DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(100)

Battenberg(バッテンバーグ)村のつり橋を渡ると、また洞窟が続きます。
登りよりさらに長く複雑な洞窟ですが、書くことは特にないので(笑)
サクサク先に進めます。

山を下りきると、出口にたどり着きます。

山20

*:「I wonder if that man made it safely to where he was going or not.」

*:「あの男性は無事に行くことができたのでしょうか。」

*:「It was a while back now, but a man called Sancho passed through here on his way to Gotha.」

*:「少し前に、ゴータを目指していると言う、サンチョという名の男性とすれ違ったのです。」

*:「He seemed so sad and at a loss that he really struck a chord with me.」

*:「彼はとても寂しそうで途方に暮れているようでした、見ていて胸が痛くなるほどでしたよ。」


「at a loss(途方に暮れる)」
「strike a chord(感情的な反応を引き起こす、情緒を喚起する)」


Bianca
「Do you think Sancho could be our Sancho?
We have to find out! Come on, Hero!
Let's hurry to Gotha!」

ビアンカ
「サンチョって、あのサンチョさんかしら?
(もしそうなら彼を)見つけなきゃ!行きましょう、ヒーロー!
急いで、ゴータへ!」



まあ、おそらく‘あの’サンチョでしょうね。
スペイン訛りだったというなら一発なんですが(笑)
どうやら彼も、ウィールブルックからここまで帰ってきたようです。

ともかく、洞窟を出て北に向かうとすぐにお城が見えてきます。

ゴータ1

これが目的地のゴータ城です。
早速中に入ります。

ゴータ2

Bianca
「So we're finally here in Gotha.
It was a long old journey, eh?」

ビアンカ
「ふう、やっとゴータに着いたわ。
すごく長い旅だったね。」


「old(すごい、すばらしい)」口語表現。通例形容詞の後につけて強調を表す。




さて、初見ならまずは入城するところですが、
もちろん私は初見ではないので(笑)
城には入らずに外周を右に回っていきます。
ストーリー進行を出来るだけ短縮するためです(笑)



城の東側に一軒家が建っています。

ゴータ3

中に入ります。

ゴータ4

Sister
「Oh, it looks like you have visitors.」

シスター
「あら、お客様がいらしたようですわね。」

ゴータ5

Sister
「I'll be leaving, then.」

シスター
「ではこれで失礼致しますわ。」



家ではシスターと男性が話をしていたようです。
ヒーローたちの訪問に気付き、シスターは家から出て行きます。

男性は明らかにあの人です。

ゴータ6

Sancho
「Hola?
Do I know you, señor?」

サンチョ
「オラ?
どちら様ですか、セニョール?」

Sancho
「Eh? No...」

サンチョ
「え?そんな…」

Sancho
「Ees eet...?」

サンチョ
「もしかしてあなたは…?」

Sancho
「No. Ees no possible!」

サンチョ
「ウソだ。信じられない!」

Sancho
「Friend! Ees eet you?
Ees eet my Hero?」

サンチョ
「坊ちゃん!あなたなのですか?
私のヒーロー坊ちゃんなのですか?」

Sancho
「Sí! I know eet!
Eet ees you, friend!」

サンチョ
「シ!やっぱり!
あなたなのですね、坊ちゃん!」


「sí(シ)」スペイン語。英語の「yes」に相当。




やはりスペイン訛りのサンチョでした。
彼と生き別れになってずいぶん久しいので、彼のスペイン訛りもとても懐かしいですね。
スペイン訛りについては、この日記のかなり最初のほうのヒーロー少年時代の日記で解説していますので、
ここでは出来るだけ割愛します^^;
初出のものは解説します。



Sancho
「You, you, you are alive!」

サンチョ
「生きて、生きていてくれたのですね!」

Sancho
「Let me esee your face, friend.
Sí... Just like your father...
You are a man now. A strong, macho man!」

サンチョ
「よく顔を見せてください、坊ちゃん。
シ…まるであなたのお父様のようだ…
成長なさいましたね。力強く男らしい、立派な男性に!」


「macho(男らしい人)」メキシコ・スペイン語語源。


Sancho
「And tell me, who ees thees beautiful young señorita you are weeth?」

サンチョ
「それで、あなたと一緒の、こちらの若く美しいセニョリータはどなたで?」

Bianca
「It's me, Sancho! Dun't you recognise me? It's Bianca!」

ビアンカ
「私よ、サンチョさん!わからない?ビアンカよ!」


「recognise(わかる、見覚える)」


Sancho
「Anda, no! You are Bianca?
I remember you when you were just a leettle girl.」

サンチョ
「アンダー、ほんとですか!ビアンカちゃんなのですか?
ええ、あなたが小さな女の子だった時のこと、よく覚えていますとも。」


「anda(アンダー)」=「何言ってんの」「そんなことない、頑張れ」など、
相手の言うことに対して(軽い反論の意を示し)激励するなどの意味合いのあるスペイン語。


Bianca
「We're married now, you know. Eh, Hero?」

ビアンカ
「私たち結婚したのよ。ね、ヒーロー?」

Sancho
「You two are married?
Ees... Ees... Ees too much...
I... (sob)」

サンチョ
「お二人がご結婚なされたですって?
なんと…なんと…もうなんて言ったらいいのか…
私は…(グスン)」


「sob(すすり泣き、泣きじゃくる)」=擬音。「シクシク」など。この場合は嬉し泣き。


Sancho
「You must tell Prince Albert that you have returned.」

サンチョ
「アルバート公に、あなたがお戻りになられたことをご報告しなければ。」


「prince(公)」


Sancho
「Maybe you know thees already, but your father, he was the King of thees place, friend.
The great King of Gotha!」

サンチョ
「おそらくすでにご存知でしょうが、あなたのお父様はこの国の国王だったのですよ、ぼっちゃん。
ゴータの偉大なる王だったのです!」

Sancho
「But now hees brother, Prince Albert, he ees our king.
Come, friend. I eshow you.」

サンチョ
「でも今は、弟君のアルバート公が国王になっています。
来てください、坊ちゃん。ご紹介いたしましょう。」



そして、サンチョに連れられて城内に入ることになるわけですが、
非常に長くなりましたので、次回に続きます。
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