Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(70)

逆転裁判 北米版 フェニックス法廷231




逆転裁判 北米版 フェニックス法廷232


Judge

「Mr... White?」


裁判官

「ホワイト…さん?」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷233




前回「フェイ法律事務所にあったガラスのライトスタンド」の存在を知っていたホワイトに対して、
「事務所に”一度も”入ったことがない人物が、スタンドの存在を知ることは不可能だ!」と証明したフェニックス。


フェニックスの主張にグゥの音も出ない様子のホワイトは、
ご覧の通り完全に打ちのめされてしまったようですね!




逆転裁判 北米版 フェニックス法廷234


Phoenix

「Mr. White.」


フェニックス

「ホワイトさん。」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷233


逆転裁判 北米版 フェニックス法廷235


Phoenix

「You did it, didn't you?」


フェニックス

「あなたがやったんですね?」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷233


逆転裁判 北米版 フェニックス法廷236


White

「Mr. Your Honor.」


ホワイト

「裁判官クン。」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷237


White

「I... I...
Miss Mia...」


ホワイト

「わ…私が…
ミス・ミアを…」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷233


逆転裁判 北米版 フェニックス法廷238


Phoenix

(Heh. Looks like we're about to get our verdict!)


フェニックス

(ふぅ。どうやら正しい、真実の判決が下されそうだ!)




ホワイトが自身の罪を認めるまで「もはや時間の問題」といったところですね!


よしッ!勝ったッ!第二話完!




逆転裁判 北米版 フェニックス法廷239


Objection!




キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

やっぱり来ました!^^;


このObjection!は、もちろん対面にいる検事さんからです。^^;




逆転裁判 北米版 フェニックス法廷240


Edgeworth

「That's far enough, Phoenix Wright!」


エッジワース

「十分な証明、と言うには程遠いな、フェニックス・ライト!」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷241


Phoenix

「W-what!?
(Urk! I forgot about Edgeworth!)


フェニックス

「な、なんだって!?
(うぐッ!エッジワースのこと、すっかり忘れてた!)



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷242


Edgeworth

「Mr. White...」


エッジワース

「ホワイトさん…」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷233


逆転裁判 北米版 フェニックス法廷243


Edgeworth

「I think the time has come.」


エッジワース

「どうやら時が来てしまったようだ。」


Edgeworth

「Shouldn't you confess your crime now, hmm?」


エッジワース

「そろそろ、あなたが犯した犯罪を自白するべきではないだろうか?」




「confess(告白する、白状する)」




逆転裁判 北米版 フェニックス法廷244


White

「W... what?」


ホワイト

「な…何?」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷245


Edgeworth

「I said, you should confess your crime.
Ergo,」


エッジワース

「あなたの罪を告白するべきだ、と言ったのだ。
すなわち、」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷246


Edgeworth

「confess that you placed the wiretap!」


エッジワース

「あなたが盗聴器を仕掛けたことを、な!」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷247


Phoenix

「The w-wiretap!?」


フェニックス

「と、盗聴器だって!?」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷248


Judge

「Mr. Edgeworth! Explain to the court what you mean by this!」


裁判官

「エッジワース君!それはどういうことなのか、当法廷に説明してください!」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷249


Edgeworth

「Distinguished members of the court...」


エッジワース

「分別ある法廷の諸君…」




「distinguish(聞き分ける、区別する)」




Edgeworth

「Mr. White is slightly confused.」


エッジワース

「ホワイト氏は、少々混乱しておられるようだ。」




「slightly(わずかに、少し)」




Edgeworth

「Allow me to explain.」


エッジワース

「したがって、ホワイト氏が犯した犯罪の詳細について代わりに私が説明することをお許しいただきたい。」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷250


Phoenix

(I really don't like the way this is headed...)


フェニックス

(この先行きに、不安しか感じないぞ…)




「I really don't like the way this is headed.」
=直訳「この先進んで行く道の先に有る物は、本当に好ましくない。」




逆転裁判 北米版 フェニックス法廷251


Edgeworth

「As you know, Mr. White is the CEO of Bluecorp.」


エッジワース

「ご承知の通り、ホワイト氏はブルーコープ社のCEOだ。」


Edgeworth

「He ordered his secretary, Miss April May,
to tap the law offices of Ms. Fey.」


エッジワース

「氏は、自身の秘書であるエイプリル・メイ氏に、
フェイ女史の法律事務所を盗聴するよう指示を出した。」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷252


Judge

「What does that have to do...?」


裁判官

「つまりそれはどのような…?」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷253


Edgeworth

「Your Honor.」


エッジワース

「裁判官。」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷254


Edgeworth

「The question is:
when was the wiretap placed in the office,
and by who?」


エッジワース

「ここで疑問となるのは、
事務所に盗聴器が設置されたのはいつだったのか?
そして、それは誰によって?ということだ。」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷255


Phoenix

「No! You wouldn't!」


フェニックス

「ばかな!まさかそんなこと!」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷256


Edgeworth

「Mr. White.」


エッジワース

「ホワイトさん。」


Edgeworth

「In order to place the wiretap, you entered Ms. Fey's office.」


エッジワース

「盗聴器を仕掛けるために、あなたはフェイ女史の事務所に侵入したのだ。」




「in order to ~(~するために)」




逆転裁判 北米版 フェニックス法廷257


Edgeworth

「Am I correct...?」


エッジワース

「私の説明は正しいだろうか…?」



逆転裁判 北米版 フェニックス法廷258


逆転裁判 北米版 フェニックス法廷259


逆転裁判 北米版 フェニックス法廷260


White

「C-correct! You are most correct, Miles!」


ホワイト

「そ、その通りだ!君が一番正しいよ、マイルズ君!」




あらら…復活しちゃったよ…このヒト……^^;


エッジワースがやはり助け舟を出してきましたね。

ここでエッジワースが示した内容はすなわち、

「”殺人の実行犯”以外の部外者でも、事務所にあったライトスタンドを見ることは出来た。」

という可能性です。

当然ホワイトはこれに乗っかるわけですね。^^;


なんだか、また雲行きが怪しくなってまいりました。^^;



……それにしても、ホワイトさん……

全然関係ないし、非常にどうでもいいことなんですけど……


エッジワースのこと、ファーストネームで呼ぶのかよ!


「Mr. Edgeworth」ではなく「Miles」と呼ぶという事は、「かなり親しみを込めている」ということですね。

ホワイトはエッジワースに対して非常に親近感を持っているということになります。^^;

まるで「親友か何か」のようです。^^;


でもエッジワースは「Redd」とは呼んでいないので、
ホワイトの「一方通行的」な感情とも言えそうですけどね。^^;

まあ法廷でそんなフランクに呼ぶことは、ホワイトはともかくエッジワースは元々しないのでしょうが。


もしかしたら裏では「レッド」「マイルズ」と互いに呼び合う仲なのでしょうか?(笑)


いや~、ものすごくどうでもいいですね。(笑)



…蛇足が長くなってしまいました。^^;

それではこのへんで、次回に続きます。^^;


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