DRAGON QUEST IV 北米版プレイ日記(2)

それでは今回より実際にゲームをスタートさせます。

新しくセーブデータを作成すると、主人公のネームエントリー画面になります。


ドラクエ4 北米版 プロローグ1


「DRAGON QUEST V」同様に、英語以外の言語で使われる「特殊文字」を入力することも出来ます。


ドラクエ4 北米版 プロローグ2



このプレイ日記の「主役」の名前は、例によって取説から引用します。


ドラクエ4 北米版 プロローグ3


ひねりも何もあったモノではありませんが^^;
上記の通り名前は「Hero」に決定です(笑)

すると次のような画面に移行します。


ドラクエ4 北米版 プロローグ4


「Pick a gender」は「性別を選択せよ」という意味ですね。

ほとんどの「DRAGON QUEST」シリーズでは、主人公の性別は固定で「男性」です。
「V」もそうでしたね。

しかしこの「DRAGON QUEST IV」と、前作「DRAGON WARRIOR III」だけは主人公の性別を選択することが出来ます。


北米版「DQ IV」では、パッケージイラストの表にも裏にも「女性主人公」のイラストが掲載されていませんので、
おそらく公式的には「男性」が「正式な性別」なのだと思われます。

ドラクエ4 北米版 パッケージイラスト 表
ドラクエ4 北米版 パッケージイラスト 裏



ですので、このプレイ日記でも「Male」を選択します。




ドラクエ4 北米版 プロローグ5

「Prologue」

「プロローグ」



ゲームがスタートすると「第1章」からではなく、上記の通り「プロローグ」が始まります。

これはFC版にはなかった、いわば「序章」です。
リメイク作であるPS版とDS版では「第1章」の前に挿入されています。

前回紹介した通り、FC版ではプレイヤーがクリエイトした主人公を操作するのは「第5章から」だったのですが、
リメイク版ではこの「序章」で、少しだけ主人公に触れることが出来ます。



ドラクエ4 北米版 プロローグ6


静止画では分かりづらいですが、暗闇の中「剣の太刀筋」と「剣戟の音」が響きます。



ドラクエ4 北米版 プロローグ7

ドラクエ4 北米版 プロローグ8

*:「What's the matter, Hero?
Have you had enough?」

*:「どうした、ヒーロー?
もうおしまいか?」


ドラクエ4 北米版 プロローグ9

*:「Very well, let us call it a day.」

*:「よしわかった、それでは今日はおしまいにしよう。」


「call ~ a day(今日は~を終わりにする)」


ドラクエ4 北米版 プロローグ10

*:「'Tis my job to make a warrior of you as swiftly as possible,
but soon enough, if well enough, as they say.」

*:「俺の仕事はお前を可能な限り迅速に戦士に育て上げることだが、
お前は直に、皆が言う通りの十分に強い戦士になれるだろう。」


「'Tis」=「It is」の「I」を省略した形。発音は「ティズ」。
「swiftly(迅速に)」
「soon enough(じきに、もうすぐ)」
「Soon enough, if well enough.」=直訳「十分良くしようとするなら、それはもうすぐそうなる。」


*:「I shall be on my way, then.
You should run along home and rest yourself, Hero.」

*:「それじゃ、俺はもう行くよ。
家に帰ってゆっくり休め、ヒーロー。」


ドラクエ4 北米版 プロローグ11


そしてこの剣士は部屋から出ていきます。

どうやら「ヒーローの剣の稽古」をしていたようです。
この辺りの詳細は、おいおい判明していきます。



それではここで「主人公」であり「プレイヤーの分身」でもある「Hero」のステータス画面を見てみましょう。


ドラクエ4 北米版 プロローグ12

左上の「Hero」が名前で、
その脇の「↑Equipment」は「DSの上画面に装備している物が表示されている」ということを表しています。

顔グラフィックの右脇の「Hero」は「職業」を表しており、「英雄」あるいは「主人公」という意味です。
ややこしいですね^^;

「Sex(性別)」は、最初に選択した通り「Male(男性)」になっています。
始まったばかりなので「Level(レベル)」は1ですね。
右枠の「ステータス一覧」に関しては、数が多いので省略します(笑)

一番下の「Attributes」は「属性」という意味ですね。
「人物の詳細データ」を参照するコマンドです。



当プレイ日記はこちらの「Hero」のデータで進めていきますが、
あまりにも公式からハブられまくっている^^;
「女性主人公」も一応紹介しておきます。


ドラクエ4 北米版 プロローグ13

名前は適当に「Heroine(ヒロイン)」ちゃんにしましたが、
このデータはプレイしませんのでこのプレイ日記では関係ありません(笑)

ステータスの数値は「男性」も「女性」も全く同じみたいですね。
ただし「職業」は、ちゃんと性別に合わせて「Heroine(ヒロイン、女傑、女主人公)」になっています。

やっぱり「名前」と「職業名」が同じなので
ややこしいことになってますけど^^;




それではここで、取説に書いてある「主人公」の項目を紹介しましょう。


ドラクエ4 北米版 キャラクター ヒーロー

The Hero (You)
The star of the story.
The people of your home village all prayed that you would grow up to fulfill your great potential,
and the time will soon come when your progress will truly be tested..

英雄、主人公(あなた)
この物語のスター。
あなたの故郷の村に住む人々は全員、あなたの中に眠る偉大な潜在能力が目覚め具現化し、
あなたが真に成長することを願っている、
そして、あなたのその成長の真価が問われる試練の時が、すぐにやってくるだろう‥


「star(スター、花形)」
「fulfill(果たす、遂行する)」
「potential(ポテンシャル、潜在的な能力または可能性)」
「progress(発達、発展、進歩)」



当ブログでは安直にそのまま「Hero」という「名前(人名)」にしてしまっていますが(笑)
もちろんこの取説に記載されている「The Hero」は固有名詞ではありません。

「英雄」または「主人公」という意味で、
「この物語の主人公に決まった名前はないよ。あなたが名前を付けてね。」と言っているのです。
当たり前ですよね~(笑)


ちなみに、日本でしか発売されていないPS版のIVには、公式設定のデフォルトネームがあったみたいです。
PS版の取説に載っていたみたいですが、私は覚えてませんでした(笑)

調べたところ、男性は「ソロ(Solo)」女性は「ソフィア(Sofia)」だそうです(Wikipediaより)。

ただし、このデフォルトネームは「Dragon Quest 4 Japanese Playstation Manual」だけっぽいので、
DS版の北米版でもこれが「公式設定」なのかどうか、その真偽は分かりません。
ですので当プレイ日記では「Solo」は採用しませんでした。


上述の通り、男性でも女性でもステータス上の数値に違いはありません。
「性別による違い」といえば、見た目グラフィックが違うだけのように見えますが、
おそらくゲーム内での、「主人公の性別に関連するセリフ」は男性と女性では変わっているはずです。

また「主人公が装備できる装備品」の内「女性しか装備できない装備品」は、当然女性でしか装備できません。
要するに「女性主人公」の方が「男性主人公」よりも「装備できる装備品の数が多い」ということになります。
ただし「女性しか装備できない装備品」はあまり重要ではなく、装備できなくても攻略に支障はありません。




それでは人物紹介はこのくらいにして、次回、剣の稽古終了後の「ヒーローの故郷の村」の場面から再開します。
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