強いデザインであったことに気付かされます。

姉妹はどちらも「褐色の肌」なわけですが、
しかしその雰囲気は、「アフリカ系」というよりはどちらかというと「アジア系」を彷彿とさせます。

またその衣裳も、姉は「インドの踊り娘」のような服装ですし、
妹はまんま「インドの民族衣装サリー」ですね。

キャラクターデザインを担当した鳥山明氏が「インド」を意識してデザインしたのかは定かではありませんが、
いずれにせよ彼女たちの見た目そのものは「インド人女性」を彷彿とさせる様相になっているわけです。


ファミコン版プレイ時の私は「マーニャとミネアはインド人」などとは
微塵も思わなかったわけですが(笑)
「インド人女性の名前が付いた」彼女たちを、こうして改めて見てみると、
「インド人」と言われても全く違和感がないことに驚かされます。
まるで最初からインド人としてデザインされていたかのようです。


北米版「DRAGON QUEST IV」の「Maya」と「Meena」の姉妹は、
見た目も名前も「完全にインド人」だ!
と実感したところで(笑)
次はその「話しているであろう言葉」について注目してみたいと思います。

これまで、
「Chapter 1」=「Scottish English(スコットランド訛り)」=「東北弁」
「Chapter 2」=「Russian English(ロシア訛り)」=「関西弁」
「Chapter 3」=「Irish English(アイルランド訛り)」=「北海道弁」
としてきました。

じゃあ「Indian English(インド訛り)」はどうするのか?という話になってくるのですが、
それを考えるには、まず「インドという国そのもの」について知る必要があります。



「インド共和国(インドきょうわこく、ヒンディー語: भारत गणराज्य、英語: Republic of India)、通称インド(India)」は、
南アジアに位置し、インド亜大陸を占める連邦共和制国家である。
パキスタン、中華人民共和国、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマーとは陸上で、
スリランカ、モルディブ、インドネシアとは海上で国境を接する。
憲法に社会主義を明文化しているものの、一党制を定めるマルクス=レーニン主義国家ではない。
イギリス連邦加盟国。
(中略)
インドはヒンディー語を連邦公用語とする。ヒンディー語圏以外では各地方の言語が日常的に話されている。
インドで最も多くの人に日常話されている言葉はヒンディー語で、約4億人の話者がいると言われ、
インドの人口の約40%を占める。
方言を含むと800種類以上の言語が話されているインドでは、
地域が異なればインド人同士でも意思疎通ができない場合がある。
植民地時代に家では英語だけで子供を育てたことなどから、英語しか話せない人もいる。
しかし一方で、地域や階級によっては英語がまったく通じないこともしばしばである。
1991年の国勢調査によると、178,598人(調査対象者の0.021%)が英語を母語にしており、
9000万人以上(同11%)が英語を第一、第二、ないし第三の言語として話すとしている。
インド社会は国内コミュニケーションの必要上から第二公用語の英語を非常に重視しており、
結果として国民の英語能力は総じて高い。
インドの大学では全て英語で講義を受けるため、
インド人学生の留学先にアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどの英語圏が圧倒的に人気が高い。
インド憲法には1950年の憲法施行後15年で英語を公用語から除外するとしている。
現在、憲法はヒンディー語で翻訳され、正文とされているが、15年を経過しても英語を除外することができず、
公用語法において英語の使用を無期限延長することとしている。
~Wikipediaより~


「言語」という観点から、上記記事を抜粋させていただきましたが、
インドは18世紀後半から第二次世界大戦終結後に独立を果たすまで、長らくイギリスの占領統治下にあり、
上記の「あまりに多すぎる言語数」を統一する目的と、
イギリスによる統治円滑の為に「英語を公用語とする」時期が長く続いたこともあり、
「イギリス人の英語に近い英語」が長期に渡って話されてきました。
また、現在でも都市部や知識層を中心に「英語」はインドにとって「欠かせない言語」のひとつとなっています。

そのため、インド人たちは多くが「綺麗なアクセントと正しい文法のイギリス英語」を日常的に使用しており、
「スコットランドやアイルランド」のような「独特の表記法」などと言ったものはほとんどありません。
また、「ロシア訛り」のような、「アメリカ英語やイギリス英語とは違った用法」をすることもほとんどなく、
「文章上」においては「インド訛り」というものはほとんど見受けられないのです。

もちろん全てのインド人がそうだというわけではありません。
上記の様に「英語を話せない人」も多い(むしろ多数派)ですし、
英語を話せる人たちも、ヒンディー語やその他の土着言語、方言などの影響もあって、
厳密には「単語の発音などがイギリスやアメリカとは違う箇所もある」などの、
「インド特有の訛りのある英語」を話してもいるわけですが、
いずれにせよ「文章的には全く問題無い英語」であることに違いはありません。

そして、「アメリカ人向けに」作られている「DRGON QUEST IV」というゲームの登場人物である「Maya and Meena」は、
どちらかというと「British English」に限りなく近い英語を話すインド人のほうである、と考えられるのです。


さて、これらのことを踏まえた上で、インド英語を日本語に当てはめてみようとすると、
ハッキリ言って非常に難しいのです^^;
日本語に例えるなら、「単語や文章の構成そのもの」は「完全に標準語」であるが、
「イントネーションや発音が若干違う(東京都民などからすると多少”違和感”がある)」
といったような感じでしょうか。

正直、それに該当するような「生粋の方言」というものは、
私が知る限りでは存在しません。
強いて言うなら、「地方の人たち」が話す標準語とでも言ったところでしょうか。

現在の日本では情報メディアの発達により、急速に方言が薄れてきています。
特に若者たちの間では、「方言はダサい」という感覚もあって、
全国的に「その土地の方言を、意識してあまり使わなくなってきている」という傾向にあります。
ただ、「完全に全てが”完璧な標準語”になっている」というわけでも勿論なくて、
やはりその土地独特の、方言に根差した「イントネーションや言い回し」は残っているものなので、
「完全な標準語」を使って話している人たちにとっては「違和感がある標準語」になってしまっているわけです。

「Indian English(インド訛り)」とは、日本語で言えば
「地方在住の人の標準語」に近いニュアンスがある、というわけなのです。

…このニュアンス、伝わっているかどうか、激しく不安なのですが^^;
なんとなくお分かりいただけたでしょうか?^^;


ともかく、これまでの「訛り英語」とは違って、
「ハッキリと分かりやすい」訛りではないのですね、「インド訛り」は。
「日本で言えばどこそこの地方の方言に近い」というような「特定」が、いまいちしづらいのです。

というわけで、非常に残念ではありますが^^;
私の力量不足により、インド訛りに当てはめるべき「日本語の方言」を
見出すことが出来なかったので(笑)
第4章では訛り無しの「標準語」で日本語訳していこうと思います。


なんだ…この「敗北感」は……

ま、第2章での「Russian English」=「関西弁」もかなり強引な感は否めませんでしたが、
それでも英文に「訛り」はある程度見て取れていました。
しかし第4章での「マヤとミーナ」の言葉には、
目立った訛りは見いだせないので、
英文原文のセリフに訛りが無いのに、
日本語訳を訛らせるわけにはいかない!

と判断した、というわけです^^;

ただし、ここで注意していただきたいのは、
インド人である「Maya」と「Meena」には訛りが無い
というところです。
良いですか?
「マヤ」
「ミーナ」には
訛りが無い!
のです。
よく覚えておいてください(意味深)



さて、それでは次回から、いよいよゲームを再開し、
第4章本編を本格的にプレイしていきたいと思います。
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