DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(20)

それでは、先に進みましょう。


本棚のたくさんある部屋に入りますが、その先は行き止まりになっています。

長らく空き家のはずの城ですが、部屋の隅に女性が立っています。
彼女の身体、半透明なんですけど…

アップテイテンタワーズ7

「The Countess looks kindly at Hero and Bianca, and then closes her eyes.」

「伯爵夫人は優しいまなざしをヒーローとビアンカに向けて、その後目を閉じた。」


直後、女性は消え、ヒーローたちの背後の本棚が動きます。
そして、その下から降りの階段が現れました。

階段を降りた先の豪華なベッドが2つある寝室らしき部屋に、
先ほどの女性がいます。

アップテイテンタワーズ8

*:「Gooooood evenink to yooo.
I am Miss Count of Uptaten Towers.」


*:「こおおおおんばんわあ。
私はアップテイテンタワーズのミス カウントよ。」

テンション高ぇな、おい^^;
いや、多分テンション高いわけではないと思いますが^^;


この訳には正直自信がありません^^;

語尾を延ばしてたり、「evening」が「evenink」になってるのは、
多分幽霊だからです。
死後年数が経っているという設定なので、
英語がヘンになっている、という表現なのでしょう(多分)。

問題は次です。

彼女は、「countess(伯爵夫人、女伯爵)」のはず。
この回の初登場時にもそうナレーションされていましたが、
彼女の自己紹介では「Count(伯爵?)」と言っています。

男性形の「count」は女性も使えるのか???

さらに、「Miss」を付けています。

「miss(ミス)」は未婚女性のはず…

直訳すると「伯爵のお嬢さん???」

彼女は伯爵夫人(伯爵の妻)じゃないのか?

なんだかよくわからないので、訳はそのままカタカナにしたわけですが、
「ミス カウント」と書いて気付いたのは、
「miscount(ミスカウント、誤算)」にひっかけた駄洒落ネームか?
ということ。

「miss」には、単純に若い女性、というニュアンスもあります。
(とはいえ、既婚女性に対して「miss」をつけるのは、少し苦しい気がしますが、
この辺の感覚はネイティブではないのでわかりません^^;)

「count」ではなく「Count」と、頭文字が大文字なので、
「カウントさん」という名前なのでは?
と思ったわけです。
(強引な感じは否めませんが、私にはこう解釈する以外思いつきませんでした^^;)


それに、一応これ以降の会話では、「Miss Count」が台詞の頭にきますので、
自信は本当にないのですが、彼女の名前は「カウントさん」だと思い込みます^^;



以下彼女の台詞です。

Miss Count
「Ten years ago now, ze peple of my castle were attacked by ze monsters and killed.
Vy did such thing happen, yooo ask?
It is said that an evil being tries to take from ze vorld all children viz any status.
But Count Uptaten and I are havink no children.
And I believe zis angered ze monsters and made zem kill us all.」

カウントさん
「今から10年前、この城の人たちはモンスターに襲われて殺されたわ。
何故そんなことが起こったかって?
ある悪しき存在が、何らかの身分にある全ての子供たちを、
この世界から連れ去ろうとしていると言われているんだけど、
アップテイテンの伯爵と私には子供がいなかったの。
(それを知って)怒ったモンスターたちに、私たちは全員殺されたんだと思うわ。」


以下略します^^;

とりあえず、この人の英語はとてもわかりづらいです^^;

訛り?古語?幽霊だからヘンな英語になっちゃったの?
この辺もよくわかりません^^;(たぶん幽霊表現でしょう。)

「th」が「z」、「w」が「v」になっていて、
最初は所々何言ってんだかわかりませんが、
だんだん法則が見えてきて、理解できるようになってきます^^;


「アップテイテンの伯爵と私」という表現から、
やはり「夫は伯爵、夫人は名前がカウント」で良さそうです。
どちらも同じ綴りなので非常にややこしいですが^^;



この後の、彼女の台詞を簡単にまとめると、
「ゆっくり休みたいのに、お化けたちが城に住み着いていてそれが出来ないから、あなたたちに助けて欲しい。」

「お化けがいなくならないと、私たちこの城の人々は永遠に呪われた舞台の上で踊らされ続ける運命だわ。」

最後の台詞は、アメリカらしいというか、なんというか^^;


しかし相手は子供ですよ?

まあ、藁にもすがるってやつなんだと思いますけども。


ビアンカちゃんは、「かわいそう。死んだ後も苦しまなければならないなんて。」
「行くわよ。ヒーロー!やってやりましょう!私たちがここに来たのは、お化けを取り除くためなんだからね。」


いや、そりゃそうなんだけどさあ…

てゆーか、ヘンな英語には言及なし?


とはいえ、やっぱり行くしかありません。
このヘンなしゃべりかたのカウントさんを助けるためにも、
ゲームを進めるためにもね(笑)

今回は悩みまくったせいで非常に疲れました^^;
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