DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(7)

はい、前回の突っ込み(笑)を行います。

まず、ブリスコレッティ氏ですが…
誰だお前。

ドラクエ5をやったことがある方ならわかると思いますが、
日本版での彼の名前は「ルドマン」。
ある町の大富豪で、この(ずっと)後に再登場する重要人物です。
パンクラス(=パパス)やマダ(マーサ)の改名というのがありましたが、
「ルドマン」と「ブリスコレッティ」…
一文字も合ってねえ!

そして、彼の娘2人ですが、黒髪少女はこの時点では名前が出てきませんので後回しにします^^;

青髪の少女「Nera(ネラ)」、日本版の彼女の名前は「フローラ」。


良かった、一文字合ってる!
…いや、そういう問題じゃないと思いますが(笑)

あと、細かいですが、ブリスコレッティが、ネラから見た自分の事を「papa」と言っています。
日本人でも、日本語で父親のことをパパと言う(言っていた)人は多いかと思いますが、
英語でパパに相当するのは「Daddy(ダディ)」なんです。
さらに、ネラのことを、「bambina(バンビーナ)」と呼びます。

何が言いたいかというと、彼も「訛り」があるんですね。

「Briscoletti」、「Papa」、「Bambina」。
そう、彼はイタリア訛りなんです。
サンチョ、スコットランド訛りの船員についで3人目です。

「Briscoletti(ブリスコレッティ)」。
う~ん、とてもイタリア人ぽい名前ですね。
お父さんのことを「papa」と呼ぶのは、フランスやイタリアが有名らしいです。
「bambina(バンビーナ)」はイタリア語で女の子のこと。
これは聞いたことがある人も多いかもしれません。(ちなみに男の子なら「bambino(バンビーノ)」)

もちろん彼にイタリア訛りだとかイタリア人だとかの設定は、日本版では(以下略)


いやあ、日本版では感じられなかった、まさしく世界旅行の雰囲気、醍醐味が感じられて、
いまだまったく冒険が始まっていないのに、世界の風を感じられますね(笑)

ブリスコレッティ氏がパンクラスに言った、「terra firma(テラ ファーマ)」ですが、
最初これもイタリア語だろうと思っていたのですが、これは英語で
「(安全な、というニュアンスを含んだ)大地」あるいは、
地表の固体部分(solid groundと同意)という意味があるそうで、ラテン語が語源らしいです。
「Please, terra firma awaits you!」は、「God bless you」と同じ感じなんですかね?

「ルドマン」が「ブリスコレッティ」に、「フローラ」が「ネラ」に、
そして、なんでイタリア人になったのかなどの理由についてですが、
これは後ほど(たぶんかなり後になると思いますが^^;)触れたいと思います。

いや~、私も、
ここまで冒険に出るまでにかかるとは思っていませんでした(笑)

いよいよ、本当に次回から、冒険がスタートします。(ほんとスタートしてほしい…^^;)
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