Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(21)

2マヤ面会1-1


September 6, 9:07 AM
Detention Center
Visitor's Room


9月6日、午前9時7分
留置所
面会室


Phoenix

(Wow, they have poor Maya locked up like a criminal.)


フェニックス

(うわ、警察はほんとにマヤを留置してるんだな、犯罪者として。)




「lock up(閉じ込める、留め置く)」




前回、ミア殺人事件の容疑者として逮捕されたマヤに会うため留置所にやってきたフェニックス。
彼女と面会をします。




2マヤ面会1-2


Maya

「Oh!」


マヤ

「あぁっ!」


Maya

「It's you! The lawyer...」


マヤ

「あなたはあの時の!弁護士さん…」


Maya

「G-good morning.」


マヤ

「お、おはようございます。」


Phoenix

「Good morning!」


フェニックス

「おはよう!」


Phoenix

(She looks so tired...)


フェニックス

(とても疲れているみたいだな…)


Maya

「Um...
Are you going to be my attorney?」


マヤ

「えっと…
私の弁護士になってくれるんですか?」


Phoenix

「Well, that's what I wanted to talk to you about...」


フェニックス

「ああ、そのことで、君に話しておきたいことがあるんだ…」




ここで選択肢が出ます。どれを選んでも物語の進行にはあまり関係ないので省略します。
選択肢自体は無難なものを選択しています。




Phoenix

(I'd better give it to her straight...)


フェニックス

(ここははっきり言ったほうがいいだろう…)


Phoenix

「It's up to you.」


フェニックス

「君次第だよ。」




「It's up to you(あなたに合わせる、あなた次第)」




Maya

「Up... to me?」


マヤ

「私…次第?」


Phoenix

「Yes. I don't think this is something I should decide.」


フェニックス

「そう。これは僕が勝手に決めていいようなことじゃないからね。」


Phoenix

「After all, you're the one in trouble here.」


フェニックス

「君が、トラブルに巻き込まれている張本人なんだからさ。」




選択肢は、「君次第」「僕が弁護をする」「弁護は出来ない」の3つがあり、
上記の通りここでは「君次第」を選択しました。




2マヤ面会1-3


2マヤ面会1-4


Maya

「They're never going to believe me... are they?」


マヤ

「警察は私のことを信じるつもりはない…そうなんでしょ?」


Maya

「Even you, when you found me in the office.
You looked at me like I had done it!」


マヤ

「事務所で私を見つけたときのあなたでさえ。
私がやったんだっていう目で、私を見てました!」



2マヤ面会1-5


Phoenix

(Did I look at her like that?)


フェニックス

(僕はそんな風な目で、彼女を見ていたのか?)


Phoenix

「No, no! I never thought...」


フェニックス

「いやいや!僕はそんな風には思ってないよ…」


Maya

「I-it's okay. I understand.」


マヤ

「い、いいんです。あなたがそんな人じゃないってことは解かってますから。」


Maya

「...」


マヤ

「…」



2マヤ面会1-6


Maya

「And... I've also heard about you.」


マヤ

「それに…あなたのことは聞いていましたし。」


Phoenix

「Heard...? Heard what about me?」


フェニックス

「聞いてた…?どんなことを?」


Maya

「I... was talking to my sister on the phone the other day...」


マヤ

「私…別の日に電話で姉と話をしたんです…」




2マヤ面会1-7


Mia

”Today was my junior partner's first time in court.”


ミア

”今日は私の後輩の初法廷だったのよ。”




「junior(後輩、下級、目下)」




Maya

「Wow! Really? How'd that go?」


マヤ

「へえ!ほんと?どうだったの?」



2マヤ面会1-8


Mia

”It was quite the scene!”


ミア

”そりゃあもう凄かったわ!”


Mia

”Honestly, I was on the edge the whole time.
It's been a while...”


ミア

”正直言って、常に崖っぷちだったわ。
法廷中ずっとね…”




「a while(間)」




Maya

「Hah! So, he crashed and burned?」


マヤ

「へぇ!それじゃあその人、大変なことになっちゃったの?」




「crash and burn(壊れて炎上する)」=大変なことになることの例え。




Mia

”...He's a genius.”


ミア

”…彼はね…天才よ。”




「genius(天才)」




Mia

”One of those strike fear into the hearts of evil type...”


ミア

”悪巧みする人間の悪事を打ち砕くことが出来る、ね…”




「strike(打ち砕く)」


「fear(恐怖、疑心)」




Mia

”The only thing he's lacking is... experience.”


ミア

”たったひとつ、彼に不足している事は…経験。”




「lack(不足する、欠ける)」




Maya

「Huh, sounds like it was fun!」


マヤ

「ふーん、なんだか面白そう!」


Maya

「Well, I know who to go to if I ever get into trouble now!」


マヤ

「それじゃ、私が困ったことになったら、その人に弁護を頼もうかな!」


Mia

”I don't know, Maya.”


ミア

”やめておいた方がいいと思うわ、マヤ。”


Mia

”I think you might want to wait... give him three more years.”


ミア

”もう少し待ったほうがいいかもね…そう、あと3年は。”



2マヤ面会1-9


Mia

”That is, unless you want to be found guilty.”


ミア

”あなたが、有罪になってみたい、と思うんじゃなければね。”




「find(してみる、することを経験する)」




2マヤ面会1-10


Maya

「That's what she said!」


マヤ

「そんなことを言ってました!」


Phoenix

「...」


フェニックス

「…」




上記の回想は、生前のミアがフェニックスについてマヤに語っていた内容みたいですね。
内容からして前回のエピソードのことでしょう。


結構辛らつですね。(笑)

まあ、師匠としては当然でしょうけど、
でもミアはフェニックスのことをかなり評価していたみたいですね。




2マヤ面会1-11


Maya

「I-I'm sorry!」


マヤ

「あっ!ご、ごめんなさい!」



2マヤ面会1-12


Maya

「I didn't mean to trouble you...」


マヤ

「別に馬鹿にしたわけじゃないんです…」




「trouble(トラブルを起こす、困らす)」




Phoenix

「No, it's okay. It's true, I guess.」


フェニックス

「いや、大丈夫だよ。それは本当のことだと思うから。」


Phoenix

「But... at the same time, I can't just sit and watch!
When I think of the person who did this to Mia...」


フェニックス

「でも…例えそうだとしても、僕は黙って見過ごすことは出来ない!
ミアさんにこんなことをしたヤツのことを考えると…」




「at the same time(とはいえ)」=「on the other hand(一方では)」




Maya

「...」


マヤ

「…」



2マヤ面会1-13


Maya

「I know...」


マヤ

「はい…」




…これから、本格的な探偵パートがスタートします。
色々証拠を集めたりして、事件の真相を探ります。


この段階でフェニックスは、マヤが犯人ではなく、別に真犯人がいると思っているみたいですね。



それでは次回、まずはマヤに、もっと詳しく話を聞いてみたいと思います。


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