DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(121)

ロフティピーク1
ロフティピーク2

*:「Welcome to Lofty Peak.」

*:「ロフティ・ピークへようこそ。」

*:「This is the home of the forgotten ones.
Those who the world no longer knows.」

*:「ここは忘れ去られし民の故郷。
もはや世界からも忘れられた場所なのです。」


「no longer(もはや~ない)」



ロフティ・ピークにやってきました。
ご覧の通り、丘、というよりも絶壁の小さい山を這うようにして住居が建てられており、
それがひとつの村のようになっています。

どうやら、「世界から取り残された場所」みたいですね。
地理的なものもあるのでしょうが、おそらくは住民が積極的に世界と関わろうとしていないためだと思われます。

マダの不思議な力と関係があるのでしょう。




ロフティピーク3

*:「Do you know about the flying carpet?
I heard it's here around Lofty Peak somewhere.」

*:「飛行する絨毯のことを知っているかい?
ロフティ・ピークのどこかにあると聞いたよ。」


「carpet(カーペット、絨毯)」


*:「It'd make travelling a cinch, wouldn't it?
I mean, you could just glide over plains and lakes and almost anything!」

*:「それを持っていれば、旅が容易なものになると思うよ?
つまり、平野や湖や、その他のほとんどのものの上を滑空できるようになるってことさ!」


「a cinch(容易)」口語表現。
「glide(滑空)」
「plains(平野、平原)」


ロフティピーク4

Madchen
「I thought flying carpets only existed in folk tales and books!」

マドチェン
「飛行する絨毯なんて、お話や本の中だけのものと思ってたわ!」


「exist(存在する)」
「folk tale(民話、民間伝承)」


Sancho
「Eef we had the flying carpet when I am travelling weeth señor Pankraz,
everytheeng would be eso much easier.」

サンチョ
「もしセニョール・パンクラス様と旅をしている時に、その飛行する絨毯なんてものを持っていたなら、
セニョール・パンクラス様との旅も、全てがもっと容易になっていたことでしょうね。」

Parry
「Um, I didn't get a birthday present or anything from you in all those years, right?
So I was thinking... It'd be great if you could get me that flying carpet!」

パリー
「うーんと、誕生日プレゼントとか、他のプレゼントだとか、僕はずーっとお父さんから何も貰っていないよね?
そこで考えてたんだけどさ…もし飛行する絨毯なんて貰えたら、すごく嬉しいことだよね!」




三者三様の感想を抱いたようですね(笑)

日本版では「空飛ぶ絨毯」という名前で、北米版の名称も意味するところは同じです。
使用すれば、絨毯に乗って空を飛ぶことが出来ます。

詳細は、入手してからまた改めて書きます。




それでは、ロフティ・ピークを登っていきます。

ロフティピーク5

*:「Much time has passed since travellers last set foot in our village.」

*:「(あなたたちの前の)最後の旅人が私たちの村を訪れてから、とても多くの時間が過ぎ去りました。」


ロフティピーク6

Parry
「Sounds like we're the first visitors they've had here in a while.」

パリー
「ここしばらくの間では、僕たちが最初に訪れた旅人ってことみたいだね。」



ロフティピーク7

*:「Let me guide you, travellers.」

*:「ガイドをして差し上げましょう、旅人たちよ。」

*:「You have come here perhaps in the hope of discovering truth and reason.」

*:「あなたたちは、或いは(物事の)本質や道理を見出すことに期待してここを訪れたのかもしれません。」

*:「Then it is the four Elder of Lofty Peak you seek.
They will enlighten you.」

*:「そうであるならば、ロフティ・ピークの4人のエルダーを訪ねてみてください。
あなたがたを啓発してくださることでしょう。」


「seek(捜し求める)」
「enlighten(啓発する、啓く)」


ロフティピーク9

Parry
「We're not bothered about truth and reason, right?
We just want to find out more about Grandma.」

パリー
「僕たちは(べつに)本質だとか道理だとかに頭を悩まされてるわけじゃないよ、そうでしょ?
ただ、もっとおばあちゃんのことが知りたいだけなのに。」


「bother(悩ます、煩わす)」




ま、とはいえ、「Elder(長老)」というくらいなので、マダのことを知るためにも訪ねてみる必要がありそうです。

というわけで、ロフティ・ピークの頂上まで登ります。


ロフティピーク8

*:「We of Lofty Peak are the chosen ones.
Chosen by the Goddess.」

*:「我々ロフティ・ピークの民は、選ばれし者。
女神様に選ばれし民なのです。」

*:「It's said that once we possessed a great power.
The power to transcend to and from the underworld, Nadiria.」

*:「ロフティ・ピークの民には、偉大な力が備わっていた、と言われています。
その力は、地下世界ナディリアをも凌ぐほどだったとか。」


「possess(備わる)」
「transcend(超越する)」


*:「But the Elders are the only ones of us left with any vestige of that power now.」

*:「しかし、今ではエルダーたちにその痕跡がわずかに残るのみ。」


「vestige(痕跡)」


*:「There was one other among us, by the name of Madalena, in whom the power was still strong.
But alas, she is long gone.」

*:「エルダー以外の民の中では、マダレナという名前の者が、強い力を有していました。
しかし悲しいかな、彼女は長きに渡って出奔したままです。」


「among ~(~の間で)」
「alas(嗚呼、悲しいかな)」


ロフティピーク10

Sancho
「You see how great a man señor Pankraz was?
He fell een love weeth these señorita, but eshe ees no ordinary señorita.
No, no, no.」

サンチョ
「ほら、セニョール・パンクラス様がどんなにすごい人だったかわかったでしょう?
そのような(すごい力を持った)セニョリータと恋に落ちたのですよ、
でも、彼女は普通のセニョリータではなかった。
普通ではなかった、なかったのです。」


「ordinary(一般的な)」



…普通の女性ではなかったことが、後の悲劇が起こってしまった原因にもなっている
というニュアンスを含んでいます。



Madchen
「Was Grandma really so powerful?
It must've been pretty awful when she decided to leave here, then.」

マドチェン
「おばあ様は、本当にとてもすごい力の持ち主だったのね?
ここを離れると決めた時は、きっととても悲しかったんだと思うわ。」





この衛兵たちが守っているのが、エルダーたちのお屋敷です。

では次回、エルダーたちに話を聞いてみることにしましょう。
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