DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(164)

前回ゴータ城に帰ってきたヒーロー一行。

アルバート公は反対しているみたいですが、
パリーとマドチェンは既に「Nadiria」に乗り込む決意が固まっているようです。
そしてビアンカもサンチョも、「ヒーローの最終決定に従い、どこまででも一緒に着いて行く」覚悟でいるようです。

そしてヒーローは……

前回サンチョが言っていた通り「パンクラスの遺志」を遂行するのみです。



さて、それではその準備に取り掛かります。
前回も書いた通り、現在妻と子供たちはパーティメンバーから外れています。
そこでゴータ城2階へ行き、パーティ編成を行います。

ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城20

Patty
「Welcome to Patty's Party Planning Place!」

パティ
「パティズ・パーティ・プランニング・プレイスへようこそ!」



この「Patty's Party Planning Place」については以前紹介しましたので、詳細は割愛します。

ここでまず最初にサンチョをパーティから外します^^;


……今までパーティのムードメーカーとして、時には真面目に、時にはおちゃらけながら、
数々のネタを提供してくれた(笑)
愛すべきスペインおじさん
とは一時お別れです^^;

ヒーロー1人となったパーティに、最初に加えるのは…

ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城21

「Parry joins the party.」

「パリーがパーティに加わった。」



まずはこの人がいなくては始まりません。
「the legendary hero」その人ですからね。


続いてはこの人です。

ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城22


愛する妻はもちろん重要ですね(笑)

ビアンカとは付き合いが長いように思えますが、彼女と一緒に過ごした時間は実はそう長くありません。
正味モストロフェラートで結婚式を挙げてから、ゴータ城にたどり着くまでの短い期間だけでした。
以後はなんだかんだで10年間離れ離れでしたからね。

彼女自身「これからはずっとヒーローと一緒。どこにだって着いて行くからね。」と言っていましたので、
外すわけには参りません^^;

現在レベルは23と低めではありますが、戦闘していればいずれ上がっていくので問題なしです。


ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城23

「Bianca joins the party.」

「ビアンカがパーティに加わった。」


最後のメンバーは言わずもがなですね。

ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城24

「Madchen joins the party.」

「マドチェンがパーティに加わった。」


彼女は魔法の使い手として雑魚戦にもボス戦にも重宝する存在ですし、
何より愛娘ですから、加入は当然です。

そして何より……

高所恐怖症ネタという持ちネタがあります(笑)
サンチョが抜けた今(笑)ネタを提供できる存在としても重要です(笑)

…今後そのネタが出てくるかどうかは覚えていませんが^^;



これで「ゴータ一家」全員集合パーティの完成です。


…「ゴータ一家」?


字面だけ見ると違和感があるかもしれませんが^^;
元々「Hero」のフルネームは「Hero Gotha(ヒーロー・ゴータ)」です(語呂悪っ)。

当然家族ですから、皆同姓のはずです(ましてや王族だし)。
「Bianca Gotha(ビアンカ・ゴータ)」(旧姓「Witaker(ウィテイカー)」)
「Parry Gotha(パリー・ゴータ)」
「Madchen Gotha(マドチェン・ゴータ)」
となっているはずなので、「Gotha Family(ゴータ一家)」なのです。
忘れがちですけど^^;
っていうかどうでもいいけど(笑)


ちなみにSFC版ではパーティメンバーの人数の上限が3人だったので、家族4人のパーティは組めませんでした。
誰か一人は馬車待機になるしかなかったので、リメイク版で家族パーティが組めて
感無量です(笑)


…ただ、せっかく覚悟を決めたあの人を城に残していくのも忍びないので……

ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城25

「Sancho runs off to the wagon outside.」

「サンチョは外のワゴンに駆け込んだ。」


「run off(逃げる、急いで走っていく)」


…ま、正直居なくてもいいのですが(笑)
一応気持ち的に「パーティメンバー」として一緒に連れていきます(笑)

ただしワゴン待機組なのでワゴンの外には出しません(笑)
当然会話にも混ざれません(笑)



ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城26

Bianca
「Thanks for bringin' me on board.
It'll be fun to travel about together again, eh?」

ビアンカ
「仲間に入れてくれてありがと。
またあなたと一緒に楽しい旅ができそうだね?」


「on board(車中に、船上に)」
ここではおそらく「ワゴンの車中に」という意味。転じて「ワゴンを中心としたパーティの一員として」となる。


ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城27

Parry
「Brilliant! It'll be fun travelling around together again, Dad.」

パリー
「やったね!また一緒に楽しい旅が出来るね、お父さん。」


ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城28

Madchen
「Yay! Thanks, Dad.
I won't let you down.」

マドチェン
「イェイ!ありがと、お父様。
私、お父様をがっかりさせないようにがんばるね。」


「let down(気落ちさせる、失望させる)」



……この会話に混ざることもできず、一人淋しくワゴンの中に居る
孤独なサンチョを想像してはいけません!(笑)





さて、それでは出発です。

次なる目的地は当然「Nadiria」ですが、その前に「マダの故郷」に向かいます。
古えより「地下世界へ通じる門」の門番をしていた民の村
「Lofty Peak(ロフティ・ピーク)」で、「ナディリアへの行き方」を聞いてみたいと思います。


ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城29

Parry
「Mum's... She seems much kinder than I'd imagined.」

パリー
「お母さんって…僕が想像してたよりもずっと優しそう。」

Parry
「I'm really lucky to have parents like you.」

パリー
「僕、こんな両親を持てて、ほんとにラッキーだ。」


ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城30

Madchen
「Now that we've found Mum,
it makes me want to find Grandma even more.」

マドチェン
「私たちはついにお母様に会えたわ、
だから私、ますますおばあ様に会いたくなったの。」


「even more(もっとたくさんの)」
「It makes me want to find Grandma even more.」
=直訳「お母様を捜し出せたことで、おばあ様を捜し出したいというもっとたくさんの欲求にさせる。」


Madchen
「You don't think I'm being greedy, do you, Dad?
You want to find Grandma too, don't you?」

マドチェン
「私のこと、欲張りだなんて思わないでね、お父様?
(だって)お父様だっておばあ様に会いたいよね、そうでしょ?」


ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城31

Bianca
「The problem is knowin' how to get to Nadiria in the first place, eh?」

ビアンカ
「問題は、まず第一にどうやってナディリアまで行けばいいのか、その方法を知ることよね?」

Bianca
「You got any ideas up your sleeve, Hero?」

ビアンカ
「奥の手みたいな凄いアイディア、ヒーロー何か思いついた?」



思いつくも何も方法は知っていますよ(笑)
答えを知っていますからね(笑)



とは言え、とりあえずはロフティ・ピークの「Elder(長老)」たちに話を聞きに行ってみましょう。

ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城32

*:「We know of your intentions.
We Elders of Lofty Peak know you wish to cross over into Nadiria.」

*:「あなたたちの考えは解かっています。
ナディリアに渡りたいというあなたたちの想いは、我らロフティ・ピークのエルダーにはお見通しです。」

*:「First you must open the gateway.
The gateway in the Estuary Sanctuary cave.」

*:「まず最初に、あなたたちは関門を開けなければなりません。
その関門は、洞窟のエスチュアリー・サンクチュアリーにありますよ。」


ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城34

Madchen
「Do you think the Estuary Sanctuary is the thing we passed in the cave on the way here?」

マドチェン
「エスチュアリー・サンクチュアリーって、ここに来る途中で通った洞窟のことかな?」



マドチェンの言う通り、一番初めにロフティ・ピークへ来る時に船に乗って通ってきた洞窟がありましたが、
その中に「Estuary Sanctuary」という名の「広間」があります。
どうやらそこが「ナディリアへ通じる入口」になっているようです。

当然エスチュアリー・サンクチュアリーへは船でしか行けません。



ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城36

*:「There are whisperings in the air about the resurrection of the Zenith Dragon.」

*:「ゼニス・ドラゴン様が復活なされた、という、風の便りを耳にしました。」


「whispering(ささやき、噂話)」


*:「If this is the truth, it expains the serene glow which bathes the world of late.」

*:「もしそれが真実なら、ここのところ世界に晴朗な輝きが降り注いでいるのも頷けます。」


「serene(おだやかな、うららかな、澄み渡った)」
「of late(ここ最近)」


*:「The Grandmaster of Nadiria will not be so quick to trespass in our domain now.」

*:「これではナディリアのグランドマスターといえど、そう易々と我らの世界を侵すことはできないでしょう。」


「trespass(侵入する)」
「domain(領域、領土)」


ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城37

*:「For many, many moons,
the gateway to Nadiria in the Estuary Sanctuary has remained shut.」

*:「長い長い年月、
エスチュアリー・サンクチュアリーのナディリアへと続く関門は固く閉ざされたままです。」


ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城39

*:「The most ancient of legends tells of mounting the three great circles in the sanctuary...」

*:「最古の伝説によれば、3つの崇高なる指輪を聖域に据えるべし、という言葉が伝えられています…」


「mount(据え付ける、はめる)」


*:「And opening the gateway to Nadiria itself!」

*:「さすればナディリアへと続く関門は自ずと開かれん、とも!」


ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城40

Parry
「Sounds easier than we thought to open the gateway, doesn't it?」

パリー
「なんだか思ってたよりも簡単に開きそうじゃない?」


ドラクエ5 北米版 最終決戦前ゴータ城41

Bianca
「Three great circles...
First we have to get hold of 'em.」

ビアンカ
「3つの崇高な指輪、ねぇ…
まず最初に、それらを入手しなきゃいけないみたいね。」

Bianca
「It'd be handy if we already had 'em, eh?」

ビアンカ
「もうすでに持ってる、とかだったら楽なのにね?」


「be handy(便利)」




何言ってんスか!
指輪ならもうすでに3つ持ってるでしょ!


…まあ普通は思いもよらないでしょうね…
その崇高な指輪とやらが
実は自分たちの結婚指輪のことだなんて!(笑)


はい、そうです。
ナディリアへと続く関門を開けるために必要なのは
「the Circle of Fire」
「the Circle of Water」
「the Circle of Life」
の3つの指輪であり、これらは全て入手済みです。

よって、サンクチュアリーにそれらを据え付ければ、すぐにでも関門は開くという事です。




これでナディリアに乗り込む準備が整いました。

それでは次回、「Estuary Sanctuary」へと向かいます。
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