DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(124)

ヘルムナプトラへやってきました。

勿論、「Flying carpet(飛行する絨毯)」ではなく、
「Zoom」の魔法を唱えて、です(笑)


HN1

Sancho
「I would die for esome cold water now.
I would dive eento the cold esea now.
I would definitely esay sí to the siesta now!」

サンチョ
「今すぐ冷たい水を貰えないなら死んでしまいます。
今すぐ冷たい海に飛び込みたいです。
今すぐ休息をとろうと言われたら、私は間違いなくシ(yes)と答えるでしょう!」


「definitely(必ず、確実に)」
「siesta(休息、休憩)」


Sancho
「When I travel weeth señor Pankraz, he no breeng me to esuch a place like thees.
Ees too much!」

サンチョ
「セニョール・パンクラス様と旅をしていた時は、
セニョール・パンクラス様は私をこんな(酷い)所には連れてきませんでしたぞ。
あんまりです!」


「too much(過度の、余計な)」



お前子供か!



HN2

Madchen
「I'm worried I might shrivel up and die if I don't find some shade soon.」

マドチェン
「すぐにどこか日陰を見つけなきゃ、私は干上がって死んじゃうかもしれないわ。」


「shrivel up(乾燥してしぼむ様)」
「shade(日陰)」


Madchen
「I'd be much happier if I could wait in the wagon.
Can I, Dad? Please!」

マドチェン
「ワゴンの中で待っていて良いなら、とっても嬉しいのにな。
お父様、ダメ?お願い!」



君たち我がままが過ぎるぞ!
ここに住んでいる人たちもいるんですよ!

まあ、砂嵐吹きすさぶ猛暑の砂漠ですからね。
でも、ビアンカとはじめてきた時は、そんなにワガママ言ってなかったぞ?



ま、とはいえ、かわいそうなので(笑)さっさと城の中に入りましょう。

城の1階、女王のいる庭園に向かいます。


HN3

Parry
「Wow! Look at all the water and flowers!
I never expected something like this inside a castle!」

パリー
「うわあ、すごい!見渡す限り水とお花でいっぱいだよ!
お城の中にこんな所があるなんて思わなかったよ!」

HN4

Madchen
「I can't believe they have so many lovely flowers inside the castle like this!」

マドチェン
「お城の中なのに、かわいいお花がこんなにたくさん咲いているなんて信じられない!」



これはビアンカも彼らと同じような反応をしていたと思います。
やっぱり砂漠のド真ん中にある城の中に、こんなに綺麗な庭園があるというのは、さぞかし壮観なんでしょうね。



HN5

*:「Welcome to my queendom.
I am Cleohatra, Queen of the Desert.」

*:「ようこそ、我が女王国へ。
私はクレオハトラ、この砂漠の女王です。」

HN6

Queen Cleohatra
「Ah, yes. You are no stranger to Helmunaptra.
We entertained you once before...Hero.」

女王クレオハトラ
「ああ、あなたは。あなたはヘルムナプトラに訪れるのは初めてではないですね。
以前に一度、あなたを御持て成ししたことがありましたわね…ヒーロー。」


「entertain(楽しませる、もてなす)」


Queen Cleohatra
「A thousand memories of you have filled my thoughts since that time. 」

女王クレオハトラ
「あの頃よりも数多の、幾千ものあなたの思い出が、私の思考を満たします。」


「fill(満たす)」
「thought(思考)」



このクレオハトラ女王の不思議なセリフについては、日記(96)を参照してください。
彼女は不思議な力を持っているのです。



Queen Cleohatra
「And but a few sunrises ago, I witnessed a divine revelation.
The day of the legendary hero's coming is almost upon us.」

女王クレオハトラ
「ところで数日前に、私は天啓を受けました。
伝説の英雄が来たれる日が、もう間近に迫っている、と。」


「witness(立ち会う、目撃する)」
「divine(占い、天来)」
「revelation(啓示)」

「a few sunrises ago(少しの夜明けが訪れる前)」という表現は、非常に詩的で美しいですね。
私が未熟なせいで、直訳の日本語訳はどうもしっくり来ませんけどね^^;
英文の美しさを活かした日本語訳を色々考えてみたのですが、結局うまくいきませんでした。
意味は、平たく言えば「a few days ago(数日前)」です。セリフの日本語訳ではこちらを採用しています^^;



Queen Cleohatra
「Is this your son, Hero?」

女王クレオハトラ
「こちらの方はあなたの息子さんですか、ヒーロー?」

Queen Cleohatra
「Yes. I was sure that it was.
How fast the sands of time build a mountain.」

女王クレオハトラ
「そうですか。そうだと思いました。
光陰矢のごとし、ですね。」


「How fast the sands of time build a mountain.」
直訳すると
「多くの砂が時間をかけて降り積もり、それが山となって築かれるのは、なんと早いことか。」というような感じです。
これも、砂漠の国ならではの例えを使っていて、英文は非常に美しい表現ですね。
でもやっぱり、直訳の日本語訳は陳腐です^^;
日本語で同じような意味を持つ「光陰矢のごとし」の方を使って妥協しました(笑)
どちらも、「月日が過ぎるのは長いようで短い。」という意味です。
「光陰矢のごとし」も、負けず劣らず美しい表現ですよね。

ちなみに、直訳を見てパッと思いつくであろう、
「塵も積もれば山となる」という諺は、ここでは意味が全然違います(笑)



Queen Cleohatra
「What is his name? Ah... Parry... I see.」

女王クレオハトラ
「お名前は何というのですか?ああ…パリー、というのですね…わかりました。」

Queen Cleohatra
「I sense a power in your son.
A mighty power, stronger than the searing heat of the noon desert.」

女王クレオハトラ
「あなたの息子さんに力があるのを感じます。
とても強大な、砂漠の日差しの焼け付くような暑さをも凌ぐ、とても強い力を。」


「mighty(強大な、とても、すばらしい)」
「sear(焼け付く、焦がす)」
「heat(熱)」


Queen Cleohatra
「Please bring him with you and follow me.」

女王クレオハトラ
「どうか、彼を連れて私に付いて来てください。」




前回クレオハトラ女王を訪ねた時と同様に、女王が、ある一室へと案内してくれます。

ですが、長くなってしまいそうなので、次回に続きます。
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